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今年も明日香の彼岸花を見に行ってきました。<br />猛暑・残暑の影響か,今年の彼岸花は例年より遅れていたようです。<br />色落ちしている彼岸花が目立ちましたが,それでも明日香の彼岸花は見応えがありました。<br /><br />■散策コース<br />飛鳥駅⇒高松塚古墳⇒朝風峠⇒稲渕⇒石舞台⇒橘寺⇒亀石⇒飛鳥駅

飛鳥路の秋を彩る彼岸花 2012

40いいね!

2012/09/28 - 2012/09/28

159位(同エリア995件中)

6

95

ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

今年も明日香の彼岸花を見に行ってきました。
猛暑・残暑の影響か,今年の彼岸花は例年より遅れていたようです。
色落ちしている彼岸花が目立ちましたが,それでも明日香の彼岸花は見応えがありました。

■散策コース
飛鳥駅⇒高松塚古墳⇒朝風峠⇒稲渕⇒石舞台⇒橘寺⇒亀石⇒飛鳥駅

  • 7時30分頃,飛鳥駅に到着。<br />ここから徒歩でいきます。<br /><br />ちなみに,明日香の移動にはレンタサイクルが便利です。<br />坂道も多少あるので,可能であれば電動自転車を借りたほうがいいですよ。<br />

    7時30分頃,飛鳥駅に到着。
    ここから徒歩でいきます。

    ちなみに,明日香の移動にはレンタサイクルが便利です。
    坂道も多少あるので,可能であれば電動自転車を借りたほうがいいですよ。

  • 始めにやってきたのは国立飛鳥歴史公園高松塚周辺地区。<br />要するに高松塚古墳のあるところです。<br /><br />高松塚古墳館の近くの四神のオブジェ。<br />写真は青龍です(背後に朱雀がいます)。

    始めにやってきたのは国立飛鳥歴史公園高松塚周辺地区。
    要するに高松塚古墳のあるところです。

    高松塚古墳館の近くの四神のオブジェ。
    写真は青龍です(背後に朱雀がいます)。

  • この日見つけた最初の彼岸花。<br />朝早いので,朝露が付いていました。<br /><br />実は少し期待していたんですよね。<br />上手く撮れるかどうかは別ですけど。<br />

    イチオシ

    この日見つけた最初の彼岸花。
    朝早いので,朝露が付いていました。

    実は少し期待していたんですよね。
    上手く撮れるかどうかは別ですけど。

  • ナンバンギセルが咲いていました。

    ナンバンギセルが咲いていました。

  • 高松塚古墳周辺はそれなりに彼岸花が咲いているかな,という程度です。<br />天気が良かったので、青空をバックに撮ってみました。<br /><br />

    高松塚古墳周辺はそれなりに彼岸花が咲いているかな,という程度です。
    天気が良かったので、青空をバックに撮ってみました。

  • 適当に歩いていると,田んぼへ出くわしました。<br />公園内を歩いていたはずなんですけど。<br /><br />稲は実りのときを迎え,もうすぐ収穫ですね。<br />太陽の光が朝露に反射し,キラキラ輝いています。<br />

    適当に歩いていると,田んぼへ出くわしました。
    公園内を歩いていたはずなんですけど。

    稲は実りのときを迎え,もうすぐ収穫ですね。
    太陽の光が朝露に反射し,キラキラ輝いています。

  • 水滴を撮るのは楽しい!<br />はまってしまいますね。

    水滴を撮るのは楽しい!
    はまってしまいますね。

  • しばらく歩くと,田畑のあるエリアへと出てきました。<br />明日香村らしい田園風景が広がります。

    しばらく歩くと,田畑のあるエリアへと出てきました。
    明日香村らしい田園風景が広がります。

  • 明日香村では,どこにでも彼岸花が咲いています。<br />その中でも稲渕地区は棚田の中に彼岸花が咲くとあって,関西でも有数の彼岸花スポットとなっています。

    明日香村では,どこにでも彼岸花が咲いています。
    その中でも稲渕地区は棚田の中に彼岸花が咲くとあって,関西でも有数の彼岸花スポットとなっています。

  • そんなわけで,私も稲渕へと向かいたかったわけです。<br />地図も持たずに適当に歩いていましたが,道標を見つけて一安心。<br />どうやら朝風峠とやらを越える必要があるようです。

    そんなわけで,私も稲渕へと向かいたかったわけです。
    地図も持たずに適当に歩いていましたが,道標を見つけて一安心。
    どうやら朝風峠とやらを越える必要があるようです。

  • 脚には自信があるので,峠もまったく気にしません。<br />登っていく途中で,眺望の良いところがありました。<br />どちらの方角で,どこを見ているかサッパリでしたが。

    脚には自信があるので,峠もまったく気にしません。
    登っていく途中で,眺望の良いところがありました。
    どちらの方角で,どこを見ているかサッパリでしたが。

  • 峠を越えると,なんだか開けたところへ。

    峠を越えると,なんだか開けたところへ。

  • 「どこだ,ここ?」とキョロキョロしていると,「かかしロード」の看板を発見。<br />ラッキーなことに,迷わず目的地の稲渕地区に到着です。<br /><br />

    「どこだ,ここ?」とキョロキョロしていると,「かかしロード」の看板を発見。
    ラッキーなことに,迷わず目的地の稲渕地区に到着です。

  • かかしロードでは,かかしコンテストが開催されています。<br />今年の案山子のテーマは「帰ろかな」。<br />全部で46の作品が出店されていました。<br />稲渕の風景と交えながら,いつくか紹介します。<br /><br />写真は「とんぼつり」

    かかしロードでは,かかしコンテストが開催されています。
    今年の案山子のテーマは「帰ろかな」。
    全部で46の作品が出店されていました。
    稲渕の風景と交えながら,いつくか紹介します。

    写真は「とんぼつり」

  • 稲渕の棚田は日本の棚田100選に選ばれています。<br />棚田自体も素晴らしいのですが,稲が実るころ,畦道に彼岸花が咲き乱れる光景は圧巻です。<br />

    稲渕の棚田は日本の棚田100選に選ばれています。
    棚田自体も素晴らしいのですが,稲が実るころ,畦道に彼岸花が咲き乱れる光景は圧巻です。

  • 稲渕に咲く彼岸花は,ほとんど赤色ですが黄色や白色の彼岸花もあります。<br />大きさなどが微妙に違いますね。<br />

    稲渕に咲く彼岸花は,ほとんど赤色ですが黄色や白色の彼岸花もあります。
    大きさなどが微妙に違いますね。

  • かかしロードの彼岸花のピークはやや過ぎていたようです。<br />残念ながら,彼岸花が作る赤いラインも色褪せ気味でした。<br />

    かかしロードの彼岸花のピークはやや過ぎていたようです。
    残念ながら,彼岸花が作る赤いラインも色褪せ気味でした。

  • それでも,これだけ群生するとさすがに見応えがあります。

    それでも,これだけ群生するとさすがに見応えがあります。

  • 畦道に沿って赤い弧を描きます。

    イチオシ

    畦道に沿って赤い弧を描きます。

  • 実りの秋。

    実りの秋。

  • 「また明日遊ぼうね」(最優秀賞)<br /><br />最優秀賞なのに一部しか撮っていないという失態!<br />結果を知ったのがあとだったので仕方ない…<br /><br />全部で4体の案山子が並びます。

    「また明日遊ぼうね」(最優秀賞)

    最優秀賞なのに一部しか撮っていないという失態!
    結果を知ったのがあとだったので仕方ない…

    全部で4体の案山子が並びます。

  • 「家に帰ろう」

    「家に帰ろう」

  • 「昔ながらの案山子さん」

    「昔ながらの案山子さん」

  • 「かえるかな??」<br /><br />言うまでもなく,「帰る」と「蛙」を引っ掛けています。<br />だからカエルを扱った作品が多かったです。

    「かえるかな??」

    言うまでもなく,「帰る」と「蛙」を引っ掛けています。
    だからカエルを扱った作品が多かったです。

  • 「カラスが鳴くから帰る」(佳作)<br /><br /><br />

    「カラスが鳴くから帰る」(佳作)


  • 「私は金魚 僕リンゴあめ」(優秀賞)

    「私は金魚 僕リンゴあめ」(優秀賞)

  • 「カエルが鳴くから帰ろうかな」(優秀賞)

    「カエルが鳴くから帰ろうかな」(優秀賞)

  • 斜面に咲いていた彼岸花を下からのアングルで撮りました。<br />

    斜面に咲いていた彼岸花を下からのアングルで撮りました。

  • 青空をバックに…と思ったら,やけにビビッドな色になってしまいました。

    青空をバックに…と思ったら,やけにビビッドな色になってしまいました。

  • 「2012年 じゃんぼかかし」<br />今年もやはりデカかった!

    「2012年 じゃんぼかかし」
    今年もやはりデカかった!

  • 「1年目の2人」

    「1年目の2人」

  • 「浦島太郎と乙姫さま」(優秀賞)

    「浦島太郎と乙姫さま」(優秀賞)

  • ジャンボかかし。<br />手前の人と比べたらその大きさがわかると思います。<br />伊達にジャンボを名乗っていません。

    ジャンボかかし。
    手前の人と比べたらその大きさがわかると思います。
    伊達にジャンボを名乗っていません。

  • 「昔の遊びに帰りませんか」(佳作)

    「昔の遊びに帰りませんか」(佳作)

  • 「かえるかな?」(佳作)<br />

    「かえるかな?」(佳作)

  • 口の中には可愛らしいカエルが彼岸花と一緒にいました。<br />

    口の中には可愛らしいカエルが彼岸花と一緒にいました。

  • 「我が家へ帰ろかな」(佳作)

    「我が家へ帰ろかな」(佳作)

  • 「稲渕のかかし三兄弟」(優秀賞)

    「稲渕のかかし三兄弟」(優秀賞)

  • 三兄弟のかぶっている帽子のうえにはトンボがとまっています。<br />そのトンボの上にリアルのトンボがとまっていました。

    イチオシ

    三兄弟のかぶっている帽子のうえにはトンボがとまっています。
    そのトンボの上にリアルのトンボがとまっていました。

  • この日は雲ひとつ無い,まさに快晴。<br />絶好のお出かけ日和でしたが…暑すぎる!<br />もうすぐ10月だというのに,腕時計のあとが残るぐらい日焼けしてしまいました。

    イチオシ

    この日は雲ひとつ無い,まさに快晴。
    絶好のお出かけ日和でしたが…暑すぎる!
    もうすぐ10月だというのに,腕時計のあとが残るぐらい日焼けしてしまいました。

  • 「実家への帰省」

    「実家への帰省」

  • 「学生に帰ろうかな」

    「学生に帰ろうかな」

  • 「額縁」

    「額縁」

  • おっ,この後ろ姿は!

    おっ,この後ろ姿は!

  • 「フーテンの寅さん」<br />やはり寅さんでした。<br /><br />案山子を見終わっての感想は「そもそも案山子の定義とは何か?」<br />何でもアリ?<br />

    「フーテンの寅さん」
    やはり寅さんでした。

    案山子を見終わっての感想は「そもそも案山子の定義とは何か?」
    何でもアリ?

  • 次に,飛鳥川の飛石を見に行きます。<br />稲渕の棚田から飛鳥川沿いに歩いてすぐ。<br />木橋があるところです。<br />

    次に,飛鳥川の飛石を見に行きます。
    稲渕の棚田から飛鳥川沿いに歩いてすぐ。
    木橋があるところです。

  • びっしりと咲く彼岸花を見ながら川へと下りて行きます。<br />

    びっしりと咲く彼岸花を見ながら川へと下りて行きます。

  • 川の中にあるのが飛石。<br />昔は石橋として使用していたそうです。<br /><br />

    川の中にあるのが飛石。
    昔は石橋として使用していたそうです。

  • 万葉集にもこの石橋が出てきます。<br />『飛鳥川 明日も渡らむ石橋の 遠き心は思ほえぬかも』

    万葉集にもこの石橋が出てきます。
    『飛鳥川 明日も渡らむ石橋の 遠き心は思ほえぬかも』

  • いまは木橋がかけられ,石橋をわざわざ渡る必要はありません。<br />ただ,この絵になる光景はカメラマンにとって絶好の撮影スポットとなっています。

    いまは木橋がかけられ,石橋をわざわざ渡る必要はありません。
    ただ,この絵になる光景はカメラマンにとって絶好の撮影スポットとなっています。

  • 私が訪れた日は,元気の良い彼岸花が多かったと思います。<br />お遊びでいろいろと撮ってみました。

    私が訪れた日は,元気の良い彼岸花が多かったと思います。
    お遊びでいろいろと撮ってみました。

  • 飛石の上から飛鳥川上流を眺めました。

    飛石の上から飛鳥川上流を眺めました。

  • 一本だけ背丈の違う彼岸花。

    一本だけ背丈の違う彼岸花。

  • 空に向かって真っ直ぐに。

    空に向かって真っ直ぐに。

  • 飛鳥川の清き流れ。<br />

    飛鳥川の清き流れ。

  • 太陽の光が飛鳥川に反射していたので,それを利用しました。

    太陽の光が飛鳥川に反射していたので,それを利用しました。

  • 今回一番のお気に入りです。

    イチオシ

    今回一番のお気に入りです。

  • 何を撮りたかったのか,よくわからない一枚。

    何を撮りたかったのか,よくわからない一枚。

  • 稲渕・飛鳥川周辺の撮影はこれで終了。<br />続いて石舞台へとむかいます。

    稲渕・飛鳥川周辺の撮影はこれで終了。
    続いて石舞台へとむかいます。

  • 稲渕の棚田を左手に見ながら,北へと向かって歩きます。<br />

    稲渕の棚田を左手に見ながら,北へと向かって歩きます。

  • 先ほど歩いてきたかかしロード。<br />

    先ほど歩いてきたかかしロード。

  • 観光客が押し寄せるため,パトカーが一台常駐していました。<br />普段はのどかな場所だろうに。<br />

    観光客が押し寄せるため,パトカーが一台常駐していました。
    普段はのどかな場所だろうに。

  • 太陽に照らされて。

    イチオシ

    太陽に照らされて。

  • 飛鳥川沿いの畑。<br />カラフルなラインができていました。

    飛鳥川沿いの畑。
    カラフルなラインができていました。

  • このあたりは見晴らしがとてもいい。<br />のどかな光景です。

    イチオシ

    このあたりは見晴らしがとてもいい。
    のどかな光景です。

  • ふと,こういうところで夕焼けをみることができたらなぁと思いました。<br />一度挑戦してみようかな。<br /><br />

    ふと,こういうところで夕焼けをみることができたらなぁと思いました。
    一度挑戦してみようかな。

  • 坂田周辺。<br />このあたりも彼岸花が多く咲いています。<br />

    坂田周辺。
    このあたりも彼岸花が多く咲いています。

  • 坂田寺跡にて。

    坂田寺跡にて。

  • マラ石周辺。<br />

    マラ石周辺。

  • 飛鳥川沿いの小道で。<br />

    飛鳥川沿いの小道で。

  • 明日香歴史公園石舞台地区に到着。<br />平日とあってか,さすがに人は少ないです。<br />

    明日香歴史公園石舞台地区に到着。
    平日とあってか,さすがに人は少ないです。

  • ここは萩とススキが多い場所です。<br />萩はほとんど終了。<br />これからはススキですね。<br />

    ここは萩とススキが多い場所です。
    萩はほとんど終了。
    これからはススキですね。

  • これも夕焼けをバックに撮影してみたい。

    これも夕焼けをバックに撮影してみたい。

  • 石舞台古墳を見るには入場料が必要です。<br />が,実は北東の高台からその姿を見ることが出来ます。<br />

    石舞台古墳を見るには入場料が必要です。
    が,実は北東の高台からその姿を見ることが出来ます。

  • ちょうど彼岸花が咲いていたので,彼岸花と石舞台のコラボを試みました。<br />まずは赤色バージョン。

    ちょうど彼岸花が咲いていたので,彼岸花と石舞台のコラボを試みました。
    まずは赤色バージョン。

  • 続いて白色バージョン。<br />

    続いて白色バージョン。

  • 1本孤高に咲く彼岸花。<br />群生する彼岸花とは違う魅力があります。<br />

    イチオシ

    1本孤高に咲く彼岸花。
    群生する彼岸花とは違う魅力があります。

  • 続いて石舞台から橘寺方面へと向かいました。<br />途中,飛鳥川沿いで見つけた彼岸花。<br />赤と黒の対比がお気に入りです。<br /><br />

    イチオシ

    続いて石舞台から橘寺方面へと向かいました。
    途中,飛鳥川沿いで見つけた彼岸花。
    赤と黒の対比がお気に入りです。

  • 橘寺が見えてきました。<br />ここも彼岸花の撮影スポットとしては有名です。

    橘寺が見えてきました。
    ここも彼岸花の撮影スポットとしては有名です。

  • 北から南へと向かっての撮影になるので,時間帯によっては逆光になるかもしれません。<br />

    北から南へと向かっての撮影になるので,時間帯によっては逆光になるかもしれません。

  • 畦道の彼岸花ライン。<br />このラインの延長上,山の中腹あたりに岡寺の三重塔が見えます。<br />

    畦道の彼岸花ライン。
    このラインの延長上,山の中腹あたりに岡寺の三重塔が見えます。

  • 橘寺の拝観は時間が無かったのでパス。<br /><br />ちなみに橘寺を含め,明日香周辺のお寺の拝観料は300円前後と京都や奈良の大寺院と比べると安いです。<br />しかも,近鉄電車の「大和を歩こう」の割引を使うとさらにお得!<br />覚えておいて損は無いです。

    橘寺の拝観は時間が無かったのでパス。

    ちなみに橘寺を含め,明日香周辺のお寺の拝観料は300円前後と京都や奈良の大寺院と比べると安いです。
    しかも,近鉄電車の「大和を歩こう」の割引を使うとさらにお得!
    覚えておいて損は無いです。

  • 道路を渡って,お向かいの川原寺跡(弘福寺)へ。

    道路を渡って,お向かいの川原寺跡(弘福寺)へ。

  • 川原寺跡に咲く彼岸花。<br />バックは橘寺です。<br />

    川原寺跡に咲く彼岸花。
    バックは橘寺です。

  • こちらもバックは橘寺です。<br />意外と穴場かもしれません。<br /><br />

    イチオシ

    こちらもバックは橘寺です。
    意外と穴場かもしれません。

  • 橘寺から西へと歩いて,亀石に到着。<br />左側がカメの頭といわれると,カメに見えてくる。<br /><br />目的は謎の石ですが,亀石が西を向くとエライことが起こるという伝説があります。

    橘寺から西へと歩いて,亀石に到着。
    左側がカメの頭といわれると,カメに見えてくる。

    目的は謎の石ですが,亀石が西を向くとエライことが起こるという伝説があります。

  • その亀石の陰になるところにも彼岸花がありました。<br />どこにでも咲くなぁ。<br />

    その亀石の陰になるところにも彼岸花がありました。
    どこにでも咲くなぁ。

  • ラストの一枚は天武・持統天皇陵付近のそば畑で撮った写真です。<br />そばの花が満開でした。<br /><br />約7時間ほど明日香村を歩き回りました。<br />いつも京都ばかりですが,京都とは一味違った魅力がありますね。<br />

    ラストの一枚は天武・持統天皇陵付近のそば畑で撮った写真です。
    そばの花が満開でした。

    約7時間ほど明日香村を歩き回りました。
    いつも京都ばかりですが,京都とは一味違った魅力がありますね。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • shimahukurouさん 2012/10/03 20:54:48
    一日違いで
    ぺこにゃんさん、飛鳥の彼岸花に行かれましたか
    私も土曜日に行って来ました
    旦那が疲れ&飽き性なので
    去年と同様、せっかく飛鳥まで行きながら今年も棚田の案山子を見ずに
    周辺を歩いただけで終了(笑

    ぺこにゃんさんさんは確か去年も案山子までちゃんと見てこられたように記憶してますが…
    私もいつか棚田の方まで行きたい

    いつもながら素敵なお写真ですね
    私はパソコンの容量がいっぱいで
    まだ自分の撮った写真を見てないんですが
    甘粕の丘付近の彼岸花が、去年よりも少なく、
    しかも色が白っぽく変色していて、ちょっと不完全燃焼でした

    ぺこにゃんさんさんのお写真を拝見すると
    撮り方も工夫されているのでしょうが
    とっても彼岸花が紅くて、美しく撮られいて
    見惚れました

    shimahukurou

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/10/03 23:22:19
    RE: 一日違いで
    こんばんは。

    > ぺこにゃんさん、飛鳥の彼岸花に行かれましたか
    > 私も土曜日に行って来ました
    > 旦那が疲れ&飽き性なので
    > 去年と同様、せっかく飛鳥まで行きながら今年も棚田の案山子を見ずに
    > 周辺を歩いただけで終了(笑
    > ぺこにゃんさんさんは確か去年も案山子までちゃんと見てこられたように記憶してますが…
    > 私もいつか棚田の方まで行きたい

    ちょうど時間が空いたので,台風が来る前に行ってきました。
    去年はかかしロードの途中で引き返したので,実質今回初めて全部見たようなものです。
    棚田は見応えがありますが,かかしロードは見ないと損というほどのものではないですね。

    > いつもながら素敵なお写真ですね
    > 私はパソコンの容量がいっぱいで
    > まだ自分の撮った写真を見てないんですが
    > 甘粕の丘付近の彼岸花が、去年よりも少なく、
    > しかも色が白っぽく変色していて、ちょっと不完全燃焼でした

    やはり今年は不発だったようですね。
    石舞台古墳の白い彼岸花も今年は咲かなかったようです。
    暑さが厳しかったのでしょうね。

    > ぺこにゃんさんさんのお写真を拝見すると
    > 撮り方も工夫されているのでしょうが
    > とっても彼岸花が紅くて、美しく撮られいて
    > 見惚れました

    ありがとうございます。
    今回は単独行動だったので,あーだこーだと試行錯誤しながら撮影する時間が十分にありました。
    写真の出来が云々よりも楽しかったです。

    ぺこにゃん
  • CANさん 2012/09/29 11:36:47
    さらに咲いてます〜!
    ぺこにゃんさん

    こんにちは!CANです。
    飛鳥時の彼岸花。。私も25日に行っていたんですよ〜!!
    25日も天気が良くて大満足でしたが、ぺこにゃんさんの行った28日の
    方がさらに赤が目立っていいですね〜!

    初めて行きましたが案山子ロードもかわいい案山子がいっぱいあって
    本当に楽しかったです。
    稲畑の風景も懐かしくいいところですね。
    今週末は台風がきちゃうからちょうど良かったかもしれません。
    同じ風景もぺこにゃんさんが撮るとこんなに違うんだだな〜と
    とっても勉強になりました!

    私もこれからアップしようっと!!

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/09/30 22:43:03
    RE: さらに咲いてます〜!
    CANさん こんばんは〜

    > こんにちは!CANです。
    > 飛鳥時の彼岸花。。私も25日に行っていたんですよ〜!!
    > 25日も天気が良くて大満足でしたが、ぺこにゃんさんの行った28日の
    > 方がさらに赤が目立っていいですね〜!

    旅行記拝見しました。
    ほとんど同じコースに驚きです^^
    稲渕の彼岸花は25日のほうが綺麗に見えますね。
    わたしが行ったときは色褪せが目立って,選別するのに苦労しました。


    > 初めて行きましたが案山子ロードもかわいい案山子がいっぱいあって
    > 本当に楽しかったです。
    > 稲畑の風景も懐かしくいいところですね。
    > 今週末は台風がきちゃうからちょうど良かったかもしれません。

    彼岸花のある風景に,ユニークな案山子がアクセントを加えてくれるのが,稲渕地区の良いところだと思います。
    写真を撮っていても楽しいですもの。


    > 同じ風景もぺこにゃんさんが撮るとこんなに違うんだだな〜と
    > とっても勉強になりました!

    いえいえ,私もCANさんの写真をみて,同じ場所の写真でも「ここはこういうアングルもありなんだ〜」と勉強になりました。

    ぺこにゃん
  • はなまま さん 2012/09/29 09:41:17
    おはようございます!
    今年も明日香へ彼岸花見に行かれたんですね。

    はなままは先週チラッと行ったのですが、満開には少し早い目で
    自分も歩きの準備をしていなかったので不完全燃焼でした。

    でもこのぺこにゃんさんの旅行記すっごくいいですね!
    写真も完璧です(はなまま評)(*^^)v

    すっかり彼岸花を満喫させていただきました(^。^)y-.。o○

                 はなまま(*^_^*)

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2012/09/30 17:50:05
    RE: おはようございます!
    はなままさん、こんにちは。

    先週の彼岸花祭りに照準を合わせていましたが、見頃まではちょっと早かったみたいだったので、1週間待ってみました。
    天気も良くて正解でしたね。
    去年よりも行動範囲を広げてみましたが、いろいろ発見があって面白かったです。
    今度はレンタサイクルでも借りて、颯爽と明日香を駆け抜けてみようかな。



    > 今年も明日香へ彼岸花見に行かれたんですね。
    >
    > はなままは先週チラッと行ったのですが、満開には少し早い目で
    > 自分も歩きの準備をしていなかったので不完全燃焼でした。
    >
    > でもこのぺこにゃんさんの旅行記すっごくいいですね!
    > 写真も完璧です(はなまま評)(*^^)v
    >
    > すっかり彼岸花を満喫させていただきました(^。^)y-.。o○
    >
    >              はなまま(*^_^*)

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