2011/12/31 - 2012/01/06
217位(同エリア360件中)
imaさん
2011/12/31から2012/1/6までのプーケット島旅行(http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/phuket/travelogue/10715018/)のうち1泊2日はピピ島へ。1/2朝にプーケット島からピピ島へ移動しました。
移動はスーツケースとベビーカーと2人の子供を連れてで大変でしたが、行った価値はありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プーケット島で宿泊していたヒルトンプーケットアルカディア(カロン・ビーチ)で前日にピピ島へのボートを予約。往復ともホテル⇔港の送迎込みで1人1200バーツ(3000円くらい)。
朝7:15にホテルピックアップで少し早起き。プーケットタウン近くの港から8:50amくらいに出発してピピ島着は11am頃。舟はバックパッカーでいっぱいでした。
ピピ島に入港する前に、トン・サイ湾の入り口でいったん停泊し、ロングビーチへ行く人は渡し舟(ロングテールボート)に乗り換えて行く。
写真は停泊中の船からロングビーチ方面。 -
トン・サイ湾の東側。ビューポイントがあるというがこの山の上まで登るかと思うと、子連れは断念。
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トン・サイ湾へ到着。ビーチから埠頭を出しただけの船着場。
下船して入島時に清掃料の名目で20バーツ支払う。公式なのか勝手にやっているのか不明。
この後、予約していたピピ・パームツリー・リゾートへ荷物を置きに行く。ピックアップがあるはずだが、見つからず、近かったので歩いていくことにする。
でも道が石畳でデコボコが激しくスーツケースがなかなか転がせない、そのうえ人も多かったので結構大変でした。
ホテルに荷物を置いて、早速おでかけ。 -
昼食はビーチ沿いのレストランでバイキング。この日の夕食で行ったトン・サイ・シーフードの隣のレストラン。みんなで510バーツ。幼児2人連れはバイキングがとってもお得。長女は特によく食べるので。
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そこのテラスから船着場方面。天気は朝からずっと曇り。
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ところが昼食を終えた頃から、快晴に。さすがに日差しが厳しい。
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ビーチにはロングテールボートも多く、トン・サイ湾の東側のビーチはここまでなので、そう広くはない。
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トン・サイ湾の反対側。狭い湾にはボートが多く浮かぶ。
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周辺の街中散策中。
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出店、マッサージ、旅行代理店、レストランなど、狭いながら結構賑やかです。
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微妙な子供服もあり。
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トン・サイ湾の逆側のロー・ダラム湾へ。
長いビーチで人も多かった。水はきれいだったけど、ビーチにはゴミが目立ちました。 -
このビーチで長女はしばらく遊ぶ。けっこう日差しがきつくすぐばてる。
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飽きてきたので、3:30pmくらいからボートタクシーで出かける。
ロー・ダラム湾を海から見るとこんな感じ。 -
ボートタクシーがもう少し北に誰もいないきれいなビーチがあると言うのでそこへ行くことに。
出発してすぐ、ロー・ダラム湾の北側。 -
ボートタクシーは往復700バーツ。最初の言い値は800バーツ。
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北へ進み、ここはガイドブックの地図によるとヌイ湾あたりか。
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いろんな遊びをしている人がいるものです。
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珍しいといえば珍しい島?岩?
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これは岩。ヌイ湾を折り返すあたり。
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折り返すとビーチが。
ガイドブックによるとラ・ナ湾らしきビーチ。何があるとも書いていないしビーチさえ書いてない。 -
入湾する右側に集落が。
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確かに人が少なく静かなビーチ。
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ボートタクシーの船頭が何時に帰るのかと聞くので、5時と答えると、また迎えに来ると行って去っていく。たぶんまた客を見つけるのか。
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水は温かくとても気持ちよく泳げました。ロー・ダラム湾なんかのようにボートの入出航を気にしなくていい。
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停泊しているボートは結構あるのだが、とにかく人がいない。たまに人がボートで帰って来て、ビーチの奥に入っていくので集落があるのかもしれない。
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5pmを過ぎてもボートタクシーが迎えに来ない。
日が暮れて涼しくなってきた。 -
折れた木が。津波の痕跡かな。
見る限り奥に人が住んでる様子は伺えず。 -
迎えが全然来ない。少し不安になる。
まわりに人はほとんどいなくなったが、ボートタクシーがあったのでいざとなればこれで帰ろうかと思う。 -
結局5:45pm頃に迎えに来た。船頭いわく5:30pmと勘違いしていたと。
本当かどうか怪しいが。 -
まっすぐロー・ダラム湾に戻らず、その西側のヨングカセム湾に立ち寄った。モンキービーチと呼ばれているらしい。ここでイタリア人グループを拾って相乗りに。
多分彼らを6pmにピックアップすることになっており、それに合わせてわれわれを迎えに来たのではないかと推測。
ここのビーチもとてもきれいなので、立ち寄れたのはよかった。
しかしそう広くもないビーチ。イタリア人グループ(子連れ2家族くらい)は一日ここにいたっぽいがそんなに時間を費やせるのか不思議。彼らは日本人と違い忙しくないということかな。 -
ロー・ダラム湾につきホテルへ戻る。
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ホテルでシャワーを浴び、夕食にトン・サイシーフードへ。
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自分で魚を選んで料理してもらうこともできる。
客がいっぱいで、注文を聞いてもらう順番待ち。時間がかかった。
ロブスターを注文。1kgあたり2300バーツ。
待ちすぎて子供たちは疲れ、すべて食べ終わる前に帰りたがる。 -
宿泊は、ピピ・パームツリー・リゾート。広くはないけど中庭に小さいプールもあり、立地がいいので結構満足。1泊朝食付き12,000円。
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1/3はピピ・レ島へ。ホテルの前の旅行代理店で1人250バーツのツアーを購入。8:40amホテルピックアップ。
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トン・サイ湾のビーチでロングテールボートに乗る。
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このあたりは地元の生活が垣間見えます。
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トン・サイ湾のボート船乗り場。
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まずは、トン・サイ湾の西側入り口のモンキービーチへ。
確かに猿がいました。ビーチ自体は短く小さい。 -
水はきれいだけど。泳ぎに来ている人も特に見当たらず。
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外海へ出る。ボートタクシーを貸しきって楽しんでいる人たちもいます。
われわれはツアーでこれと同じようなボートに13人乗り。 -
ピピ・レ島へ。ここから右回り。
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かつて海賊が隠れ家に作ったというバイキングケーブ。
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このあたりの岸壁はすべて侵食されている。
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まずはピ・レ湾へ。ここで停泊し、海へ入る。足がついた。
入り組んだ湾なのでまったく波がなくていいが、高い岩壁に囲まれ日が当たらないからか水が冷たい。 -
次にロー・サマ湾へ。ここでシュノーケリング。
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水はとてもきれいで、魚も多い。シュノーケリングはツアー料金込み。
足がつかないので子供は浮き輪。
舟へあがるとパイナップルのサービス。結構おいしくたくさん食べる。
舟が動いている間にひたむきに食べていたため船酔いする。 -
そうしているうちにマヤ湾到着。
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舟で入湾するときに望むマヤ湾がきれいだったが、あいにくの舟酔いであまり見れず。
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波もあまりなく、水もあたたかく、遠浅で子供にぴったりのビーチ。
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ここで一時間の自由時間。
遊泳エリアはきちんと決められており、ボートが着岸しないので安全。 -
12pmにボート集合で出発。
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ピピ・レ島を右回りでピピ・ドン島へ帰る。
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12:40pmにトン・サイ湾へ戻る。ホテルはチェックアウトしていたので、プールのシャワーを浴び近くのレストランで昼食を取る。
プーケット島へ戻るため、船着場へ。帰りは送迎というかリキシャで荷物を運んでもらった。 -
14:30pmトン・サイ湾発のボートでピピ島を後にする。港はすごい人でした(港が狭いからというのもありますが)。桟橋が足りないので舟から舟へ乗り継いでいくのですが、子持ち荷持ちにはこれが辛い。
帰りのボートもいっぱい。ボート内はドーナツやコーラが無料でサービスされています。 -
5pmくらいにプーケット島到着。下船時もこんな感じで舟伝い。
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これがプーケット島の港。
ここからホテルピックアップでオーストラリア人5人と相乗りのバンでバンタオ・ビーチのラグーナ・ビーチ・リゾートへ。ホテルに着くと6pm。
プーケット島の旅行記へ戻ります。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/phuket/travelogue/10715018/
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