2012/08/15 - 2012/08/16
24位(同エリア76件中)
こおりさん
http://4travel.jp/overseas/area/europe/turkey/bergama/travelogue/10704839/からの続きになります。セルチュクは夫婦どちらも再訪です。オンシーズン+メジャー観光地ということで、エフェス遺跡は観光客がいっぱいでした。
オトガルでは妻、涙(?????)の再会...
と、相変わらずこんな調子の旅行記ですが、ご覧になったみなさんの少しでも参考になれば幸いですヽ(´▽`)ノ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミニバスでイズミルへ向かう途中にあったひまわり畑です。たった1時間ですが、手早くコロンヤのサービス、水、ソフトドリンクが振る舞われます。手際の良さにとても感心。
-
イズミルのオトガルです。ここでセルチュク行のバスチケットを購入します。乗り換え時間は30分間でした。チケット代は忘れてしまいました(´ε`;)が、子供料金の設定は相変わらずありませんでした。
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セルチュクのオトガルに到着し、バスを降り立つとすぐチケット売りの人々が声を掛けてきます。そのなかで、特に気さくなおっちゃん、なんか見覚えが...あー、タローさんやんか!(注:純トルコ人)あの頃は誰彼となく「My Friend!!」て声掛けていたチャラさ満載の兄ちゃんやったのに、今はすっかり白髪のええおっちゃんになってしもうて(涙;但し心中で)。で、写真は15年前の妻とのツーショット。あの時はタローさんからアンタルヤ行きのチケットを買い、夜行バスの出発までの居場所を失った友人と妻をチケットカウンター内で休ませてくれたのでした。
お互いええ中年になったところ、もう1度ツーショット写真撮っておけばよかったなあ... -
本日のお宿へ向かいます。チェックインしたのはあちこちで「アヤちゃんの宿」として有名なVardar Pension。オトガルから近く、清潔度もgood!写真は...洗面所のハンドソープ。今回のトルコ旅で、前回の旅との大きな違いの一つは、こうした安宿でもハンドソープが備え付けてあるということ。衛生観念が随分かわったんだなあ。
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再びオトガルへ戻り、エフェソスへミニバスで向かいます。バスの運ちゃんから降り際に「I love Korean!」と言われました。うちらは日本人だっせ〜、と訂正しながら、韓国人バックパッカーが増えているのね、と前回訪問からの時代の移り変わりを実感。時期もあるのかもしれませんが、今回の旅では日本人のバックパッカーはあまり見かけませんでした。宿で見かけたり、バス中で見かけるアジア人は日本人以外ばかり。ツアー志向者が増えているのか、それとも日本人の海外旅行離れが進んでいるのか、少しさびしい気がしました(´・ω・`)
と、感傷にふけりながら、そして、エントランス付近のレストランのミストを浴びながら、遺跡へ突入! -
ベルガマの教訓を生かし、妻子は帽子と「しろ○まのきもち」を着用!お蔭で暑い中、快適に遺跡周りができました〜♪、てことはありません。多分、付けていなかったらかなりしんどかったであろう、て、感じです。
規模、でかいですね。暑さで感動半減な妻子...夫は相変わらず元気です。 -
前回来訪時にはなかった、オーストリアチーム中心に発掘作業中のローマ人高級官僚?のお宅訪問♪別料金ですよ(;´Д`)そうそう、ここもエフェス遺跡も入場料にクレカ支払OK、子供料金の設定ありです。
ここは屋根に覆われているせいか、少し涼しい。床のモザイク画、壁のフレスコ画などが結構見られます。
遺跡全体を、約2時間ほどかけて見学。帰りはミニバス待つのも面倒くさくタクシーで帰りました。 -
夕飯は宿の向かいにあるSelcuk Koftecisi。キョフテ専門店ではなく、いわゆるロカンタです。普通に美味しかったです。そして、普通に猫もテーブルの下にやって来ます。
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翌朝、夫たっての希望でセルチュクの丘の上にある城塞を目指します。なんでも夫が前回訪問の時に登って感慨にふけった思い出の場所なんだとか。ふもとまでいきましたが、門やバリケードが周囲にめぐらされ、中に入ることはできませんでした。前回の訪問時は入り放題だったらしい。
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丘を降りて、ぶらぶら歩いていると、高いところにコウノトリの巣がよく見かけられます。そういえば、前回訪問時も見たよな〜記憶がいろいろよみがえります。
夫婦それぞれに思い出のあるセルチュクを離れ、トルコ最終地マルマリスへ向かいます。多分、セルチュクはもう来ないだろうなあ...
で、マルマリスへ続くhttp://4travel.jp/overseas/area/europe/turkey/marmaris/travelogue/10708730/
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2012/09/22 12:18:08
- タローさんとの再会!
- こおりさん、こんにちは!
タローさん!との再会!
それもなんと15年の時を経ての再会。
すごいです。これはビックリですね。
チケットカウンター内での場所の提供。
旅先での現地の方の親切な対応!
これはいつまでも心に残る素敵な旅の思い出ですね!!
- こおりさん からの返信 2012/09/23 10:27:03
- RE: タローさんとの再会!
- むんさん、おはようございます(^O^)
...そうなんです。ホントびっくりしました。英語力がないので、15年前にあなたに会った、としか伝えられなかったのですが^_^;もちろん彼は私のこと覚えていませんが、懐かしそうに話を聞いてくれました。
旅は色んな思い出を提供してくれますね☆
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