2012/09/12 - 2012/09/17
639位(同エリア1059件中)
MISAさん
ずっと行きたかったインド。
行ったら大好きになるか大嫌いになるか、どっちかなんて言われてるインドですが。。。
果たして私は・・・??
なーんて、そんな楽しみもありつつ、向かったインド。
実際行ってみると・・・
今まで行ってきたアジアの国とはなんか違う!!
さんざん、インド人にだまされ(笑)、ぼったくられ(笑)、
「このクソインド人め~ヽ(`Д´)ノ」(暴言失礼しました)と思ったこと多数。
でも、帰ってきて思い出すと、
なんだかそんなところも憎めない。
愛らしく感じてしまうから不思議。
大好きになって帰ってきたかというと、う~ん。。。どうだろ。
でも、不思議な魅力に溢れた国でした。
絶対また行きたい!!!
って完全はまっちゃってるー(笑)
☆スケジュール☆
1日目
9時発 NRT→HKG
HKG→DEL 23時到着
デリー宿泊
2日目
午前 飛行機でヴァラナシへ
午後 フリー
3日目
3時までフリー
その後寝台列車でアグラへ
4日目
早朝 アグラ到着
午前 ツアー(タージ・マハル、アグラ城観光)
午後 フリー
5日目
朝 デリーへ車で移動
午後 ツアー(レッドフォート、チャンドニーチョ-ク、インド門、フマユーン廟、クトゥブミナール観光)
夜中 DEL→HNG
HNG→NRT 16時到着
実質、観光は3日間くらいの駆け足での旅行。
それでも、時間が少ない割にインドを体感できた旅でした♪
この旅行記は、その4日目、アグラ編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5:40にアグラ駅到着予定の電車。
同じブースはさすがの日本人の女のコ(私30歳だけど、女のコといっても許されるでしょうか??)4人。
朝はみんな早起きしてメイクに余念がありません。
だって今日は夢のタージ・マハルの日。
やっぱり完全武装で臨まなきゃね!!
準備整って、
そういえば…
昨日の20時くらいに売りに来た車内販売の夕食。
眠すぎて食欲無かったから
ほったらかしだったけど、中身はなにかな〜?? -
うーん。
なんだろ。
とりあえず、ひとくち。 -
お腹すいてないなんて言いつつも、記念だから〜なんて、
食べ始めるとスゴイおいしい(*゚▽゚*)!!
中身はじゃがいもで、衣は違うけど、コロッケみたいなかんじ。
あっとゆう間にぱくぱく完食。 -
そろそろかな〜なんて、
みんなでベッドの下に降りて待機するも、
なかなか到着せず。 -
しばしの撮影タイム。
-
駅のホーム。
インドでは駅とか空港とか、撮影禁止だって聞いてたから写真大丈夫かなってびくびくしながら撮ったけど、大丈夫でした。 -
アグラ駅。
-
アグラのホテル。
マンシンパレス
チェックインは3時だったのですが、
ガイドさんが頼んでくれて、朝7時ころにチェックインさせてもらいました。 -
荷物を部屋に入れて、まずは朝食を食べになぜか別のホテルへ。
でも、その前にキレイな状態のお部屋を撮影タイム♪
キレイなのですが、実際過ごしてみると
布団が薄くて若干しめっぽい??のと、
窓の方からずっと、ゴォーっという音が聞こえていて、うるさかったのが気になりました。
まぁ、元々いつも高級ホテル泊まるような旅行じゃないし、しかも今回はとくにインドだから、ぜんぜんいいんですけどねー。 -
バストイレ。
キレイだしシャワーはちゃんとお湯が出ました。 -
若干(笑)タージ・ビューの回転レストラン。
ホテルの最上階で、床が回転しています。
昔は完全タージ・ビューだったらしいのですが、
ビルがたったりして、今ではタージの1番さきっぽがちょっと見えるだけ(笑) -
メニューは食パンと具入り薄焼きオムレツと、これはパーラータ(かな??ガイドさんに名前を聞いたのですが忘れてしまって、地球の歩き方で調べました)
甘くないヨーグルトをつけて食べると、あっさりしておいしい♪
これに最後は定番のチャイ。
甘くない状態で出てきて、
それはそれでおいしかったのですが、
ガイドさんに「砂糖2コ入れて。」と言われ、
1コと2コと試しましたが、インドだと2コでちょうどよい甘さ♪ -
朝食後はいよいよタージ・マハルへ。
排気ガスの関係で普通の車は近くまで行けないそうで、
ここでハイブリッドカーに乗り換えます。 -
普通のバスもありましたが、
ガイドさんが気を利かせてくれて、
こっちのオープンエアのほうで、タージ・マハルへ出発!! -
街中でもたまに見かけた馬車。
-
セキュリティチェックを受けて入場。
メインゲートが見えてくる。 -
メインゲート前。
タージ・マハルを目にすると誰も話を聞いてくれないとのことで、ここでガイドさんからタージについての説明。 -
本物!!
とりあえず写真を撮りまくる。 -
そして、みんながひとまず落ち着いたところで、
ガイドさんから待ち合わせ時間とかの説明があったのですが、
私は写真撮るのに夢中で
「聞いてますか!?」と怒られる・・・という。
でも、たいていどこの国に行ってもお馴染みの光景。 -
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いろんなところでこのポーズをしているひとたちが。
もちろん私たちも♪ -
-
これも定番ですが、一応♪
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本当に完璧な美しさ。
ひとりの女性のためにこれをつくりあげるって
本当にすごい。
ここで写真を撮ってたら、
「グッドグッド!!」と近づいてくるおじいちゃん。
このあと下のスポットまで案内されて、
「2タージ」と。 -
私も、ビューティフルー♪なんて言いながら写真撮ってたら、
-
撮ってやるからカメラ貸せってゆうんですけど、
さっきガイドさんから知らない人には絶対カメラ渡しちゃダメって言われたしなぁ。。。
なーんて思いながら、
結局カメラ渡して(笑)
そしたら、ここで撮ってくれて、さらに移動してたくさん写真撮ってくれて。
最後にチップで50ルピー渡したら、200ルピーだ!!って言われたんですけど、ちょっとぼったくりすぎじゃない??
「NO!NO!」って言って立ち去りました。
ごめんね、おじいちゃん。 -
近くで見ると思った以上の大きさに圧倒される。
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この柱はよくみると、少し外側に倒れて建っているそう。
ハスの花をイメージしているんだって。 -
ひとつひとつの細工がまたステキ。
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庭園もとてもキレイです。
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中は撮影禁止ですが、
これは外の窓のガラスが入っていないところから撮りました。 -
んーカワイイ♪
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国中から集められたという宝石。
大理石を彫って、そこに埋め込んであるんだそう。
気が遠くなる作業です。 -
サガンと大理石と。
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くつカバー。
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男のコの写真を撮ろうとしたら、
それに気づいて近づいてきてくれました♪ -
名残惜しいけど、これで見納め。
バイバイ、タージ・マハル。 -
タージ・マハルの外に出ると、タージのキーホルダーとかマグネットの売り込みがすごいです!!
欲しかったので値切って買いましたが、買わなかった売り込みが車に乗るとこまでずっとついてきて、最終的にはもっと安くなってました。。。
最終的にはタージキーホルダー、1ダースで100ルピー。 -
ラクダタクシー・・・もいいけど、
でも、いつかラクダに乗ってみたい。 -
アグラ城に到着。
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インド人観光客もたくさん。
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どこまで続いてるんだろう。
先が見えないほど続く壁。 -
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中に入ると、インド人観光客から一緒に写真撮ってと声をかけられまくり、なかなか先へ勧めません。
日本人、モテモテ?です。
ガイドさんも呆れ気味。 -
ようやく落ち着いて観光開始。
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中もとっても広いですが、公開されているのは一部らしいです。
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細かい細工など、ちゃんとみていくとステキなものがたくさんありますが、あまりに広いので、ガイドさんはさっさと進んでいってしまいます。
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ここから遠く、タージ・マハルが。
幽閉されたシャー・ジャハーンも、こうして愛する奥さんを想いながらタージ・マハルを見ていたんだなっと思うと、なんだかせつない。 -
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ステキなカップル。
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とっても絵になるので写真撮ってたら笑われちゃいました。
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天気が悪いと見えない時もあるそう。
この日はギリギリ見えました。 -
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社会見学かな??
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地方から来ているのか、外国人が珍しいらしく・・・
写真撮ってたら、みんなから握手求められちゃいました。
とってもなつっこい子供達。 -
観光客から大人気だったコ。
インド人て、ホント美形ですよねー。 -
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観光も終わり、次は大理石のお店に連れて行かれ、その後ランチタイム・・・だったのですが、
ただ、アグラ城で暑い中歩き回っていたら、私は頭が痛くなってしまい、ダウン。
せっかくのゴハンも食べられないし(この日もカレーの定食、ターリーでした)、フリーの午後行こうと思っていたファテープル・スィークリーにも行けず・・・
ホテルで2時間ほど寝たらだいぶよくなったので、そのあとはホテルの散策して、夜の予約が取れなかったため出かける前にホテルでアーユルヴェーダ→リキシャでおでかけ。 -
リキシャに乗って、まずは、サダル・バザール。
地元のインド人たちのマーケット。
買い物したくて連れてきてもらったはいいけど、ここは観光客が来るようなところではないらしく、危ないと。
ただ、リキシャの運転手さんがボディーガードしながら一緒にまわってあげるというので、せっかくだからお願いしました。
英語話す運転手さんで、私と友達は英語もよくわからないながらも、ジェスチャー交えて、あとは簡単な英語でコミュニケーション。
このときは、いいひとだと信じて疑わなかった運転手さん。
ですが、最後ホテルに帰った時にはもう・・・
くわしくは、さしひかえますが、インドで過ごした5日間の中で、この日が1番残念でした。。。 -
床屋さん。
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夕暮れ時のタージ・マハルがみたかったので、マターブバーグへ。
これは、途中の夕暮れ時のアグラ城。
急いでたため、走っているリキシャから撮影。 -
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渋滞の上、一通だったりなんだったりで、結局夕日には間に合わず・・・
でも、真っ暗になるまで少しの間、対岸からタージ・マハルを楽しみました。 -
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同じ名前のホテルの1階にあるレストラン、マヤ。
地球の歩き方に載っているお店。
ベジとノンベジのターリーを二人で分けて食べましたが、チャーハンが、すっごくおいしかった。
そのほかの料理も美味しいし、おすすめのレストランです。 -
これは次の日の朝食。
種類たくさんでとってもおいしかったー!!
朝からがっつり。 -
オムレツも焼いてもらいました♪
この日は、このあとすぐにデリーに移動です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一歩人さん 2013/01/26 12:14:36
- ふ、ふ、美しいですよね、宮殿もサリーも
- MISAさんへ
ふ、ふ、インド、私は、南欧周りのときに給油滞在だったか。
とにかく、暑い!ああ!毎日がサウナ?と思ったくらいです。
東大哲学科の友人が、インドへ留学して、水代わりに日本酒だったとか、
まことしやかに、信じるしかないって感じ。
都内、随一を誇る区内のインド人口は、近所も、数軒のインド料理店が。
ふ、ふ、世界が変わる、自分が変わる、いいですね。
自分が変われば、すべて変わるような気がしてます。
ありがとうございました。失礼しま〜す♪
- MISAさん からの返信 2013/01/26 23:29:16
- RE: ふ、ふ、美しいですよね、宮殿もサリーも
- 一歩人さん
私の旅行記を見て下さり、コメントも、ありがとうございます♪
インド、暑かったですねー!!
雨季だったので、雨の日は肌寒いくらいでしたが、暑い日はとにかく暑い!!
日差しもすごかったですねー。
でも、そのぶん、夕暮れどき、少し涼しくなってきた時にデリーでフマユーン廟やクトゥブ・ミーナールでしたお散歩の時間は、とってもステキな時間になりました。
いろいろあったけど、インド、いいですねー。
また行きたいです♪
MISA
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