2012/09/09 - 2012/09/14
8587位(同エリア17510件中)
キアサさん
2012年の夏休みは初のインドネシア・バリ島へ。
宿泊はジンバラン、インターコンチネンタルホテル。
基本的にビーチとプールのチェアでのんびりがメインで、
海を眺めながらのんびりボ~っとして、それから読書の至福タイム。
あとは初バリなので丸一日はみっちり観光も入れてみました。
そんなバリ島5泊6日の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
バリ島へは羽田発のシンガポール航空で。
6時25分発なので、
3時に起きて4時にタクシー乗って高速を飛ばし、
4時半には羽田に着いているという
ハードなスケジュール。
空港着後も早朝過ぎて特にすることもなく、
カードラウンジのソファでうたた寝。 -
機内食は2回(内1回はリフレッシュメント)
写真はしっかりした食事の方。
和食をチョイスでメインはサーモン。
味は結構良かったです。
あとは映画を見つつ過ごします。 -
無事、シンガポールへ到着。
チャンギ空港はアジアのハブ空港と呼ばれるだけあって、
ターミナル1から3まであって、さすがの大きさ。 -
乗り換えの待ち時間は3時間と少し。
何箇所かあるラウンジをブラブラしたり、
ちょっと買い物したり、
全部のターミナル行ってみたり、
それでも3時間は長いなぁと。
この乗り換え含めたらバリに着くまで12時間以上かかる計算。
直行便のガルーダだったら7時間ちょい。
チャンギ空港見てみたいからシンガポール航空でもいいか、
なんて思ってた自分に言ってやりたい。
おとなしく楽な直行便にしておけ、と。 -
ちなみにチャンギでインドネシアルピアに両替したら、
全部Rp.50,000で出てきました。 -
出発時間になり、シンガポールからバリを目指します。
バリ行きは機材もパーソナルTVも小さくなってます。
機内食で出たフィッシュはイマイチ。 -
空港に到着したらビザ購入して入国審査へ。
荷物を勝手に持とうとするポーターも特に気にならず、
空港を出て、ツアー会社(今回はHIS)にピックアップしてもらう。
空港近辺は渋滞していて、
距離的には7〜8km程度のジンバランまで
意外と時間がかかります。
空いていれば10分程度かも知れないけど、
混雑していれば倍+α。 -
宿泊はインターコンチネンタル。
部屋は一番下のグレード、リゾートクラシック。
部屋の広さは充分。
木枠の部分が傷んでたりとさすがに古さは感じるけど、
まぁ許容範囲内。 -
アメニティのシャンプーやボディソープは
洗い心地がいまひとつなので、
日本から持参するのをオススメします。
日本を朝6時半に発って、
ホテルに到着したのが夜の8時過ぎ。
さすがに疲れたので、風呂入って就寝。 -
二日目。
朝からもりもり食べる。 -
フルーツも種類は割と豊富。
スイカ、パイナップル、ブドウ、パッションフルーツ、
パパイヤ、サラック、あと名前の分からないのが2、3種類。
この中ではパパイヤにライム搾って食べるのがお気に入り。 -
インターコンチは敷地が広い。
-
プールの雰囲気も良し。
-
インターコンチ前の海は思ったよりキレイな青色。
勿論シュノーケルして魚がいるような海ではないけれど、
眺める分には充分です。 -
しっかりと屋根のついたビーチベッドで
のんびり読書してぼ〜っとして。
は〜、この過ごし方がたまりません。 -
あっという間に昼時。
今日はプールサイドのレストランで。
写真はナシゴレン。
美味しかったです。
値段はお高め。
Rp.160,000ぐらいだったかな。 -
エビとアボカドとパパイヤのサラダ。
青パパイヤが入ったサラダかと思ってたら、
全然完熟したヤツだった。
飲み物+ナシゴレン×2+サラダで、
Rp.700,000ぐらいだったかと。
税金+サービス料が20%ぐらい
加算されるのが大きい。 -
海辺をブラブラした後は、
ちょっと周辺散策へ。 -
ジンバラン初の複合施設、
ジンバランコーナー。
インターコンチから歩いて5分以上10分未満。
結構期待してたんだけど、
まず外観が思ってたより安い。
中も大してみるものないし。
クプクプジンバランと
ロクシタンスパに用がないなら、
あんまり行く必要ないんじゃないかなぁ、
とそんな感じ。 -
ケーキとかデニッシュやキッシュを売っている
こじゃれた店もあります。
夕飯はここで買って済ませるか〜と
いくつか購入。 -
部屋で休んでたら、日が暮れてきて。
サンセット見るんだったと、
バタバタと海辺へ。
庭はキャンドルが灯されてて、
これがまたいい感じ。 -
ちょっと遅かった。
太陽はもうほぼ沈み終わってる。
また明日だな〜。 -
ホテル前ビーチから左手に少し行くと、
イカンバカールを提供する野外飲食エリア。
これは日が落ちきる前に行った方がいいな。
もうもうと煙が上がってる以外は何が何やら。 -
ジンバランコーナーで買ったもので、
簡単に食事。
味は普通に美味しい。
キッシュとか温められればもっとよかったんだけど。 -
三日目。
朝からもりもり。 -
本日は色々観光してまわろうと、
日本で車を手配しておいた。
頼んだ先はスカスカ・バリさん。
ドライバーとガイド付きで
9時間6,000円(ガソリン代込)
黄色地にカエル柄のシャツを着てるので、
ロビーでも見つけやすい(笑) -
車はこんな感じ。
行き先は事前にメールで大体伝えてあって、
順番はガイドさんが道路の混雑状況を考えて
組んでくれました。
最初はタナロット寺院へ。
ジンバランからは1時間ほど。 -
駐車場から寺院エリアまでは
土産物屋や飲食の店が連なってます。 -
今日は祭りの日だったらしい。
色々準備してる人が沢山いた。 -
眺めのいいオススメスポットなんかも、
ガイドさんが案内してくれて楽。 -
-
-
いかんせん天気が良くなりすぎて暑い。
それほど長居はせず車に戻ります。 -
タナロットから30〜40分、
タマン・アユン寺院へ。
ちなみに今回申し込んだカーチャーターには、
寺院の拝観料や駐車場代は含まれてません。
拝観料はそれぞれRp.15,000〜、
駐車代はRp.2,000〜5,000ぐらい。 -
黒いメルと青い空のコントラストが素敵。
-
段々高くなっていく様子も
きれいに写真に納まります。 -
次に向かうはゴア・ガジャ。
と、その前に昼時なので、
ゴア・ガジャの近くにある
ガイドさんレコメンドのレストランヘ。 -
テーブルの前に広がる田園風景。
-
まぁ地元で見たとしたら、
なんてことない田んぼだけど、
バリで見ると何か良く思えてしまう不思議。 -
オススメされたベベ・ゴレン(アヒルの素揚げ)を。
ジューシーで旨いけど、
アヒル、食べる部分はそんなに無いです。
価格はRp.98,000ぐらい。
観光客向けのレストランなので、
まぁそんなもんかと。 -
-
-
魔女の顔の入り口。
見所はこの彫刻ぐらいかも。
こじんまりしてるので、
すぐ見終わります。 -
ゴア・ガジャから30分ほどかけてテララガンへ。
ライステラスが見れるエリアは
入場料Rp.10,000がかかります。 -
-
一番近くにあったライステラスカフェへ。
-
-
ぬるいメロンジュースと、
熱々のぜんざいのようなもの。 -
動き回って疲れてきた。
-
テララガンから本日最後の目的地ウブドへ。
モンキーフォレストで降ろしてもらって、
とりあえずサレン・アグン宮殿まで歩いて、
また戻ってくることに。
モンキーフォレスト通りには、
おしゃれなカフェが沢山。
しかし昼御飯もお茶も
しっかり済ませてしまって、
腹に余裕はもうないので素通り。 -
バックパッカーが似合う街。
-
おもしろそうな雑貨屋もいたるところに。
買って帰っても
飾るスペースも大してないので、
眺めるだけ。 -
20分ほど歩いてサレン・アグン宮殿へ。
そしてこの向かい側にはウブド市場が、 -
・・・ありません。
-
がっつり解体してます。
半年前のマカオのザイアに引き続き、
この行ったら無かったっていうオチ。
帰国してから調べたら、
8月から解体が始まった模様。
あのゴミゴミと混沌とした雰囲気に
入りたかったんだけどな〜。 -
一時間ほどブラブラしたら車へ。
買った物といえば、
コンビニで水にジュースやスナック菓子・・・
初バリだからウブドも行っておくか、
ぐらいの軽い感じだったので、いいんです。
予定してた行き先は全てまわったので帰ろう。
ウブドから90分ほどかけてジンバランへ。 -
旅行記は②へ続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
57