2009/05/01 - 2009/05/09
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NATTYさん
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フュッセンからアルペン街道を通ってバイエルン州の州都、ミュンヘンへ。
ミュンヘンではBMW博物館やレジデンツを訪れます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
バイエルン州に入ってさらに南下していくと、山の気配が濃厚になってきます。
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アルプス山脈の一部、あの山の向こうはスイスです。
牧草地に一面のタンポポが。 -
山の上にはルードビッヒ2世の造ったノイシュバンシュタイン城。
その名の通り白鳥みたいに優美な姿です。
大変人気のあるお城で観光は半日がかりになります。
私は行ったことがあり、ミュンヘンで車を返却する予定時間があるので
今日は撮影のみ。 -
せっかくなので近くのヴィース教会に立ち寄ります。
途中には馬や牛が放牧されています。
可愛いポニーも。 -
牧草地の中にぽつんと建つヴィース教会は世界遺産です。
一見ただの田舎の教会ですが・・・ -
中は圧倒されるような華やかなロココ様式。
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天井画は「天から降ってきた宝石」とも言われ、私的にはノイシュバンシュタイン城よりこっちの方がオススメです。
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教会を出たところのレストランカフェで一休み。
黒い森のケーキはサクランボが入っていて美味。
ミルクたっぷりのカフェマキアートと。 -
めちゃ人なつっこい山羊。
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さて一路ミュンヘン空港へ。
飛行機に乗るわけではなく、空港オフィスで車を返すためです。
街中のオフィスは迷いやすいし、基本大都市へは車で入りません。
駐車場は少ないし、やっぱり車が多く慣れない者には危険です。
地下鉄やバス、タクシーなど移動手段はいくらでもあるし。 -
車を返却し、空港から今夜の Hilton City Munich へは列車で乗り換えなしで行けます。
翌日はミュンヘンで1日自由に過ごします。 -
朝まずはパパリンのお目当て、BMW博物館へ。
4気筒エンジンがモデルのミュンヘン本社ビル。 -
フラッグシップの7シリーズ。
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少し前まで参加していたF1マシン。
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空中につり下げられたガラス玉が規則正しく動き、車を立体的に形作る。
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ホンダと同じでBMWもバイクを作っている。
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これは昔の後一輪の三輪車。出入りはボンネットを開けて。
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街中へ戻って、市庁舎の建物。
毎時塔の仕掛け時計が動き、大変な人。 -
中心部は歩行者天国。
テラス席で日光浴しながら食べたり飲んだりするのが、冬の長いドイツ人の夏の楽しみだとか。 -
私たちも教会脇のレストランのテラス席でランチを。
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乾燥しているのでのどが渇きます。
パパリンはビール、私は残念ながら飲めないのでリンゴジュース。 -
これはミュンヘン名物の一つ、レバー風味の団子入りスープ。
器が大きめの丼ぐらいあります。 -
私は季節の白アスパラ、パパリンはソーセージ盛り合わせ。
やっぱりソーセージはビールに最高に合うそう。
中でも細めのニュルンベルガーが美味しい。 -
今のシーズンだけのアスパラとベリー、サクランボを売る屋台。
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歴代バイエルン王の住居、レジデンツに入ります。
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2階建ての建物はとっても広い。
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ホールも長ーい。
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キレイな色のファブリックが使われた部屋が次々と。
でもあんまり家具類は無いです。
ルードビッヒ2世の頃には財政が傾いていたからかな? -
宝物館は宝石や貴重な祭壇、食器などがたくさんありましたが、撮影禁止。
これはある部屋のマイセンの置物です。 -
レジデンツ裏手の大きな公園。
爽やかな五月晴れのもと、芝生で皆思い思いにくつろいでいます。 -
夕食はタイ料理にしてみました。
久しぶりのアジアンフードにほっこり。 -
翌朝列車で空港に向かい、帰国です。
また北ドイツにも来てみたいなあ。
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