2012/10/17 - 2012/10/17
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kawakoさん
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ゴンドはスイスの南はじ、イタリアとの国境沿いにある小さな村で、正直格別見るものも無いところなんですが、何故かウチの夫が行く気満々。
いや、いいんですけどね。どこでも出かけられれば楽しいし。
しっかし・・・日帰り?
まぁ運転するのは私じゃないですから〜(−з−)〜♪
ということで出発〜 (・∀・)/
途中カンデルシュテークで山越えです。
カンデルシュテークといえば・・・あれでしょう、アレ( ̄∇ ̄)
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これままだ日も長く夏の名残の太陽が輝く、だが日々刻々と冬の気配が近づくある晴れた秋の日の出来事。
せっかくの晴れの日を楽しもうと、南の端までドライブすることになりました。
目的地はゴンド 誰も知らんがなww( ̄▽ ̄) -
旅程は大幅に端折って、ここはもうカンデルシュテーク。
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旅程は大幅に端折って、ここはもうカンデルシュテーク。
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道はここで終わり・・・ここから先へ進むにはアレに乗らないとね!
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カンデルシュテーク駅にはすでに我々を乗せるためのアレが停まっていますよ。
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そうそうコレ、カートレインです!
電車の登場まで引きずりすぎ?( ̄▽ ̄) -
あのかまぼこ型屋根付きの簡易ガレージみたいな部分に車ごと乗り込むんですねww
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ここにはキオスクとトイレがあるので、出発待ちのあいだにいろいろ済ましておきましょう。
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だいぶ車の数が増えてきたな・・・
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信号が青になったら出発進行〜(^o^)/
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車の群れが一列になって、続々と電車の中に進んでいきます。
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おっと! ホームの反対側には車を満載したカートレインが、今まさに到着したところです。
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カートレインのシンプルボディーをご覧下さい。
無駄な幅もないのでいつも乗っていてヒヤヒヤしますよ( ̄▽ ̄;) -
あっという間に電車はトンネルの中へ
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・・・そしてトンネルの向こうへ。
ちなみにトンネルの中を走っているのは7分ほどですが、全く明かりがなく真っ暗です。
若い人がイチャイチャしてることもあるみたいですが、たいした長さじゃないのでお気をつけを(何に?) -
ゴッペンシュタイン駅到着〜(^o^)/
感慨に耽るまもなく車はどんどん進んでいきます。 -
どっちに進めばいいんだ〜と悩む必要は全くなし!
前を進む車のあとについていけばOKです。 -
突き当たりを右へ進みます。
ちなみに左に進むとレッチェンタールという氷河谷に。 -
ここはもうヴァリス州です。
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一路ローヌ谷に向け降りていきます。
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ちなみに、このローヌ谷に降りて右方向に進むとレマン湖に出ます。
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私たちは、今度はイタリア都の国境にある村ゴンドに向け、シンプロン峠に向かってまた山を登っていきます。
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峠の看板。表示はもちろんオールグリーンですな。
これが赤だったら閉鎖中ですからね( ̄▽ ̄) -
標高が上がるにつれ徐々に雪が・・・
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そして峠はもうこんな感じ。
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おっと、ここに来たら必ずこの鷲は見ておいてくださいね!
ナポレオンも見た風景です。 -
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あ〜〜〜(´Д` ;)
せっかく太陽さんさんの場所にいたのに、峠の向こうは真っ白! -
そうそう峠をちょっと過ぎたあたりには兵舎があるんですよ。
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岩肌には巨大なつららが・・・
ここはもう冬ですね{{ (>_<) }}寒っ -
また標高が下がっていき、秋のような風景に。
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ここであるカゼルネに立ち寄ることに。
カゼルネは兵舎のことで、やはりナポレオンの進軍に関係があるらしいです。 -
ちなみにこの建物の道を挟んだ向かい側にはこのような橋がかかっています
このあたりのハイキング道の途中地点なのですが、トイレ休憩にいい場所なので、ちょっと覚えておくといいかも -
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中はこんな感じ〜 ガラ〜ンとしてますね
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一応、こんな感じで展示物もあります。
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では先に進みますよww
このあたりは深い渓谷になっていて道幅も狭いです -
そしてゴンド到着〜
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ゴンドは狭い道の両側に建物が少し立ち並んでいるだけの小さな村。
気をつないと車を止めるまもなく国境に突入してしまいます。 -
おぉ〜メニューがイタリア語とドイツ語で書かれている。親切だなぁ〜
(ゴンドはイタリア語圏) -
この村はかつて大規模な土砂崩れがおきた場所。
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しばし合掌です。
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さして見るものもない場所(失礼!)なんですが、ちょっと歩いてみましょうか。
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あの教会に入ってみます。
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静かだわww
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せっかくなんで、国境を越えてちょっとイタリアに行ってきます。
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国境はほぼノーチェック!
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イタリアに入ったはいいものの・・・まともな街までは遠いし、天気は悪いしですぐに引き返してしまいましたww
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またローヌ谷に降りていきます。
このあと、ひたすら来た道を帰る私たち・・・
う〜ん何をしに行ってきたんだろうなぁ〜〜( ̄▽ ̄;)
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この旅行記へのコメント (4)
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- ippuniさん 2013/04/23 21:42:55
- カートレイン(>_<)
- kawakoさん、こんにちは。
私もまったく同じ場所からカートレイン乗りました!!
あれ乗る前ドキドキしますよね^^
短い時間ですけど、乗っている間はかなり長く感じられました。
何より縦揺れが結構ひどくないですか?!
普段乗り物酔いしない私たち夫婦もちょっと冷や汗がでてしまいました^^;
以降、カートレインは出来るだけ乗らないようなルートを考えています(笑)
ippuni
- kawakoさん からの返信 2013/04/23 21:55:51
- RE: カートレイン(>_<)
- 書き込みありがとうございます(´∀`)
私はカートレインで酔ったことはないですねぇ。
この時はウチからサンドイッチを作って用意していたので、カートレインに乗ってるあいだに食べていました。
乗り物酔いといえば、むしろここに至る山道のクネクネ具合のせいで、カートレインに乗る前に既に若干気持ち悪い時が・・・( ̄▽ ̄;)
まぁ乗り心地のいいものではないですね。
ウチからヴァリス州に行く時は、このルートでないとすると、レマン湖まで大きく迂回して進まなくちゃならなくなるので、そっちのほうが時間がかかって大変です。
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- 一歩人さん 2013/04/23 16:11:51
- ふ、ふ、チューチュートレインを口すさびました?
- kawakoさんへ
ふ、ふ、とても、感動しました。
ふ、ふ、その昔、恋の片道切符という、ニールセダカの原曲があって、
ロカビリー世代ではありませんが、耳に焼き付いて離れません?
旅行記を拝見していて、どうしてでしょうか。
ところで、二宮尊徳さんみたいな。ちゃうよね?
その昔、小学校には、あって。今は、相撲場と同じように
ありませんが。う?東京駅八重洲口の本屋さんの黄金の
二宮尊徳さんあったかしらね。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
日記、見てま〜す♪
- kawakoさん からの返信 2013/04/23 22:00:28
- RE: ふ、ふ、チューチュートレインを口すさびました?
- 書き込みありがとうございます(・∀・)
残念ながらニールセダカは知らないのですが、チューチュートレインはさすがに分かります。
実は私のイメージは「A列車で行こう」のほうです。
二宮尊徳さん・・・は多分、昔のこの地方のシェルパのような人の姿ではないかと思います。
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