2011/09/17 - 2011/09/19
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初めての旅行記は、1年たった今でも鮮明に感動を覚えてる奥日光の旅。
旅のテーマは「草原で、の~んびりゆ~ったり過ごす」。
宿泊地は「日光アストリアホテル」
なんとホテルの庭では、鹿を見ることもできるのだとか?
1日目は、東京から車で奥日光の光徳にある「日光アストリアホテル」にむかいつつ
途中途中で観光していきました。
天気が悪く、正直ぱっとしない1日でしたが・・・
その日の夜に、そんな気分を覆す感動がありました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京からレンタカーで移動。
いろは坂を登り明智平に到着しました。
すでに天気が思わしくなく
雨がぱらぱら・・・。
せっかく来たので、ロープウェーで明智平展望台に登ります。 -
この悪天のせいか、人はまばら・・・。
一緒にロープウェーを乗ってきた人も
早々に降りてしまいました。
奥に見えるのが中禅寺湖。 -
華厳の滝が見えます。
天気がよければ絶景でしょう。 -
雨も降ってるので明智平を早々に退散。
いろは坂をのぼりきり、中禅寺湖までやってきました。
連れも、うかない天気と運転の疲れか
テンション↓のご様子。
とりあえず、そろそろごはんにしよう。 -
中禅寺湖に沿って少し南下するとレストランが数件みえてきます。
大きい駐車場があったので、こちらに入ってみました。
「レストラン メープル」 -
お天気のせいか、シーズンオフ??なせいか
お客さんが少なかったので
レイクビューのお席に座れた♪
連れが頼んだのはビーフシチュー。 -
私は和牛ハンバーグ。
ハンバーグ大好き。
お肉がジューシーでおいしかった♪
店内は暖炉あり、小熊の剥製ありで
山の中のレストランといった、あったかい雰囲気でした。 -
店内においてあった周辺観光スポットのパンフレットを見ながら
次の目的地を決定。
店内のおトイレを借りて、さぁ出発。
おいしいランチごちそうさまでした! -
中禅寺湖に沿ってさらに車で南下。
駐車できるところをみつけて、緑の中を歩いてやってきました。
イタリア大使館別荘記念公園。
緑あふれる公園の中に
こんな感じの建物が点在しています。 -
中の様子。
中禅寺湖周辺は、かつて外国人が訪れる避暑地だったそう。
外国のセレブ達が、このような別荘を利用してたんですね。 -
イチオシ
窓からはあふれる緑が臨めます。
静かで、しっとりしてて、素敵な雰囲気。 -
内壁をよく見てみると・・・
なんと木の皮を編みこんででできてる!
おしゃれだわ〜。 -
公園の中とはいえど
ご覧の通りまわりは森。 -
本低にやってきました。
窓際に並ぶチェアから中禅寺湖を臨めます。
まさに別荘!といったたたずまい。 -
桟橋がかかってるね。
-
せっかくなので係員さんに写真をとってもらいました。
う〜ん、ちょっとブレてる。 -
先ほどの桟橋がかかっている湖畔にやってきました。
あいにくの天気だけど、
心がすっと落ち着くような、みずみずしい風景。 -
公園をあとにして、一路ホテルに向かって北上します。
雨がぱらぱらと降ってるので
早めにホテルにチェックインして休むことにしました。 -
日光アストリアホテルに到着。
運転の疲れで連れはもうぐったり。
雨もやまないし、この後はずっとホテルにいました。
ホテルは正直、全体的に年代を感じました。。
部屋も和室でトイレもウォシュレットじゃないし・・・
今までいいホテルばかりに泊まっていた私にとっては
ちょっとテンションダウン。
ここに2泊もするのか〜・・・
少し憂鬱な気分に。
でもこの時私は
ここが私の人生史上初、絶対リピートしたいホテルになろうとは
夢にも思わなかった・・・ -
せっかくなのでホテルの売りの
乳白色の温泉につかって疲れを癒しました。
硫黄の香りのする温泉は初めてで
最初は「くさい・・・」と思ってたけど、
浸かってるうちに気にならなく。
湯の花も舞っていて
「これぞ温泉!」な気分がしてテンションもあがってきた〜
湯上りにはホテルの夕食をいただきます♪
(ホテルは完全に森の中で、まわりにお店らしいお店はないので
夕食はホテルでいただくのが吉です) -
本日のおしながき〜
牛石焼が本日のメインディッシュですね。
栃木名物?湯葉もあります〜
程よい量で完食。おいしかった!
おなかいっぱいで旅の疲れもあいまって
部屋に戻ってウトウト・・・ -
そしてその夜、感動的な事件がおきました・・・!!
はっと目覚めた夜中11時頃、
あの噂を確かめるため、部屋の窓からホテルの庭を見てみたら・・・ -
(い・・・、いたっ! 野生の鹿だ―――!!!!!)←息をひそめて
昼間は人間達が散歩するホテルの庭ですが
その庭に生えてる芝生を食べに、鹿の群れが・・・
中には子連れの鹿も。
まさか・・・まさか本当に会えるなんて・・・!! -
鹿達は人間の気配にとても敏感で、
ホテルの部屋から人間の声が漏れ聞こえたり
カメラの光に反応したりすると
ピクっと警戒して、さささーっと森に消えてしまいます。
でも、息を潜めて辛抱強く待ってると、
1匹、また1匹と戻ってくるんです。
囲いのない、すぐ目の前の庭で
野生で生きる動物を見れたことに、とても感動して
鹿達がいなくなるまでの間、2時間ぐらい
ずっと、ずっと、見とれていました。。
この日は、最高の夜になりました。
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