2012/09/22 - 2012/09/29
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イスラエル(エルサレム),ヨルダン(ペトラ,死海,アンマン)旅行記です.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11:55発のトルコ航空でイスタンブールへ.
機内食は普通.機内エンターテイメントはけっこう充実. -
イスタンブールで乗り継ぎ,アンマン/クイーン・アリア国際空港へ.
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22:00アンマン着.
タクシーで宿(Misk hotel)まで移動. -
翌朝,タクシーでイスラエルとの国境,キング・フセインブリッジ(Allenby橋)へ.
入国審査が厳しいと噂のイスラエル. -
イスラエル国境へ向かうバス.
イスラエルの入国スタンプがあると,今後,他のアラブ諸国への入国ができなくなるため,入国審査の際に“No stamp!!”と伝えなくてはいけない. -
結果的に,案外簡単に入国!
何も言わなくても,スタンプは別紙に押してくれた. -
エルサレムまでのバスチケット.
1時間程度で旧市街のダマスカス門へ到着. -
エルサレムでは“The market courtyard boutique apartments”に2泊.
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キッチンがついたアパートタイプのおしゃれな空間.
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地球の歩き方に載っているイルラエル料理の店へ行ったが閉店していたため,近くのレストランで軽食.
地球の歩き方,中東編は情報が古いので注意! -
現地ツアーを探しに,ヤッフォ門のインフォメーションセンターへ.
世界遺産“エルサレム旧市街と城壁”!! -
ヤッフォ門から旧市街へ入ると,すぐにインフォメーションセンターがあり,明日のスケジュールを組む.
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旧市街は細い道が入り組んでいて複雑.
今日は時間がないため,夕日を観るためにオリーブ山を目指す. -
エルサレムの子供たちは,無償で道を教えてくれる.
目が大きくてカワユス. -
ライオン門を出ててからは,上り坂が続くためタクシーでオリーブ山へ.
旧市街を一望! 運転手を待たせて,しばらく夕焼け鑑賞. -
水色とオレンジのコントラスト.
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トリップアドバイザーでレストラン検索.
今夜は中東料理“The Eucalyptus”へ. -
ナスやホウレン草を使った野菜料理と魚料理を注文.
うまい! -
翌朝,まずは“The City of David”へ.
エルサレム発症の地とされるダビデの町の遺跡.
現在も発掘作業が進行中. -
時間の都合でここではツアーに参加できず,個人で見学.
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ヘゼキアのトンネルに一番乗り.
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全長533mの水路を歩くことができる.
場所によっては膝の高さまで水位があり,想定外にびしょ濡れになる.
サンダル+短パン+懐中電灯が必須! -
トンネルはシロアムの池まで続いている.
旧市街ツアーの時間が迫っているため,遺跡はあまり見学できず. -
昼からは“HOLY CITY TOUR”に参加.
11時にヤッフォ門集合.
参加者は20人程度. -
まずはアルメニア人地区へ.
写真は“最後の晩餐の部屋”.
ダビデ王の墓もある. -
城壁沿いに歩き,“嘆きの壁”へ.
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男性用の入り口から入り,荷物検査を受ける.
キッパを頭にのせて... -
ユダヤ教の聖地,嘆きの壁!!
男性は向かって左側,女性は右側で祈る. -
壁に触ることもできる.
タンクトップや短パンは厳禁.
正統派の信者は壁の前で聖書を読んでいる. -
モロッコ門を通って,次はムスリム地区,神殿の丘へ.
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エルサレムのシンボル,岩のドーム!!
預言者ムハンマドが昇天したといわれる聖なる石を取り囲むように建設された,イスラム教の聖地. -
ブルーのタイルが美しい!
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残念ながら,ムスリム以外は入場できない.
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旧市街にたなびくイスラエル国旗.
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ランチは地元のレストランでビュッフェ.
ピタパンに様々な具を挟んで食べる. -
ツアーの最後はキリスト教地区.
イエスが十字架を背負って歩いたヴィア・ドロローサを通り,聖墳墓教会へ. -
聖ヘレナ聖堂.
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多くの巡礼者があふれるイエスの墓.
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イエスが十字架から降ろされた後、聖骸に香油を塗ったとされる大理石の板.
ここでツアー解散. -
ツアーに組まれていなかったダビデの塔へ.
時間が合わず,光と音のショーは断念.
1日で旧市街を満喫. -
路上でよく売られているパン.
あまり美味しそうではない. -
夕飯は“Machneyuda”
トリップアドバイザーで検索. -
地中海料理の店.
メニューはこんな感じ. -
味良し.コスパ良し.
地ビールとワインもうまい. -
ラムのタンの煮込み? 的なもの.
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宿に帰り就寝.
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翌朝,ヨルダンへ向かうため,再びキング・フセインブリッジへ.
この日はユダヤ教の旧正月のため,国境は9時に閉鎖されるとのこと.
タクシーで8:30頃に到着したが,国境前で大渋滞につかまる. -
このままでは間に合わないため,前方のタクシーやバスに相乗りをお願いするが,こんな状況では誰も乗せてくれず.
結局,タクシードライバーの奮闘により,9時ギリギリになんとか入国! -
陸路での国境越えの大変さを実感.
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アンマンからペトラまでバスで3時間.
見渡す限り岩山. -
ペトラから本日の宿までタクシーで移動.
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途中,スモールペトラに立ち寄る.
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“世界一の絶景”との書かれた看板にだまされ登る.
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今夜は砂漠でキャンプ体験!
“The Rock Camp” -
遊牧民ベドウィンが経営.
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本日泊まるのはこのテント!
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中にはベッドやテーブルがある.
けっこうきれい. -
夜はこの電気ランプを使用.
少し歩いて行ったところに,トイレ,温水シャワーがある. -
食事スペース.
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おしゃれなバーもある.
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砂漠でジョギングをすると,野犬に襲われるので注意!
死ぬ気で逃げて無事生還.
ジョギング後の一枚. -
美しい夕焼け.
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日が暮れ,ライトアップされたキャンプ.
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夕飯のメインは土の中で蒸し焼きにしたチキン.
砂漠の夜は寒いけど,星がすごくきれいだった. -
翌朝,宿に荷物を預け…
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世界遺産,ペトラ!!
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入り口でアラブ人につかまり,馬に乗ってしまう.
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馬の背中から見る景色.
馬を引くアラブ人は60代のおじさん.
息切れがひどく,申し訳ない気持ちになる. -
エルハズネの真上.
シークを上から眺める. -
1時間程で乗馬は終了.
エルハズネまで歩いて下る. -
エルハズネとご対面!
大迫力!! -
馬に乗って迂回したため,シークからのわくわく感は味わえず.
ちょっと戻って写真撮影. -
ローマ円形劇場.
5000人以上収容可能. -
柱廊通り.
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バシン・レストランでランチビュッフェ.
エネルギー補給! -
中東料理も食べ慣れてきた.
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レストランからエド・ディルまで徒歩で約1時間.
ロバの勧誘がしつこい.
せっかくだから歩いてみる. -
灼熱の中,ひたすら登る.
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振り返れば絶景が広がる.
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登ること1時間,ようやくエド・ディルに到着!
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ここで終わりかと思いきや,またもや誘惑の看板.
BEST VIEWを拝むため,さらに登ってみる. -
もう一息.
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ビューポイントに到着!
ペトラ遺跡を一望. -
頂上にカフェ.
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帰路の途中にみつけたカラフルな岩肌.
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ラクダにも乗れる.
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2度目のエルハズネ!
日が当たらないとまた違った雰囲気.
バラ色が美しい. -
シークを通って帰る.
けっこう長い. -
夜はペトラ・バイ・ナイトへ.
エルハズネまで歩き,ベドウィンの演奏と小話を聴く.
歩き疲れて眠くなる. -
翌朝,タクシーをダブルブッキングしてしまいトラブルに…
金で解決.高くついた.
気を取り直し,ショーバック城へ. -
ひと休み.
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死海のビーチへ到着.
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思ったほど混んでおらず.
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泥パックをするおっさん.
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更衣室で水着に着替えて…
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浮遊体験!
確かに浮く!!
気持ち良いけど,右手の傷口がものすごく染みて痛い. -
長くは入っていられず,プールで塩気を落とす.
写真は死海に入る際の注意事項.
厳守することをおすすめします. -
数日ぶりにアンマンへ戻る.
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アンマン城までタクシーで向かう.
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この日のドライバーは,lonely planetにも名前が載っている優秀なドライバーであることが判明.
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アンマン市内を案内してもらう.
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アンマンの子供たちはデジカメに興味深々.
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夕暮れのアンマン.
遠くに建設中の高層ビルがみえる. -
白黒のアブー.ダルビッシュ.モスク.
チェスのようなデザイン.
ムスリムの礼拝を見学. -
日も完全に暮れて,最後はキング・アブドゥッラー・モスク.
ヨルダン最大のモスク. -
この旅最後のディナー.
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安心と信頼のフクロウマーク.
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安くてうまい!
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満腹になり,タクシーで宿へ戻る.
短時間でアンマンも満喫. -
翌朝,アンマン空港からイスタンブールへ.
乗り継ぎまで時間があり,イスタンブール観光へ.
アヤ・ソフィアと… -
その向かいにブルーモスク.
7年ぶりの訪問. -
まずは腹ごしらえ.
通りすがりの親日家のおじさんが教えてくれた穴場のレストラン.
ケバブがうまい! -
アヤ・ソフィアの内部へ.
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もともとはキリスト教の大聖堂として,東ローマ帝国時代に建設.
オスマン帝国の時代には,モスクへ転用された. -
お次はトプカプ宮殿へ.
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アジアとヨーロッパをつなぐボスポラス海峡.
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トプカプ宮殿には金銀財宝がたんまり.
時間がないため急いで見学. -
最後はスルタンアフメト・モスク.
通称ブルーモスク.
6本のミナレットと大ドームをもつ世界一美しいとされるモスク. -
見学できる時間が決まっているため注意.
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帰りもトルコ航空を利用.
初の中東旅行もこれで終了!!
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