2012/10/08 - 2012/10/13
264位(同エリア786件中)
madoさん
半年ほど前、次はどこに行こうかと探した結果インドネシアが浮上。その主な理由として
・日本からの絶妙な距離(近すぎず、遠すぎない)
・大好きな世界遺産も、リゾートも楽しめるツアー多数
です。
その中で選んだツアーは、こまかい特典が気が効いている日本旅行のツアーでした。
特筆べきな特典は以下の通りです
・2日目の朝食は憧れの「アマンジウォ」ホテルにて、優雅な朝食を!
・バリ島の民族衣装での「メモリアルフォト」で、2人の思い出をさらに色濃く演出!
・専用車&専属ガイドがご案内します。
・「マジョリー」にてメモリアルディナーで思い出づくりをお手伝いします
・世界遺産プランバナン遺跡のライトアップを見ながらのお食事を用意
ずっと専用車だったのは、良かったですよ。
その他はどうだったかというと・・・ご紹介します(笑)
ですが、先にご報告しておきますと、楽しい良い旅になったと思います。
特にインドネシアの方の人柄の良さは、驚きでした。
後編(バリ編)
http://4travel.jp/traveler/mondhy/album/10717842
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
毎度お馴染みの成田エキスプレスで成田へ。
なんと!新宿から東京まで30分かかるという素晴らしい特急列車です(笑)
JRさん、どうにかしてください。
今回は初めてのグリーン車に挑戦。どんなもんなんでしょう。
飛行機は、12時発のガルーダインドネシアなので8時半ころ新宿発に乗ります。 -
普通列車と違うのは革張りということで、それ以外はあまり感じなかったかな。
驚いたのが、座席に乗っていると白人さん系の外国人が続々と乗り込んできたこと。おぉ…みなさん、景気良いのねぇと感心。
が、しばらくして車掌さんが登場すると、片っ端から外人さんに声をかけて話して…
結果、グリーン車から外人は消えました(笑)
間違えようはないと思うんだけどなぁ。
でも確信犯とは思いたくない!!
結果この車両には私たちとビジネスマンのおじ様だけになりました。 -
成田空港につき、旅行会社カウンターに行って、その後チェックインも済ませた後、こちらも恒例の乾杯タイム。
ラーメンも頼んだけど、妙に超おいしかった〜。
日本の生ビールよ、しばしさようなら。 -
ガルーダインドネシアは定刻通り出発。
フライト後まもなく出たお食事。
左上、ビンタンを頼みました。
まあ、考えてみるとこの後ずっとビンタン漬けになるんだから、スーパードライにしときゃよかったのかしら。
食事の味はまあまあ。 -
青い空、白い雲と尾翼の先に描かれたガルーダカラーの青のグラデーションが美しくて思わず撮影。
-
ガルーダでは機内で入国審査を済ませられるので楽ちんです。
ジャカルタに到着しましたが、手続等はなくそのまま出国&国内線エリアへ移行します。 -
時間は19時半ころだったかな。国内線ロビーですが、意外と閑散と。
搭乗までスタバで軽食をとりました。
それ以外にもお店はありましたが、どれもなんか微妙というか入りづらそうだったので・・・ -
さ、ジョグジャカルタに向かいます。
機内では、パンと飲み物のみが出ました。
でも、2時間程度のフライトでも食事がでるんだから・・・
JAL、ANA、見習ってくれ! -
到着しました!
その後、現地ガイドのパルディマンさんとお会いし、今日はホテルへ直行します。 -
ジョグジャカルタで泊まるホテルは、ハイアットリージェンシーです。
この日は22時近くにチェックイン。
ウェルカムドリンク、おいしかった〜 -
ツアーにディナーがついていますので、遅い食事をとります。
フレンチ料理だとか。 -
今思うと、この旅の中の美味しさランキング上位であることは間違いない味でした!
トマトのスープ、おいしかった。前菜もそうだったけど、日本ではあまり食べたことのない味です。
ウェイターさんもとっても感じよくてすっかりいい気分。
良いじゃん!ハイアット。 -
食後、ちょっとだけ外に出てお散歩。
だって、明日はずっと出ずっぱりで、明後日も早朝にチェックアウトしてしまうから。。。散歩をする時間が、ないんです!!! -
インドネシアらしい、雰囲気のあるお庭です。
-
夜になるとすっかり涼しく、気持ち良い。
-
こちらはチェックインしたときに首に下げてくれた首飾り。
見てください!
首の後ろにあたる部分と、ペンダントトップにあたる部分などが、異なるつくりをしているという凝りぶりです。
それにはちょっと感動。
さ、早々に寝ますか。
だって明日は、
4時起きなんですから!!!!涙
(ちなみに寝たのは2時過ぎでした) -
二日目 10/9
約束通り5時にお迎えが来たので車に乗り、約1時間走らせてボロブドゥール遺跡へ。
入る方法はいくつかあるのかもしれませんが、我々はマノハラホテル敷地に入り、ガイドさんがお金を払うと腰巻をくれるので、それを巻いて入場します。 -
先に見えてきましたねぇ。
-
出ました!
world heritage list(世界遺産) の文字が。 -
人はまばらでしたので、厳粛な雰囲気を楽しめました。
-
階段わきに、狛犬のようなものがあります。ちょっと可愛い。
-
本当に、見事な彫刻ですよね。
-
雨水の噴き出し口です。
-
一番上まで来ました。気持ち良い〜!
-
イチオシ
お天気は曇りですが、かえってその方が雰囲気があるような気がしました。
どうですか?この眺め。 -
寝不足もなんのその。パワーをもらって元気になりました!
-
ストゥーバの中に僧侶がいます。
とってもおだやかなお顔です。 -
約1時間ほどして遺跡から降りました。
このショットは、よくあるボロブドゥールの絵ですよね。
感動的な、1時間でした! -
このあとは、マノハラホテルでケーキ&飲み物のサービスがついているようです。
遺跡を遠くに見つつ、ひと休みです。 -
ケーキはバナナの天ぷらだったかな。
味は可もなく不可もなく。
日本のケーキよりも美味しいケーキって、そうそうない気がする。
余談)
世界中で、日本が食べ物が一番美味しいのではないかと確信しつつある最近。 -
その後、車で15分くらい移動し、旅のハイライトのひとつ、高級ホテル「アマンジウォ」での朝食に行きました!
-
ここはね、雰囲気が全然違ってました。流れている空気が違うっていうか。
本当の、優雅なお金持ちしか来ていないような感じです。 -
パンがこのような籠に入って出てきました。
可愛い〜^^ -
宿泊者達は、この通路を通ってこのサロンに上がってくるのですが…
はるか先に、ボロブドゥールが見えるの分かりますか??
ステキ♪
いつか、お金持ちになってここに1週間泊まるぞ!
と、密かに誓った私。
夢が叶ったらまたこちらで報告します。 -
外から見るとこんな感じです。
やっと朝ごはんを食べ終わりました。この時点でやっと9時半です。
さあ、今日はこれからまだまだあるぞーー。 -
このあとは、ムンドゥット寺院へ行きました。
-
三尊像があります。私もお賽銭をあげて、お線香をあげてきました。
-
寺院の横には公園のようになっていて大きなガジュマルの木があります。
ぶら下がっても、びくともしませんでした。 -
その後、ガイドのパルディマンさんに、お土産を見たいと言ったら、質の良い銀製品を扱うお店がありますが行って見ますか?とのこと。
安くないお店のようですが、可愛いシルバー製品なら多少高くても欲しいので、連れて行ってもらうことにしました。
ANSOR'S SILVER
というお店ですが、以前天皇と美智子様が来たことで有名らしく、店員さんはしきりに
「このブローチはプリンセス美智子が買いました。お客様もどうですか」
と言って来ます。
蝶をモチーフにしたブローチは、私はカッコよくつける自信がありませんので、辞退しました。 -
結果買ったのは、写真のものを含む、ストラップ2つ。
これ、玉の中身にもう一つ軽い銀が入っていて、鈴のような心地よい音が鳴るんです。
気に入りました!
約3500円×2で7000円ほどでした。(日本円清算)
この旅の一番の高価なお買い物。 -
また車に乗って次の目的地へ。
-
クラトン王宮です。
クラトンはジョグジャカルタ王朝の初代スルタン、ハメンクブオノ1世の居城として、王朝が誕生した翌年の1756年に造られました。高さ4メートルほどの城壁で区切られています。現在でも第10代スルタン、ハメンクブオノ10世がこの王宮の一番奥で暮らしています。 -
オープンテラスの宮殿に置かれているガムラン楽器です。
華やかです。 -
何箇所かで白いハトが買われていました。可愛い。
とか言って、この写真にハトがほとんど写ってないことに気付いた。
すみません(笑)
でもこのあたり、色んなところで白い伝書鳩が飼われていましたよ☆
鳩好きさん、必見♪ -
海外の文化を取り入れた装飾も目立ちます。
このステンドガラス、趣味が良いと思います。 -
一通り観た後、敷地内にある「バレ・ラオス」にてジャワ料理の昼食をとります。
-
お肉をつけて食べる、写真左側の黄色いたれ?が超ウマでした!
にんにく、そのものです。おいしい〜 -
食べた後は、昔なつかしい馬車に乗って(約15分)かつての王宮タマン・サリ(水の宮殿)へご案内されました。
-
楽しい♪気持ちい♪
ただ、普通に、大通りの1車線を使って進むものだから・・・
若干、命の危険を感じました^^; -
このシャッターの絵、可愛くないですか?!
-
タマン・サリ(水の宮殿)につきました。
-
なかなか、リゾートっぽくて素敵なところね。何に使ってたのかしら?
↓その答え
---
花園に囲まれた水浴場に王宮に仕える女性に水浴びをさせ、それをスルタンが塔の三階より眺めて気にいった女性に花束を投げて、王専用の部屋の水浴場で沐浴したり、夜を共にしたりした。
---
おぉ・・・ムードがあるはずだわ。 -
ガイドのパルディマンさんと写真を撮らせてもらいました。
本当に、良いガイドさんでした^^ -
さ、その後はまたお土産物屋さんに行きます。
パシュミナとかハンカチとかの染物屋さんですね。
作っている工程を見ることができて、ちょっと楽しいです。
ろうを塗って、色をつけ、それを熱湯でゆでている(?!)ところです。 -
こちら、色づけ。
私達は、コースター(8枚入り)だけ買いました。500円くらいだったかな。 -
さて、その後は今日最後の遺跡、プランバナン寺院に行きます。
-
ボロブドゥールは仏教ですが、こちらはヒンズー教の遺跡です。
同じく、世界遺産と書かれた看板が。 -
2006年5月27日に起きたジャワ島中部地震で甚大な被害を受け、ところどころ崩れたままになっています。
-
人が登れるような大きな建物は5つくらいあるのですが、その一つだけは今も復旧作業中ということで、ヘルメットを配られてそれをかぶって入ります。
万が一の時はこんなヘルメットではあまり役に立たない気がちょっとするんですがーーー
という言葉は飲み込み、見学を続けます。 -
うっすら夕焼けになっていて、きれいです。
-
ガイドさんが、撮ってくれました♪
惜しい。ビミョーーにずれている>< -
その後、ハイライトの一つでもある、ライトアッププランパナンを見ながらのインドネシア料理ビュッフェをたしなみます!!
もちろん、ビンタンと一緒に。 -
ライトアップ、という割にはちょっと地味のようにも感じましたが…
でもお料理は美味しかったし、満足。 -
そして、ちょっと立派な屋外劇場のような場所に移動して、ジャワ島の伝芸能「ラーマーヤナ舞踊劇」鑑賞しました。
ただ、長いーーーーー!
そして今日の私は、
4時起きーーーーーーー!
大半、コックリしてました。
劇団のみなさま、すみません〜。 -
ホテルに戻ったのは、23時頃。
どうしても、このハイアットリージェンシーの屋外で一杯やりたかったので、乾杯しました。
昨日チェックインしたのも22時過ぎ、朝は5時に出て戻ったのは23時。
そして明日はバリに移動するので6時半に迎えに来るんです。
このホテルをとても気に入ったのに、全く満喫できず、それが残念!!
そう遠くない未来、また来て今度は昼間も満喫するぞーーーー。
バリ編へ続く
http://4travel.jp/traveler/mondhy/album/10717842
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