2012/10/04 - 2012/10/04
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近鉄難波12時5分発賢島行き特急はいくつものトンネルを通り、14時ちょっと前に伊勢市駅に到着した。
途中の山間(やまあい)の町では霧ががかり、どんよりした空も、松坂辺りでは青空に戻っていた。
ここが伊勢市駅。近鉄の主要駅情報には確かになかった。案外小さな駅だな。でも特急が止まる駅。
駅の北口を出ると(改札は一つしかないと思ったら、後でJR口があった。)ちょっと観光地とは程遠い道を歩く。しばらく行くと、今夜と明日のホテルが見えてきた。ちょっと大きなビジネスホテル。駅近なので、便利がよさそう。
ホテルに着くと、フロントで「お部屋の用意が出来ていますので、どうぞ。」とのこと。良かった、これで本日のメニューが消化できる。
フロントのスタッフは質問に詳細に答えてくれた。ここから伊勢市駅より宇治山田駅に行った方がバス乗り場が近いということ。
なるほど、確かに...。
51番のバスに乗る。伊勢神宮の内宮まで。今回は外宮は端折(はしょ)ろう。
バスが内宮へ近づくと、やはり当時のお伊勢参りが窺える参道に入った。
バスを降りて内宮の入口、五十鈴川にかかる宇治橋を渡る。川の流れが清らかに見える。
そして砂利道が続く。
ふと「どれくらい歩くのかなあ。」と思う。
大木を上に見ながらの正宮までの道程(みちのり)で、心がどんどん浄化されていく。
正宮で手を合わせた時、「全ての生き物に幸が来ますように。」と願っていた。
いい人に成ったところで、今回行きたかった「おかげ座」に行こう。
帰りのバスも最終の時間が早い。急ごう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天照大御神は皇室の御祖神で......。なるほど。
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五十鈴川にかかる宇治橋から。何とも美しい景色だった。
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五十鈴川を渡ると内宮に入る。日常の世界から神聖な世界へ。
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正宮までの途中で、大きな鳥居を幾つかくぐる。
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樹木もその大きさが歴史を感じさせる。
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天まで伸びる。
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しっかり地面に根を生やす。
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正宮
手を合わせ、世界中の人達が幸せになりますように。 -
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おかげ横丁
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風情のある街並み
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今日の最後のお楽しみ。おかげ座
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当時のおかげ参りの様子を再現した町並みのジオラマ。
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近くで見れます。
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鼻ちょうちんがつぶれますよ。
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当時の伊勢の遊郭を再現。
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踊りの稽古も大変です。
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おかげ座の入口。
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最終のバスを気にしながら。
ここの生ハムの様なチャーシューは美味。
チャーシューの写真に魅せられ、入った横丁そばの店内。
美味しかった。 -
まねき猫ちゃんに手を振りながら。
バイバイ。またね。
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