2011/12/31 - 2012/01/06
1964位(同エリア4565件中)
imaさん
夏休みに行った北欧では移動が多くさすがにちょっと疲れたこともあり、年末休みはプーケットでリゾート気分を満喫することにしました。
12月に入ってから探し始めたけど、タイ航空でバンコク経由プーケット往復チケットを長女も含め3人分取れました(次女は幼児料金で\15,780)。2人分は自分のANAマイル(38,000x2)、1人分は嫁さんのUAマイル30,000で取れました。出発は大晦日になってしまったけど、年末年始にマイルで行けるなんて予想外。でもANAは追加料金が1人¥20,000ちょっとかかったのに対し、UAは\6,500!同じフライトでもこれだけの差にはあきれ半分。
現地はプーケット島でカロンビーチのヒルトンに2泊した後、ピピ島へ渡り1泊。その後またプーケット島へ戻りバンタオビーチのラグーナビーチリゾートで2泊し、夜行便で帰国というスケジュール。ピピ島への移動
円高のおかげもあって旅費合計は家族4名で24万円程度とお得感いっぱいで大満足な休暇でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中のフライトで関空から出発。先日アメリカでお土産に買ってきたサングラスをかけて搭乗。
-
関空→バンコク、バンコク→プーケットとともに最前列が取れました。でもバシネットは体重オーバーで使えず。
関空→バンコク便は後ろの方は半分くらいの人しかおらず、結構空いていました。大晦日発なら予約し易いかもしれません。
一方でバンコク→プーケットはジャンボでしたが満席。となりのインド人家族も子供連れで毎年恒例のプーケット旅行らしい。そんなリゾート客でいっぱい。 -
8pmにプーケット空港到着。ここからカロンビーチのホテルまでの移動手段を探す。相場としてはタクシーが750バーツ、ミニバスだと1人180バーツ。タクシーにしようと思うがすでに出払っていてタクシーはないと言う。カウンターをいくつか回ると20-30分待てば乗れるというのでチケットを購入しタクシー乗り場へ。人は多いがやはりタクシーはなかなか来ない。結局40分くらい待ってイタリア人男性と相乗りで無理やり乗せてもらう。ミニバス乗り場にはまだ長蛇の列。
運転手によると大晦日はみんな働かないのでタクシーがないのだと言う。子供たちは待っている間もご機嫌でよかったけど、これでぐずられた時のことを考えると、きちんと夜の移動手段くらいは確保しておいた方がよいかと思う。 -
プーケット島は思ったより広く空港からも時間がかかり、カロンビーチのヒルトンホテルに着いたのは10:30pm近かった。ホテルの敷地では新年を祝うパーティも開かれており、夜遅くまで騒がしかったけど、こっちは疲れもあって花火を部屋から見て年があけた頃に就寝。花火は結構盛大でした。
翌朝ホテル内を散策したときの写真。 -
ここでは2泊だけど、明日1/2朝にピピ島へ出発するので、実質は今日一日ゆっくりできるだけ。
ホテルの裏はすぐビーチ。でも車道を渡るので子連れは注意。 -
天気はイマイチだったので、水は少し冷たい。ビーチは広くてとてもきれい。
-
ビーチに書かれたNew Yearメッセージ。
-
長女は今日一日ホテルのプールとビーチで水遊び。
-
ホテルから500mくらい北に行くとレストラン街があるというので夕食はそこで。シーフードレストランが軒を並べ、その一つでロブスターなどを食べました。どれもおいしかった。
翌1/2は朝からピピ島へ移動。 -
ピピ島で一泊した後、1/3再びプーケット島へ。ここからはバンタオビーチのラグーナビーチリゾートで2泊。
ピピ島から帰って来てホテルに着いたのが6pm。
ホテルは落ち着いた感じで部屋からラグーンも臨めました。 -
ホテルは静かで中も広く、ビーチも横にありながらプールもありラグーンもあり。ラグーンは泳げません。
-
この日はホテルの横にあるビーチ沿いのレストランへ。生簀の魚を選んで料理してもらう。子供たちが疲れていて落ち着かず、さっさと食べてホテルへ戻りました。
-
翌1/4。ホテル内を散歩。プールはいくつかありました。
-
ホテル裏のビーチ。朝で曇っていたのでまだ人はおらず。
ここはプライベイトビーチではありませんが、パラソルとチェアは無料でした。 -
ホテル内。右側が客室。われわれは2Fでした。
-
ホテル内。ここはレストラン。
-
涼しい午前中は海やビーチでなくお出かけ。
バンタオビーチのいくつかのホテルは、ラグーンの舟やバスで行き来自由。いずれも無料。 -
ホテルはラグーンでも結ばれています。
-
中にはキャナルヴィレッジという小さいですがモールもあり、コンビニやお土産などが買えます。そこにあったトランポリンが長女はお気に入り。
-
午後はホテルのプールなどで過ごしたりし、ホテル内のキッズルームにも行きました。
-
ちょっとした遊具もあり。
-
夕暮れとき。再びホテルの外へ散策。
これはデュシタニ・ラグーナかシェラトン裏のビーチあたり。 -
馬にも乗れるようです。
ここはバンヤンツリーあたりかな。ここからバスでホテルへ戻りました。 -
この日も昨日と同じレストランへ。
シーフードを堪能しておきました。 -
1/5最終日。
この日は天気もよくホテルでゆっくり。
象がうろうろしています。手前がホテル内で、奥の店はもうホテルの外。その裏がビーチ。
ホテルで隔離されるわけではなく、まわりにこのようなお店やレストランが多くありました。 -
天気がよいと海もきれいに見えます。この日の昼食もビーチ沿いのレストランで。
-
この日バンコク経由の夜行便で帰国するため、2pmくらいにホテルを出発。
ピピ島への移動は疲れましたが、ホテルでゆっくりでき、海もきれいで食事も美味しいプーケットに満足した旅でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27