2012/05/03 - 2012/05/03
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frau.himmelさん
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クローナッハに別れを告げて、クルムバッハにやってきました。
ここも昨年計画していたのに行けなかった今回リベンジの町なのです。
クローナッハと同じように小高い丘の上にはブラッセンブルク城が聳えています。
そして、嬉しいことにはここは名産の美味しい地ビールが飲めるのです。
クローナッハで徒歩でお城を往復し、さらにガイドツアーに参加して、私のか細い(笑)足はかなり悲鳴を上げています。クルムバッハまで行こうか行くまいか迷いましたが、ここまで来たからには今回は這ってでも行かなきゃーという思いがムクムク。
さてさて、どうなりますか。
そして、バンベルクに着いたらまたまたやってしまいました。
バスでの度重なる失敗。
地域バスってホントに難しい〜〜!
-
列車の時刻表。
クローナッハには3時間ちょっと滞在したようです。思っていたより短かったのね。
考えてみればレストランにもカフェにも寄らず、ただひたすら歩いていましたからすごく長く感じました。
クローナッハから1回乗換えでクルムバッハには14時25分に着きます。
2時間ちょっと滞在してバンベルクには16時36分の列車で帰ろうかと予定しています。 -
クルムバッハの駅。
小さな田舎の駅の佇まいです。 -
それでも駅前の通りは、道幅も広くて都会的な感じがします。
ビールの町クルムバッハ、大きな醸造所を抱えた町だからでしょうね。 -
今回も簡単な地図しか持っていません。
遠くにお城が見えます。
あれがブラッセンブルク城のようです。 -
もっと近づいて見ましょう。
今回は珍しく人に道を尋ねなくてもここまで来れました(笑)。
何となくこの先が旧市街っぽい。 -
ランクガッセ。
カラフルな建物や木組みの家々も見えてきました。 -
ステキな商店街です。
道の中央には子供のためのすべり台も設置してあります。
ここでかわいい女の子の民族衣装を見つけました。
あれ孫娘にお土産に買って帰りたいなー。
帰りにもう一度寄ろうと思っていたのに、別な道を通ってすっかり忘れてしまいました。 -
マルクト広場に着きました。
正面に見えるのは歴史的な市庁舎。 -
マルクト広場の中央にはルイトポルトの噴水と、その先に見えるのはブラッセンブルク城。
-
ところでルイトポルトとはどんな人?
ドイツ、特に南部ではよく聞く名前ですね。
ルイトポルト・フォン・バイエルン。
プリンツ・ルイトポルトという名で呼ばれることもあります。
彼はかの有名なノイシュヴァンシュタイン城のルートヴィッヒ2世のおじさんに当たります。
ルートヴィッヒ2世がお城に財政を湯水のようにつぎ込んだり、また精神病を発症して政治を司れないとして、彼に代わってルイトポルトが摂政を務めることになりました。
その数日後ルートヴィッヒ2世は謎の死を遂げます。
その後ルートヴィッヒ2世の弟オットー1世が王位に着きましたが、彼も精神病を理由にルイトポルトが摂政を務めます。
その間バイエルンはほとんどルイトポルトが治めたことになるわけですね。 -
別にクルムバッハがルイトポルトと深い関係があるわけではありません。
かの地がバイエルン州の一部であったから、ルイトポルトの噴水が造られたに他なりません。
バイエルン州ではいろんなところで彼の名前を目にします。
ミュンヘン大学の講堂にもありましたし、バンベルクの大きな橋にも名前があります。
そのほか、道路やホテルにまで彼の名前が付けられています。 -
この建物は?
「新市庁舎:ラートハウス」かと思いました。
違うのですね。 -
入口に看板がありますけど、市長の中央執務室みたいなものらしいです。
面倒ですから「市長舎」としておきます。 -
市長舎の横の彫像。
ビール桶を造っている職人の像。
ビールの町クルムバッハならではの像ですね。 -
別な面にはこの方の像。
この立派な風貌とお顔はきっと…。
クローナッハのギャラリーで見ましたね、クラナッハが描いていた肖像画。
あのバイエルン選帝侯だか、辺鏡伯だかのお偉いさんかと思いました。 -
足下の文字を読むと…、
「ハンス・フォン・クルムバッハ、画家」
ハンス・クルムバッハの像なのです。
クルムバッハという画家の名前はドイツを旅していたらよく目にします。 -
クローナッハのフランケンギャラリーにもありました。
この絵を描いた人です。
彼はドイツのかの有名な画家、デューラーの助手でした。
ここクルムバッハの生まれです。 -
マルクト広場の周辺のステキな街並み。
あの教会は、たぶんシュピタール教会。 -
そして、ブラッセンブルク城。
うーーん、あそこまで行きたいのは山々ですが、先ほどクローナッハで無理をしたので老骨がかなり悲鳴を上げています。
あそこまでは無理、やめとこう!。
気持ちの切り替えが早いのが私の長所、って言うか単に根性なしなだけですが…(笑)。 -
それよりもせっかく、クルムバッハに来たんだもの、やっぱり地ビールは飲まなきゃねー。
お城を眺めながら、マルクト広場でいただくのもいいじゃない? -
時間が時間だからなのか、ほとんどの人はコーヒーかアイスクリーム。
「ここでクルムバッハの地ビールは飲めますか?」勇気を出して聞きました。
そして、出てきたビールはこのクルムバッヒャー・エーデルハープ。ピルスです。
飲みやすい爽やかな味のビールでした。 -
さすがにこの時間は食事はダメらしい。
メニューの中から私のHNと同じの「ヒンメルベリー・クーヘン」をいただきました。
ドイツに来て何度かビールとクーヘンの取り合わせはやっていますが、なかなかいけますよ。
注:ヒンメルベリーってどんなベリーなのかと検索してみたらヒットしないのです。もしかして私の聞き間違いかもしれません。 -
中世の面影そのままのこの広場。
時間はちょうど3時。
あそこに見える市長舎のグロッケン・シュピールが音楽を奏で始めました。
このシチュエーションで澄み切った鐘の音を聞いていると、ホントに酔いましたねー。
ビールにではなく、雰囲気に酔いました。
あー、私は今大好きなドイツにいるのねーーー!
とっても幸せな気分になりました。 -
ビールとケーキと雰囲気をいっぱい堪能しました。
とってもステキなカフェでした。 -
少しだけ元気を取り戻した私は、ちょっと近くを散策します。
市庁舎は工事中で残念ながら近づけません。
クルムバッハ市庁舎は1752年建築、ロココ様式のファサードはバイロイトの宮廷建築家ヨゼフ・サン=ピエーレが設計したものだそうです。 -
ここはラーツケラー。
-
もう一度、マルクト広場とルイトポルトの噴水とさっきのカフェにお別れをして…。
-
石畳の通りを歩きます。
-
教会の塔に誘われるように向かった先は…。
シュピタール教会。 -
シュピタール教会の塔。
シュピタールという名前が示すように、施療教会として1468年エリーザベト礼拝堂として建設されました。 -
そして、1738/39年には辺境伯のための教会として建てられ、19世紀よりカトリック、プロテスタント両者の礼拝が行われているそうです。
ここに説明文があります。 -
しばらく歩くとホルツマルクト広場に出ました。
市の駐車場にもなっているようです。
回りはかわいいカラフルな建物がズラリ。 -
広場の前にまたあの方の名前を見つけました。
ルイトポルト博物館。
ずいぶん政治的手腕もあった人物のようです。
摂政としての彼の最初の政策の1つに、ルートヴィヒ2世のお城(ノイシュヴァンシュタイン城など)いくつかを一般大衆に公開したことがあげられます。
それが今となっては、全世界から大勢の観光客を集めているわけですから大成功でしたね。 -
そのお隣の旗がはためいている立派な建物も気になります。
なんだかわかりませんでした。 -
ホルツマルクトには面白い噴水がありました。
「地代集めの泉」という名前の噴水です。
これは中世の昔、市場が開かれていた場所では地代が徴収されていたそうです。
それを表した噴水なのです。 -
噴水の土台の飾り彫刻。なんだかゴチャゴチャしていますが、麦の穂やブドウやいろいろ。
さしずめ豊穣の女神なんでしょうか? -
真っ赤な建物の1階は中華料理屋さん。
どこにでもありますね。 -
クルムバッハの地図がありました。
今回観光案内所にも行かなかったので、地図がありません。
これを写しておこう。 -
この地図を見ると、ちゃんと矢印で観光名所が回れるようになっています。
でもこれを見たって今日の私は無理だったかなー。
ブラッセンブルク城、白い塔、赤い塔、ペトリ教会、市教会…、ほとんど見ていません。
いろいろ見所はあったんですね。
結局私ってクルムバッハでビールを飲んだだけ…?。 -
駅に向かう途中にも面白い噴水がありました。
Woofn-Brunnen。
水を見ると疲れた足もちょっと癒される気がします。
予定通り、4時36分の列車でバンベルクに向かいました。 -
バンベルク駅。
ホテルに戻るにはバスでZOB(バスターミナル)に行って乗り換えなければならない。
ところが、駅前にはいくつもバス停があって、どれに乗ればいいんだろう?
近くに居た若者に「ZOBにはどうやっていけばいいのですか?」って聞きました。
彼はおもむろにまず正面の方を指さし、次に右の方を指さしました。ちょっと芝居がかった感じです。
戸惑った私、「えっどちらですか?」って聞きました。
するとその若者、
「あなたはZOBに行きたいと言った、だからZOBはあちら側にあるよと、だけどバスで行くのならバス停はあちらだよ。」と。
それを早口で言うから聞き取れない。
理屈っぽい若者だったのね。
ちょっと腹が立ったけど、「どうもありがとう、バス停はあちらですね」って逃げるように、その場を去りました。 -
ZOB行きのバス停はちょっと離れています。
ちょうど目の前に901番のバスが来ました。
ホテルで1番か2番に乗ればZOBに着く、って言われたのを思い出したので迷わず乗りました。
でもなかなかZOBに着かない。それどころか街からだんだん離れていくような気がします。
近くに座っていたおば様に、「もしかして私反対方向に乗ったのでしょうか?」って聞いたらやっぱり…。 -
でもそのおば様あわてず、
「大丈夫よ、循環バスだからこれに乗っていたらZOBに着くわよ。」
しばらくお喋りをしておば様が降りる時に「そうね、あと2、30分くらいかしら」って。
その様子をさっきから見ていた別のおば様が、次で降りて反対側で乗り換えたほうが早いわよ、って教えてくれました。
そんなぁ〜。あわてて乗り換えたのは言うまでもありません。
本当にバスは難しいー!
いつまでたっても慣れません。 -
そんな失敗もあり、どうにかZOBに着き、乗り換えてホテルに帰ってきました。
今日は疲れました。
夕食はホテルのレストランで摂りましょう。 -
さっきビールを飲んだから今度は白ワインにします。
フランケンワインの辛口で…。
ううー、冷えてて美味しいー。
ここは家族経営のホテル兼レストランです。
あそこで注文を聞いている女性がここの娘さんのようです。 -
シュパーゲルにオムレツとポテトがついているのをいただきました。
今度はシュパーゲル、普通に美味しかったです。
ワインと料理、〆て18.5ユーロ。
食事代はホテル代につけてもらいました。
どうせチェックアウトの時にクレジットカードでホテル代を支払うので、その時一緒の方が好都合です。
ところがこれが話をますますややこしくしたのです。
その項は後日。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 近鉄バッファローズさん 2012/10/18 22:44:26
- おそらく
- frau.himmelさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
クルムバッハの旅行記を拝見致しました。
その中で「ヒンメルベリー・クーヘン」とありましたが、
恐らく「Himbeere Kuchen(ヒンベーレ クーヘン)=ラズベリーケーキ」の
聞き間違いかと思います。
写真を拝見しても、そのように感じます。
http://www.essen-und-trinken.de/topthemen/specials/himbeeren/warenkunde.html?eid=1004504
私も今年、Coburg、Kronach、Kulmbachへ行ったので、
何とか旅行記を上梓したいのですが、時間が‥‥。
- frau.himmelさん からの返信 2012/10/19 12:08:55
- RE: おそらく
- 近鉄バッファローズさん こんにちは。
昨年教えていただいたのに行けなかったクローナッハとクルムバッハ、
今回やっと行くことができました。
1年も前になりますがその節はありがとうございました。
さて、ヒンメルベーレ(笑)、教えていただいてありがとうございます。
他の方からも、ヒンベーレ=ラズベリーの事だと教えていただき、間違いに気がつきました。
恥ずかしいですね。今の今までヒンメルベーレと思っていたのですから。
さて、近鉄バッファーローズさんも今回クローナッハ、クルムバッハにいらっしゃったんですね。
行動的なバッファローズさんのこと、きっと私とは違った目線での旅行記が出来ると思います。
お待ちしておりますよ。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2012/10/18 22:03:10
- 古城街道付近の街も素敵ですね☆
- himmelさん、こんばんは。
バンベルクを拠点に、素敵な街歩きを楽しまれていますね。
お天気もよさそうで、地ビールとケーキを堪能され、お夕食にもご満足。
・・・・さて、それがこのあといかなる展開になられますのか・・・?
ホテルの予約、お夕食のお支払い、それがご旅行の終盤までどう関わることになるのか、まだ想像もつきませんよ〜。
ローカルバスは本当にスリリングですよね。
私はバンベルク中央駅からZOBまでのバスのことをおしえてトラベラーで
質問させていただいて、
ドイツにお詳しいトラベラーさん(確かhimmelさんもよくご存じの方)から丁寧に教えていただいたお蔭で
スムーズにいきましたが、そうでなければすごく苦労したか大失敗したに
違いありません。
しかし、その若者。とがりたい年頃だったのでしょうかね〜?
親切な若者もたくさんいますが、そうでない人もそりゃいますかね、どこの国にも。
- frau.himmelさん からの返信 2012/10/19 12:31:02
- RE: 古城街道付近の街も素敵ですね☆
- ハッピーねこさん こんにちは。
いつもありがとうございます。
バンベルクを拠点にいろんな所に行ったので、なかなかバンベルクの旅行記がアップできません。
でも、この古城街道沿いの小さな街々、とってもステキでした。
昨年行ったコーブルクと共にセットでお勧めしたい町です。
ビールも美味しいし、ソーセージもそれぞれの町特有のがあって美味しんですって。
私はソーセージは残念ながら挑戦しませんでしたが。
バンベルクのバスの路線図はホテルからもらって持っていたのです。
それなのに、反対側に乗ってしまって…。
バスでもトラムでも、乗る方向が分からなくていつも悩みます。
難しいですね。
バス停を聞いた若者、きっと私のドイツ語がよく理解できなかったのですね。
バス停の前で聞いたので、私はバス乗り場を教えてくれると思い込んでしまっていました。
いつも道を聞くとこちらの人は親切で、聞かないことまで教えてくれるのに、それに甘えていてはいけないとその時思いましたね。
さて、皆さんをやきもきさせているあの事、一体どういう風に纏めたらいいか、悩みの種です。
今回も食事の支払いでますますこんがらかってきましたし…。
次回はまたバンベルクに戻ります。
よろしくお願いします。
himmel
-
- ももであさん 2012/10/18 18:13:35
- “Himmel berry”の正体?
- himmelさん、こんばんは♪
マルクト広場のどこでビール飲まれて、どんな風に街歩きされた
のだろう? などとgoogle mapでずっと追いながら拝見しました。
おかげでマルクト広場周辺の店情報に妙に詳しくなりました!?
クルムバッハの地ビールは美味しそうですね♪
何より相変わらずの行動力に敬服します。
一見何気ない旅でも、普通の人にはなかなか真似のできない
旅ですからね。
地元のバスを乗りこなすのは難しいですよね。
ドイツ語圏の街は、バスやトラムの路線図を持っていると、
乗り換えまで、その抜群の分かりやすさに感心しますが、
無いと、もうおまかせコースになっちゃいますね。
道案内の若者。ドイツ人らしいというか、若気の至りというか。
“そんなことじゃ、女の子にもてないぞー!ですね。”
“Himmel berry”が気になって調べてみました。
日本では、大人気のイチゴ品種「とちおとめ」の後継として、
「スカイベリー」なるものが、開発されつつあるようです。
だから、sky berry = himmel berry があっても不思議では
ないかな〜?なんて最初思いましたが、おそらく答えは、
Himbeer = Raspberry でしょうか?
ももであ
- frau.himmelさん からの返信 2012/10/18 21:19:39
- RE: “Himmel berry”の正体?
- ももであさん。
恥ずかしいーーー!(顔真っ赤、、)
ラズベリーで調べたらおっしゃるようにHimbeer ですね。
カフェでさっとメニューを見てHimmelだと思い込み、
「ヒンメルベーレトルテ ビッテ!」とオーダーしたのでした。
お店の子、何も言わずに写真のケーキを持ってきたので、
今の今までHimmelと信じて疑いませんでした…。(笑)
いつもこんな感じの旅なんです。
失敗ばかりなのは当たり前ですね(笑)。
> マルクト広場のどこでビール飲まれて、どんな風に街歩きされた
> のだろう? などとgoogle mapでずっと追いながら拝見しました。
あらー、じゃあきっと私よりクルムバッハの地理、お詳しいですよ。
この旅行記をアップするのに、グーグルの地図で調べたのですが、
私がどこを通って、どう行けばあそこに出るのかサッパリわかりませんでした。
地図が読めない女の最たる見本です。
> 地元のバスを乗りこなすのは難しいですよね。
> ドイツ語圏の街は、バスやトラムの路線図を持っていると、
> 乗り換えまで、その抜群の分かりやすさに感心しますが、
いえ、ホテルでいただいたバスの路線図はちゃんと持っていたのです。
それでも分からないのですから、ホントにイヤになりますね。
まだまだバスでの失敗はコレだけではありません。
乞うご期待! なんてバカなことを言っちゃって…。
ももであさん ホントにいつもありがとうございます。
Himbeerではなく、himmelより
-
- norisaさん 2012/10/18 16:12:02
- 今回はーー
- frau.himmelさん
今回は大きな問題もなく。素敵な街を散歩ーー。
と思ったら恒例のトラブルが待っているんですね―!
まるでテレビの連続ドラマみたいです(爆)
それにしても清潔かつ歴史あるいい街ですね。
丘のてっぺんにも登って欲しかったです(笑)
日本の高山、郡上八幡、倉敷、そして近江八幡(今日勉強しました=白い華さんの旅行記で(汗))なども清潔&歴史で素晴らしいですが、それとは違う中欧の風情ーー。
その街でビール(本当はアタリメが欲しいのでは(笑))をいただき、戻ったらワイン。
やはり旅の楽しみは目で楽しみ舌で味あうものですからね!
続編は嵐の?予感。
大団円が楽しみです。(まだ続くのですよね)
norisa
PS:frau.himmelさんがドイツ語ペラペラでエライな―と思っていたらこの数日で見た旅行記である女性もドイツ語ペラペラ、別の女性?はチェコ語ペラペラで驚きました。こちらは大学以来ドイツ語は使ったことがなく、おかげで大先輩?のドイツ語教授トラベラーさんにもお目にかかれない(笑)くらいなので世間は広いと実感しました。やはり英語だけではダメそうなので何か勉強しようかな??(笑)
- frau.himmelさん からの返信 2012/10/18 21:38:55
- RE: 今回はーー
- norisaさん こんばんは。
> PS:frau.himmelさんがドイツ語ペラペラでエライな―と思っていたら…
もう、norisaさんったらーー、
最後のこの文章で、穴があったら入りたくなりました。
前にも言ったかと思うのですが、私のドイツ語はそれは酷いものです。
夫にいつも、「何年やってるの? こんなにうまくならない人も珍しい」っていつもけなされているのです。
ただ、聞き取りは少しは解かるので何とかなっていますが、
いつも簡単な単語の羅列と、毛の生えた心臓で乗り切っていまーす(笑)。
> それにしても清潔かつ歴史あるいい街ですね。
> 丘のてっぺんにも登って欲しかったです(笑)
ワイルドライフがお好きなnorisaさんご夫婦のこと、
目の前の丘にお城があるのに、登らないって勿体ないと思われたでしょうね。
しかもそのお城には歴史的オタカラがいっぱいあるのに…。
でも、私は団子(ビール)の方を選びました(笑)。
> 続編は嵐の?予感。
> 大団円が楽しみです。(まだ続くのですよね)
ホントにねぇー、この続きは次回次回なんて引き伸ばしていますけど
一体どう収拾をつけるのでしょうね。
himmel
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