2012/10/07 - 2012/10/08
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fernandoさん
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熊本では、夏目漱石の旧居を訪ねます。そして偶然に、明かり祭りに遭遇します。
荒尾は、三井三池炭鉱の万田坑が特筆です。
※2015年「明治日本の産業革命遺産」として登録されました。
そして由布院で温泉に浸かります。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月7日(日)。
名古屋駅からバスで小牧空港に向かいます。
名古屋駅周辺もどんどん様変わりしています。 -
小牧空港のFDA(フジドリームエアラインズ)カウンター。
日本航空が撤退して、FDAになりました。 -
FDAは塗装色が原色使いです・・・これはこれでいいかも。
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濃尾平野と鈴鹿山脈。
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約1時間のフライトで熊本に着き、レンタカーを借ります。
ホンダ フィットのハイブリッド車です。 -
上通商店街にやってきました。
アーケードになっていて、買い物客に優しい作りです。 -
熊本ラーメンをいただきます。
とんこつ味がおいしい。 -
夏目漱石内坪井旧居。
漱石のファンです。一度は来たかった熊本の家。
次回東京に行く時には、漱石の足跡を訪ねたいと思います。 -
夏目金之助の表札が!!!
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漱石の当時の様子を彷彿させられる。
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熊本での体験をもとに、作品が生まれました。
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「筆子」産湯の井戸。
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それにしても、大きな庭です。
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宿は上通商店街の裏にあります。
宿の前の路地から熊本城がかすかに見えます。 -
それにしても大勢の人です。
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第九回 熊本暮らし人祭り「みずあかり」が開催されています。
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熊本城もライトアップされています。
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お城の前の広場が、「あかり」で一杯です。
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美しいお城です。
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お城に入ると、ハート型した石があります。
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天守閣からの市内。
ライトアップの光が眩しく、外から眺めるのがいい。 -
本丸御殿を訪ねます。
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立派な木材をふんだんに使っています。
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一体いくらかかったのでしょう?
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昭君之間。
本物の金箔で仕上げているそうな!!!
当時そのままに復元したそうですが、熊本の底力を見せつけられます。 -
これも金!
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街中は無数の「あかり」です。
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宿に戻ってきました。
和風の旅館にしました。 -
10月8日(月)。
宿の朝食。
ビュッフェですが、上品にいただきます。 -
市電のデザインが面白い!
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宿の近くに小泉八雲の旧居。
現在の場所に移築された。
小泉八雲については、アイルランドで再認識して以来です。 -
朝早いせいで、まだ開いていません。
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隣が公園ですが、町の真ん中です。
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いかにも熊本らしい風景です。
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熊本の南西方面、約1時間の所、天草の入り口に「三角西港」があります。
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向かいに見えるのが、上天草市の大矢野島です。
故に、この海は「三角ノ瀬戸」と呼ばれる海峡です。 -
この地はオランダ人ムルドル氏の設計により築港されました。
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ムルドルハウス。
ムルドル氏にちなんで名付けられた三角町の物産館。 -
旧高田回漕店。
明治20年代に建てられた回船問屋です。 -
当時の面影を残す石積埠頭も釣のメッカになっています。
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龍驤館。
大正7年、明治天皇御即位50年記念事業として建設された。 -
浦島屋。
小泉八雲が立ち寄ったという当時の旅館を復元したもの。 -
浦島屋の2階でしばし休憩。
小泉八雲についての展示がある。 -
三角西港に来た目的はこれ。
「九州・山口の近代化産業遺産群」の一つとして取り上げられている場所です。
非西洋地域で、短期間に進展した日本の工業化が世界に類を見ないということで、世界遺産に登録しようという動きです。
ただ、20ヶ所に及ぶその範囲はとても回りきれない。
※2015年「明治日本の産業革命遺産」として登録されました。 -
その流れで、荒尾市(熊本県)の「万田坑」にやってきました。
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「九州・山口の近代化産業遺産群」として、世界遺産登録を目指しています。
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三井三池といえば、日本の近代化に大きな役割を果たした炭鉱です。
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当時の様子を色濃く残しています。
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簡単に構内を見ていきましょう。
初めに「山ノ神祭祀施設」。
炭鉱マンは安全祈願をしてから入坑していました。
※ガイドさんのお父さんは炭鉱マンでした。 -
事務所(旧扇風機室)。
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炭鉱は地下水との戦いでもあったようで、地下水を汲み上げ排水する場所。
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坑口。
炭鉱マンがここから入って行きました。 -
第二竪坑櫓(ヤグラ)。
ペンキを塗り替えて修復しています。 -
石炭搬出口。
この先が竪坑になっており、たくさんの石炭が搬出された。 -
当時使用していたケージ(エレベータのかご)がそのままあります。
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炭鉱マンはここに出てきて、地底へと向かいます。
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坑口手前にある信号所施設。
当時のままです。 -
第二竪坑坑口。
現在は埋められています。
かつてここには地下264mの穴が開いていました。 -
坑口から上を見上げると、櫓があります。
ケージを吊り下げ、昇降のための施設です。 -
第二竪坑巻上機室。
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ケージ巻上機。
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裏手に回ると、第一竪坑坑口があります。
こちらは、水没させているとのこと。 -
この場所が選炭場です。
そして向こうに宮原坑が見えます。 -
宮原坑をアップします。
宮原坑は大牟田市にあります。
三池炭鉱はエネルーギーの石油へのシフトとともに衰退していくことになります。三池争議、大規模な事故災害が起き、さらに海底を採掘するためのコストが大きく1997年閉山されました。 -
映画のロケ地としても使用されています。
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由布院駅に来ました。
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駅から見る「由布岳」。
明日頂上を目指します。 -
本日の宿。
宿泊は私だけでした。 -
夕食。
お腹一杯になりました。
※次回は「由布岳〜法華院温泉」
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