2011/08/08 - 2011/08/13
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skomuroさん
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昨年行ってきたベトナム・カンボジア旅行記をアップします。
主な目的はカンボジアのアンコールワット。
直行便がないため、ベトナムのホーチミン経由となりました。
ツアープランでの旅行でしたが、自由時間を見つけては街歩きをするといった事もできました。
まずはベトナム・ホーチミンから旅行記を始めます。
・初日 成田→ホーチミンへの移動後に街歩き
・2日目 ホーチミン市内観光
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
まずは成田からホーチミンのタン・ソン・ニャット国際空港へ。
-
ベトナム航空の機内食は、なかなか美味しかったですね。
-
ホーチミン到着後早速ホテルに向かいます。
ホテルでの滞在先は、ニューワールドホテルサイゴン。
サイゴンというのはホーチミンの旧市名ですが、所々でその名残があるようです。 -
到着したのが午後のため、しばらく街歩きに向かいます。
日本の企業の看板も見えます。
東南アジアにも日本企業が進出してきているのがわかります。 -
ホーチミン市博物館。
1886年のフランス植民地時代に建てられた建物だそうです。
フランスから開放されるまでの写真や武器があるみたいですが、今回は中を見る時間がなく外観のみ。 -
聖母マリア教会。
これもフランス時代の建物。
マルセイユ産の赤レンガを使っているため、全体的に赤く明るい外観の教会です。 -
教会の中はこんな感じ。
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それほど大きくはありませんが、中はきちんとした教会になっており雰囲気が良いです。
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教会の近くには中央郵便局があります。
これもフランス時代の建物です。 -
教会の付近の景色。
近代的なビルもありますが、何だか南国情緒がある気がします。 -
旧アメリカ大使館前の光景。
今見ると何でもない光景ですが、ここで一つの事件が起きています。
ベトナムが南北に分かれていた1963年6月に一人の僧侶がこのアメリカ大使館前で焼身自殺をしたというもの。
この事件は映像として記録されており、見てみて大変ショックを受けた事を覚えていたため、何となく訪れてみたいと思っていた場所でした。
現在はアメリカ領事館になっています。 -
しばらく街歩きをして、市民劇場まで来ました。
これもフランス統治時代の建物ですが、1955年〜1975年の間は国会議事堂として使われていたそうです。 -
一旦ホテルに戻り、夕食に出かけました。
タクシーで5分くらいの場所にある、ソングーというベトナム風シーフードのお店。 -
初めてのベトナム料理はこんな感じ。
目の前で生のエビを鍋みたいなものに入れて調理してくれました。
感想としては、まずまずこんなものかなという印象。 -
2日目の朝。ホテルでの食事。
フォーがとても美味しかった。 -
この日はツアーガイドによるホーチミン市内観光。
まずはホテルの近くにあるベンタイン市場。 -
市場の中には色々なお店があります。
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花屋もありました。色取りがキレイです。
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アーケードの中はとても混雑しています。
細い路地を通ってしまうと、引っ切り無しに声をかけられます。 -
フルーツや食材も色々と売っています。
余り時間もなく特に何かを買うことはしませんでした。 -
ホーチミン人民委員会庁舎に来ました。
美しい建物ですが、現在でも行政で使用されているようで、近くではものものしく警備をしていました。 -
ホー・チ・ミン像。
余りベトナム史に詳しくない人でも、都市名の由来となるこの人に関しては、多少なりとも調べてから訪れたほうがいいでしょう。 -
統一会堂。
ベトナムが南北に分かれていた時代、南ベトナム大統領府及び官邸として使用されていた建物です。 -
1975年4月30日北ベトナム軍の戦車がこの建物のフェンスを破り突入し、サイゴンが陥落、ベトナム戦争終結となりました。
その時の映像を後で見ましたが、まさに国が滅ぶ瞬間の映像であり、感慨深いものがあります。
当時の戦車が敷地内で展示されていました。 -
1Fにあるこの部屋は、南ベトナム政府が最後の会議を行った部屋だそうです。
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歴史を感じさせる部屋です。
中に入ることはできません。 -
上のフロアには、国賓を迎えるための部屋がありました。
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この辺りは豪華な部屋が続きます。
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こちらは作戦会議室の跡。
地図を見ながら作戦が論じられていたのでしょうか。
当時からのままかはわかりませんが、雰囲気は出ています。 -
統一会堂内の映画館。
話によると、大統領の娘のために作られた部屋だとか。
国内では南北で戦争をしている中、何してるんだかと思ってしまいます。 -
そんな中、中庭にはこんな置物があり何だか癒されます。
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最上階には、ダンスホールがあります。
往時には舞踏会など開かれていたのでしょう。 -
統一会堂の屋上から入口方向を眺めます。
サイゴン陥落の映像では、まさに奥に見える入口のゲートを破って戦車が進入してきていました。
事前にその映像を見ていた事もあり、この光景にはとても感慨深いものがありました。
とはいえ、今からせいぜい30数年前の事なんですね・・・。 -
屋上にはヘリポートもあります。
サイゴン陥落前に、南ベトナムの大統領がまさにこのヘリポートから脱出ししたそうです。
当時の副大統領にも隠したまま逃げたらしく、何だが小物の逃げ方のように思えてしまいます。 -
次の場所までは、ベトナムの人力車・シクロに乗って移動です。
人力の三輪車といった感じでしょうか。 -
このシクロは普通に車道を走ります。
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トラックやバスが真横を通ったりするため、そんなスリルも味わえてしまいます。
余り車がいないところでは、気分よく街を移動できます。 -
前日も来た聖母マリア教会の前まで移動しました。
今回は観光ツアーの中でのシクロ乗車だったため特に問題はありませんでしたが、個人で乗る場合は、ぼったくりとかに注意がいるかもしれません。
なお、暑さのためか自分のデジカメがここで壊れました。
ここから先は同行者のデジカメのみが頼りです。
得た教訓としては海外旅行には予備のカメラを持っていくという事ですね。 -
さて、聖母マリア教会をガイドの解説付きで見学したあと、昼食となりました。
昼食は、ベトナム風のお好み焼き(クレープみたいなもの)でした。 -
この後、ベトナムの民族衣装(アオザイ)を試着するという事をしたのですが、手ごろな写真がなく写真は割愛。
さらにカフェでベトナムコーヒーを飲みました。
写真の感じでとても濃いコーヒーを落とした後、何倍かに薄めて飲みます。それでも十分な苦さでした。 -
ツアーバスでの移動中の光景。
この街は、バイクだらけです。
車に乗っている方が、事故が起きないかとヒヤヒヤします。 -
夕方、水上人形劇を見に来ました。
ベトナムの伝統的な人形劇で、1000年の歴史があるそうです。 -
こんな感じで人形が水上を行き来します。
途中で雨が降ってきたりして、色々な趣向で楽しませてもらいました。 -
夜はサイゴン川でのディナークルーズ。
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ビールもサイゴンです。
-
料理はこんな感じ。
船内にはステージもあり、民俗音楽による演奏をしていました。
演奏後にCDを売りつけようともしてました・・・。 -
サイゴン川の見晴らしは・・・
ホテル側はライトアップされており、まずまずの雰囲気。
対岸は公園のようで、やや暗めの印象。
景色には余り期待せず、ディナークルーズの雰囲気を楽しむくらいがよさそうでした。
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