2012/09/03 - 2012/09/08
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daisuke-iさん
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アンコールワット、トムの遺跡のサンライズは9月5日早起きして行くも雨で見られず、ホテルに帰り「大回りコールス」を遺跡巡りをするが、前もって遺跡を調べていなかったので、後から写真を見ても定かで無く今回はベンメリアとトンレサップ湖にしました、
カンボジア(Canbodia)の、ベン.メリアは、アンコールワットの約40?東の森の中にある寺院でアンコール遺跡郡の一つで、市内からの道中、街道沿いの露店でクロ.ラン(竹筒の中に餅米を入れ焼いたもの2,500リエル=5個位)を購入したり、改装沿いの景色を見たりしました。
クロランは「日本のおこわ」の味。ベンメリア見学後、コンポン.クレアン(Kompong khleang)船着場から、トンレサップ湖の水上の見学(15$/1人:1時間位)をする、コンポン.クレアンからの水上見学は、観光化されてなく、土産、レストラン等なしでした、水上生活者の生活を少しだけ見ることが出来ました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベンメリアの入口(お迎え)のナーガ(五つの首)が待っていてくれます
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ナーガ(入口か)500?の遺跡の途中の子供ずれ(ここは露店無し)子供も、観光客を見ているが、ニコニコしている
-
その隣で、写真を向けると「ピーズ」をしてくれた、子供です
-
途中、振り返るとこんな具合(欄干)です
-
その先に、崩れ落ちた、ベンメリア(Benng Mealea:花束の池)の
塔が見えます -
塔の大きさは(崩れた石の上を地元の人が歩いている)で分かる大きさです
-
前の塔を観て、右手に回留と、ここは、カジュマルも苔
に蒸している、曇り(雨期)で木の緑もすばらしいが、ここは
苔が一面に石、枯れた木、地面、蔦にも、苔、苔、苔、、です -
このカジュマルの木の太さは、人の5倍くらいの周り(樹齢は数百年 ガイドさんより)
-
数百年とそう思ってみると、苔も雨季乾季で違うが、菌糸はずーと続いているのかなと思い、また「苔」を撮ってみる
-
石の苔の上に、小さな花の様なもの
-
ここはBen.メリアの、第3回廊の入口です
回廊は堀が有り、水(←)に反射させて、木々を写しましたが
失敗(水面をよく見ても分からす) -
ガイドさんの説明では、回廊は3重で中央に十時塔を配しているというが、
崩壊していて、説明が無ければ遺跡がどうか不明。 -
唯一この遺跡で、回廊の様子が把握できる南側の第3回廊から望む
(これらは、全くのガイド、説明の受け売りです) -
説明から聞くと、回廊と回廊の間に朽ち果て、落下した遺跡の柱か積柱(ここも、石苔の上に咲く、白い花が印象的でした)
ガイド曰く、「補修も復興も、経済的に困難」、(私個人的には
手を入れない方が良いと思いますが) -
ここで、少し「偽装積柱」について、
バイヨンにおいては「偽装窓:蓮子(柱)」で窓では無く
装飾的に配置、構造上強度を持たせる「砂岩」の部材として活用
(←少しおかしいが、こんな話でした、アンコールワットの偽装窓も時間差で光りの模様が変るデザイン的なものであるとクメールの3ツの窓の秘密として知られている←はこれも受け売りですが、 -
石苔です(アンコールワットの、朝日、夕日を撮りたいと言う写真好きの人達にはたまらないと思う、苔と蒸草です)
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石遺跡のうえに苔むした苔(この石にも文様がありますが)が中心
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落下した、遺跡の石も蒸草と苔に覆われています
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曇り時々雨ですが、遺跡の壁のカジュマルと苔を撮ります
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回廊と回廊の渡し場(木の橋)の上から下の蒸し草を撮る(湿っぽいです)
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樹木から生えいている、草です(ほんとにそう見えます)
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手前が緑苔(少し照っている)日陰の苔と遺跡の石
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ここで、カジュマルの樹木を見上げるとこんな感じ、
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石柱の下にある緑苔
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この葉っぱ大きくてめずらいし、同僚から、撮っといてと!言われ撮る
何の葉か分かりません -
まだ、まだ「緑苔」は続きます(我慢して下さい)
ここは、蔓が木々にからでいます -
遺跡の石と木々の色合いが宜しい((*^▽^*)
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ここも、少し木々の間から空が見えました、
ここを歩いていると今、雨季ですが乾季の時はどうなるのかなと思った所 -
唯一、遺跡の回廊の塔から見た、「入口から、遺跡の道」が見えるところです
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ここも、カジュマル(木々)回廊の塀を覆っています
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地元の子どもです(ここで、同僚がハンカチを橋の階段から落とした、
この子らの友達の男の子スリッパを履いた子が取れそうも無い階段の下落ちたハンカチを石の間の隙間から、拾い上げてくれました、ガイドがお礼に
1,000リエルを渡すと、そこはしっかりしたもので、もっとくれと、元気にガイドに、話しかけていました) -
遺跡の上の石苔と、その横を人(観光客)が歩いています(遺跡の石が崩れ落ち、堀にあります
-
この先の暗い中央回廊を通り、2重の回廊へ行きます
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回廊への入口(背丈の2倍くらいの高さ)
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ハイ、中は、真っ暗でした(シャッターを押しただけ)
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回廊を出るところ、回廊の中の池側の壁沿いに進む
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回廊から外へ、少し雨が降ってきたと思いきや、驟雨になり
雨が池の水面を濡らす -
雨宿り中(雨が降っているのですが写真では雨粒は見えず)で周囲の建物
-
その雨の中、地元の子は、その奥の池で魚釣りをしていたが
雨が強くなったので、帰る途中とのこと、その後ろは崩れた遺跡の石 -
同じく、、慣れたように驟雨、雨の中どんどん歩く子供達
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その、雨の中の男の子(写真を向けると、此方を向いた)
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お兄ちゃんらしき、男の子は雨の様子を見ている
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しばらくして、雨は止み、帰り道にいた子ども達です
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帰りの入口にあった、ホンダ制のバイク(カンボジアはホンダ制多し)
カンボジアの若い人にも人気有り、若者は給料を貯めてバイクを購入する(クレジット、ローンという物は無く、銀行も信用できないので、お金は自宅では家族が保管が多い←ガイドより) -
ベンメリア〜トンレサップ湖のコンポンクリアンに来ました、高い木々が印象的です
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トンレサップ湖のコンポンクリアンから観た湖と空
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コンポンクリアンのトンレサップ湖の乗り場看板
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あれ冒頭に先客は誰もいないと書きましたが、一艘の観光客が
船の上で、食事?(通過したので分からなかったが後から写真を見て) -
乗り場の待合場(柬埔寨ビール1$→冷凍庫に他のジュスも有り)
-
こんな所から、水上見学をします(水上クルーなんていう感じでは有りません、観光というより生活をしている様子をみる、聴いていた話では、水上生活者は10万人と言う事でしたが、
この村は、2,000人くらいで、ベトナム人もいるが、クメール人が殆どで、湖が広いので村々で少しづつ構成が違う←ガイドが水上運転手に聴いてくれた) -
船の先端です(こんな調子でどんどん前に進む)
この船の運転席は写真の左に隠れて見えませんが、ハンドルは自動車のハンドル(BMW)シフトも、自動車のシフトを使い(ミギシフトでギヤも有ります)エンジンは、自動車のエンジンです(ガイドに確認しましたら、そうですよとのこと) -
前進先進
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この青年の船の横を、私たちの船は通過(青年はバイクを掃除中)
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ガイドより、ここからは良くえないが水上で売り買いをしている様子
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同上です(少し拡大をした)
ここからの写真は、船から観た「住居と人」が中心です -
建物は水柱に柱を立てその上に住居(雨期の時、高床式住居の下まで水面が来る)
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建物は赤いトタンで、台所では、女の人が、外で調理している様子
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子どもは小さい子(裸)で柵も無いのに、湖へ落っこちないのか?と
思ったりしながら、前へ進む -
4日間お世話になった ミニバンの運転手さん(名前は??む、、む思い出せない)日本語は余り分からない人で、物静かな30歳前後(既婚者)です又、
乗船中の案内のガイドさんと、運転手さんは無料です -
ここの柵は、養殖場(何を育てているか?聞かなかった)思っているより、小規模で、市場でさばける位の量か?
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水上販売店です(販売品:水、飲料水、ガソリン瓶詰他)
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漁師さんか、家族で網の修理をしている
-
これは、何をしているかからない
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高床式の住居で、炊事の支度か、女性がかがんでいる
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同じく、高床式の住居で、子ども、兄弟か?お兄ちゃんらしきもの腰に布をましている
(バスタオルか?) -
乗船して、しばらくたちました、景色は木々が遠くになりました
-
それでも、両岸には住居で生活をしている人がみえる
(ガイドより、ここで生活者している人は、ここから出たいと思っている人が多いが、知人、親戚他、身元保証人がいないと町に行く事ができない)
そんな、話を聞くと、こうして若い娘さんが、船の行き来をしているのを観ていると、町で働きたいのかと、勝手に思ってしますのは私だけだろうか) -
岸辺の前で、船の上で、若い男の子が網の修理をしている
-
水上宅船で、たぶん、おかーさん、、網の修理をしている
-
水上生活者、子どもの世話をしながら、何か用事をしている、糸を摘むんでいるのか?
-
商店です(見にくいですが、生活雑貨を取り扱ってる)
-
水上生活者と高床式の住居の人との、違いは経済的にハッキリしている様で付き合いが無いようです、所々船の上にアンテナがある所はテレビがあるのか?
(そんな風には見えないが、何のアンテナか←ガイドはアンテナという、途中立派な寺院が中州みたいな所に有ります) -
乗船してから、住居も見えなくなりました、一面メコン川に流れる
白濁した、水一面雨期でこれから、又水位が上がるという
(良く言われているが、雨季と乾季の水面の比率は1:9)
又、日本では、琵琶湖の3倍と言われている -
さらに、すすむと水草の葉が穂どんどん、水面のしたになる
-
その先は、水と空があり(水平線で陸地が見えません)
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船の先のタイヤからみる水平線。
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水平線を見て折り返す(水面の木)
-
水面の木が水面から出てきているので、水深が浅くなってきているのが分かる
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途中、エビを食べたいとガイドに言うと、午前中で漁は終ってると、思うが探してみると、先導さんに依頼する。
夫婦でエビ漁をしている方を見つけた。 -
葦のざるに、入った小エビをガイドが2ドルで購入
(乗り場で、このエビを調理するのに1$、油揚げを期待したが
茹でる、油で揚げるという調理方法は無いらしい -
先程の夫婦の子どもが船の上で遊んでします、この写真の後此方を見いて手を振ってくれました
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この少年の周りは、こんな水のうえで、船一艘だけでした
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船着き場に戻ります(木が段々水から上の方が見)
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引き続き、船場へ戻る途中(船の先は、タイヤです)
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村の青年が、脇を船を走らせています
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船の上で、元気な子ども(此方に元気に手を振ってくれてます)
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わかりにくいですが、船着き場に帰りました(船着き場も高床式です)
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船着き場〜出た所 こんな木がありました
-
木の横は、こんな風景の街道沿いです
(土は赤茶です、湖の色がこの色に染まります)
街道は、車、二台がすれ違うのがやっとです、この先行き止まり。 -
街道沿いの、高床式の家で、おじいちゃんと子どもがいました
(電気はどうしているのかな、発電器かな?電線は見えない) -
同じく、街道沿いの家の、子ども、手前は板の間で奥は竹が引き詰めてあり有りました。
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