2012/09/29 - 2012/09/30
233位(同エリア457件中)
背包族さん
レンタカーの旅はいくら早くても8時半頃にしか出発できないので、時間を有効利用すべく、高速で層雲峡まで向かいます。
到着はお昼頃になりますが、何とか黒岳だけは登れるでしょう。
高速代金は、札幌から比布までは週末割引で1800円でした。
去年は平日だったので2300円くらいだった記憶が。
比布から層雲峡までは無料開放区間となっています。
天気予報だと週末は雨の予報でしたが、土曜日は雨には当たりませんでした。
層雲峡で下りて左折してから、層雲峡方向とは反対方向(左)に少し戻ると、セブンイレブンがあるので、そこで山で食べるおにぎりなどを調達します。
ま、層雲峡温泉街のちょっと手前にもセブンイレブンはあるのでそこでもいいんですが。
旦那はお気に入りのRedBullを購入。
うろ覚えですが、コースタイムは、
七合目登山開始:12:30
黒岳山頂:13:30
黒岳石室:14:00
雲ノ平途中まで:15:00引き返す
七合目戻り:16:20
リフト:16:30
温泉街へ下山:17:30
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今日の宿は、層雲峡温泉の「ペンション山の上」です。
素泊まりで4200円ですが、コスパはあまりよくありません。
部屋にはタオル、歯ブラシ、浴衣などはなく、あるのはティッシュくらいです。
それでこの安さでとうたっていますが、冷蔵庫もないのでYHと変わりません。
共同トイレはウォシュレットじゃないです。
お風呂は、隣接する公共温泉、黒岳の湯の利用券を一枚だけもらえます。
ということはおそらく一回だけしか入れないと思われます。
しかも営業時間が夜9時までなので、かなり不便です。 -
層雲峡温泉街に車を停めます。
旭岳と違い。ロープウェー乗り場が近くて便利です。 -
気温は9℃とのことです。
暖かいなぁ。 -
五合目でリフトに乗り換えます。
下にリンドウがたくさん生えていました。 -
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先週の旭岳よりは一週間たったこともあり紅葉が進んだようです。
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山小屋前で、シマリス君がお出迎え。
登山届に記入し、いざ出発!
12:30頃だったと思います。 -
丸々太っています。
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まだ紅葉のピークには早いです。
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黄色っぽくなっては来ていますが。
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黒岳は片道50分くらいで山頂に立てるので、子供たちも登っていました。
旭岳より楽です。 -
登山道もきれいに整備されていて歩きやすいです。
岩場は少ないほうじゃないでしょうか。 -
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天気予報では今日は曇りでしたが、なかなかの天気に恵まれました。
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暑くも寒くもなく気持ちがいいです。
今日も薄い長袖一枚でOKでした。 -
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まねき岩が見えたら山頂はもうすぐです。
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青空が気持ちいい。
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週末の割には空いていました。
紅葉のピークがまだだからでしょうか? -
雲海が見えて超キレイでした!
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何回登っても山は違う景色を見せてくれるので飽きません。
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紅葉のピークはまだですが、去年見たときよりキレイかも!
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石室まで下りていきます。
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石室に行く途中では、よくナキウサギの声を聞くのですが、まだ姿は見たことがないんですよね・・・。
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ウラシマツツジの赤が鮮やかです。
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燃えるような真っ赤なジュータンです。
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オレンジの紅葉は珍しいですね。
これもウラシマツツジでしょうか? -
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クリの殻のようなタワシのような・・・。
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霧が出てきました。
山の天気は変わりやすいです。 -
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チングルマ。
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北鎮岳方面へ時間の許す限り行ってみることにします。
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何の情報も持っていなかったのですが、ここからはお鉢めぐりができるようです。
途中であった登山者に何時から登り始めて一周しているのか聞いたら、8時くらいのロープウェーで登ってきたそうです。
私も機会があれば、一周してみようかしら。 -
今回の旅のメインは、去年道路封鎖で行けなかった銀泉台に行くことで、黒岳はついでです。
お鉢めぐりをするには、層雲峡で前泊して次の日早朝から登るしかないですね。 -
このあたりは雲ノ平と呼ばれる場所らしいです。
戻ってきてから調べました。 -
ほとんど平坦な道なのでこの辺までなら初心者でも大丈夫でしょう。
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秋色のお花畑がきれいです。
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4時くらいに七合目に戻れるよう時間を計算して、行けるところまで行ってみます。
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この辺は道も平らで紅葉も美しいので時間があれば足をのばされることをおすすめします。
山頂とはまた違った景色ですよ。 -
この辺の紅葉はほぼピークではないでしょうか。
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ここ雲ノ平は春には高山植物の名所になっているようです。
秋は草紅葉が楽しめます。 -
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秋らしい景色ですね。
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3時ころに引き返します。
雲海が発生していて絶景でした。 -
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鹿の角のような白い木。
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音楽を聴きながら登ると楽しいし、クマよけにもなっていいかも。
こちらは旦那愛用のウォークマンです。
ポータブルスピーカーはこんなに小さいのになかなか音質もよいです。 -
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雲海を見たのは初めてかもしれません。
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去年トマムでは雲海は見られませんでした。
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霧が濃くなったり薄くなったり山の天気は変わりやすいです。
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これから下山します。
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まねき岩と雲海のコントラスト。
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三脚で雲海待ちしてるカメラマンがいました。
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ちょうど、関西のツアーが下山しているところでした。
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前に一人、後ろに一人ガイドさんがいます。
さすがユーモアのある関西人、「カメさんだからお先にどうぞと」言われました。
旦那は意味が分かっていなかったようです。 -
黒岳の影が映ってキレイです。
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この辺の山もみじは見事に紅葉していました。
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帰りの七合目リフトでは台湾ツアーに鉢合わせしました。
香港の個人客も来ています。
秋は日が暮れるのが早いですね。 -
6時ころ宿にチェックイン。
家族で経営されているようです。
出発が早い場合は前払いしてくださいということです。 -
水回りはすべて共用です。
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風呂の前に食事に行くことにします。
「山の上のイタメシ屋」というところです。
サービスは悪いです。
気軽な店で、しかも空いているのに自由に席を選べません。
空いているところに座ろうとしたら、急いでやってきてここに座れと指示されました。
が、味はまぁまぁなので我慢します。
外人さんが浴衣姿で一人珈琲を飲んでいました。 -
かぼちゃのグラタンは750円。
ライスなしですが、炭水化物なのでそれなりにお腹いっぱいになりました。
旦那はカレー。
部屋で少し休んでから、急いで隣の黒岳の湯で温泉に入ります。
9時クローズは早いなぁ。
しかも朝は10時OPENだから朝風呂も入れないし。
泉質はなかなか良かったです。
ただ、露天風呂が急階段を上った二階にあるので老人にはキツイでしょう。
滑りやすいし。
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