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ご訪問をありがとうございます。<br /><br />甲斐駒ヶ岳(東の駒ヶ岳)に登らせていただきました。<br />ここは主人が予てより登りたいと願っていた山のひとつでした。<br /><br />私たちは基本的に、日帰り登山派です。<br />甲斐駒に日帰りで登ろうとすると、バスの時刻の関係上、制限時間9時間で下山し終えなければなりません。<br />参考コースタイムは、休憩抜きで7時間。<br />時計を眺めつつの、ちょっと落ち着かない登山となりました。<br /><br />迫り来る甲斐駒は白くて大きく、たいそう気品のある山で、私たちは甲斐駒の物言わぬ迫力に圧倒されました。<br /><br /><br /><br />甲斐駒ヶ岳<br /><br />標高 2967m<br />累積標高差 1147m<br />歩行距離 8.8km<br /><br /><br />2012年登山記録<br /><br />1/3大文字山<br />1/7綿向山<br />1/11朝熊ヶ岳<br />1/12経ヶ峰<br />2/4笹ヶ岳<br />3/3清水山<br />3/27蠑螺ヶ岳<br />4/17藤原岳<br />4/28西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳<br />5/25北漢山<br />7/13大雪山旭岳 <br />7/26大谷山 <br />8/25三ノ峰 <br />9/17甲斐駒ヶ岳<br />

東西二座の駒ヶ岳に登る ① 甲斐駒ヶ岳登頂記

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2012/09/17 - 2012/09/17

61位(同エリア357件中)

14

59

ホーミン

ホーミンさん

ご訪問をありがとうございます。

甲斐駒ヶ岳(東の駒ヶ岳)に登らせていただきました。
ここは主人が予てより登りたいと願っていた山のひとつでした。

私たちは基本的に、日帰り登山派です。
甲斐駒に日帰りで登ろうとすると、バスの時刻の関係上、制限時間9時間で下山し終えなければなりません。
参考コースタイムは、休憩抜きで7時間。
時計を眺めつつの、ちょっと落ち着かない登山となりました。

迫り来る甲斐駒は白くて大きく、たいそう気品のある山で、私たちは甲斐駒の物言わぬ迫力に圧倒されました。



甲斐駒ヶ岳

標高 2967m
累積標高差 1147m
歩行距離 8.8km


2012年登山記録

1/3大文字山
1/7綿向山
1/11朝熊ヶ岳
1/12経ヶ峰
2/4笹ヶ岳
3/3清水山
3/27蠑螺ヶ岳
4/17藤原岳
4/28西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳
5/25北漢山
7/13大雪山旭岳
7/26大谷山
8/25三ノ峰
9/17甲斐駒ヶ岳

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 前日の23時に自宅を出発。<br />名神と中央高速を走り、伊那インターから仙流荘を目指す。<br />仙流荘前の駐車場に着いたのが4時。<br />広い駐車場には、甲斐駒登山の起点である北沢峠で宿泊している人たちの車がたくさん停まっていた。<br /><br />このバス乗り場で、登山者カードを提出する。<br />2部複写になっており、1枚は下山後に投函するシステムだ。<br /><br />

    前日の23時に自宅を出発。
    名神と中央高速を走り、伊那インターから仙流荘を目指す。
    仙流荘前の駐車場に着いたのが4時。
    広い駐車場には、甲斐駒登山の起点である北沢峠で宿泊している人たちの車がたくさん停まっていた。

    このバス乗り場で、登山者カードを提出する。
    2部複写になっており、1枚は下山後に投函するシステムだ。

  • 北沢峠までの南アルプス林道は、林道バスと許可車しか走れない。<br />自転車も通行できないが、徒歩ならOKだそうだ。<br /><br />日帰り登山をするなら、よほどの駿足でない限り、始発に乗らないと間に合わない。

    北沢峠までの南アルプス林道は、林道バスと許可車しか走れない。
    自転車も通行できないが、徒歩ならOKだそうだ。

    日帰り登山をするなら、よほどの駿足でない限り、始発に乗らないと間に合わない。

  • 仙流荘から北沢峠までは、バスで1時間弱。<br /><br />もうすぐ峠に着くという頃に、雨が降り出した。<br /><br />峠には山小屋やテントで泊まった登山客が、始発バスで町に下りようと大勢列をなしていた。<br /><br />

    仙流荘から北沢峠までは、バスで1時間弱。

    もうすぐ峠に着くという頃に、雨が降り出した。

    峠には山小屋やテントで泊まった登山客が、始発バスで町に下りようと大勢列をなしていた。

  • 7:05<br />登山開始。<br /><br />登りは仙水峠のルートを選んだ。<br />バスを降りてそのまま林道を、山梨県側に下る。<br /><br />

    7:05
    登山開始。

    登りは仙水峠のルートを選んだ。
    バスを降りてそのまま林道を、山梨県側に下る。

  • 数分で林道を外れる。

    数分で林道を外れる。

  • 川原には、テントの花が咲いていた。<br /><br />雨なので、人影はない。

    川原には、テントの花が咲いていた。

    雨なので、人影はない。

  • 北沢の清い流れに沿って登る。<br /><br />雨が本降りになり、撮影も最低限。

    北沢の清い流れに沿って登る。

    雨が本降りになり、撮影も最低限。

  • 7:43<br />仙水小屋に着く。<br />この裏手はキャンプ指定地で、ここにもテントの花が咲いていた。

    7:43
    仙水小屋に着く。
    この裏手はキャンプ指定地で、ここにもテントの花が咲いていた。

  • 7:53<br />ゴーロ帯に出る。

    7:53
    ゴーロ帯に出る。

  • 水成岩の上の登山道は滑りやすい。<br />慎重に歩く。

    水成岩の上の登山道は滑りやすい。
    慎重に歩く。

  • 8:19<br />仙水峠に到着。<br />降る雨の量も多いし、やや遅れ気味なので、休憩を取らずにそのまま登り続けた。

    8:19
    仙水峠に到着。
    降る雨の量も多いし、やや遅れ気味なので、休憩を取らずにそのまま登り続けた。

  • 仙水峠から駒津峰までは、我慢の急坂登りだと聞いていた。<br />覚悟を決めて、黙々と登った。<br /><br />今回口ずさんだ歌は、さだまさしの「空になる」。<br />♪自分の重さを感じながら坂道を登る・・・<br /> 僕は雲を抜けて空の一部なる・・・<br /><br />今はまだ雲の一部だけど、もう少しで空の一部になれそうだ。<br /><br /><br />

    仙水峠から駒津峰までは、我慢の急坂登りだと聞いていた。
    覚悟を決めて、黙々と登った。

    今回口ずさんだ歌は、さだまさしの「空になる」。
    ♪自分の重さを感じながら坂道を登る・・・
     僕は雲を抜けて空の一部なる・・・

    今はまだ雲の一部だけど、もう少しで空の一部になれそうだ。


  • 幸いなことに、雨が小降りになった。<br />時々雲の切れ間から、まわりの山々が姿を現す。<br />

    幸いなことに、雨が小降りになった。
    時々雲の切れ間から、まわりの山々が姿を現す。

  • 登って来た道を振り返り、栗沢山。<br /><br />

    登って来た道を振り返り、栗沢山。

  • はるか下に、テントが見えた。<br />あのそばから登ってきたんだ。

    はるか下に、テントが見えた。
    あのそばから登ってきたんだ。

  • 黙々と登る。<br /><br />下山してくる人に、上の情報を聞く。<br />な〜〜んにも見えなかったそうだ。<br />な〜〜んにも見えなくても、私たちは迷うことなく登り続けた。<br />「ここで止めとく?」なんて言葉は出てこない。<br />視界ゼロでも登りたかった。

    黙々と登る。

    下山してくる人に、上の情報を聞く。
    な〜〜んにも見えなかったそうだ。
    な〜〜んにも見えなくても、私たちは迷うことなく登り続けた。
    「ここで止めとく?」なんて言葉は出てこない。
    視界ゼロでも登りたかった。

  • 仙水峠から駒津峰までは、90分で登れるらしい。<br />が、100分経っても駒津峰は見えなかった。<br />

    仙水峠から駒津峰までは、90分で登れるらしい。
    が、100分経っても駒津峰は見えなかった。

  • 突然の青空!!<br /><br />あ・・・、雲を抜けたんだ!<br />もう空の一部なんだ!

    突然の青空!!

    あ・・・、雲を抜けたんだ!
    もう空の一部なんだ!

  • 「どうして晴れるの?!」<br />そう言ったくらい、私たちは青空にビックリした。

    「どうして晴れるの?!」
    そう言ったくらい、私たちは青空にビックリした。

  • 終始雲の中の登山を覚悟していた。<br />嬉しすぎる誤算だ。

    終始雲の中の登山を覚悟していた。
    嬉しすぎる誤算だ。

  • さらに登り詰めると、摩利支天を従えた甲斐駒ヶ岳が、右に姿を現した!!<br />近い!!<br /><br />何と美しい姿だろう。<br />ピラミダルな、神々しい山。<br />頑張って登るので、どうか私たちを受け入れて下さいとお願いした。

    さらに登り詰めると、摩利支天を従えた甲斐駒ヶ岳が、右に姿を現した!!
    近い!!

    何と美しい姿だろう。
    ピラミダルな、神々しい山。
    頑張って登るので、どうか私たちを受け入れて下さいとお願いした。

  • 左には、下山時に歩く双児山が見えた。<br /><br />雲の向こうの大きな山は仙丈ヶ岳(3033m)。<br />北沢峠を挟んで、甲斐駒と対峙する山だ。<br />

    左には、下山時に歩く双児山が見えた。

    雲の向こうの大きな山は仙丈ヶ岳(3033m)。
    北沢峠を挟んで、甲斐駒と対峙する山だ。

  • 10:14<br />駒津峰に到着。<br /><br />仙水峠から、2時間近くかかってしまった。<br />制限時間のある登山なので、時間が気にかかる。<br />

    10:14
    駒津峰に到着。

    仙水峠から、2時間近くかかってしまった。
    制限時間のある登山なので、時間が気にかかる。

  • 主人がどうしてこの山に登りたがったか。<br />それは、私たち夫婦が尊敬している義兄(主人の兄)夫婦が絶賛したからだ。<br /><br />義姉は、ここ駒津峰までしか登らなかった。<br />ここで義兄が登頂し、戻ってくるのを待った。<br />

    主人がどうしてこの山に登りたがったか。
    それは、私たち夫婦が尊敬している義兄(主人の兄)夫婦が絶賛したからだ。

    義姉は、ここ駒津峰までしか登らなかった。
    ここで義兄が登頂し、戻ってくるのを待った。

  • 手が届きそうなくらいに近く感じられる甲斐駒。<br />いったん鞍部に下りなくてはいけないので、山頂までは1時間半から2時間かかる。<br /><br />ここから愛する人が山頂を極めていくのを眺めるのも、なかなかいいものだったことだろう。<br />そういう登山の楽しみ方もあるんだなと思う。

    手が届きそうなくらいに近く感じられる甲斐駒。
    いったん鞍部に下りなくてはいけないので、山頂までは1時間半から2時間かかる。

    ここから愛する人が山頂を極めていくのを眺めるのも、なかなかいいものだったことだろう。
    そういう登山の楽しみ方もあるんだなと思う。

  • 甲斐駒の左には鋸岳。

    甲斐駒の左には鋸岳。

  • 気持ち良さそうにお昼寝。

    気持ち良さそうにお昼寝。

  • さあ、甲斐駒の頂を目指そう!!<br /><br />山頂まではふたつのルートがある。<br />直登と、トラバース。<br />私たちは無難にトラバースした。

    さあ、甲斐駒の頂を目指そう!!

    山頂まではふたつのルートがある。
    直登と、トラバース。
    私たちは無難にトラバースした。

  • 六方石。

    六方石。

  • 鞍部に下りると、山頂は見えなくなる。

    鞍部に下りると、山頂は見えなくなる。

  • 白砂を踏みながら、大きな花崗岩の間をジリジリと登り詰める。

    白砂を踏みながら、大きな花崗岩の間をジリジリと登り詰める。

  • 身体はかなり疲労していた。<br />慎重に一歩一歩、足もとを確認しながら登る。

    身体はかなり疲労していた。
    慎重に一歩一歩、足もとを確認しながら登る。

  • 右に摩利支天。

    右に摩利支天。

  • 摩利支天の頂。

    摩利支天の頂。

  • 摩利支天と、モニュメントのような花崗岩。<br /><br />もう、祈りながら気力だけで登っていた。<br />根性、根性、ど根性だ。<br /><br />

    摩利支天と、モニュメントのような花崗岩。

    もう、祈りながら気力だけで登っていた。
    根性、根性、ど根性だ。

  • 「山頂まで5分」の嬉しい道標。<br />山頂の祠が見えた!<br />俄然、元気が出る!

    「山頂まで5分」の嬉しい道標。
    山頂の祠が見えた!
    俄然、元気が出る!

  • 11:48<br />登頂成功!!<br /><br />よく頑張った、私!<br />ありがとう、甲斐駒!<br /><br />山頂が見えた興奮で、あと5分のところを2分で登った。<br />

    11:48
    登頂成功!!

    よく頑張った、私!
    ありがとう、甲斐駒!

    山頂が見えた興奮で、あと5分のところを2分で登った。

  • 写真で何度も見た祠。<br />今、目の前にある。<br /><br />いつもより感動の登頂。<br />苦しかったもんな・・・。<br />先回敗退してるし、今回はどうしても登りたかった。<br />嬉しい・・・。<br />

    写真で何度も見た祠。
    今、目の前にある。

    いつもより感動の登頂。
    苦しかったもんな・・・。
    先回敗退してるし、今回はどうしても登りたかった。
    嬉しい・・・。

  • 抱きしめたくなった三角点。

    抱きしめたくなった三角点。

  • 苦労して登った山では、必ず記念写真を撮る。

    苦労して登った山では、必ず記念写真を撮る。

  • 翌日に登る予定の、中央アルプスの木曽駒ヶ岳が見えた。<br />

    翌日に登る予定の、中央アルプスの木曽駒ヶ岳が見えた。

  • 手前から、駒津峰、双児山、雲をいただく仙丈ヶ岳。

    手前から、駒津峰、双児山、雲をいただく仙丈ヶ岳。

  • 鋸岳。

    鋸岳。

  • 北方向。<br /><br />ここで食事をとった。<br />興奮と疲労で、あまり食べられなかった。<br /><br />山頂から北沢峠まで、普通の人で3時間かかる。<br />せっかく登ったけれど、ゆっくりとはしていられない。<br /><br />12:12<br />下山開始。<br />制限時間、3時間48分となった。<br />

    北方向。

    ここで食事をとった。
    興奮と疲労で、あまり食べられなかった。

    山頂から北沢峠まで、普通の人で3時間かかる。
    せっかく登ったけれど、ゆっくりとはしていられない。

    12:12
    下山開始。
    制限時間、3時間48分となった。

  • 帰り道の登りは、身体にも心にも堪える。

    帰り道の登りは、身体にも心にも堪える。

  • ここを登って、駒津峰まで戻る。<br />キツイけれど、頑張るしかない。<br />登らないと帰れない。<br />

    ここを登って、駒津峰まで戻る。
    キツイけれど、頑張るしかない。
    登らないと帰れない。

  • 13:25<br />駒津峰。

    13:25
    駒津峰。

  • いったん下って、双児山にまた登る。

    いったん下って、双児山にまた登る。

  • 頑張る私たちを励ますように、北岳がとんがった顔を見せてくれた。<br />

    頑張る私たちを励ますように、北岳がとんがった顔を見せてくれた。

  • 下りきって見上げた駒津峰。

    下りきって見上げた駒津峰。

  • 登り返しながら見た駒津峰。

    登り返しながら見た駒津峰。

  • 更に登っていくと、駒津峰越しに甲斐駒が見えた!

    更に登っていくと、駒津峰越しに甲斐駒が見えた!

  • 14:08<br />双児山の頂に着く。

    14:08
    双児山の頂に着く。

  • 山頂から見た甲斐駒、摩利支天、駒津峰。<br /><br />双児山から、やっと下りだけになる。<br />展望が開けているのもここまでで、ここからはシラビソの樹林帯を、ひたすら黙々と飽きるくらい下った。<br /><br />途中で3人の救助隊とすれ違った。<br />下りられなくなった男性を救助しに行くと言う。<br />「○○○な風貌の単独男性を見かけませんでしたか?」ときかれた。<br />その人なら、山頂で写真の撮りあいっこをした・・・。<br />別れた後、彼に何が起こったのだろう・・・。<br /><br /><br /><br />

    山頂から見た甲斐駒、摩利支天、駒津峰。

    双児山から、やっと下りだけになる。
    展望が開けているのもここまでで、ここからはシラビソの樹林帯を、ひたすら黙々と飽きるくらい下った。

    途中で3人の救助隊とすれ違った。
    下りられなくなった男性を救助しに行くと言う。
    「○○○な風貌の単独男性を見かけませんでしたか?」ときかれた。
    その人なら、山頂で写真の撮りあいっこをした・・・。
    別れた後、彼に何が起こったのだろう・・・。



  • 15:31<br />北沢峠に到着。<br />やれやれ、16時の最終バスに間に合った。<br />疲労困憊で、体力的にはもういっぱいいっぱいだった。<br />

    15:31
    北沢峠に到着。
    やれやれ、16時の最終バスに間に合った。
    疲労困憊で、体力的にはもういっぱいいっぱいだった。

  • 15:45の臨時バスに乗った。<br /><br />南アルプス林道の400m下に、黒河が流れている。<br />1980年にこの林道が出来る前は、黒河沿いが登山道になっていた。<br />仙流荘から北沢峠まで歩くと、6時間かかるらしい。<br />甲斐駒は、昔は10時間かけないと登れない山だったのだ。<br /><br />写真は、バスの中から見た鋸岳。

    15:45の臨時バスに乗った。

    南アルプス林道の400m下に、黒河が流れている。
    1980年にこの林道が出来る前は、黒河沿いが登山道になっていた。
    仙流荘から北沢峠まで歩くと、6時間かかるらしい。
    甲斐駒は、昔は10時間かけないと登れない山だったのだ。

    写真は、バスの中から見た鋸岳。

  • 鋸岳には、鹿の窓がある。

    鋸岳には、鹿の窓がある。

  • この穴が、鹿の窓。<br />肉眼でやっと見えるくらいの大きさだった。

    この穴が、鹿の窓。
    肉眼でやっと見えるくらいの大きさだった。

  • 白く尖ったのが甲斐駒。<br />その右に駒津峰。<br />またその右に双児山。<br />帰りはここを縦走した。<br /><br />ありがとう甲斐駒ヶ岳。<br />これから中央高速を走るとき、今日の日を想い出して、必ずあなたを見ることでしょう。

    白く尖ったのが甲斐駒。
    その右に駒津峰。
    またその右に双児山。
    帰りはここを縦走した。

    ありがとう甲斐駒ヶ岳。
    これから中央高速を走るとき、今日の日を想い出して、必ずあなたを見ることでしょう。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • すずかさん 2012/10/06 17:54:21
    山Girl☆
    ホーミンさん、こんばんは。

    9月の山登り天候にまぐまれてよかったですね〜〜。
    突然の青空。
    これ、きっと感激しそう。

    登山ってのぼっている間はしんどいのでしょうが、その途中の風景だとか、登山者を励ましてくれる草木とかとの出あいが楽しいのでしょうね(^^)
    そして昇りきった時の絶景。
    すばらしいですね〜〜〜っ。
    車とかロープウェイでブーンと登ったのとは全然違う風景に見えそうです。
    今若い子達も山ガールとかで、はまる気分がわかる気がします(^^)

    今日からまた暦では3連休ですね。
    山登りにとってもいい季節になってきたので、ホーミンさん達はどちらかの山にお出かけかしら?

    では、またお邪魔させてくださいね〜〜。

    すずか

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2012/10/07 13:27:47
    RE: 山Girl☆
    すずかさま

    こんにちは。
    旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みとたくさんの投票もありがとうございます。

    登山、しんどいですね〜。
    登り始めて3年になります。
    足腰はそれなりに鍛えられたと思うのですが、いつまでたっても心臓がバクバクです。
    よって、息もハァハァ。
    山で心臓麻痺を起こすと周りに迷惑がかかるので、いつも心拍数を気にしながら登ってます。
    心臓のスペアが欲しい・・・。

    きれいな景色や花や、見知らぬ登山者さんたちとの出会いは貴重ですね。
    写真を撮ったりお話ししてると、それが休憩になりますし。
    私は特に、登山者さんとお話をするのが好きです。
    街で出会う人と違い、初対面でも仲間意識を覚えます。

    最近はメジャーじゃない山でも、山ガールを見かけます。
    若い女の子たちが、カラフルでオシャレな格好で登っているのを見るのは楽しいですよ。
    ちゃらんぽらんな格好でも、山で見るとオシャレに見えるから不思議。

    この三連休は、仕事と地元の運動会です。
    来週、また信州に行きます。
    その週末は四国の山に登る予定です。
    暑い時期の登山は苦手なので、これからが私の出番で〜〜す♪

    これからもよろしくお願いいたします。
  • たらよろさん 2012/09/23 18:53:46
    突然の青空!
    こんにちは、ホーミンさん。

    ホーミンさんが、青空でも視界ゼロでも迷いなく登ろうとした心意気に神様が青空をプレゼントしてくれたんですね。

    歩き続け、登り続けるその気力☆凄いなぁ。。。

    写真を撮りあいっこした男性は大丈夫だったのかな?

    ところで、ちょっとした疑問なんですが、
    前日の23時から車を走らせ、眠る間もなく登頂ですよね〜
    眠くならないのですか?
    それも凄いなぁって感心しました〜

    ご無事な生還、、、おめでとうございます。

    たらよろ

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2012/09/23 21:46:59
    RE: 突然の青空!
    たらよろさま

    こんばんは。
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    > ホーミンさんが、青空でも視界ゼロでも迷いなく登ろうとした心意気に神様が青空をプレゼントしてくれたんですね。

    そう思いたいですね。
    この日は本当によく頑張りました。
    登る数日前から、ナーバスになってたんです。
    普通の旅行なら、まず出掛ける前にナーバスになんかならない。
    登れなきゃリタイアすれば済むんだけど、なんとか登りたいと思うのでナーバスに。

    > 歩き続け、登り続けるその気力☆凄いなぁ。。。

    なんなんでしょうね、アレは。
    山に登ったって、物理的に得られる物は筋肉と写真ぐらいなもの。
    1円にもならないのに、皆さんしんどい思いをして、時には命をかけて登られます。

    > 写真を撮りあいっこした男性は大丈夫だったのかな?

    私たちよりちょっと年上の人でした。
    足を怪我されたのかな?
    救助隊の人には質問しませんでした。
    3時頃から救助のために登り始められ、おんぶして下山されるのでしょうか。
    登山口に戻るのは深夜になりますね。
    大変なお仕事です。

    > ところで、ちょっとした疑問なんですが、
    > 前日の23時から車を走らせ、眠る間もなく登頂ですよね〜
    > 眠くならないのですか?
    > それも凄いなぁって感心しました〜

    前日の夕方に、主人は数時間寝ました。
    私は走る車の中で少し寝ました。

    駐車場に着いてからバスが出るまで2時間あったので、その間を利用して仮眠。
    まわりの車でも、多くの人が仮眠されていました。

    登山する人って、案外寝ないんだなって、山登りをするようになってから知りました。
    登っている間は、全然眠くならないです。
    下山後は興奮で、やっぱり眠りは浅いです。私の場合。

    > ご無事な生還、、、おめでとうございます。

    自力で制限時間内に下山できてよかったです。
  • マチャさん 2012/09/22 23:55:15
    辛そう。。。(+o+)
    ホーミンさん、またまたこんばんは。

    青空が眩しいですね。
    山のお天気は読めません。
    下は雨でも、上は快晴だったりする。
    かと言って無理して登ってももっと悪天候だったら命に係わる。。。
    掛けなんですよね。

    頑張って諦めないで登った感動!
    おめでとう♪
    でも、三角点持って帰らないでね〜(重いよ)

    そろそろホーミンさんの体はマッチョになってませんか?

    お腹タポタポの
    マチャ

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2012/09/23 08:49:05
    RE: 辛そう。。。(+o+)
    こっちも読んで下さってありがとうございます!

    > 青空が眩しいですね。

    雨雲を抜けた途端の青空。
    感激の一瞬でもありました。
    雨の登山は嬉しくないけれど、低温多湿の登山は、私の身体には合っているようです。
    心肺機能が高まる気がします。

    > 山のお天気は読めません。
    > 下は雨でも、上は快晴だったりする。

    ホントよね。
    天候の変化に、一喜一憂。
    喜んだり残念がったりまた喜んだり・・・忙しい。

    > かと言って無理して登ってももっと悪天候だったら命に係わる。。。
    > 掛けなんですよね。

    あのまま雨降りだったら、登頂は出来なかったかもしれません。
    駒津峰までは登っただろうけど、多分そこで下山したと思います。
    雨降りだと滑りやすいので、時間もかかるし。

    二回連続の敗退にならなくてよかったです。

    > 頑張って諦めないで登った感動!
    > おめでとう♪

    ありがとうございます!

    > でも、三角点持って帰らないでね〜(重いよ)

    いつも思うけれど、誰があそこまで持って上がったんでしょうね。
    背負って登ったのかしら?
    もうどの山にも三角点があるから、背負って登る人を見ることはないだろうけど、一回ご同行してみたかったわ。

    > そろそろホーミンさんの体はマッチョになってませんか?

    そう思うでしょ?
    私もそろそろ、それなりの体型になってもいいと思っているのですが、ふくらはぎ以外はフツーのオバチャンです。
    マダム体型そのもの。
    お腹まわりなんてヤバくて、健康診断の時は腹式呼吸で切り抜けています。
    「はい、息を吐いて〜」と言われても、腹式呼吸ならお腹が出ないし。

    今回は岩登りの場所も多かったので、二の腕が筋肉痛になりました。
    袂のような二の腕でも、筋肉痛になるんだね。

    > お腹タポタポのマチャ

    まった〜〜〜、ご冗談を。

    マチャ

    マチャさん からの返信 2012/09/23 14:49:01
    RE: RE: 辛そう。。。(+o+)
    こんにちは。
    昼から晴れるなんて。。。。
    午前中、飛行機を見物に行って来ました。雨だったけどね(-_-;)

    > > でも、三角点持って帰らないでね〜(重いよ)
    >
    > いつも思うけれど、誰があそこまで持って上がったんでしょうね。
    > 背負って登ったのかしら?

    それは『劒岳・点の記』を観てください。
    もうテレビ放映やっちゃったね。

    マチャ

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2012/09/23 16:35:59
    RE: RE: RE: 辛そう。。。(+o+)

    > 昼から晴れるなんて。。。。
    > 午前中、飛行機を見物に行って来ました。雨だったけどね(-_-;)

    小松基地?
    もしそうだったら、主人も友達と行ってるョ。

    > それは『劒岳・点の記』を観てください。

    やっぱりアレは観ないと‼
  • ケアリィさん 2012/09/22 16:38:36
    達成!!!
    ホーミンさま  こんにちは

    ご主人様のどうしても登りたかった山に登頂成功されて良かったですね。

    この青い空がホーミンさまを祝福しているようです。

    いつも思いますが、私のようにチャラチャラした旅と違ってホーミンさまは命がかかっている登山。
    その合間に写真をきれいに撮ってらっしゃいますね〜
    私の旅行記と言えば、ほとんどがバリ。。。
    バリ人と一緒に食事に行ったり、遊びに行ったりする時に写真を撮ろうとすると相手が嫌がるんですね〜
    「あなたは食べた物全部写真に撮ってるの???」って
    こういうのって特に日本人に多いみたいですね。
    もう、いいや〜〜〜って思ってしまってどんどん写真が減ってきます(>_<)
    そのうち旅行記アップできなくなるかもしれません(泣)

    でもホーミンさまの旅行記は楽しみですよ〜(^_-)-☆
    続きもお待ちしています。

    ケアリィ

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2012/09/22 20:02:07
    RE: 達成!!!
    ケアリィさま

    こんばんは (o^v^o)
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    > ご主人様のどうしても登りたかった山に登頂成功されて良かったですね。

    長い間「登りたい」と言っていました。
    私が渋り続けてなかなか実現しなかったのですが、例の宿泊券を手に入れ状況が変わりました。
    この様なことがなければ、渋ったまま登らずに終わったかもです。

    > この青い空がホーミンさまを祝福しているようです。

    嬉しいことをおっしゃる(T∀T)
    あのまま雨降りだったら、登頂できていなかったかもしれません。
    晴れてよかったです。

    > 私の旅行記と言えば、ほとんどがバリ。。。

    ケアリィさんは、4トラのバリ辞典です!
    バリ旅行をされる多くの人の、お役にたっておられることと思います。

    ビービー弱音を吐いて登っている私と違って、とても優雅な旅行記で拝見していて楽しいと思います。
    実際私は楽しいです!
    憧れる旅行形態です。

    私のように小うるさい旅行記を、私は見ないんですよ。
    バタバタした旅行記は、自分のだけでもう満腹。

    > バリ人と一緒に食事に行ったり、遊びに行ったりする時に写真を撮ろうとすると相手が嫌がるんですね〜
    > 「あなたは食べた物全部写真に撮ってるの???」って
    > こういうのって特に日本人に多いみたいですね。

    それ、テレビで聞いたことがあります。
    外国人は食べ物の写真を撮らないんですよね。
    それを聞いてから、外国ではまわりの目を気にして撮ってるんです。

    > もう、いいや〜〜〜って思ってしまってどんどん写真が減ってきます(>_<)
    > そのうち旅行記アップできなくなるかもしれません(泣)

    ええ〜〜〜〜、そんな〜〜〜 (ToT)

    > でもホーミンさまの旅行記は楽しみですよ〜(^_-)-☆
    > 続きもお待ちしています。

    ありがとうございます! (T∀T)
    ぼちぼち仕上げますので、また見に来てやって下さい。

    今日も近所の山に登ってきました。
    何度も登っている山なので、カメラなしで登りました。
    今週は3回も登ってしまったわ・・・。


  • rokoさん 2012/09/21 22:10:43
    抱きしめたくなった三角点
    ホーミンさん  こんばんは〜


    わ〜頑張りましたね!!!
    無事登頂おめでとうございます(*^_^*)

    甲斐駒岳、あの白っぽくて男性的な山はご主人さんにはぴったりだなと感じてました。
    見事ホーミンさんも足引っ張ることなくついて歩かれて、すごいな。
    でもよく歩かれたね、感心しました。

    トップの写真、青空に甲斐駒山頂へと続く登山道
    ステキです。

    抱きしめたくなった三角点
    ホーミンさんの心情が痛いほどわかります。。。
    私が抱きしめてあげたいほど(笑)

    下りは違うコースとられて、縦走でしたか、またまたすごいね。

    本当に無事登頂、よかったです。

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2012/09/22 14:32:29
    RE: 抱きしめたくなった三角点
    rokoさま

    こんにちは (o^v^o)
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    > わ〜頑張りましたね!!!
    > 無事登頂おめでとうございます(*^_^*)

    頑張りましたよ〜〜(T-T)
    体調はまずまずだったんですが、それでもギリギリの厳しい登山でした。
    登頂できたし、帰りのバスにも間に合ったし、よかった、よかった。

    > 甲斐駒岳、あの白っぽくて男性的な山はご主人さんにはぴったりだなと感じてました。

    甲斐駒は男性的、仙丈ヶ岳は女性的とよく言われますよね。
    でもね、白く美しすぎて、私は甲斐駒が女王様のように見えたんですよ〜。
    主人も期待通りだと喜んでいました。

    > 見事ホーミンさんも足引っ張ることなくついて歩かれて、すごいな。
    > でもよく歩かれたね、感心しました。

    足は引っぱりましたね〜。
    私がいなければ、2時間は早く下山できたと思われます。
    ノロい私を、我慢強く待っていてくれました。

    よく歩いたなと、今回は我ながら思いました。
    北沢峠に泊まったら時間的に余裕があって、もっと楽だったでしょうね。

    > トップの写真、青空に甲斐駒山頂へと続く登山道
    > ステキです。

    素敵な場所でしょう〜?
    あの景色をみたら、ふつふつと元気が出てきたのが自分でもわかりました。

    > 抱きしめたくなった三角点
    > ホーミンさんの心情が痛いほどわかります。。。
    > 私が抱きしめてあげたいほど(笑)

    おお〜〜、抱きしめて下さいませ!!!
    登頂したときは気分がハイになって、「登れた・・・登れた・・・、私でも登れた・・・」とぶつぶつ呟いて危ない状態でした。f(^^;

    > 下りは違うコースとられて、縦走でしたか、またまたすごいね。

    逆回りをした方が楽だったかなと思います。


    今朝、主人が「音羽山にトレーニングに行こう」と言い出しました。
    ( ̄▽ ̄;) 
    月火と登山をして、水木金と仕事をして、土にまた登山。
    週に三回も山に登ってどうすんねん?
    と思いつつも登ってきました〜。

  • bettyさん 2012/09/20 18:57:25
    素敵な登山
    ホーミンさん、再びこんばんは〜
    甲斐駒ケ岳は以前からご主人が登りたかったお山なんですね!

    最初、雨が降っていたし、登山中も雲が出ていたので、素晴らしい景色
    は無理なんだろうかって思っていたら・・・なんと雲をぬけたら
    青空じゃあ〜りませんか〜\(◎o◎)/!

    宿泊券が当たったのもビックリしたけど、これもビックリ!

    前回、ちょっと残念だったこともありますが、この景色を見たら
    きょうの登山にすごく興奮しますよね♪

    素敵な登山っている題名は変だけど、本当にいい登山だったと
    思います。

    登山経験のない私が言うのもなんですが・・・

    大変険しいところをかなり頑張りましたよね〜

    こちらは写真を見るだけで、しんどくないですから、
    楽しく拝見しました♪

    いい旅行記だわ(*^_^*)




    betty

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2012/09/21 08:25:03
    RE: 素敵な登山
    こちらも読んで下さってありがとうございます。

    > 甲斐駒ケ岳は以前からご主人が登りたかったお山なんですね!

    一昨年から「登りたい」と言っていました。
    でも私の体力で登れるかどうか不安だったので、私が渋っておりました。
    前回敗退で、その次に甲斐駒はちょっとな〜〜と感じ、ナーバスになっていました。

    > 最初、雨が降っていたし、登山中も雲が出ていたので、素晴らしい景色
    > は無理なんだろうかって思っていたら・・・なんと雲をぬけたら
    > 青空じゃあ〜りませんか〜\(◎o◎)/!

    そ−なんですよ!!
    雨でも登るしかない、旭岳に登った時と同じ思い。
    山頂から見た中央アルプスのように、雨雲は低く、標高3000メートルでは晴れなんですね。

    > 前回、ちょっと残念だったこともありますが、この景色を見たら
    > きょうの登山にすごく興奮しますよね♪

    前回はヘタレ全開。
    あれはあれで楽しかったです。
    でも2回連続で敗退すると、かなり凹むそうです。

    高い山の景色は、やっぱり違います。
    素晴らしい!!

    > 素敵な登山っていう題名は変だけど、本当にいい登山だったと
    > 思います。

    いいタイトルをありがとうございます。
    しばらくぶりの感激登山でした。
    全力を出し切った山は、想いも格別です。

    > 登山経験のない私が言うのもなんですが・・・

    うふっ・・今のところはね。
    でももうすぐこの気持ちを共有できるのかと思うと嬉しくなります。

    > 大変険しいところをかなり頑張りましたよね〜

    本当に今回は頑張ったと、自分でも思います。
    弱音も吐かなかったよ〜〜。

    > こちらは写真を見るだけで、しんどくないですから、
    > 楽しく拝見しました♪
    > いい旅行記だわ(*^_^*)

    ありがとうございます (T∀T)

    さて!
    いよいよですね。
    お天気は大丈夫そう♪
    応援してますよ〜〜〜〜(^o^)/~~~

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