2011/09/17 - 2011/09/19
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奥日光旅行2日目の後半です。
前半で早朝の森林散策を終えた後は、今回の旅のメインイベント。
戦場ヶ原をハイキングで自然を満喫し、
湯滝レストハウスで山の幸を堪能。
さらに北上し、湯元温泉に浸かる!という豪華イベント目白押しの一日です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
さぁ、朝の森散策からホテルに戻り、朝食をいただいて準備万端!
出発前に、ホテルの広々とした庭を少しだけ満喫。 -
庭は芝生が元気に生えていてとってもきれい。
でもよ〜く見ると、昨夜の鹿達のおとしものが。
やっぱりここに鹿がいたんだなぁと実感しました。
おや。イスに何かが? -
とんぼだ。
この時期はいたるところでとんぼが飛んでました。 -
ホテルから車で戦場ヶ原へ。
戦場ヶ原入り口近くの赤沼茶屋のパーキングに車を止めようとしたら、駐車待ちの車が列をつくっていました。。
のんびりと順番も待っていられないので、三本松茶屋まで引き返し、そこに車をとめて、再び赤沼茶屋まで歩いて南下。
さぁ、ここから戦場ヶ原ハイキングのスタートです! -
戦場ヶ原では、このように木道が整備されています。
自然への影響を最小限にとどめるため、この木道から外れないように歩いていきます。 -
渓谷の川とは一味違う野性味溢れる川を見ながら、木道をずんずん進んでいきます。
-
立ち枯れした木がそこかしこにありましたが、こんなに高いものまで!
小さな芽からここまで成長して、やがて枯れて、今の時代までその場に立ち続けてきたんだなぁ。
この木の歴史を考えると、なんとも感慨深いものが。 -
これは根っこから倒れた倒木かな。
なんだか芸術的で美しい。 -
ずんずん歩いていくと、開けたところで休憩ポイントが。
-
広くて気持ちいいなー!
昔はこの野原が湿原だったそうな。
長い長い時を経て、湿原がだんだんと野原に移り変わってきたんだね。 -
ここに座って、しばらくぼ〜っと過ごしてみました。
風にそよぐ草木。
ゆっくりゆっくり流れていく雲。
沼に草花が芽生え、歴史とともに、やがて草原に変わっていく湿地。
一羽の鷹か鷲か、遠くの空で気持ちよさそうに風にのる姿。
その姿を見ていたら、自然と涙がこぼれてきた。
あわわ、どんだけ涙腺ゆるいんだ私は(笑)
私が仕事であくせく過ごしている日常の時間にも
この場所、木々や草花、生き物達は、変わらずここに生きていていたんだ。
普段私が過ごす時間とは、まるで別物のように見えるけど、
私も、この場所の生き物達も、間違いなく一緒にこの時代を生きているんだ。
そんな事を実感させてくれる場所でした。 -
しばらく休憩したあと、また木道を進んでいきます。
途中こんな感じの緑のトンネルをくぐったり・・・ -
橋の上で釣りを楽しむ人々も。
このあたりから、木々が生い茂る森の中を散策する道になります。 -
森をずんずん進み、泉門池に到着!
-
まさに自然そのままの池。
水は美しく澄んでいて、水底の藻の鮮やかなグリーンが神秘的な雰囲気をかもしだしています。
今にも妖精が現れそうなイメージ。
勝手に「妖精の泉」と命名。 -
イチオシ
連れが防水カメラをストラップで垂らして、水中を撮影していました。
その発想はなかった!!
水の中はこんな感じ。
水底は藻だらけ。日光が良く当たるのでしょう。
そして水の美しさが見て取れますね。 -
妖精の泉から振り返っるとこんな風景も。
このあたり一帯は休憩用のテーブルとイスも点在してるので
ここでご飯休憩されてる方がたくさんいました。
森の中でのごはん、いいですね。
当然ながら売店などはないので、おにぎりなどを持参しましょう。 -
私たちはこの先の湯滝レストハウスでのお昼が目当てなので、ご飯は食べずに先に進みます。
-
森をどんどん進みます。
森の中はしっとりしていて、こんなきのこ君との出会いも。 -
森の中を流れる川。
倒木がまたいい雰囲気をだしています。 -
こういう道なき場所でも釣りをしてる人を見かけました。
どうやってそこに行ったの?と驚かされることも。 -
イチオシ
なんの実かな?赤くてきれい。
-
どんどん北上して、湯滝レストハウスに到着!
途端にわっと人で賑わっていました。 -
湯滝レストハウスのすぐわきには、その名の通り湯滝があります。
すごい迫力!!
ゴォォォォォォォォーーーーーと轟音とともにものすごい量の水が落ちていく!
音がすごすぎて、会話にならないくらい。 -
さぁさぁ、湯滝レストハウスでお昼です!
湯葉が入ったおそばと、きのこの天ぷら! -
腹ごしらえを終えて、次の目的地は湯元温泉!
この湯滝を登っていきますよ。
湯滝のすぐわきの急な階段を登っていきます!
傾斜が急だしステップの幅が狭いので、ヒールのある靴の方はやめておきましょう!危ないですよ!
ひぃ〜〜 階段は苦しい〜 -
なんとか登りきって、滝のてっぺんにやってきました!
わぁ〜〜 いい眺め!
今日歩いてきた森と遠くの山々を一望! -
湯滝は相変わらず轟々と大量の水が落ちていきます。
このあたりから、硫黄の香りが漂ってきます。
湯元温泉はもうすぐ!! -
湯滝から振り返ったすぐ北には、湯ノ湖が広がっています。
次々と変わる景色の変化が私を飽きさせません。
ここから湯元温泉までは、舗装された車道を歩く東側のルートと、森の中を歩く西側のルートに分かれます。
まだ歩く元気もあるし、排気ガスを吸うよりかは・・・という事で西側のルートを選びました。 -
湯ノ湖を眺めながら再び森の中を北上していきます。
「散策ルート」みたいな表示だったので、楽勝楽勝なんて思ってましたが
意外とアップダウンがあり、若干後悔しつつ(笑)歩いていきます。
森の途中で天然のお花畑を発見。 -
イチオシ
かわいいお花が群生していました。
ここは良く日があたるんだね。
ちょっと癒される風景。 -
どんどん進んでいきます。
途中こんな逞しいきのこさんもいたり。 -
湯滝から45分くらい歩いてくったくたになった頃、
湯滝温泉の街に到着!
緑が多くとってもすがすがしい、気持ちのいい街なみ!
このあたりに宿泊するのもいいなぁ。
ビジターセンターで、立ち寄り湯の情報を収集し
こちらの湯守釜屋旅館さんの温泉で汗を流しました。
館内はキレイでくつろげる雰囲気。
無料のお茶をたくさんいただいちゃいました。 -
街の中には、無料の足湯スポット「あんよの湯」なんかもありました!
ハイキングで疲れた人には、なんともありがたいスポット!
タオル持参で行きましょう。
さぁ、湯元の温泉も満喫したし、そろそろ帰ろう。
ホテルまでバスで帰るため、早めに並んでバスを待ちます。
ちなみにバスに乗る時は、小銭を必ず用意しておきましょう!!
バスの中ではお札は両替できないと思ったほうがいいです。
私が乗り合わせたバスで、1万円札しかないという方が乗ってきたのですが
生憎両替できないから、という事でバスに乗れませんでした。 -
ホテルに戻ってきたのはもう日が暮れる頃。
今日一日よく歩いたね〜!
ホテルで夕飯をいただいて、またホテルの温泉に入りました。
湯元の温泉もよかったけど、ここの温泉も負けてない!
露天風呂で星空を見ながら、今日の充実した一日を振り返り
その日はぐっすりと眠りに落ちました。
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