2012/03/26 - 2012/03/26
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ゆっくりOm Koiさん
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ダラダラと昼飯をとっていたSa Moengから目的地の
Ban Wat Chanまでは約90キロ。
最後の35キロがダートです。
Sa MoengからBan Wat Chanへのルートは昔、欧米の
メディアで何度か紹介されたそうです。
そのせいか、今でもかなり有名なオフロードコース
らしく、チェンマイ在住の外国人で散歩がわりに走り
に来るオフローダーも多数いるそうです。
ダートは半分以下になってしまいましたが、もう一度
掘り下げてみたいとおもいます。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- ANA
-
Ban Om Longのダードを楽しんだ後は
ひたすら北西へすっ飛ばします。
Bo Kaeo手前6キロの地点。 -
古いアスファルトでつぎはぎだらけですが
こういう道も結構好きです。
ダートも貴重ですが、十数年も放ったらか
しのアスファルトも趣があります。 -
南へ分岐するダートはBan Mae Tooへと
繋がっております。
この門構え、「いらっしゃい」というより
は「よそ者は入ってくんな」という感じが
します。 -
Ban Mae Chaeから北へすこし。
Ban Sop Pha Luangへの分岐。
10キロちょっとのダート。
去年進入して奥の分岐で道に迷い散々な目
に遭いました。
時間があればここも再探索するつもり
でしたが、今回はパス。 -
更に北へ5キロ程。
Ban Mae Talaへのダートの入り口。
下記のBan Mae Tala Mongはこの派生
的な集落で本家Mae Talaは1349号線
から更に奥にあります。
その又更に奥、秘境Ban Sop Maeを経て
Ban Mae Saへとロングダートが繋がって
いる筈です。
これは来年のお楽しみです。
訂正します。1349号線より奥にあるのは
Mae Tala Taiの方でした。
「Mae Tala」村群の中心地もMae Tala
Mongの様です。
Mae Tala TaiやMae Tala Klang等、奥地
に散らばるMae Tala 各村への入り口でし
た。 -
本来の目的1349号線のダートが始るのは
Ban WatChaの手前約35キロにある
Ban Mae Tala Mongの少し手前辺りから
です。
もう日没間近です。
写真の日付は日本時間です。
またもトリミングしきれませんでした。 -
丁度1年前のMae Tala Mongです。
ローカルで良い感じでした。 -
今年のMae Tala Mongです。
殺伐としております。
村名の標識や案内板が無くなっています。
Longdo Mapでも最新版からこの村名が
消えておりました。
この村の前後約3キロ程、道路の拡張工事
をしておりました。
工事に伴い離村するのでしょうか?
訂正します。正確には最新の地図から削除
されていたのは Mae Tala Mongの
「Mong」の文字列だけでした。
同じ位置に「Ban Mae Tala」と記されて
います。 -
さて、北西へと急ぎます。
デジカメは、光の少ない撮影状況では強い
ようです。
写真ではまだまだ日が高い時間の様に見え
ますが、これで日没前です。 -
Ban Mae Daet Noiです。
人影はまばらですが、ガソリンは手に入り
ます。
去年はBan Mae Tala Mongにドラム缶の
ガソリン屋があったのですが、今年は見当
たりませんでした。
Ban Mae Tala Mongの離村に伴う閉店なら
ば今後、こちらでの給油が重要になりそう
です。 -
夕暮れの尾根伝いを行きます。
この辺りはアップダウンが少ないです。
とても走りやすいフラットダートが続き
ます。 -
Ban Dong Sam Muenです。
-
さらに日暮れが近付いて参りました。
焦ります。 -
今回初めての「野焼き」を目撃です。
野焼きの目的は諸説あるようです。
間近に寄らなくても、バイクで通り過ぎる
だけでも熱さが伝わってきます。
辺りに人影はありませんが、管理はされて
いるらしいです。 -
このルートのハイライト
Ban Chaem Noiです。
南からのアプローチのほうが絶景です。
「秘境へ来た」感が高まります。 -
村に近付きます。
ここもあまり人影が見当たらないのですが
かなり大きな村です。 -
村の真ん中を1349号線が貫きます。
ここまで大きな村で中心部が未舗装なのは
珍しいです。 -
村の集会所でしょうか。
若者が二人。
彼もそうでしたが、ここまでの集落の人々
は皆ツーリストには慣れている様子で、私
程度ではちらっと一瞥くれるだけした。 -
もうダメ、日が暮れちゃう。
写真は明るく写っておりますが、実際は
かなり薄暗くなっておりました。 -
やっとBan Wat Chanに到着です。
中心部の丁字路です。
右折で1265号線となりPaiへ。
左折は6069号線、Mae Saを経て
Mae Chaem方面へ。 -
丁字路を北に向いて左側。
見切れてしまいましたがカブのおじさんの
左の建物が簡易ガソリンスタンドです。 -
丁字路右側。
食堂と商店です。
食堂のメニューはあまり多くはありません
が、商店は一通り揃っております。
青い道路標識に
「Sa Moengまで93キロ」と記されて
おります。 -
6069号線へ入ります。
Ban Wat Chanの小さな中心部を過ぎると
すぐにダート。
ホテルへ急ぎます。
午後7時までに着かなければ、受付が終了
してしまいます。 -
2〜3キロ程で着きました。
「ホテル」とも「リゾート」とも記されて
おりませんが、宿泊施設です。
名前は結局わかりませんでした。
ハイ、間に合いませんでした。
ゲートは開いておりましたが、レセプショ
ン棟には誰も居らず、鍵も閉まっておりま
した。 -
コテージ1棟200バーツ。
ひろ〜い敷地に結構きれいなコテージが
十数棟建っております。 -
左の建物は役所の施設。
ここ全体が政府の関連施設で、コテージ
を併設してるといった感じでしょうか。
200バーツは安いと思いました。
7時ぴったりで受付が帰ってしまうのは
お役所仕事だからでしょうか。 -
来た道をトボトボ引き返します。
こうなったらPaiまで行くしかありません。
当然ですが日のあるうちには到底、たどり
着けません。
この先の道順は迷う程ではありませんが
何より、夜間走行は出来るだけ避けた
かったのですが…。
この後、あっという間に真っ暗になって
しまいました。
Paiまであと77キロ。
その3へ続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- somtamさん 2013/10/08 00:32:34
- ウエラー
- タイで、時間ちょうどで、コテージの受付が閉まるとは、
そういうこともあるのですね。
PAIまで行くと、ゲストハウスのレストランで
たくさんのツーリストが、夜ものんびりしているので、
どうにかなるかも。でも、距離的にはきびしそう。
20年以上前ですが、PAIで虹を見たことがあり、
今もその美しさが、心に残っています。
- ゆっくりOm Koiさん からの返信 2013/10/08 01:25:01
- 「沈没組」て言われてました。
- 今晩は、somtamさん。
メッセージ有り難うございます。
イスタンブールー香港を陸路のみで一度制覇したきり、私のフットワークは
失われました。
雲南省大理の第二招待所、バンコクのジュライホテル。
二十代にて「良くナイ」旅に堕ちてしまいました。
今、バイクで精力的に走り回っているのはその反動かも知れません。
北タイチェンマイ県ののWat Chan村は良かったです。
何も無い村でした。
一部の不躾な来訪者 (恐らく白人ライダーのツアー)の為、少々排他的な空気も
ありました。
南からアプローチすると最後の30kmがダートなので「秘境」な空気が味わえました。
タイ国鉄の一等個室寝台はウワサに由ると「幸運次第」だそうです。
政府関係者、一部特権階級の急な需要のため「あっても売らない」のが多いそうです。
ジュライにたむろしてた頃、楽宮にもよく遊びに行きました。
楽宮のほうが「格上」て空気がありました。
「共同トイレ立て篭り事件」に遭遇し、見るに見かねた別の日本人客が
「オーイ、XXさーん。早く出てこーい。」と呼びかけ、奥の部屋住みのお姉さん達が
クスクス笑っていた光景が今も焼き付いています。
ジュライホテル前のシーフード屋台にも楽宮の常連達が良く来てました。
話しかけると大抵、機嫌良くしてくれました。
「あの頃の皆、何処へ行ったんだろう。」と想いに耽る事がよくあります。
Om Koi
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