2012/09/03 - 2012/09/12
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manihoujyuさん
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ヴァラナシ近辺とデリー、そして帰国まで。
この旅を終えて思いますに、今回はダージリンに尽きます。コース設定を全く間違えていました。
雨季のこの時期、デリー → ヴァラナシ→ コルカタ → ダージリン → デリー にすべきでした。
ヴァラナシの蒸し暑さを経て気温20度のダージリンに入れば、地獄から天国に来たように感じられたはずです。
ダージリンからヴァラナシに入って、天国から地獄に来た思いでしたから!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/7〜9/10 ヴァラナシ三泊四日を、前回と同じゲートウェイ・ホテルにしました。
ひょんなことから、去年オープンしたばかりのタージ・ナデサール・パレスを見学することができました。
次回からはここに泊まることになります。 -
私めの部屋から気になる建物が見えていまして、どうも白人客らしき人が出入りしているのが見えたもので、フロントで訊いたのが始まり。
ホテルに到着してすぐ、例によってスタンダードからスイートに変更の交渉をしたところ、スイートはすべて映画の撮影スタッフが入っていて空きがないということで、やむなく入った部屋からの眺めがこれでした。 -
おもしろくも何ともない、ベランダもない、ごく普通のダブルベッドの部屋でした。
とにかくスイートが空いたら移るからと、マネージャーに再三注文をつけていましたが、結局撮影スタッフが居続けていたのでこの部屋での三泊を余儀なくされたわけでした。 -
見せろ見せろとうるさくせがんだので、パレスのマネージャーが迎えに来てくれました。
マネージャー・・敷地は同じでもここは全く違うんです・・知ってるから何度も言うな!
内部はパレスのスタッフに案内され見て回りました。
ゲートウェイと敷地はいっしょでも、ここはスイートだけの施設で、しかも5部屋だけの豪華な造りです。 -
各部屋ごとに『 ○○スイート 』の表示。
何でも、ヴァラナシのマハラジャの別荘で、タージ・グループが買い取ったとのこと。
ホテルとして改装ができたのが去年で、予約でいっぱいらしい。
ちなみに値段を聞いてみると、二万ルピーから五万ルピーというリーズナブルな値段設定でした。
下の写真が二万ルピーの部屋。これは安い。 -
私めの好きな両開きのドアの中は、広くはないけど面白い造りです。
この写真の後ろにベッドルームがあります。私としたことが何と写真を撮りそこねていました。 -
ベッドルームの奥には時代物のバスタブ。
タオルが架かっているのはシャワーブースなど・・。
水周り、広々しています。 -
ドアの外には広々としたテラス。
-
狭いながら、パレス客専用プール。
これは多分、元マハラジャ専用の沐浴場でしょう。
こちら側が全部階段状になっていますから。 -
庭もあって・・・
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ここでお茶したり、食事も可能とのことです。
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通路の右、生垣の中はゴルフ場です。
これらは全てパレスの客しか使えません。 -
特筆すべきは、彼女の案内で見学したスパ施設です。
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まさにマハラジャの気分を満喫できる・・・
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贅沢なものです。
当然このパレスの客しか利用できません。
ゲートウェイのスイートに泊まっていてもダメ。 -
もし空いてたとしたら、三泊ともここにしたかった。
やっぱり撮影スタッフが占有していました。
幸運だったのは、見学中に私めの心臓が止まるほどの美女がランチしてるのに出会えたことです。家族でランチしてたので、見ないふりしてずっと横目で見ながら通り過ぎました。
ソーナム・カプールというインドの女優でした。
両親もいっしょでしたが、あとで聞くところによればスラム何とかミリオネアとか何とかの映画の司会役の俳優とのことでした。普通のおっさんでしたけど・・。
しかしインド女性の美しさはすばらしい。
そういえば去年も美人に会えたし・・。インド大好きです。 -
9/8・9・10と毎朝ガンガーにサンライズ・・・
3日とも変化なし。
ボートも禁止。 -
毎日ガンガーの混雑を眺めていてもしかたがないので・・・
-
対岸にあるラムナガール城へ
-
ちょうどいい被写体が来てくれました。
サリーではありませんが贅沢は言えません。いただき! -
今もマハラジャの子孫がここで生活しています。
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カーテンとか、修理の跡とか・・生活臭が漂っています。
-
ミュージアムの入り口。
現在のマハラジャのおじいさんのコレクションを展示してあります。
古い車、御輿、武器類、写真、狩りの獲物の剥製、等々が埃だらけで陳列されています。
こんな展示では誰ももう一度見たいとは思わないでしょう!
撮られるのが恥ずかしいのでしょうか、写真禁止です。
普段なら禁止といわれると必ず撮る私めも、撮る気も萎える展示でした。 -
という訳で、花でも撮っておこう。日本にもあるけど!
-
ミュージアムの出口。
ここから出る時にちょうど今のマハラジャが出かけるのに出くわしました。
ライフルを持った警備員たちが、ライフルを派手にガチャガチャやって敬礼しているのでわかりました。
この写真の人ではありません。
40代で、随行(ボディーガードか?)が二人ついていました。 -
マハラジャ専用の寺院だったのでしょう。ナンディがいますからシバ神を祀るお堂です。今は観光客もこの中へ入れます。
中には係員が待機していますので写真は撮れません。
裸足になるのも面倒なのでスルーしました。 -
古城の雰囲気はあります。
お金をかければ、もっと観光客を呼べるのでしょうが・・・
今のままではリピーターなど期待できないでしょう! -
ちょうど可憐な花がたくさん咲いていました。
植物に詳しくないのでコレが何かはわかりませんが・・・ -
とりあえず箸休めみたいに出しておきます。
-
門前町みたいになっていて、観光用の車がたくさんありますが、海外からの観光客の姿はほとんどありません。ほとんど地元というか、インド人観光客ばかりでした。
-
門を出て左に行けばガンガーに出ます。
-
門から数十メートルの所にあるラッシー屋。
絶品でした。よく観察して確認しましたが清潔さは合格。
これまでで最高のラッシーでした。
次回もラッシーだけ飲みに来ようと思います。お城はもちろんスルーです!
縞シャツにキャップが、前回も世話になったドライバーのムナ君。
見た目ゴツいけど、まじめで礼儀正しくて気のいいヤツです。 -
前回霧であまりよく見えなかったサルナートに再訪。
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チベット僧たちに占領されてて十分見えなかった場所。
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ワイヤーが張ってあって入れません。
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どうもここは霧があったほうが雰囲気がいい。
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で、花を撮りました。
このあとヴァラナシ大学のミュージアムにも行きましたが、要パスポート、バッグ持ち込み禁止、もちろんカメラや携帯もダメ。
かろうじて財布など貴重品の入ったウェストバッグだけはOKとなりましたが、出る時にまた中を確認するという念の入りようです。
確かに展示品は貴重なものが多く、小さいものでも手で触れるくらいの展示法でした。
そういうわけで、写真はありませんがこのミュージアムは行ってよかった。
次の機会があれば隠し撮り用のカメラを購入して持って行きます。 -
日本の寺院にも寄ってみました。
-
菩提樹の下に釈迦像・・・以上です。
-
ヴァラナシ、ゲートウェイ・ホテルの外観。
デリーへ帰る間際に一枚だけ。 -
入り口の前の木に咲く花。
おっ!南国の花だなって感じです。
木や花の名前は知りません。 -
デリーへ帰り、ホテルはシャングリラですけど、夕食はオベロイの中華にしました。
-
『台北』鏡みたいでカメラが写り込んでいます。
この外が広いスモーキングエリアになっています。
眺めもいい。 -
バグドグラから先に帰っていたラシュミーちゃんも呼んで、最後の晩餐です。
タバコを部屋に忘れたので購入。
こんなものしかありません。
一本だけ吸って、禁煙中のラヴィにプレゼントしました。
中華料理なのに紹興酒を置いていない・・・
思い出しました。前回も何で紹興酒が無いんだって文句言ったのでした。
料理はいいけど、それが玉に瑕です。
で、白ワインで我慢。ていうか・・中華は白ワインがよく合いました。 -
デリーのシャングリラ 917 スイート
去年と同じ部屋ですが、左右が逆。
インド門とか大統領官邸が見えて、眺めはこちらがGOOD! -
部屋の窓から・・
-
もう一方の窓から・・
-
恒例の一枚。
ちなみに、これまでの写真で日時・場所が印字されているものは、今回からいっしょに連れてきたカシオのGPS機能つきのカメラ(左側)です。
これはGPS性能がすばらしい。お勧めです。誤差なくピンポイントです。 -
部屋は前回と同じなので割愛。
-
翌日は買い物。
インドで紅茶を買うのは初めてですが、ダージリンで行った茶園の店です。
マカイバリなんかと比較しないでって・・・ホントかいな?
コーヒー党の私めにはわからない。 -
コンノートで、インドで流行?の衣類や化粧品(ソーナム・カプールが宣伝してるやつ)などを購入。
けっこう喜ばれました。 -
昼食は日本料理。
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ここはラヴィが食べたかったのに違いない。
-
日本人ママさんたちが子連れで食事に来ていました。
-
これから出国の夜、セントラル・マーケットにあるラヴィの事務所兼住宅に招かれました。
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2階の明かりのついた部屋。
ベランダみたいな玄関です。
オープンスペースがけっこう広い。 -
入ってすぐの部屋。
事務所として使っているらしい。 -
事務所のすぐ隣がラヴィの部屋。
ドアが開いた奥にラシュミちゃんの部屋。 -
ラヴィの部屋には仏壇?が設けられています。
ヒンズー教では墓はなく、先祖供養などの習慣はないみたいです。
どうも自分の好きな神様を祀っているらしい。 -
ラシュミちゃんの部屋の奥隣にキッチン・シャワー・トイレがあります。
お茶の準備をしてくれてます。 -
事務所でお茶をいただいて空港へ向かいます。
あと何回くらいインドへ来られるだろうか・・?
なんて少し弱気になったりします。と言いながら、とりあえず次回はハンピを中心に考えていますけど。
以上、今回のインド記録でした。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- Halonさん 2013/06/20 14:58:29
- お値打ちなお部屋
- manihoujyuさん 初めまして
度々お越し頂きありがとうございます。
manihoujyuさんの旅行記は私にとっては別世界のこととして(笑)楽しませて頂いております。
さて現地でスイートを買われるとのお話を旅行記と掲示板の中に発見して、なるほどと納得しました。
航空券にも応用可能とは考えたことがありませんでした。
まあ私が試すかどうかは別としまして、他に応用が利くかもしれませんし、考え方として参考にさせて頂きます。
-
- karasukkoさん 2012/12/12 09:52:06
- スタンダードからスイートへ移る、って?
- すみません、質問です。
追加料金を払って、移るということですか?
だとすれば、初めから予約の時にしておけば・・・?
それとも、別の理由があってのことでしょうか?
教えてください。
karasukko
- manihoujyuさん からの返信 2012/12/12 22:16:02
- RE: スタンダードからスイートへ移る、って?
- karasukko様
書込み感謝!
現地でスイートを買うのは、5000円から7000円程度の追加料金で買えるからです。但し空いていればですけど。
私めはインドに限らず、どこまで行っても現地でスイートを買います。交渉次第でいくらでも安く買い叩けますから。「空いてるなら使ってあげますよ値段次第で!空いたままにしておくの?どうするの?」ってことです。
航空券だって、ビジネスが空いていればその場で交渉して買い叩くことだって可能です。
次の機会には、日本からの予約は最低の部屋を取っておいて、イチかバチか試してみてください。成功すると癖になります。
maniでした。
- karasukkoさん からの返信 2012/12/13 14:12:38
- RE: RE: スタンダードからスイートへ移る、って?
- maniさま
うわ〜っ、すごい!
なんか、聞いただけでドキドキしてきました。
やってみたいような、やはり小心者の私にはできないかな、と尻込みするような・・・。
でも、とっておきのその裏ワザ、惜しげもなく教えていただき、感謝です。
次回、度胸があったら、試してみたいと思います。
やっぱり、ホテルでの豪華なひと時、何物にも代えられないって、ちょっとわかります。基本、節約旅行をモットーにしている私がおこがましいですけれど・・・。
karasukko
> karasukko様
>
> 書込み感謝!
>
> 現地でスイートを買うのは、5000円から7000円程度の追加料金で買えるからです。但し空いていればですけど。
> 私めはインドに限らず、どこまで行っても現地でスイートを買います。交渉次第でいくらでも安く買い叩けますから。「空いてるなら使ってあげますよ値段次第で!空いたままにしておくの?どうするの?」ってことです。
> 航空券だって、ビジネスが空いていればその場で交渉して買い叩くことだって可能です。
> 次の機会には、日本からの予約は最低の部屋を取っておいて、イチかバチか試してみてください。成功すると癖になります。
>
> maniでした。
-
- karasukkoさん 2012/12/12 09:36:38
- 場所を詳しく!
- すみません。
個人的に気になって・・・。私もラッシーが好きでずっと事あるごとに
初めは飲んでました。
後半は、マサラティかチャイになっちゃいましたけど。おなかにやさしいだろうということで。
次回に、絶対行きたいと思います。
karasukko
- manihoujyuさん からの返信 2012/12/12 22:28:51
- RE: 場所を詳しく!
- 最高のラッシー! ヴァラナシ、ガンガー対岸のマハラジャの城門から右へ50〜60メートル。
100メートルはありません。
私め、東西南北あちこちで相当ラッシーを飲んできましたが、ここのが最高です。
どうでもいいようなラッシーには、現地のラム酒を混ぜることをお勧めします。ビールなんかよりはるかにうまくなります。
maniでした。
- karasukkoさん からの返信 2012/12/13 14:06:07
- RE: RE: 場所を詳しく!
- maniさん
お返事ありがとうございました。でも・・・
やっぱりわかりません。ガンガーの東側ってことでしょうか?
マハラジャの城門って???
これだから、いつも苦労します。方向音痴の極地なんです。
どうか、もう一度、ご指示を!
karasukko
> 最高のラッシー! ヴァラナシ、ガンガー対岸のマハラジャの城門から右へ50〜60メートル。
> 100メートルはありません。
> 私め、東西南北あちこちで相当ラッシーを飲んできましたが、ここのが最高です。
> どうでもいいようなラッシーには、現地のラム酒を混ぜることをお勧めします。ビールなんかよりはるかにうまくなります。
> maniでした。
>
- manihoujyuさん からの返信 2012/12/15 00:32:06
- RE: RE: RE: 場所を詳しく!
- そう、東です! たくさんのガートのある岸の反対側。
上流の橋を渡ればすぐです。ラムナガル城といって、今もマハラジャが住んでます。管理が行き届いていないのが欠点。
ヴァラナシ大学のキャンパス内にある博物館も展示物が多くて素晴らしいですよ。お勧めです。
- karasukkoさん からの返信 2012/12/16 10:42:50
- RE: RE: RE: RE: 場所を詳しく!
- maniさん
何度もすみません。わかりました。
今度是非行ってみたいと思います。
ありがとうございました。
karasukko
-
- duc teruさん 2012/10/27 18:32:34
- ご投票有難うございました、
- manihoujvuさん
豪勢ですね、スイートルームぐらしですか、インド、知らないので興味深く拝見しました、又お邪魔させて頂きます。
dic teru
- manihoujyuさん からの返信 2012/12/12 22:36:24
- RE: ご投票有難うございました、
- dic teru 様
豪勢でも何でもないのです。
食事の質にこだわっているだけで、5☆ホテルであれば何とか食べられるだろうってことと、安くスイートを手に入れる方法を知っているというだけのことです。
maniでした。
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