2012/01/08 - 2012/01/09
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naocomさん
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訪問国:イギリス(ロンドン・リバプール)
テーマ:ビートルズ・自己啓発
同行者:夫
日数:7日
キャリア:ブリティッシュエアウェイズ
旅費:1人あたり 21万円
最後に旅行費用の内訳を公開します。旅のプロローグはDay1をご覧ください。
本日の訪問場所
・ヒースロー空港 ターミナル5
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒースロー空港周辺で宿泊し、きょうは帰国するだけ。飛行機は朝8時なので気合を入れて早起きしないといけない。
起きられるか心配だったけど、なんとか起きた。でも疲れはほとんどとれていない。まだ寝ているYを起こした。3:47のバスに乗る予定にしていたけど、少し無理があったのでその後の4:17を目指すことにした。 -
初日に買ったステラビールをまだ飲んでいなかったので、持ってきていた使い捨てのワイングラスに注ぐ。おいしいけど寝不足なのでそれ以上は飲めない。備え付けのティーバッグでお茶をいれたら、びっくりするほどまずくて飲めなかった。
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チェックアウト時、バスに乗るときは挙手しないと停まってくれないと教えてもらう。バスは時刻どおりにやってきて、手を横に出し、停車したバスに乗り込んだ。バスの中に大きな荷物の人はいない。空港従業員だろうか?ターミナル5が遠くにきらきらと見える。巨大な建物。
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到着してまず、オイスターカードのリファンドをしたいと思った。空港の到着階のチケットカウンターでリファンドできるか聞いてみたらあっさりできた。着いた日にオイスターカードを買うためにわざわざ改札まで行く必要はなかったということだ。一人あたりデポジット込みで14GBPあまり返ってきた。
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次に出発階に行ってVATのリファンドデスクを探した。場所を係員にたずねつつたどり着くとすでに行列。窓口は3つあるけど、すごく時間のかかる人もいる。並びながらフォームに記入しているあいだ、Yは遺失物の問い合わせに行った。やっと順番が来て窓口へ。係員は愛想なし。なぜか2枚のVATフォームのうち1枚についてだけクレジットカードの提示が求められ、一方は5日、一方は4週間かかるとのこと。「Done!」と言われてその場をあとにした。買った商品の提示は求められなかったし、誰も見せていなかった。ちなみに4週間かかると言われたほうのリファンドは8ヵ月経ったいまも返ってきていない。そんなに高い金額でなかったのが救い。
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ターミナル5には有名レストランのゴードンラムゼイもある。
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預け入れ荷物を預け、手荷物検査に入った。ペットボトルや危険物回収ボックスの端で係員に荷物を見せている人がいたのでなんとなくそこに並んでいると、自分の番になり、機内持ち込みのボストンバッグを台の上に置くように言われた。器具ではさんだフェルトのようなものをバッグの取っ手やジッパーの持ち手に押し当てていると、機械が何か反応したのかいろいろ質問された。病歴についてYes/Noで答え、なぜか職業も聞かれた。問題ないと言われ解放されるも、何の検査なのか説明してくれたのにまったく聞きとれず、最後まで意味がわからなかった。
係員が私のバッグを持ったまま私たちを手荷物検査に誘導し、バッグをコンベアに載せながらそこの係員に何か説明した。私は上着やブーツまでコンベアに載せ、ゲートをくぐるとアラートが鳴り、腕を上げて全身検査になった。 -
入ったところにあった免税店でおみやげを買い足した。ハロッズなども入っている。
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そのとき度数の低い眼鏡をかけていたのでよく見えなかったし、時間もあまりなかったのでターミナル内の電車でゲートに移動した。
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朝だからか人は少なめ。朝8時近いのに外は真っ暗。
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連休最終日に到着する便なので搭乗口周辺は日本人であふれかえっている。
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搭乗するときのボーディングブリッジが異様に長かった。
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オンラインチェックインでなんとか取った窓側席は非常口前で足元らくらくな代わりに窓がなかった。頭上の手荷物入れは満杯で別の場所に分散して入れた。
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機内食のオプションはよくある「Chicken or Beef?」などではなくて、メニューをフル名称で聞いてくるのでわかりづらく、チーズフリッタータを「チーズと何?」と聞き返す始末。そもそもフリッタータって何さ?というのが当方のレベル。
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Yはまたまたイングリッシュブレックファスト。
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中央座席はちびっこでいっぱい。なかなか寝ないわるい子たち。行きの便に出た軽食は今度は供されず、日本から持ってきていた無印のパンの耳ラスクを食べた。結局2時間くらいしか寝られず、見たい映画もなく、後半はYとずっとおしゃべりしていた。機内免税品のシャンパントリュフを買おうとしたら売り切れということで残念。
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次にもらった機内食はBeef Dinnerという名前。
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開けてみたところ。
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ほぼ定刻に羽田到着。つつがなく入国、荷物のピックアップを終え、予定どおりのリムジンバスに乗り込んだ。帰ってから6時間眠り、それからYの携帯を買いに出かけた。
(旅行記終わり) -
ふりかえり1:街歩き
今回の旅行は、イギリスの良さを楽しむと同時に、日本の良さを再発見する旅でもあった。ロンドンではどこの飲食店も禁煙だけど、そのかわり歩きたばこがめちゃくちゃ多いのにびっくり。喫煙者の数自体の多さにもびっくりした。この人たちがみんな非常に高い税金を払ってるのは驚き。地下鉄のホームでは並ばずにみんなが一度になだれ込む。降りる人を待たずに乗ろうとする人が多いのも意外だった。ただそれらはイギリスの特色だというより、秩序だった歩行や整列乗車が日本の特色なのかもしれない。 -
ふりかえり2:天気と気候
残念ながら、天気にはあまり恵まれなかった。5日間の日程のうち3日は雨。どんより曇ったイギリスの印象そのものという感じだった。そして、とにかく日が短い!朝8時にやっと空が白んできて、夕方4時はもう夜。明るいうちに観光するにはかなり入念な計画が必要。店も6時には大方閉まってしまう。ただ、ロンドンは寒いというイメージはについて言えば、東京のほうがよほど寒い。私が見たところ、旅行前後1カ月程度の平均気温は東京よりロンドンのほうが5℃以上高かった。リバプールは港湾の風が強くて結構こたえたけど、ロンドンでは過度な防寒は必要ないと感じた。 -
ふりかえり3:景観
道がせまかったり石畳がでこぼこすぎて歩きづらかったりごみ箱があるのにごみが散乱していたりする一方、古くて壮麗な建物がいつまでも現役でいられることや、統一感のある街並みは素直にうらやましいと感じた。広い公園も多く、王室の居住スペースは皇居に比べればつつましい。また、公共施設から商品パッケージまでかっこいいデザイン(使いやすいかどうかはともかく)のものが多く、イギリスのデザイン産業の存在感を肌で感じることもできた。とくにロンドンにはなんとも形容しがたい魅力があって、「住みたい」とまではならなくても、この街となんらかの形でつながっていたいと思わせる何かがある気がする。 -
ふりかえり4:物価
現在は対ポンドでも歴史的な円高水準だが、それでも物価は高いと感じた。1ポンド200円超だったときは、だいたい日本の物価の倍程度を覚悟しないといけない感じだったので、120円程度のいまでも日本より若干高いと感じるのは自然なのだとわかる。イギリスで安いと思ったのはメジャーな美術館博物館の入場料(無料)と空港バス(片道£5)、M&Sで2個で£2のロールケーキくらい。 -
ふりかえり5:買いもの
物価が高いので、あまり買いもの事情は良くない。たとえばロンドンでアメリカブランドのものを買っても安いどころか税金がかかるぶんかえって日本より高くつくこともある。外食も、日本より少し高いくらいと考えたほうがよさそう。しかし、概して現地ブランドのものは割安になるということがわかった。MOLTON BROWNの商品などは、日本の半額程度。スーパーでも買いもの三昧。大好きなドーセットのミューズリーがたったの£2で買えたのはかなり感動的だった(同じ量だと日本で1000円以上)。 -
ふりかえり6:食
旅で食べものを重視する人は多いけれど、食いしん坊の私も例外ではない。イギリスの食事は前評判が良くないけど、さいわい今回の旅行で食事がまずかった思い出はない。ただ物価が高いので、「安くてうまい」カテゴリーにはたしかに入りづらいと思った。「高いんだからこれくらいのクオリティは出してもらわないとね」という感じ。イギリスの名物はどれもおいしかった。フィッシュアンドチップス、コーニッシュペイスティ、ローストビーフのサンドウィッチなど。ビールも最高。スイーツもレベル高い。アフターヌーンティーは絶対はずしたくないと思い、旅行前に予約した。しかし大人気のSAVOYは2週間前なのにすでに満席。もうひとつの候補、The Berkeleyも希望とはやや異なる時間にすべり込みセーフ。アフターヌーンティーに行くのは外国人観光客くらいだと思っていたら甘かった。結局SAVOYは夕食で利用することにしたけど、これはこれで落ち着いた感じが良かった。 -
ふりかえり7:ことば
私が旅行をするとき、いつも頭から離れないのはやはり言語の問題だ。これまで私の旅先は英語圏外が多かったのであやしい英語でやりすごしてきたけど、今回は自分の英会話力を少しでも伸ばすよう努力した。できるだけ完全文を使い、できるだけ伝わりやすく、粗野に聞こえないよう心がけた。旅行前に会話シミュレーションをしたりもした。おかげで、いろいろな人に躊躇なく話しかけられるようになったのを感じたし、こちらの言うこともスムースに伝わったと思う。以前は「あなたの言っているのはこういうこと?」などと聞き返されることが多かったのに、今回はそれがなかったのがうれしかった。 -
旅のお金(2人分)
航空券・宿泊費 261,617円
その他交通費 40,485円
通信費 11,357円
食費 36,945円
娯楽 7,131円
おみやげ 22,644円
買いもの 22,422円 アニヤハインドマーチを除く
外貨両替 22,000円
合計 424,601円
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