2012/06/15 - 2012/06/17
454位(同エリア599件中)
ナヲミさん
2泊3日の利尻島旅行、2日目は定期観光バスに乗って、島を一周コースに参加してみました。
午後からは海底探査船(いわゆるグラスボトムボート)に乗って、ウニだらけの海底を観察。
船長さんとおつき?のおじさんが一生懸命エンターテインしてくれましたが、正直微妙な60分…(笑)。やっぱりね、グアムとかオーストラリアのグラスボトムボートと比べちゃダメなのかも知れません、アハハハ。
しかし!この日のメインイベントはミシュラン掲載のラーメンでっす!美味かったです!!!
そして、この日も宿でこれでもかー!なウニの夕食を楽しんで、早々に就寝。なんであんなに眠かったのか、未だ不明。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
利尻島内の定期観光バスは島を一周するコースが定番で、季節によって午前だけの時も午後だけの時もあります。
詳しくは、宗谷バスのHP→http://www.soyabus.co.jp/teikan.htmを参照してください。
ちなみに私たちが参加したのは「利尻A」コース。沓形には宗谷バスの営業所があり、ここから乗車可能です。
営業所隣のセイコーマート(北海道発祥のコンビニ)で飲み物を買って乗り込みます。
写真は、鷲泊フェリーターミナルまで来て、フェリー客を待っている最中に撮ったもの。いち早く乗り込んだのが効を奏して、私たちは2階席の最前列をゲット!
確実に良い席を取りたければ、沓形から乗るのがオススメ。 -
バスは鷲泊フェリーターミナルを出て、1つ目の観光スポット「姫沼」へ。
ここは『利尻礼文サロベツ国立公園』の一部です。 -
利尻島の素晴らしいところは、島内どこに行っても、美しい利尻島が見えるところです。
この日は薄曇りで風も少なく、逆さ富士もバッチリ!撮れました。 -
姫沼の周囲をぐるりとまわる遊歩道を歩いて一周。所要時間はだいたい30分弱。
途中は高山植物の宝庫です。
ただ、海岸と同じくほとんど花の時期は終わっていたような感じです。
この花はなんて名前なんでしょう?観光HPに載ってなかったんですよねぇ〜。 -
続いてバスはオタドマリ沼へ。
この沼に映るオタドマリ沼の逆さ利尻富士の風景は、アジアでも有名&何年か前の賞味期限詐称事件から華麗な復活を遂げた銘菓「白い恋人」の包装紙のモデルになっているそうです。
ここにきて、太陽が顔を出して明るくなってきました。 -
少し風がでてきてしまい、きれいな逆さ富士は撮れませんでした。
-
さて、休憩時間中にはちょっと間食。
湖畔の売店でウニの軍艦寿司をいただきます。
1カン400円で計800円也。流石に美味しい☆彡盛りが良いのは嬉しいけど、400円はやっぱり観光地値段かな〜〜。 -
続いて、個人的にソフトクリームランキングを作っている(笑)私が、ソフトクリームに挑戦!
利尻島オタドマリ沼名物「万年雪ソフト」300円也。
盛りもいいけど、味も良い!くどすぎず、コクがあって後味もサッパリ。とっても美味しかったです。 -
続いてバスは「仙法志御崎公園」へ。
溶岩が流れ込んだ海岸線を臨む駐車場を下って海岸線の方へ降りていくと… -
ナント!
いけすでゴマフアザラシが飼育されています。
2頭のアザラシは交互にいけすの中を縦横無尽に泳ぎ回っていますが、観光客が現れると、エサやりスポットにやってきて我先にとエサをねだります。
子供は大喜び…すると思っていたら、コワイコワイと腰が退け気味…。そうよね、都会っ子はそんなもんだよね〜〜〜(笑)。
ちなみにここでも駐車場からいけすへ下っていく途中に、ウニを食べさせてくれたり、昆布を売っている漁師さんの直売土産店があります。
この季節は、どこに行ってもウニが一押しで売られているので、ウニ好きにはたまらないでしょうね〜〜。 -
バスは島をぐるりとまわって、鷲泊フェリーターミナルからは丁度反対側に位置する町立博物館へ。
*利尻町立博物館****************
〒097-0311 北海道利尻町仙法志本町136
電話:01638-5-1411
◆開館時間
9:00〜17:00(入館16:30迄)
◆料金
200円
◆休館日
月曜日、祝日の翌日 *12月〜4月は冬季休館
************************
※定期観光バスの運賃に入館料は含まれます。 -
先頭の赤い服を着た漁師さんが、サブちゃん(歌手の北島三郎さん)に似ていると思うのは私だけ?
-
トドの剥製がバーン!と飾ってあります。
デカイ! -
昔の風俗を伝える等身大の人物人形展示。
本物の人間と見まごうほどの完成度。良くできてます。
-
魚の剥製ってどうやって作るんでしょうね?
干したら縮みそうだしねーー。それともこれって剥製じゃなくて模型だったのかなぁ? -
さて、博物館を後にして島内を一周したバスは沓形の宗谷バス営業所へ帰還。
無論、私たちはここで下車。楽しかったよ!
そして向かう先は、これまた営業所から徒歩3分、すぐ近くにあるここ、「味楽」!!!
今回の旅における一番の目的が、ここ「味楽」でミシュランガイドに掲載された、という絶品ラーメンを食べることだったのです! -
メニューは色々ありますが、やっぱりスタンダードに醤油を食べたい。
そこで、メニューにあった「やき醤油ラーメン」をオーダー。
麺は普通。ごくごく普通の北海道らしい黄色い麺。ところが、スープがとにかくスゴイ!出汁が濃いのです。脂身多めでとろとろのチャーシューも良い感じ。
でもとにかくスープ、スープが美味い!2人揃って1滴残さず飲み干し、まさに完食!ぷはーーー、美味かったーー!
食べ終わった後は、隣のテーブルのオヤジが煙草を吸いだしたので、早々にお会計を済ませて外へ。
日本のレストラン&食堂はこれさえなければもっともっと嬉しいのになぁ〜〜〜。それとも、長居する客を追い出す為にわざと喫煙可にしているのかなぁ?などと穿ってみたり…。
「行ってみたい!」と思った方は、下記HPを参照してみて下さいね!
◆ロケットニュース24
「【グルメ】利尻島・ラーメン屋『味楽』 ミシュランガイド北海道2012に掲載された店に行ってみた」
http://rocketnews24.com/2012/05/07/209442/ -
お昼を食べた後は、宿に戻って少しだけ休憩したあと、沓形のフェリーターミナルで見た看板の「海底探査船」の電話番号に電話を掛けてみました。
すると、二つ返事で14時半出航の回を案内されました。電話の口調から「ああきっと貸し切りなんだろうな、ラッキー!」なんて思いつつ沓形フェリーターミナル奥の船着き場へ向かうと、いかにも田舎のおっちゃんといったおじさんが2人、早く来い早く来い!と手を振っているのが見えました(笑)。
少し小走りに駆けつけると、「来ないかと思ったよー」「ささ、早く。まずは記念撮影だな」と有無を言わせず船長帽を頭に乗せられ、ハイチーズ。
ううっ…は、ハズカシイ……(笑)。 -
でもって沖の方へ向かうのかな、と思いきや、船はぐんぐんと岸に向かって進んでいき、最終的に停泊したのはこんな感じの浅瀬…。
うーん、生活感バリバリですね(笑)。 -
何故、船長がそんな浅瀬に私たちを連れて行ったかというと…、見てくださいこれ!
この黒い斑点、全部ウニなんです!!!スゲー!ウニだらけ!!
船長によると、ウニは2〜3年かけて収穫できるサイズになるのでこれくらいの小さいのはまだ獲ってはいけないのだそう。
もちろん、私たち素人は、漁業権を持たないので獲ってはいけませ〜ん。 -
一応?グラスボトムボートなので、そこから見えた利尻昆布の様子もパチリ。
しかし海底探勝査船とはいえ、ガラス(アクリル?)の透明度がイマイチの為、そこから見える海底の様子も、イマイチ。クリアさが足りません…トホホホ。 -
なんとなーくガッカリしているのが伝わっているのか(笑)?船長とおじさん、一生懸命盛り上げようと必死(?)です。
「運転席、座らせちゃるわー」
と頼んでもいないのに(笑)船長帽をかぶせてダーリンを船長席へ。
「奥さんもほら、笑って笑って!」
とカメラを奪い取って(笑)ハイチーズ。…私の笑顔、引きつってないよね???
は、恥ずかしい……。
こうして約60分ほどの身悶えするような(笑)船長とおじさんのエンターテイン精神に溢れるクルーズ(?)を終え、元来た海を戻って沓形フェリーターミナルへ。
これでお値段一人1,200円。ううーーん。安かったのか、高かったのか…。ただ、貸し切り状態で私たちだけの為に船を出してくれたと考えると、運営側は赤字だろうなぁ、って思いました。
ちなみに、船長は私たちを降ろして船の後始末をおじさんに任せると、荷台が冷蔵庫になっている豆腐店軽トラで軽やかに走り去っていきました。船長、普段は豆腐屋のオヤジをしている、兼業船長だったんですネ……(笑)。
【補足】
チラシが出てきたのでよくよく見てみたら、「タネトンナイ」または「マタワッカ」というところを一周する、遊覧コースって書いてある!てことは、沖の方へ遊覧に行けたって事?!
私たち、2人きりなのを良いことに、本来の遊覧コースに出ずに、沿岸で海底のウニ見せられて、お茶を濁されたってこと?!ガーン!
ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!腹立つ!
というわけで皆様、海底探勝船に乗る際は、くれぐれもご注意を!ちゃんと遊覧コースをきっちり!確認の上予約&乗船後も念押しした方が良いですよ!(`×´) プンプン!! -
さて、夜はまたもやウニの旗が上がったとのことで、ウニたっぷりの夕食。
メニューは1日目とあんまり変わり映えはしませんが、まぁ、ボリュームだけはたっぷりで色々なモノを食べられたので文句なし!
こうして2日目の夜も早々に就寝。おやすみなさい。
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