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第4回目「あるってみっ会」。福島ガールズ。<br />今回は福島女子三人で参加。<br />沼尻硫黄鉱山から硫黄を運ぶ目的として、川桁〜沼尻まで鉄道が走ってました。通称「マッチ箱」<br />軽便鉄道が廃止になって45年以上。昔の面影を探しながら18KMの道のり。<br />語り部さんのお出迎え。参加賞&amp;抽選会&amp;手打ちそば・きのこ汁無料&amp;軽便グッズなどいただきました。<br />秋空の下、「高原列車は行く」を口づさみながらランランラン♪<br />途中からの筋肉痛は半端なかったぁぁぁぁ。<br />それでも、また私たちは歩くめですっ。ъ( ゜ー^)イェー♪

懐かしの沼尻軽便鉄道を訪ねて

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2012/09/30 - 2012/09/30

275位(同エリア418件中)

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うるるん

うるるんさん

第4回目「あるってみっ会」。福島ガールズ。
今回は福島女子三人で参加。
沼尻硫黄鉱山から硫黄を運ぶ目的として、川桁〜沼尻まで鉄道が走ってました。通称「マッチ箱」
軽便鉄道が廃止になって45年以上。昔の面影を探しながら18KMの道のり。
語り部さんのお出迎え。参加賞&抽選会&手打ちそば・きのこ汁無料&軽便グッズなどいただきました。
秋空の下、「高原列車は行く」を口づさみながらランランラン♪
途中からの筋肉痛は半端なかったぁぁぁぁ。
それでも、また私たちは歩くめですっ。ъ( ゜ー^)イェー♪

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 天候( ノ゚Д゚) よし!服装( ノ゚Д゚) よし!<br />ということで、200名の参加者で出発です。<br />駅では、語りべさんが、出発前にお話してくれてます。

    天候( ノ゚Д゚) よし!服装( ノ゚Д゚) よし!
    ということで、200名の参加者で出発です。
    駅では、語りべさんが、出発前にお話してくれてます。

  • 小野町出身の丘灯至夫作「高原列車は行く」の歌碑。<br />「川桁」駅。<br />明治32年7月15日岩越鉄道(今の磐越西線)開通とともに貨物駅として開かれました。<br />硫黄を運ぶために、ドイツ、アーサーコッペル社製の蒸気機関車が運行。<br />乗換駅となり、日本硫黄株式会社経営による鉄道がスタートしたのです。

    小野町出身の丘灯至夫作「高原列車は行く」の歌碑。
    「川桁」駅。
    明治32年7月15日岩越鉄道(今の磐越西線)開通とともに貨物駅として開かれました。
    硫黄を運ぶために、ドイツ、アーサーコッペル社製の蒸気機関車が運行。
    乗換駅となり、日本硫黄株式会社経営による鉄道がスタートしたのです。

  • 民家の中の停留所「白津」<br />村の中を軽便鉄道が通りました。時速20キロくらいで安全に走ってました。<br />乗り遅れそうになった人が大きな声で叫んで走ってくるのを見て停まって待っていてくれたことも何度かあったそうです。

    民家の中の停留所「白津」
    村の中を軽便鉄道が通りました。時速20キロくらいで安全に走ってました。
    乗り遅れそうになった人が大きな声で叫んで走ってくるのを見て停まって待っていてくれたことも何度かあったそうです。

  • 畑の中の小さな停留所「内野」<br />かつての線路跡に沿って今は道路が走っています。<br />畑や田んぼで働いている人にとっては時計がわりになってたそうです。<br />

    畑の中の小さな停留所「内野」
    かつての線路跡に沿って今は道路が走っています。
    畑や田んぼで働いている人にとっては時計がわりになってたそうです。

  • 上がり・下りの交換駅「会津下館」<br />駅員さんがいた駅です。ホームの続きに駅舎があり、そのとなりにあったトイレは今も同じ場所にあり元運転手をしていた方の手で大切に保管されています。(大正時代の陶器製の便器もそのまま)

    上がり・下りの交換駅「会津下館」
    駅員さんがいた駅です。ホームの続きに駅舎があり、そのとなりにあったトイレは今も同じ場所にあり元運転手をしていた方の手で大切に保管されています。(大正時代の陶器製の便器もそのまま)

  • 磐梯山を背に、まだ元気だった頃のσ(-_-)ワタシ<br />このあとは、ヒーハーでしたっ。(^-^;

    磐梯山を背に、まだ元気だった頃のσ(-_-)ワタシ
    このあとは、ヒーハーでしたっ。(^-^;

  • 周りは広々水田地帯「荻窪」<br />ここで一旦トイレ休憩。そして、びりっけつを、歩くアラフォー三人(^-^;<br />空は青いし、稲穂は黄金だし、気持ちいいねっ。<br />沿線で唯一カ所3.8kmも続く真っ直ぐな道。<br />そんな田んぼの近くあった小さな停留所です。

    周りは広々水田地帯「荻窪」
    ここで一旦トイレ休憩。そして、びりっけつを、歩くアラフォー三人(^-^;
    空は青いし、稲穂は黄金だし、気持ちいいねっ。
    沿線で唯一カ所3.8kmも続く真っ直ぐな道。
    そんな田んぼの近くあった小さな停留所です。

  • 村座会の小さな停留所「白木城」<br />この地域は明治21年7月14日の磐梯山の噴火で大災害を受け村ごと現在地に移転したそうです。<br />

    村座会の小さな停留所「白木城」
    この地域は明治21年7月14日の磐梯山の噴火で大災害を受け村ごと現在地に移転したそうです。

  • 吾妻地域の中心駅「会津樋ノ口」<br />沿線の中間地点、吾妻地区の中心地として栄、発展してきました。<br />駅前はいつも人々の往来でいつもにぎわってました。

    吾妻地域の中心駅「会津樋ノ口」
    沿線の中間地点、吾妻地区の中心地として栄、発展してきました。
    駅前はいつも人々の往来でいつもにぎわってました。

  • 鉄橋の見える停留所「名家」<br />秋元発電所建設の時には引き込み線も敷かれ、大工事となり、小さな停留所は大活躍。<br />そろそろ、足は棒のよう・・・(^-^;

    鉄橋の見える停留所「名家」
    秋元発電所建設の時には引き込み線も敷かれ、大工事となり、小さな停留所は大活躍。
    そろそろ、足は棒のよう・・・(^-^;

  • 学童の集合場所「栖川野」<br />今はバイパスになってますが、村の脇を川沿いに軽便鉄道が走っていました。<br />子供たちは、線路に耳をあてたり、軽便に手をふったりしたそうです。

    学童の集合場所「栖川野」
    今はバイパスになってますが、村の脇を川沿いに軽便鉄道が走っていました。
    子供たちは、線路に耳をあてたり、軽便に手をふったりしたそうです。

  • 村はずれの「ガマ石」というところには「蝉丸の墓」があります。<br />百人一首の家人にちなんだ史跡。<br />「これやこの いきも帰りも分かれては<br />  知るも知らぬも 逢坂の関」<br />まさか、蝉丸さんのお墓があるとは・・・・・。(ノ゜?゜)ノびっくり!!<br />

    村はずれの「ガマ石」というところには「蝉丸の墓」があります。
    百人一首の家人にちなんだ史跡。
    「これやこの いきも帰りも分かれては
      知るも知らぬも 逢坂の関」
    まさか、蝉丸さんのお墓があるとは・・・・・。(ノ゜?゜)ノびっくり!!

  • 高原の中の駅「木地小屋」<br />ここからはもっと登りが長く続くため軽便鉄道も出力アップの頑張りどころ。<br />ところが途中で止まってしまい、お客さんに押してもらうこともありました。<br />特に雪の大雪はたいへんで、沿線の村の人々に除雪をしてもらってました。

    高原の中の駅「木地小屋」
    ここからはもっと登りが長く続くため軽便鉄道も出力アップの頑張りどころ。
    ところが途中で止まってしまい、お客さんに押してもらうこともありました。
    特に雪の大雪はたいへんで、沿線の村の人々に除雪をしてもらってました。

  • そろそろ足も・・・ε= (´∞` ) ハァー。<br />それでも、私たちがリタイヤするわけにはいかんですっ。<br />恋ばなでもしながら、ひたすら歩いた。<br />ずーっとひろがる、田園風景。あるけどあるけど、ゴールは見えず・・・。<br />照りつく太陽が( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・<br />

    そろそろ足も・・・ε= (´∞` ) ハァー。
    それでも、私たちがリタイヤするわけにはいかんですっ。
    恋ばなでもしながら、ひたすら歩いた。
    ずーっとひろがる、田園風景。あるけどあるけど、ゴールは見えず・・・。
    照りつく太陽が( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・

  • こんな景色も味わいながら・・・。<br />

    こんな景色も味わいながら・・・。

  • 見えたっ。goal!!!!!<br />日本硫黄沼尻軽便鉄道始発駅「沼尻駅」<br />川桁からここまで55分かかって、到着した鉄道。<br />私たちの足では5時間・・・( ̄Д ̄;;<br />ここは、硫黄鉱山の入口でもあり、温泉郷もあるので、大変賑わってたそうです。<br />沼尻駅舎と車両倉庫は、当時のまま残されているそうです。

    見えたっ。goal!!!!!
    日本硫黄沼尻軽便鉄道始発駅「沼尻駅」
    川桁からここまで55分かかって、到着した鉄道。
    私たちの足では5時間・・・( ̄Д ̄;;
    ここは、硫黄鉱山の入口でもあり、温泉郷もあるので、大変賑わってたそうです。
    沼尻駅舎と車両倉庫は、当時のまま残されているそうです。

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