2012/10/01 - 2012/10/03
623位(同エリア730件中)
yumさん
愛媛県西条市のうちぬきから始まり、道後温泉、松山市内、今治のサンライズ糸山に泊まって、最終日。
今日は、しまなみ海道、来島大橋をとおり、大島に渡り、観潮船で渦潮をみて、大三島に行き、美術館めぐり。
それから今治に戻り、今治城を見る予定。
空には、雲一つ無く、快晴です。
ベなんだかランダに出て、朝日に照らされた来島大橋を見ながら深呼吸。
良いことがありそう。
ホテルを出発して、大島へ。
大島南インターを降りると観潮船の乗り場、よしうみいきいき館までは、すぐです。
来島大橋の途中で工事をしていたので、予定よりちょっと遅れて、ぎりぎりで到着。
予約していたので、大丈夫でした。
観潮船は、潮の時間によって運航しない時間もあるし、せっかく行っても潮の速さによって渦潮が見られないこともあるので、事前に電話で確認して、予約することをお勧めします。
大島北インターから大三島を目指します。
あ、ここで注意ポイント。
大島は2つインターがありますが、南インターは、今治方面からと今治方面への出入り口で、本州側には行けません。
反対に、大島北インターは、本州側へしか行けません。
と、無事に大島北インターからしまなみ海道を大三島へ。
大三島のインターを降りると、生口島への多々良大橋がとても美しく見えます。
途中で停めて写真をとりたいところですが、ベストショットの場所では、車をとめることができません。
下まで降ると道の駅がるので、そこのパーキングからでもきれいに見えます。
大山ずみ神社に参拝。
山門が新しく、仁王像は、どことなくギリシャ彫刻のようです。
ここでもうお昼を過ぎたのですが、朝しっかり食べてきたので、まだお腹が空いていません。
今日は、お昼抜きでもいいかな。
しばらく走るとマーレ・グラッシア大三島(海水風呂)の看板が見えてきました。
今回は、ここはスルー。
車で走り、まだないのかなぁって、ちょっと不安になったころ、ところミュージアム大三島がありました。
ところミュージアム、伊藤豊雄建築ミュージアム、岩田健 母と子のミュージアム、3館共通券1000円で入場しました。
ところミュージアムは、モダンアートが階段状の建物に展示されていました。
一番下の階にはオープンテラスがあります。
貸しきり状態で、ゆったりとすごせました。
ゆったりした場所から離れること1分。
お隣の伊藤豊雄建築ミュージアムに着きました。
どちらの施設も、駐車スペースが数台分しかありませんので、気をつけて下さい。
こちらは、建築家の伊藤豊雄さんの今まで作られた模型が、壁や天井にあり、靴を脱いで、寝転んだり、座ったりして見られます。
ここでも、私たちだけだったので、施設貸切状態でゆっくりごろごろ。
ここからしばらく走ると、岩田健 母と子のミュージアムがあります。
大三島ふるさと憩の家が同じ場所にあるので、それを目標にすると、わかりやすいかも。
いわた母と子のミュージアムの隣の大三島ふるさと憩の家は、いぜん小学校だったものを民宿として利用していました。
木造校舎が、とても懐かしい感じです。
大自然を十分満喫して、大三島を後に今治へ向かいます。
今治市内にある、今治城へいきました。
今治城は、海を埋め立てて造った平城で、周りを海水が流れるお堀で囲まれています。
駐車場は、お堀の端にありました。
城内には、甲冑や、着物、槍、刀など沢山展示してあり、見ごたえがあります。
天守閣からは、今治市内が一望でき、遠くは、しまなみ海道や、石鎚山も見えます。
新しく再建された鉄御門(くろがねごもん)は、使用されている木材こそ新しいですが、当時の建築技法のままの建造物で、梁や柱の太さ、技法、がよくわかります。
17時まで閉館で、私たちはぎりぎりでしたが、係りの方が親切に説明してくれて、とても勉強になりました。
やはり、どこの施設でも、知識無く見るのと、説明を聞きながら見るのでは、感慨が違います。
今回も、お城貸切状態でした。
ここで2泊3日愛媛県の旅終了です。
大自然に癒されて、明日から(今晩から)主婦に戻ります。
レンタカー 3日間 約15000円
マツダレンタカー レディースパック 保険つき
ガソリン代 約 3500円 18km/lでした。
大自然貸切料 * プライスレス *
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンライズ糸山の朝食(洋食)
美術館Aコースには、朝食(ドリンクつき)がセットになっています。
和食、洋食が選べます。
洋食は、バランスよく3色のパンがついてきました。
普通のと、黒糖、それと紅麹のパンです。どれも美味しい。
パンは、1枚だけお替りできます。
もっとたべた〜い。 -
サンライズ糸島の朝食
和食は、大きなアジの開きと、鯛と大根の水煮のようなもの(シンプルだけど、すごく美味しい)、おつけもの、味噌汁がセットになっていました。
ご飯のお替りもできるそうです。
ドリンクは、普通のコースでは別料金になっているようです。
コーヒー、オレンジ(みかん)ジュース、牛乳、紅茶など、種類は多くないですが、十分です。 -
来島海峡観潮船
観潮船に乗って、ライフジャケットを着て出発。
他には、10人くらいの人が乗っていました。
観潮船は、天井が部分的にガラス張りになっていて、橋を下から見ることができます。
この季節だから、暑くも無く、寒くも無いけど、夏はやっぱり暑いだろうなぁ。
今日は、ベストです。
2日まえが大潮だったので、今日も7,5ノットと潮の速さはいい感じ。
船は音をたてる潮の流れに向かいます。
期待通り、迫力のある渦があちこちにできていました。
ここに落ちたら、泳ぎきれないなぁ。
なんて当然のことを思いました。
海の水が、刻々と姿を変えて流れます。
自然の迫力を感じます。
船は、いろいろな島を回り、今治造船も海から見学。
まだ作っている途中の大きな船が、沢山ありました。
できたら進水式というものも一度は見てみたいなぁ。
この船が水に浮かぶ瞬間、きっと感動的なんだろうなぁ。
そうこうしている間に、船は港に向かって全速力。
すごい速さです。
爽快!! -
ところミュージアム
天井が木製のトラス(?)枠組みで、とてもユニークな建物です。
モダンアートが展示してあって、楽しいです。 -
ところミュージアムの一番下の階は、オープンテラスになっていて、いすとテーブルが置かれていました。
インスタントコーヒーがあり、どうぞと書かれていました。
遠慮なく、いただきました。
ここも、私たちのほかには誰もいなくて、貸切でした。
この絶景、時たま通る船の音、鳥の声、虫の声、木々の音、それ以外なにも音の無い世界で、ゆったりとコーヒーを飲みました。
すごい贅沢です。
誰にもじゃ邪魔されない、時間がゆっくりと流れていきます。
自分たちのペースでお喋りしても、だれの邪魔にもなりません。
平日、運の良い人だけの大自然貸切。
ここで飲むインスタントコーヒーは、どこかの有名ホテルで飲むコーヒーの100倍美味しいように感じます。 -
伊藤豊雄建築ミュージアム
靴を抜いで、寝転んだり座ったりしてみてもいいです。
天井や壁に建築模型や、名言がたくさん。 -
岩田健 母と子のミュージアム
白い壁が、円くつづいています。
中は、芝のグリーンと壁の白、ブロンズ像のブロンズ色(笑)が美しいコントラストを描いています。
とても優しい母と子の沢山の像。
心が温かくなります。 -
母と子のミュージアムのそばは、美しい海岸です。
休憩所のようなスペースには、椅子がおいてありました。
ここにも誰もいません。
先ほどとは違った高さから、自然を満喫できました。
海の香り。
波の音。
「ところミュージアムでは、コーヒーの気分だったけど、ここは、おにぎりとお茶だね」と友人と笑い、ひとしきりおしゃべり。
「私は塩結びに牛乳が合うと思う」などと、話がはずみました。
女同士の旅行には、やっぱりお喋りはつきものです。(笑い)
ここでも誰にも邪魔されず、大自然を貸切で、満喫しました。
対岸に来島大橋が見えます。 -
大三島ふるさと憩いの家(民宿)
もともとは、小学校でした。
校長室や保健室にも泊まれます。 -
-
50メートルはありそうな廊下。
ぞうきんがけ競争のし甲斐がありそう。
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