2012/09/12 - 2012/09/14
1157位(同エリア1986件中)
すがこさん
会う人会う人、むいてる、行くべきと言われてきて、でも何となくスルーしてきたインド。
タイミングと予算と休みがちょうどぴったりあったので、ならば行こうかとやっと行ってみました。
好きと嫌いと両極端に分かれるという国で、人生観は変わるのかなー。。
写真で見てきたタージマハル、
生と死を抱くガンガー、
ハイブリッドカーの隣でオートリキシャがクラクションを鳴らすデリー。
たった3都市、1週間で回ってきました。
■■■
今回はデリー編。
貧富の差が激しくなってく、都市としての成長を止めないデリー。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝5時半くらいのニューデリー駅。
結構人がいるなー
リキシャのおじさんたちも頑張ってます。 -
朝から電車待ってるのかな?ごーろごろ。。
-
デリーのホテルまで連れてってくれたオートリキシャのおじさん。
30ルピーで駅からカロルバーグのB&Dまで、しかも目の前まで連れてってくれた。
すごく良い人でした。
貸切すれば良かったかなって後悔。 -
場所が凄くわかりにくいと噂のWood Castel。
最終のデリーくらいは豪勢に!ということで、お値段高めのB&Dに宿泊。
すっごく素敵なお宿でした。 -
すげー!
ちょう綺麗!ベッドふっかふか!!熟睡したい!! -
bath room。
上にファンもあるし、換気扇もあるし、お湯シャワー出るし、
言うことありません。 -
まあ、このスイッチの無駄に多いところはインドだなって感じで笑いましたが。
どのスイッチがどれなんだかよく分かりません。覚えられません。
とりあえずカチカチしてみる。 -
でもそれ以外はお水もついてるし、
(タバコ吸わないけど)灰皿あるし、ACあるし、良いお部屋でした。
外向きの窓はなかったけどね。 -
宿から大体徒歩10分くらいでメトロがある。
朝の通勤時間にかぶっちゃっても、女性専用車両なら安心安心。 -
ただ、電車が遅延するとこんな事態になります。
押し合いっこの嵐で敗北。
階段の上から写真撮ってました。笑。
ちなみにインド人も携帯とかで写真とかムービー撮ってたー
「これはよくあることなの?」と聞くと
「電車が遅れちゃうと人がたまってくからね」だって。 -
みなさま、乗ってやる!との意気込みが凄いです。
女同士でも私が乗るんだ!!とかき分けて押して力ずくで乗る。
ちなみにこの時にインド人の舌打ち的なものをたくさん聞きましたが
日本人みたいに舌先でチェッてやるんではなく
インド人は口の中?喉の奥?でチャッてやるみたい。
練習したけど難しかった。
でも舌打ちしてても、すごいね!てキャッキャ笑ってる私をみて
インド人も笑ってた。
こいつバカだなーって笑いなのかもしれないけど
こんな状況で笑いあえるのってすごいよなあ。日本ではありえないなあ。 -
まずはクトゥーブ・ミナールへ。
-
おお、高いなあ。
-
青空も見えてきました。
-
本当に大きいな。
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文様のところ。
これもコーランの一部らしい。
外人さんから見る日本語は芸術みたいに見えるらしいけど
私からしてみればこの文字も芸術だ。 -
この塔のサイドにある建物?を抜けると公園的なものがあります。
-
この建物?の装飾もすごい。
-
建物を抜けるとこんな風に見えます。
-
その片隅で庭の芝生の整備をするおにいさん。
暑いのにお疲れ様です。 -
小学生の社会科見学?とかぶりました。
みんな元気!かわいい!!
そして英語ぺらっぺら。 -
一人を撮ると…
-
集まってきます。
いえーい!!だって。かわいいなあ。 -
はいっ次は女の子!て言うと、わー!って集まってきます。
写真を撮ってる間も、
「どこからきたの?」「名前は?」の質問浴びせかけられてます。
みんな元気だわ。
「フェイスブックやってる?」てのもあったな。 -
遺跡。
ちゃんと勉強して行かなかったけど、
一世代ずつの王様が少しずつ建ててったって何かで読んだ気が。 -
このお花、インドにいる間結構見かけたけど、なんて名前なんだろ。
ジャスミンの花に見てるけど…匂わなかったし。
とりあえずインドに合うお花だなーって感じ。 -
撮ってくれーな方々。
みなさまキメ顔。写真好きだねえ。笑。 -
誰かのお墓。ここの壁もコーランが刻んであって綺麗。
いちいち造りが凝ってるよねー -
暑いねー
木陰に来るとまだ全然マシ。
午前中は風も少し吹いてたし。 -
おお、凄い。。
柱一本一本に、職人魂が光ります。 -
あら、また会っちゃったね。
ここでもキャッキャするもんだから集まる集まる。
引率の先生方、本当にお疲れさまでした。 -
次、バスに乗って移動です。
ちょっとリキシャに値段交渉するのに疲れたので
クトゥブ・ミナールの警備のおじさんに聞いたところ、
バスで行くのが安いし楽だよだって。
もちろん乗りますとも。 -
こんなシーンもありました。
ちなみにこの半分くらい無理やり乗って、半分くらい振り切られてました。笑。
朝はどこも大変なのね。 -
マンゴシェークで一服。
ここのお兄さん、イケメンだったしそれなりに親切だったけど
一切笑わなかった。
笑顔がないのはちょっと怖いよ。。 -
次。
地下鉄乗って移動して、目指すは… -
目指すは…
-
目指すは…
-
インド門!!
…駅からここまで1キロちょっとらしいんだが
リキシャに乗れば良かったと何回か後悔。
意外に遠いんだ!見えるのに遠い!! -
着いたころにはぐったりでしたが
とりあえずインド門だぜっていう。 -
門のサイドにはすんごい色した綿あめらしきモノ売るやる気ないおじさんやら
-
立派なライフル持った警察?軍?の人やらいます。
ぐるっと見たし暑いしお水もなくなってきたのでちゃちゃっと見て退散。
次、近くにある(はずだった)プラーナ・キラーを目指します。 -
歩いてる途中、たまたま何かムスクを見つけました。
-
古ーいモスク。
誰もいない… -
こういうトコは大好きです。
何の意味も分かんないけど、人もいないし静かだし。
井戸とカラスと。 -
休憩してるのか祈った後でくつろいでるのか分かんないおじいちゃんやら
-
祈ってるおじちゃんやら
-
何の用途か分かんないジョウロとかあります
-
猫もココではちゃんとごはんもらってます
猫久しぶりに見たなー -
モスクの中でまったりしてたおじいちゃん曰く
こちらは600年前からあるモスクらしいよ。 -
歩いて歩いて
やっとプラーナ・キラー
なんでリキシャ乗らなかったんだろうってくらい遠かったです。
つかれたー -
地味に暗くなってきたなーあやしいなー
-
門を抜けて、どこかの中。
疲れはピーク。 -
でも本当にひとつひとつの造りは美しくされてます。
「4」て言う数字が好きなのかなー
これもドア?区切り?が4つある -
今回の周りの柄は全部(おそらく)文字で出来てます
-
天井も凝ってるー
-
すごい!青い装飾があるー
石を嵌め込んでるのか描いてるのか遠目だから微妙…
おそらく石だけど。 -
ちなみに結局お墓なのか何なのか今でもよく分かってませんコレ。
-
わーって見てる間に土砂降りが来て
みんなでとりあえず避難中。
どざー!と降る雨を眺めてます。
早くやまないかなー -
やんだー
-
プラーナ・キラーに住んでた王様は
麻薬でラリってたときに図書館の2階?から転げ落ちて亡くなったそうな…
かなしい終わりだな。 -
城壁、なんでしょうか…
一部本当に何なのかよく分からず観光中。 -
いや、ちゃんとこういう説明看板はありますよ。
読んでないだけですよ。 -
もう疲れたし雨降ってるしで観光終わって宿へ。
途中の屋台でmomo購入。
ベジとノンベジと選べるんだけど、両方激ウマ!!
うまっ!!からっ!みたいな。
両方合わせて30ルピーしなかったかなー
カレーに飽きた方にはぜひお試しいただきたい。
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