エディルネ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2012年トルコ旅行のその2です。<br /><br />カッパドキアを満喫した私たちは、カイセリから国内線でイスタンブールへ。<br />イスタンブールもいろいろ観光したんですが、それはあとにまわして、まずは私の希望でスケジュールに組み入れたエディルネから紹介します。<br />エディルネはギリシャとブルガリアとの国境近くにある町で、旧名をアドリアノープル(ハドリアヌス帝の都、という意味)という古都。オスマン帝国時代にはイスタンブールに次ぐ副都として栄えていたのですが、現在は人口12万人ほどの穏やかな町です。<br />なぜこの町を訪れたいと思ったかといえば、それはこの町にオスマン帝国時代の建築家スィナンの最高傑作と言われるセリミエ・ジャーミーがあるから。スィナンはイスタンブールのスレイマニエ・ジャーミーやリュステムパシャ・ジャーミーなど数多くの建造物を建てた大建築家。そのスィナンが最後に設計し、ついにあのアヤ・ソフィアのドームの直径を超えることに成功したのが、このセリミエ・ジャーミーなのです。2011年にはトルコ10番目の世界遺産にも指定されています。<br />夢枕獏の小説『シナン』の冒頭と結末に印象深く登場するこのジャーミーを、私は一度訪れてみたいと思っていたのでした。<br /><br />そしてもうひとつ。この町にはバヤズィット2世が15世紀に建てた病院があり、今は医学博物館になっています。この病院では主に精神科の患者の治療を行っており、精神科の病院としては世界でももっとも古いもののひとつです。私は各国の医療の歴史(特に精神医療)に興味があり、その意味でもぜひこの町には来てみたかったのです。<br /><br />というわけで、イスタンブールからエディルネまで日帰りのプライベートツアーを計画、旅行会社に予定を組んでもらいました。<br />

トルコ2012 (2)エディルネの医学博物館とセリミエ・ジャーミー

11いいね!

2012/09/16 - 2012/09/21

23位(同エリア49件中)

0

36

春風ねこ丸

春風ねこ丸さん

2012年トルコ旅行のその2です。

カッパドキアを満喫した私たちは、カイセリから国内線でイスタンブールへ。
イスタンブールもいろいろ観光したんですが、それはあとにまわして、まずは私の希望でスケジュールに組み入れたエディルネから紹介します。
エディルネはギリシャとブルガリアとの国境近くにある町で、旧名をアドリアノープル(ハドリアヌス帝の都、という意味)という古都。オスマン帝国時代にはイスタンブールに次ぐ副都として栄えていたのですが、現在は人口12万人ほどの穏やかな町です。
なぜこの町を訪れたいと思ったかといえば、それはこの町にオスマン帝国時代の建築家スィナンの最高傑作と言われるセリミエ・ジャーミーがあるから。スィナンはイスタンブールのスレイマニエ・ジャーミーやリュステムパシャ・ジャーミーなど数多くの建造物を建てた大建築家。そのスィナンが最後に設計し、ついにあのアヤ・ソフィアのドームの直径を超えることに成功したのが、このセリミエ・ジャーミーなのです。2011年にはトルコ10番目の世界遺産にも指定されています。
夢枕獏の小説『シナン』の冒頭と結末に印象深く登場するこのジャーミーを、私は一度訪れてみたいと思っていたのでした。

そしてもうひとつ。この町にはバヤズィット2世が15世紀に建てた病院があり、今は医学博物館になっています。この病院では主に精神科の患者の治療を行っており、精神科の病院としては世界でももっとも古いもののひとつです。私は各国の医療の歴史(特に精神医療)に興味があり、その意味でもぜひこの町には来てみたかったのです。

というわけで、イスタンブールからエディルネまで日帰りのプライベートツアーを計画、旅行会社に予定を組んでもらいました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • イスタンブールを7時に出発して高速道路を2時間半。まず到着したのがエディルネの中心部から少し外れたところにある医学博物館です。<br />ここはもともとバヤズィット2世が15世紀に建てた、モスクと病院、医学校などが一体となった施設でした。<br />イスタンブールのスレイマニエ・ジャーミーでもモスクの周囲に神学校や病院、宿泊所、商業施設、ハマムなどが取り囲んでいるように、当時のモスクは単なる宗教施設ではなく医療や教育などさまざまな役割を担った複合施設でした。<br />中でもこのバヤズィット2世複合施設は、精神科の治療に特化した世界でもかなり古い病院でした。

    イスタンブールを7時に出発して高速道路を2時間半。まず到着したのがエディルネの中心部から少し外れたところにある医学博物館です。
    ここはもともとバヤズィット2世が15世紀に建てた、モスクと病院、医学校などが一体となった施設でした。
    イスタンブールのスレイマニエ・ジャーミーでもモスクの周囲に神学校や病院、宿泊所、商業施設、ハマムなどが取り囲んでいるように、当時のモスクは単なる宗教施設ではなく医療や教育などさまざまな役割を担った複合施設でした。
    中でもこのバヤズィット2世複合施設は、精神科の治療に特化した世界でもかなり古い病院でした。

  • 博物館の平面図です。病院と医学校に分かれています。

    博物館の平面図です。病院と医学校に分かれています。

  • これが病院を建てたバヤズィット2世の胸像です。

    これが病院を建てたバヤズィット2世の胸像です。

  • 博物館の中は、当時の様子が人形で再現されていて、これがなかなか面白いのです。<br />これは薬局の様子。カウンターの奥にいるのが薬剤師です。

    博物館の中は、当時の様子が人形で再現されていて、これがなかなか面白いのです。
    これは薬局の様子。カウンターの奥にいるのが薬剤師です。

  • 左にいるのがお医者さん。隣にいるのが子供の患者で、連れてきたお母さんが不安そうに診察が終わるのを待っています。

    左にいるのがお医者さん。隣にいるのが子供の患者で、連れてきたお母さんが不安そうに診察が終わるのを待っています。

  • そしてもっとも驚くのがこれ。病院の中には楽団がいて、治療の一環として音楽を演奏していました。頭痛や肩こり、心臓病やうつ病など、それぞれの病気に応じた音楽があったそうです。<br />オスマントルコ時代のヒーリングミュージックというわけです(そのCDはスーベニアショップで売ってました)。

    そしてもっとも驚くのがこれ。病院の中には楽団がいて、治療の一環として音楽を演奏していました。頭痛や肩こり、心臓病やうつ病など、それぞれの病気に応じた音楽があったそうです。
    オスマントルコ時代のヒーリングミュージックというわけです(そのCDはスーベニアショップで売ってました)。

  • ホールの中央には泉が湧き出ています。この水の音も治療効果があると考えられていました。

    ホールの中央には泉が湧き出ています。この水の音も治療効果があると考えられていました。

  • これはうつ病の患者とそれを看護する看護師。当時の看護師は全員男性でした。

    これはうつ病の患者とそれを看護する看護師。当時の看護師は全員男性でした。

  • 当時の治療の様子を描いた絵も展示されています。これは泌尿器科の治療だそうです。なんだか痛そう。

    当時の治療の様子を描いた絵も展示されています。これは泌尿器科の治療だそうです。なんだか痛そう。

  • きれいな庭を通って、今度は医学校に向かいます。

    きれいな庭を通って、今度は医学校に向かいます。

  • これは医学生の部屋。勉強してます。げっそりと痩せてるんですが大丈夫でしょうか。この雰囲気はわりと今の学生寮に近い気が。

    これは医学生の部屋。勉強してます。げっそりと痩せてるんですが大丈夫でしょうか。この雰囲気はわりと今の学生寮に近い気が。

  • 臨床教育の部屋。先生の治療を手前で見ているのが学生でしょう。

    臨床教育の部屋。先生の治療を手前で見ているのが学生でしょう。

  • 医学とは関係ありませんが、博物館の中では、エブルというトルコのマーブルアートの実演販売もやっていました。<br />特殊な液体の上に絵の具をたらしていきます。

    医学とは関係ありませんが、博物館の中では、エブルというトルコのマーブルアートの実演販売もやっていました。
    特殊な液体の上に絵の具をたらしていきます。

  • そして液体の上にすばやく細い棒で絵を描いていきます。

    そして液体の上にすばやく細い棒で絵を描いていきます。

  • 液体の上にそっと紙を置き、慎重に引き上げると、チューリップの絵が完成です。<br />この実演販売、カッパドキアでもやってましたが、エディルネの方がだいぶ安い値段で買えます。

    液体の上にそっと紙を置き、慎重に引き上げると、チューリップの絵が完成です。
    この実演販売、カッパドキアでもやってましたが、エディルネの方がだいぶ安い値段で買えます。

  • 続いてモスクへ。こぢんまりとしたモスクですが、ステンドグラスが多くて明るい印象です。

    続いてモスクへ。こぢんまりとしたモスクですが、ステンドグラスが多くて明るい印象です。

  • 上を見上げればこの光景。まばゆいばかりの装飾紋様とカリグラフィーで彩られています。

    上を見上げればこの光景。まばゆいばかりの装飾紋様とカリグラフィーで彩られています。

  • 昼食は川沿いのレストランで。私はエディルネ名物だというレバーの唐揚げを食べました(写真はありません)。けっこうおいしかったですよ。<br />写真はオスマントルコ時代に作られたメリチ橋。橋の彼方に見える尖塔は、これから向かうセリミエ・ジャーミーのもの。

    昼食は川沿いのレストランで。私はエディルネ名物だというレバーの唐揚げを食べました(写真はありません)。けっこうおいしかったですよ。
    写真はオスマントルコ時代に作られたメリチ橋。橋の彼方に見える尖塔は、これから向かうセリミエ・ジャーミーのもの。

  • さて町の中心部に向かい、まず入ってみたのがベデステン・バザール。イスタンブールのバザールと同じような見た目ですが、うるさい客引きもいなくてだいぶのどか。土産物もあるんですが、それより普通の生活用品が多い感じです。<br />それに物価もだいぶ安い。お菓子のロクム(ターキッシュ・デライト)などはイスタンブールの半額くらいで買えます。

    さて町の中心部に向かい、まず入ってみたのがベデステン・バザール。イスタンブールのバザールと同じような見た目ですが、うるさい客引きもいなくてだいぶのどか。土産物もあるんですが、それより普通の生活用品が多い感じです。
    それに物価もだいぶ安い。お菓子のロクム(ターキッシュ・デライト)などはイスタンブールの半額くらいで買えます。

  • 果物屋の店先……ではなく、実はこれは石けん。この果物石けんもエディルネの名物なのだとか。本物と見違えるほどよくできています。しかも1個1TLという安さ。

    果物屋の店先……ではなく、実はこれは石けん。この果物石けんもエディルネの名物なのだとか。本物と見違えるほどよくできています。しかも1個1TLという安さ。

  • セリミエ・ジャーミーの入り口は、実はこのバザールの中。一見目立たない普通の階段を上った先が、モスクの入り口です。

    セリミエ・ジャーミーの入り口は、実はこのバザールの中。一見目立たない普通の階段を上った先が、モスクの入り口です。

  • ついにセリミエ・ジャーミーと対面。これがミマール・スィナンの最高傑作といわれる巨大モスク。このモスクが完成したとき、スィナンは85歳でした。

    ついにセリミエ・ジャーミーと対面。これがミマール・スィナンの最高傑作といわれる巨大モスク。このモスクが完成したとき、スィナンは85歳でした。

  • 中に入ってみると、そこはあふれるほどの装飾の王国でした。<br />数多くのアーチと8本の巨大な柱が、中央の大ドームを支えています。

    イチオシ

    中に入ってみると、そこはあふれるほどの装飾の王国でした。
    数多くのアーチと8本の巨大な柱が、中央の大ドームを支えています。

  • ドームを支える巨大な柱。人が数人でようやく取り囲めるくらいの太さがあります。

    ドームを支える巨大な柱。人が数人でようやく取り囲めるくらいの太さがあります。

  • おもしろいのは、モスクの中央に一見礼拝に邪魔な東屋があること。<br />

    おもしろいのは、モスクの中央に一見礼拝に邪魔な東屋があること。

  • 東屋の下からは泉が湧き出ています。この水は飲むことができるそうです。<br />そして、この東屋の一本の柱には、ある伝説があります。

    東屋の下からは泉が湧き出ています。この水は飲むことができるそうです。
    そして、この東屋の一本の柱には、ある伝説があります。

  • 大理石のこの柱には、逆さチューリップが刻まれています。<br />正直言って、チューリップと言われればそう見えなくもない……という程度なのですが、これはみんなが触って削れてしまったからでしょうか。今は透明な板で保護されています。<br /><br />なんでもこのモスクのそびえる丘は、かつて一面のチューリップ畑だったのだそうです。そしてその土地を所有する老婆は、役人がいくら頼んでも、頑として土地を売ろうとしなかったのだとか。<br />そこで建築家スィナン自らが老婆のもとにおもむき、歴史に残る巨大なモスクを建てたいという思いを打ち明けて説得。スィナンの情熱に動かされて老婆はようやく土地を譲ることを承諾したのだと言います。スィナンは、その老婆を記憶にとどめるため、ここに逆さチューリップを彫り込んだのだとか。<br />このエピソードは、夢枕獏の小説『シナン』でも効果的に取り入れられていました。

    大理石のこの柱には、逆さチューリップが刻まれています。
    正直言って、チューリップと言われればそう見えなくもない……という程度なのですが、これはみんなが触って削れてしまったからでしょうか。今は透明な板で保護されています。

    なんでもこのモスクのそびえる丘は、かつて一面のチューリップ畑だったのだそうです。そしてその土地を所有する老婆は、役人がいくら頼んでも、頑として土地を売ろうとしなかったのだとか。
    そこで建築家スィナン自らが老婆のもとにおもむき、歴史に残る巨大なモスクを建てたいという思いを打ち明けて説得。スィナンの情熱に動かされて老婆はようやく土地を譲ることを承諾したのだと言います。スィナンは、その老婆を記憶にとどめるため、ここに逆さチューリップを彫り込んだのだとか。
    このエピソードは、夢枕獏の小説『シナン』でも効果的に取り入れられていました。

  • 細かい装飾に覆われたドームの天井。ドームの直径は31.25mあり、アヤ・ソフィアよりわずかに大きいそうです。<br />右上に少しだけ装飾がはげたところがあります。これは、1913年にブルガリア軍に砲撃されたときのもので、あえて修復していないのだとか。ドーム自体は砲撃を受けてもびくともしなかったそうです。

    細かい装飾に覆われたドームの天井。ドームの直径は31.25mあり、アヤ・ソフィアよりわずかに大きいそうです。
    右上に少しだけ装飾がはげたところがあります。これは、1913年にブルガリア軍に砲撃されたときのもので、あえて修復していないのだとか。ドーム自体は砲撃を受けてもびくともしなかったそうです。

  • 十字架や人物画のあるキリスト教の教会が人間的に見えるのに対し、一切の偶像を廃したイスラム教のモスクに感じるのは数学的、非人間的な美しさです。私には、そんなイスラムのモスクは、教会よりももっと神に近い空間であるように感じられました。

    十字架や人物画のあるキリスト教の教会が人間的に見えるのに対し、一切の偶像を廃したイスラム教のモスクに感じるのは数学的、非人間的な美しさです。私には、そんなイスラムのモスクは、教会よりももっと神に近い空間であるように感じられました。

  • セリミエ・ジャーミーの4本のミナレットは、天を貫くようにそびえ立っています。

    セリミエ・ジャーミーの4本のミナレットは、天を貫くようにそびえ立っています。

  • セリミエ・ジャーミーの前は公園になっていて、そこにはモスクを建てたミマール・スィナンの銅像があります。1490年生まれ、1588年没。亡くなったのは98歳。かなりの長寿です。

    セリミエ・ジャーミーの前は公園になっていて、そこにはモスクを建てたミマール・スィナンの銅像があります。1490年生まれ、1588年没。亡くなったのは98歳。かなりの長寿です。

  • 続いて訪れたのは、エスキ・ジャーミー。エディルネで最も古いモスクです。<br />このモスクはセリミエ・ジャーミーとはうってかわって装飾はほとんどなく、柱や壁は巨大なカリグラフィーで埋め尽くされています。

    続いて訪れたのは、エスキ・ジャーミー。エディルネで最も古いモスクです。
    このモスクはセリミエ・ジャーミーとはうってかわって装飾はほとんどなく、柱や壁は巨大なカリグラフィーで埋め尽くされています。

  • もちろんまったく読めないのですが(現代のトルコ人もおそらく読めないのではないでしょうか)、しばらくこの空間ですごしていると、文字の持つ力に圧倒されるのを感じます。ここは文字の王国です。ここではまさに文字が神なのです。

    もちろんまったく読めないのですが(現代のトルコ人もおそらく読めないのではないでしょうか)、しばらくこの空間ですごしていると、文字の持つ力に圧倒されるのを感じます。ここは文字の王国です。ここではまさに文字が神なのです。

  • モスクの中には装飾もわずかにあるのですが、その上から黒々と巨大な文字が重ね書きされています。主役はあくまで文字なのです。

    モスクの中には装飾もわずかにあるのですが、その上から黒々と巨大な文字が重ね書きされています。主役はあくまで文字なのです。

  • 祈りを捧げる人々。<br />

    祈りを捧げる人々。

  • 個人的には、のんびりとした空気が流れていて物価も安いエディルネは、せわしなくて客引きやぼったくりに注意して常に気を張っていなければならないイスタンブールより気に入りました。<br /><br />名残惜しいのですが、エディルネに別れを告げ、イスタンブールに戻ります。

    個人的には、のんびりとした空気が流れていて物価も安いエディルネは、せわしなくて客引きやぼったくりに注意して常に気を張っていなければならないイスタンブールより気に入りました。

    名残惜しいのですが、エディルネに別れを告げ、イスタンブールに戻ります。

この旅行記のタグ

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 429円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP