2006/03/01 - 2006/03/11
152位(同エリア223件中)
NATTYさん
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アンデス山脈の峠を越えて、さらに標高の高いチチカカ湖へ。
浮島の村を訪ねます。
そのあとリマ経由で陸路ナスカへ。
ナスカの地上絵とはどんな?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
-
今日はアンデス山脈の峠越えで、バスで8時間!
目的地はチチカカ湖のプーノです。
途中休憩したドライブイン?にはアルパカが飼われています。 -
ベビーアルパカ可愛い〜。
ほ乳瓶でミルクをやったりできます。 -
ツアーの最高所、ラヤ峠4335m。
あいにくの天気でアンデス山脈はあまり見えませんが。
おばさんがラグやセーターの店開き中。
心なしか息苦しい。 -
今度は素朴な素焼きの置物などを売っている所で休憩。
民家の屋根によくのっている牛の置物が気になってたので、購入。
結構大きいのが1つ1ドルで、白と肌色1つづつ。
このあと手荷物で大変でしたが、庭に飾ってます。 -
プーノの町はリキシャ風のリヤカー付き自転車が多い。
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こちらは果物売り。
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シュスタニ遺跡に立ち寄り。
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草原を行くインディアナ。
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巨石の遺跡です。
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ひなげし風の花が。
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空が広ーい。
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翌朝、チチカカ湖のウロス島へ、船で向かいます。
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チチカカ湖には現在あちこちに浮島があり、
原住民が住んでいるそう。
今は街に住むより、観光客が来るので豊かだとか。
子供の虫歯が多くなっているので甘い物を安易にあげないよう、
釘を刺されます。 -
浮島到着。
ほんとに葦だけでできていて、フワフワする〜。
島では観光料をガイドが支払い、撮影は自由。 -
こちらの子供は純朴で可愛いなあ。
涼しく、乾燥しているのでお風呂に入る習慣は無いらしく、
ほっぺたとかカピカピしてたりしますが(笑)。 -
兄弟仲良し。
でもさりげなく売り物をアピールするお兄ちゃん。 -
あの葦の船に乗せてくれるらしい。
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しかもツアーの25名全員!?
大丈夫かな〜?
インディアナ2人で漕いでくれます。
帽子がオシャレ。 -
15分ほど乗って、島へ戻ります。
島の裏側にペットボトルが大量に捨ててあったり、
若干俗化してるのが気にはなりましたが。
いつまでも昔のままでいて欲しいというのは、観光客のエゴなんでしょうね。 -
プーノの空港には可愛い民族衣装の子供たち。
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空港横の建物はインディアナの手作りしたお土産がずらり。
アルパカの帽子を購入。とっても安いです。 -
今日はアンデス山脈がよく見える。
ここが3800mだから、どんだけ高いんだ。
すでにグループの半数以上が、何らかの不調を訴えていました。
私もしんどかったわ〜、やっと平地に戻れるのが嬉しいです。 -
リマ着後、1泊して朝からナスカへ向かいます。
平原をどんどん突っ走ること7時間。 -
ナスカのホテルはプール付き。
もちろんリマに着いてから、体調は回復。
でも標高や天気のおかげで毎日気候が変わります。
長距離移動もあるし、ペルーは体調管理がほんと大変。 -
翌日セスナに分乗してナスカ地上絵にテイクオフ!
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有名なハチドリ。
思ったより大きいです。
どうやって描いたんだろう。 -
肉眼ではもっとはっきり見えたんですが。
パイロットがカタコトの日本語で「ウチュウジーン」とか教えてくれます。 -
これは蜘蛛。
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所々に見える丸い穴は地下に灌漑用水路が流れているそう。
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見渡す限り岩石砂漠だもんねえ。
熱帯風ジャングルあり、高山地帯あり、砂漠あり。
ペルーは想像以上に多彩な表情を持っています。 -
リマへ帰る途中の砂漠にも小屋のような民家が。
水道も電気も無いけど、住んでしまえば土地がもらえるんだって。
インフラはそのあと。
やっぱり世界は広いなあ。
色んな生活、価値観があるんだと改めて気づかされる旅でした。
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