2012/10/03 - 2012/10/04
2380位(同エリア3463件中)
minaさん
喧騒から少し離れたくなり、ハイキングに行って来ました。奥日光は紅葉が早いと聞き、紅葉と体を動かすことを目的に、のんびり歩ける場所を選択。
結果、すごく安いプランを立てられて満足のいく旅行でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武線の日光フリーパスを使用して、
浅草発(4,400円)7:10快速=東武日光9:20着にて、日光へ出発。
この次の特急に乗った場合、7:30発=9:16着、特急に乗らなくてもそんなに時間は変わらないなぁと思いながらの出発でした。
東武日光駅から東武バスで中禅寺温泉まで向かい、華厳の滝へ。
その後イタリア大使館別荘跡まで歩き、お昼。
http://tabi.tobu.co.jp/ticket/honsen/a02_d.html -
ゆばそばが名物のようでしたので、ゆばそばを食べました。
お味は・・・まぁ、ゆばがおいしかった。他は観光地の食事だから、仕方ない感じでした。 -
中禅寺湖は雲がでていて、山々から新たな雲が生成されていってました。風もあり、いつ降りだすかと冷や冷やしましたが、歩いている間は降られることなく行程をこなせました。
大使館跡への道がおもったよりも道草食ってしまったので、バスで戦場ヶ原ハイキングルート入口まで移動。 -
龍頭の滝
二本の滝の間が竜の頭で滝がひげというか、竜に見えるそうです。
通常の戦場ヶ原ハイキングは、湯滝から龍頭の滝に下りてくるルートなのですが、宿泊先が奥日光のため、逆走するプランです。 -
滝沿いを歩くと、さまざまな大小の滝を見れます。
川の音、滝の音、風の音、目と耳と空気を味わいながら歩きます。 -
水がキレイ。
少し歩くと戦場ヶ原入口です。
皆さんのルートでいう出口ですが・・・ -
木道になっていて、途中に道案内板もありますが、
http://www.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/senjogahara/
「電車でハイキング 東武鉄道沿線ハイキング・ウォーキング・トレッキング情報」サイトにある地図がとても分かりやすかったです。
湯滝までおよそ2時間半、ゆるい登り坂を歩き、湿原を満喫しました。
途中に鴨がいました。野生だそうです。
また、木道の工事をされている方々もおりました。このような場所の工事は本当に大変であろうなと感服しきりでした。 -
湯滝です。
写真におさまりきらないほどの大きさで、感動しました。
ここでやっと休憩をとり、時間を確認。ホテルは17時までにチェックインしないといけないところでしたが、時間が押してしまいました。
ここに到着が16時。あと1時間で湯の湖を周回してホテルまで。うーん、中々時間に押されます。
カンコーヒーとトイレ休憩をしたらすぐに出発。
しかし・・・ -
イチオシ
この湯滝の真横にある、急こう配の階段を、上まで登ることに。
ここで連れと「だから湯滝から下りるコースがおすすめルートなんだね」と言いながら、息も絶え絶え登りました。
登ったところで息が上がりきっていて言葉もでないくらい。
少し呼吸を整えたらすぐに出発です。そして17時ギリギリにホテルおおるりに到着。
こちらのホテルは安い!!
1泊2食(バイキング)で5500円
http://www.ohruri.com/hotel_15/
満室でした。バイキングは、学校の給食みたいな全館放送での時間交代制でした。
飲み放題でしたので、カラアゲとビール、そして体を使った日は
肉たくさん食べる!!これに尽きます。
温泉がとっても気持ち良くって、2回入りました。お肌もつるつるになり、からだもポカポカ。
連れのほうが体力弱いので、足に湿布を貼ってあげて、21時前には寝ました。 -
2日目は朝食後バス停まで歩いたところ、バスが来るまで30分あったので軽く湯元温泉を一周しました。
バスに乗り、いろは坂を下り(こわかった)、東照宮へ向かいました。
西参道バス停で下りて、これまた表参道からのルートからの逆走で東照宮に参ってきました。 -
大猷院 夜叉門(たいゆういん やしゃもん)
3代将軍家光の墓所へ最初に行きました。
家康のところよりも幽玄とさびを重んじた作り、との記載がありまして、実際見た感想は、先に見たのも手伝い豪華だなと思いました。 -
お墓の前の門までしか見れません。
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東照宮 家康側へ。
こちらは
http://www.toshogu.jp/heisei/index.html
平成の大修理を行っていて、終わった場所は息をのむほどの美しさでした。 -
白を基調とした門構えに龍があしらってあります。
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修復が終わった部分にはガラスが貼ってありました。
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眠り猫の説明書
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眠り猫
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まるで生きているみたい
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建物の中の修理も見れましたが写真撮影は禁止でした。
ところどころの修復でしたので、まだ色を直してない柱を見ては全体の色がどのような色だったのかと想像してみましたが、豪華絢爛すぎて想像することもできませんでした。
表参道からバス停まで出て東武日光駅へバスで行き、14時に昼食をとり、15時の快速で浅草へ帰りました。
東照宮の五重塔がスカイツリー記念で特別公開していましたので、そちらも見学して楽しかったです。
ただ、言えることは、東照宮やその周辺の寺院神社の参拝料金は泣けるほど高かった。
二日間とも雨に濡れることなく楽しめました。
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