2012/08/24 - 2012/09/01
4349位(同エリア6487件中)
クワドラさん
8月24日ヘルシンキ空港経由ウィーン泊
8月25日シェーンブルン宮殿のグロリエッテ〜のみの市〜ナッシュマルクト
8月26日ザルツブルグ 大聖堂〜城塞
8月27日ザルツカンマーグートのザンクトギルゲン〜バードイシュル〜ウィーン
8月28日メルク ヴァッハウ渓谷 ドナウ川下り デルシュタイン 〜ウィーン
8月29日電車でプラハへ プラハ旧市街〜 ストラホフ修道院
8月30日プラハ城〜カレル橋〜旧市街 ペトシーン公園夜景
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ヘルシンキ空港は雑貨とか、ムーミンショップとか、購買意欲を掻き立てられるものでいっぱい。行きなのになぜか、秋冬物のジャケットを買ってしまったのでした。
-
予約していたホテルがオーバーブッキングで、系列ホテルのレッジーナに変更に。いきなりのショックでしたが部屋は広くて隣はヴォティーフ教会と環境もよく駅も遠くない。でも冷房がない。この日は33℃もあったのに〜。さすがに夕方は涼しくなったけど、部屋は寝るまで暑かった〜!明け方は涼しいので一時だけなんだけどね。
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フロントの女の子が勧めてくれた、ツム・ロイボルトは美味しかった。
安かったし。 -
いざ、シェーンブルンのグロリエッテへ!
結構な坂道で〜。建物についたらまた階段で〜!!!
それだけの価値のある眺めだけど(表紙のしゃしんです)
またこの日も暑かった〜。グロリエッテのカフェでアイスカフェを飲みました。アイスと生クリームでお腹一杯。ガムシロップは文化としてないらしく、ペットシュガーがついてくるけど使わなくて十分。 -
のみの市は終わりかけで買いたいものはなかったけど、ナッシュマルクトはドライフルーツ、野菜、魚、ソーセージ色々あって面白い。
表にアペタイザーみたいなの売っていて、中のスタンドでワインが飲めるみたいのがあって、面白そうだったんだけど、いまいちシステムがわからなくて〜 -
ザルツブルグは雨交じり。一挙に気温が下がって、ヘルシンキ空港で買ったジャケットが役に立ちましたよ。
城塞はケーブルまでも坂。ケーブルで着いてからも階段ですが、価値はあります。あの細い階段を乳母車を抱えてヒーヒー言って登ってくるお父さん達ご苦労様です。 -
この日は晴れてポストバスに乗ってザンクトギルゲンに。遊覧船には乗らず、お土産屋さんを覗いたりぶらぶらのんびり。
ツヴェルファーホルンの山頂は5.8℃だったみたいですよ。
下界も十分に寒かった。 -
またポストバスでバードイシュルへ。旧軽井沢の雰囲気に近いかなぁ。素敵な街です。
お目当てはザルツカンマーグート・テルメという温泉。34℃位の温水プールなんだけど、塩泉でしょっぱいことこの上なし。138?の深さがあるので、ちょっと溺れそうになりましたが、海より濃い塩なのですぐに浮くのでご安心を。更衣室が男女一緒で、更衣ロッカーがあるだけなので、ちょっと違和感はありますが、夫婦で行くとその方が楽ですね。 -
バートイシュルから、アットナム・プットハイム乗り換えでウィーンに帰ってきました。車窓の景色は絵葉書のよう。
乗り換えを心配していたのですが、時間も正確だし、ホームの案内もわかりやすいです、オーストリアの国鉄は花丸です。 -
ピカピカの良い天気。電車を乗り継いでメルクまで。
メルク修道院はパスしてドナウ川下りに。
オーストリアレイルパスを持っていると20%引きにしてくれます。 -
川下りの船、やっぱり一番上でしょう。
ということで、出発を待っているあいだ、直射日光で暑いのなんの。ところが、出発すると、風を切って今度は寒いくらい。
夏でもビニールものの上着は必要でしょう。
景色はどこも絵葉書のよう。
甲板でも中のレストランの人がオーダーを取りにきますが、何も注文しなくても問題ありません。 -
デルシュタイン到着。ワインと杏子の街。杏子のお酒もコスメも売ってます。
電車のあるクレムスまではバスで20分。一時間に一本バスが出ています。
レストランは観光客で一杯で、英語表記のないメニューのお店が多かったです。 -
ツム・バジリスケンでうぃーん最後の夕食。ウィナー・シュニッツツェルは食べておかないと。
帰りに大きいので有名なフィーグル・ミューラーの前を通ったら、ものすごい行列でした。 -
プラハに向かいます。
一等ですが、コンパートメントで冷房の効きが悪かったです。
国境を越えてもパスポート検査はありませんが、検札は2回来たので、2度目の時にチェコに入っていたのでしょう。
20分遅れで着きました。 -
私たちの泊まったホテルクレメントから、市民会館まで徒歩5分ほど。地下鉄で、トラムの券を買おうとしたのですが、コインがなくて大苦戦。スーパーも、地下鉄も、お店の人はちょっと官僚的な感じ。トラムのチケットを買うのだったら、ホテルで小銭に両替してもらうと良いかも。
もっともレセプションも一人だったから、待たされるでしょうね。
プラハの街並みは雰囲気があって面白い。
でも、旧市庁舎付近は、ものすごい人混み。
ジャズの路上演奏など、数多くレベルも高くて楽しい。
ボヘミアンガラスのエルペットは小物を買おうとしても、知らん顔されました。 -
トラムとケーブルカーで、ペトシーン公園へ。ケーブルカーはトラムのチケットが使えました。ケーブルカーの売店では、小銭がなくてもトラムのチケットが買えたのでまとめ買い。黙っていると、30分のチケットをくれるので、90分に替えてもらいました。
ケーブルを途中下車して、公園の絶景ポイントへ。ケーブルから階段になるので足が悪いときついかも。
でも、あこがれのオレンジの屋根の街並みが堪能できます。絶景です。
ここでこれだけきれいなら、頂上の方がもっときれいかな?と思ったのに、ケーブルの終点は樹木が邪魔で景観は良くなくて、ペトシーンタワーだったらと期待をもたせます。
ところがタワーは入場料をとる上にどうもエレベーターがなさそう。
ここは、スルーしてストラホフ修道院に向かうことに。 -
ストラホフ修道院は図書館で有名だそうですが、私たちのお目当ては、クラシュテルニー・ビヴォヴァル・ストラホフという修道院内の醸造所もあるレストラン。
ここのWeizenビールは最高でしたよ。
で、グラーシュ、ソーセージなど堪能して修道院を抜けて坂道を下りようと歩いていくと、カフェの前の公園が、ペトシーン公園より絶景。日が暮れかけて、ピンクになっていく様は夢のようでした。 -
せっけくなら、プラハ城のライトアップまで粘ろうと、アイスなど食べて時間をつぶしました。
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聖ヴィート大聖堂のライトアップは、待っていた甲斐がありました。
プラハ城に沿って下りていく階段も、オレンジの街灯でムード満点です。 -
22番のトラムでみんなが下りるから一緒におりたら、無事にプラハ城に着きました。夜と違って、ものすごい人!!
ショートツアーの切符を買うとミシャのステンドグラスのそばまで行かれます。教会には行列しないと入れないくらいなのに、有料部分は意外にすいていて、ラッキー。
黄金小路は、ツアーの人たちが説明をするので止まってしまって、なかなか前に進めません。しかも、分かる言葉のツアーはいないのだから・・。
黄金小路のショップは可愛らしくて、安くはないけれど他で見かけない物が多かったみたい。 -
さて、いよいよカレル橋ですが、人は多くなるし暑いし〜
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橋の聖人も、いろいろ触り方があるようで、両手を伸ばして、届くと良いものとか、ただ触れば良いのとか。一部分だけ光っているところが様々で面白かったです。
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この旅行のしめのビールはウ・メドヴィドクで。バドワイザーの元とか。ダークとノーマルの2種類で、ダークが美味しかったなぁ。
写真はダックのハーフです。二人でハーフで充分!!ここは、牛タンの燻製も美味しかった〜!! -
トラムとケーブルで、再びペトシーン公園へ。街の夜景と、プラハ城のライトアップ。堪能しました。
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