2013/06/01 - 2013/06/01
5位(同エリア12件中)
ベームさん
10日目、6/1(土)。
午前中クローナハを見た後クルムバッハに向かいました。
クルムバッハ:人口2万6千人。1040年文献に登場。1231年都市権。シュヴァインフルト伯、メラニア公、ニュルンベルク城伯、ブランデンブルク・クルムバッハ辺境伯など領主が替っている。中世はオーバーフランケン地方の交易の中心地だった。1806年ナポレオンに占領されて後バイエルン王国の一部となった。ビール醸造地としても知られている。
プラッセンブルク城とそこの錫人形博物館が有名。
写真はプラッセンブルク城、錫人形博物館の展示物。山上のプラッセンブルク城とマルクト広場お風景。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クローナハ~クルムバッハ~クローナハ。
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クローナハ駅のホームからローゼンベルク要塞が見えます。
クローナハからクルムバッハへは途中リヒテンフェルスでバスに乗換えです。
クローナハ11:47発RE、リヒテンフェルス発12:11のバスでクルムバッハ着12:52。 -
バス。
川ではありません。畑が水浸しです。大雨の被害が出始めています。 -
クルムバッハ駅。
バスは鉄道の駅前に到着。 -
まづ街の背後のプラッセンブルク城までタクシーで行きました。6ユーロ。
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プラッセンブルク城。
クリスチャン塔。
1135年の記録があります。ここの錫人形博物館が有名で、30万体余りの錫人形が陳列されています。 -
以下プラッセンブルク城です。
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オーバフランケン地方の城は、コーブルクといいここといい山城らしく堅牢そのものです。
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武人らしき像。
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城からの眺め。
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クルムバッハの景観。
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中庭。
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シェーナーホーフ/美しい中庭と呼ばれています。
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回廊。
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錫人形博物館に入ります。
お土産に小さな錫人形を買いました。 -
以下錫人形博物館です。
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いきなり五重塔がありました。
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小さな人形です。
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兵隊さん。
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兵隊さんや、
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戦の場面が多いです。
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これ全部錫で出来ているのでしょうか。
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兵隊さん。
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子供が喜びそうです。
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夫々に題名が付いていますがメモを取らなかったので分かりません。
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華やかな行列。
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四輪馬車。
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まるでガリバーの世界のようです。
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これ全て錫人形です。
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戦いの場面、生活風俗のジオラマが多いです。
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これだけ分かります。
ナポレオンとオーストリア公女、ハプスブルク家のマリー・ルイーゼの結婚式。1810年4月2日。 -
バンざーい。
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風林火山までありました。
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動物園?
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面白かった。
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大人でも十分楽しめました。
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歩いて街に降りました。
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城の麓の赤い門。
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キルヒプラッツの聖ペトリ教会。
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聖ペトリ教会。
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シースグラーベン通りを行くと聖母カトリック教会があります。
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教会辺りからプラッセンブルク城が良く見えました。
遠くに見えますがそうでもありません。 -
以下聖母カトリック教会です。
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ピエタ。
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美しいです。
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ハイリンクシュヴァート塔。
14世紀。 -
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エヴァンゲリッシュ・デカナート。
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マルクト広場です。
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マルクト広場。
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市庁舎。
1752年。 -
市庁舎。
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広場の中央に立つルイトポルトの泉。
1898年。 -
ルイトポルトの泉。
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マルクト広場に立つ銅像、ハンス・フォン・クルムバッハ。
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ハンス・フォン・クルムバッハことハンス・ズッス。
画家。1476~1522年。 -
ハンスさんと市庁舎。
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市長公舎。
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ルイトポルトの泉と市長公舎。
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桶職人の像。
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マルクト広場からプラッセンブルク城の眺め。
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マルクト広場のオープンテラス。
お天気のせいかあまりお客はいません。奥の灰色の建物はホテルヴァイセス・ロス。 -
ここでクルムバッハの名物ビールクルムバッハー。
天気が悪くて寒いけれどクルムバッハでクルムバッハのビールを飲んでいるのだと思うと美味しく感じます。 -
マルクト広場からシュピタールガッセへ。
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シュピタール教会。
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ベランダのフェンスの天使(?)の飾りが可愛い。
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白の塔。
シュピタールガッセの突き当りに建っています。 -
白の塔。
14世紀。市壁。 -
シュピタールガッセ。
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大きな駐車場。
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グラーベン通り。
ランクガッセに出て駅の方に向かいます。 -
ランクガッセのホルツマルクトにやって来ました。
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ホルツマルクトの真ん中に面白い名前の噴水があります。。
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地代集めの噴水です。
昔この広場で地代を集金したそうです。 -
その説明板。
Sage vom Zinsfelder/チンスフェルダーの伝説。
辞書を引くとZinsとは家賃とか利子のことで、それらを集めた場所だったということのようです。 -
クレッセンシュタイン通り。
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駅前から見えるプラッセンブルク城。
これでクローナハに戻ります。がこれがバスの乗り継ぎで大変です。 -
帰りは鉄道が走ってなくバスを乗継です。
クルムバッハ~バス~ホッホシュタット・マルクトツォイルン~バス~クローナハ。 -
車窓。
付近に川は無いので降った雨水だけで冠水しているようです。日本の畑は水はけがいいですが普段雨の少ないドイツの農地は逆に水持ちの良い土を使っているのかもしれません。私の推測です。 -
ホッホシュタット・マルクトツォイルンのバス停です。
クローナハに行くなら道路の反対側で反対方向に行くバスに乗れ、と運転手のたまう。道路の反対側にバス停の標識がない。何処にバスは停まるのか、と訊くと、そこら辺に停まる、と運転手のたまう。
何ともいい加減だが仕方がない、道路を渡り何にもない道端で立っていることしばし、1台バスがやってきた。これかなと立ち上がるがバスは無情にも目の前を通り過ぎてゆく。さらにしばらく待ち続けるともう1台やって来た。手を挙げると止まってくれた。クローナハに行くかと訊くとヤーという。助かった。あの運転手ののたまったことは間違ってなかったのでした。 -
車窓。
まるで川か池のよう。 -
乗換えたバスの乗客は私一人でした。
こんな天気の日にバスを乗り継いでクルムバッハからクローナハに行く酔狂な人なんて居ないのでしょう。 -
クローナハ駅前。乗ってきたバス。
クルムバッハを出たのが17:00、クローナハに着いたのが18:30。 -
駅前の中華屋でワンタンスープと緑茶の夕食。5ユーロ。
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ようやくホテルに戻ってきました。
今日は雨と移動で大変でしたがローゼンベルク要塞とプラッセンブルク城の博物館をじっくり見ることが出来てまずは有意義な一日でした。
明日はコーブルク、バイロイトを周ります。
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