2009/12/25 - 2009/12/31
154位(同エリア360件中)
ロカさん
1歳になったばかりの息子と3歳の娘を連れて、ピピ島に行ってきました。
ピピ島までの道のりはかなりのものでしたが、ものすごくきれいな海と夕焼けを見ることもでき、いい思い出になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平成21年12月25日 午後6時
まずは、セントレアからタイ・バンコクに向かいます。
中部空港18時発で、バンコクまで約6時間半。
今回の旅行で一番心配したのは、1歳の子が飛行機の中でおとなしくできるかです。飛行機は初めてではありませんが、海外は初めてで、6時間も乗ったことはありません。
しかも、往復とも夜間飛行であるため、子供対策はできる限りの準備をしました。
幸い、往復とも、バシネット(ベビーベッド)の席を確保できたので、そこで寝てくれればいいのですが...。 -
平成21年12月26日 午前7時
前日の深夜、無事にバンコクに到着し、空港近くのホテルで一泊しました。
子供連れの旅行で、悩まされるのがホテルの予約です。多くの国では、ホテルの部屋の収容最大人数が決まっているようで、幼児といえども例外ではないとするところがあります。
しかし、子供の世話等を考えると、2部屋取るのは無駄ですので、このホテルも1部屋だけ取ってあったのですが、チェックインの時に少々もめることとなりました。
結局、子供達は親と別の部屋にすることができない旨、訴え少々無理やりに泊めてもらうことができました。 -
午前9時30分
バンコクからタイ国内線でプーケットに向かいます。Thai Air Asia FD3165はほぼ満席。3席を予約し、往復で約13,800バーツ(約38,500円)。
約1時間20分でプーケットに到着しました。
ピピ島へのアクセスとしては、プーケットから向かう方法と、クラビから向かう方法がありますが、国内線の便数等、プーケットからの方が多少楽なのではないか、と思います。 -
午前10時30分
プーケット空港からの送迎と、ピピ島までの船は別途、日本から予約していきました。
空港から桟橋まではかなり距離があるうえ、プーケットタウンまでは空港バスがあるものの、港までの交通機関はないようです。 -
送迎してもらえると楽でいいのですが、どうしても寄り道をされてしまうみたいです。
このときも、途中で海沿いのレストランに連れていかれました。
結果として、昼食を取る必要があったのと、良心的な店でしたので不満はありませんが...。 -
午後1時30分
プーケットタウンのはずれにあるラサダ埠頭から、ピピ島行きの船が出港します。
船は2階建てなのですが、年末のせいか、この後、お客さんで満席に。
出港時刻も遅れ、ピピ島までの2時間は、暑くて息苦しい感じのしんどい2時間でした。
何より、ここまでおとなしかった下の子がさすがにぐずりだしたのもつらいものでした。 -
午後4時
ようやくピピ島に到着。
小さな島で、車一台走っていませんが、人目でリゾート感あふれる雰囲気でした。
ピピ島の桟橋から、宿泊するホテルまでは、徒歩約15分。さすがに重い荷物を持って歩く元気はないところですが、ホテルの人がリヤカーで待機してくれており、これにみんなの荷物を載せて運んでくれます。
これは本当に助かりました! -
ピピ島にはたくさんのホテルがあるのですが、年末で多くの観光客が集中しているため、あまり選択肢がありませんでした。
なんとか取れたのがバンガロー形式のホテルPhitharom PP Resort(ピタロムPPリゾート)です。
朝食付きで3泊で11,100バーツ(約31,000円)。
朝食は大人分だけなのですが、中国系のホテルオーナーは親切で、子供達もいただくことができました。 -
バンガローは1棟に2部屋ずつ配置され、快適でした。
ただ、バスルームはコンクリート打ち放しのシャワーブースのみなのと、2部屋はコネクティングルームとできるため、隣とはドア1枚というのが、子供連れにとっては気になるところです。 -
ホテル内にはプールもあります。
いつもあまり人は泳いでなくて、部屋からすぐアクセスできますが、小さいのと、水質がよくないのか、こども発疹ができたので、やはり海に行くことにしました。 -
平成21年12月27日 午前8時
翌日、朝の散歩がてらビューポイントにでかけました。
ただ、ここまで来るには、30分以上、階段と急な登り道を上る必要がありますので、ある程度覚悟して来られた方がいいと思います。
しかし、ここは一見の価値ありです。
ピピ島に来たらぜひがんばって登ってください。 -
ピピ島の北側のビーチです。
遠くまで浅瀬がつづき、真っ青な海と空、切り立った崖の景観が、新鮮でした。 -
午前10時
ビーチにあるオープンレストランで休憩。
すいかのジュースがおいしくて取り合ってます。 -
ピピ島では、周辺の島へのツアーを募集している代理店がいくつもあります。
私たちは、このお店で、映画「The Beach」の舞台となったマヤビーチ等を訪れるクルーズを申し込みました。 -
クルーズは全員水着で参加します。
この日は約20人ほどが乗船。
トンサイベイを出港後、近くの猿がたくさんいるビーチに寄り道し、ピピ島の南に浮かぶ、ピピ・レイ島を目指します。 -
次に見たのが、バイキング・ケーブ。
海賊がこの洞窟にひそんでいたとか。
船上から見学しました。 -
崖が切り立つ入江で船が止まり、何をするのかと思うと、次々に乗船客が海の中に飛び込んでいきました。
そのうち、2人乗りのカヌーが出てきて、グループごとにカヌーで周辺探索ができることとなりました。
私たちも家族4人で岸まで往復しました。 -
いよいよマヤベイのビーチ。
このときは、もう日が傾いていましたので、少し写真ではわかりにくいのですが、ここまで真っ白な砂の浜はないと思います。
ここで1時間ほど海を楽しみました。 -
その後、トンサイベイ近くまで戻り、船上で夕暮れを待ちます。
ちょっと雲が出ていたので夕焼けは難しいかな、と思ってたのですが、きれいに空が真っ赤にそまりました。 -
午後8時
ピピ島には、レストランやバーなどもたくさんあり、欧米からの旅行客がおもいおもいのスタイルで夜を楽しんでました。
物価は、タイにしては高いと思いますが、リゾートとしては比較的安い方だと思います。 -
午後8時
クルーズを終えて、町で夕食。ピピ島には、タイ料理はもちろん、中華や洋食まで、なんでも比較的安くいただけます。
デザートも値段からは思ってもみない量でした。 -
平成21年12月28日 午前8時
今日は、アイランドホッピング気取りで、ピピ島の北東に浮かぶバンブー島に向かいます。
昨日のクルーズを予約した代理店で、ピピ島の主要な交通機関であるロングテールボートをチャーターしました。 -
バンブー島までは1時間程度かかったと思います。
近づくにつれて、砂浜の異常なまでの白さが目に入ってきます。
ボートのエンジン音と揺れが心地よいなかで、うとうとし始めるころに浜辺に到着です。 -
島の中央部には、林のようになっているので、特にパラソルがなくとも日陰は確保できますが、砂浜には遮るものが全くないので、熱中症などには注意が必要だと思います。
あと、帰りのボートの時間を忘れないようにしないと、おいてきぼりをくうかも...。 -
午後5時
ピピ島の町に戻ってきました。
町にはタイ式のマッサージ店も多く、ママはマッサージ中。
子供達は、店員さんにかわいがってもらいました。 -
平成21年12月29日 午前8時
今日は、ピピ島を離れ、プーケットを経由してバンコクに向かいます。
結構な移動となるため、万全の準備をして船に乗り込みました。 -
午前11時
プーケットタウンからは空港バスでプーケット空港に向かいます。
が、年末のせいか、ものすごい渋滞!。
もともと狭い島なので、車が集中すると身動きできないような状況になるようです。
時間には余裕を持った方がよさそうです。 -
午後1時
プーケット空港はかなり手狭な状態のようで、客であふれてました。
おまけに、直前にゲートが変更になるうえに、案内用のディスプレイはすべて壊れていて確認にもてこずりました。 -
午後3時
バンコクの空港から市内まではタクシーで移動。まだ鉄道が開通していなかったので、ホテルまでタクシーを利用しました。
タイもタクシーは安くてとても便利な乗り物です。
運転はやはり乱暴ですが...。 -
午後4時
バンコクではスイソテル・ナイラート・パークホテルに宿泊。
静かな所にあり、ゆったりとしていていいホテルなのですが、暑い中、駅からの距離は、少々こたえました。 -
平成21年12月30日 午後5時
今晩(夜中)にバンコクを発って日本に帰りますが、夜間飛行のため、子供たちを直前まで休憩させるため、空港近くにホテルをとりました。
ただ、1泊しないため、マイナーな安い宿をとったことから、タクシーの運転手が住所を見ても分からないとのこと。
何度も付近を往復し、ホテルに電話を入れてようやくたどり着きました。 -
午後6時
夕食は、すぐ近くにあった超ローカルなタイ料理のお店に入りました。
各テーブルにコンロがあり、バイキング形式で具材を持ってきて焼いて食べます。
味はまあまあなのですが、とにかく言葉がタイ語しか通じないため、注文などに苦労しました。 -
平成21年12月31日 午前3時
帰りの飛行機でも、子供たちは朝まで熟睡。
いろいろ疲れましたが、楽しかったタイ旅行になりました。
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