2012/09/15 - 2012/09/17
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mondoさん
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9月の3連休を利用して2泊3日でブルネイへ。首都バンダル・スリ・ブガワンBandar Seri Begawanでオールドモスク、ニューモスク、カンポン・アイール(水上集落)などを巡りました。
<旅程>
【1日目(9/15)】
中部10:15→香港13:25(CX=キャセイパシフィック航空)
香港14:40→ブルネイ17:40(BI=ロイヤルブルネイ航空)
バンダルスリブガワン泊
【2日目(9/16)】
バンダルスリブガワン観光
バンダルスリブガワン泊
【3日目(9/17)】
ブルネイ10:30→香港13:30(BI)
香港16:10→中部21:05(CX)
<主な旅費>
・航空券:総額94,940円(72,100円+サーチャージ等)
・宿泊(K.H.SOON REST HOUSE):39ブルネイドル+33ブルネイドル
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずキャセイパシフィック航空で香港に行き、ロイヤル・ブルネイ航空に乗り換え
香港→ブルネイの搭乗券は日本では発券されず、香港のトランジット・カウンターで発券を受けました。 -
ブルネイ国際航空に到着
入国審査はスムーズでした。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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到着ロビーに出て
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表示に従ってバス乗り場を探してみましたが
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事前の情報どおり(?)見当たらないので、道路に出てバスを探すことに。ガイドブックにはバスの運行時間は18:00頃までと書いてあり、既に18:00を過ぎていたので先を急ぎました。
後でブルネイ人に聞いた話では、バスは、空港で降りる乗客がいないと、空港の敷地内に入らずに通過してしまうようです。 -
しばらく歩いてバス停を発見
バスを待っていると、通りかかった乗用車のドライバーから1ドル(=約64円)で乗っていかないかと声を掛けられました。最初は少し警戒して断りましたが、すぐに別の車に声を掛けられ、料金もバスと同じなので、乗せてもらうことにしました。 -
ダウンタウンのバスターミナル付近で降ろしてもらい、ブルネイでは数少ない安宿「K.H.SOON SERVICES AND REST HOUSE」へ
事前にメールで予約を試みるも配信不能だったので、予約なしでしたが、幸い部屋を確保できました。K.H.SOON REST HOUSE by mondoさんケーエイチ スーン レストハウス ブルネイ ホテル
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バス付シングルルーム(39ドル)
この日はバス付しか空きがなかったようです。
エアコンが付いていましたが、シャワーの湯が出ませんでした・・・
逆に、翌日はバスなしの部屋(33ドル)に変更されましたが、窓があり、夜は換気扇だけでも十分涼しく、共同のシャワーでは湯が出たので、そちらの方がよかったです。 -
荷物を部屋に置いて街へ(写真はショッピングモール「ヤヤサンSHHBコンプレックス」)
すっかり暗くなり、雨が降り始めました。 -
ヤヤサンSHHBコンプレックスの地下のスーパー
南国らしい果物が並んでいました。 -
ライトアップされた「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクSultan Omaar Ali Saifuddien Mosque」(オールドモスク)
オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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翌朝、まずはオープンマーケット(市場)へ
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野菜、果物、魚などが売られていました。
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朝食を購入(1ドル)
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次はバスターミナルへ
バスターミナル (バンダルスリブガワン) バス系
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バス路線図
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1番のバスでニューモスクへ向かいます。
車内の係員からチケットを買う方式でした(均一料金で1ドル)。 -
ガドン地区のショッピングモール「ザ・モール」
ザ モール ショッピングセンター
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ニューモスクが見えてきました。
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モスクの入口前でバスを下車
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ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスクJame'Asr Hassanil Bolkiah Mosque(ニューモスク)
現国王の即位25周年に合わせて1994年に完成したモスクです。 -
ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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ビジターの入場時間外だったため、残念ながら中には入れませんでした。
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再びバスでターミナルに戻り
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ブルネイ川をクルーズして水上集落を見るため、ボートをチャーター
最初は20ドルと言われましたが、一旦断ってみたら15ドルになりました。 -
カンポン・アイールKampung Ayer(水上集落)
600年以上の歴史を持つ世界最大のもので、約3万人の人々が暮らしているそうです。 -
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集合住宅のような建物もありました。
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水上のガソリンスタンド
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ボートで一通り巡った後、水上集落に上陸し、しばし散策
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集落上にはネコが多く、所々に糞が落ちていました・・・
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水上のモスク
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近代的な住宅もありました。
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同じ造りの建物が並んでいますが、分譲住宅でしょうか。
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再びボートに乗って陸地に戻り、オールドモスクへ向かいます。
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スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクSultan Omaar Ali Saifuddien Mosque(オールドモスク)
1958年に完成したモスクです。 -
残念ながら、この日は終日入場できないとのことでした。
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モスクのすぐそばにも水上集落がありました。
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ロイヤル・レガリア
王家ゆかりの財宝などが展示されています(入場無料)。ロイヤル レガリア 城・宮殿
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展示室は撮影禁止でした。
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バスターミナルに戻り、39番のバスでブルネイ博物館へ
バスは超満員でした。ブルネイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ブルネイの野生動物、油田開発の歴史などの展示がされていました。
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40分ほど待って帰りのバスに乗車
いつ来るか分からないバスを日影がほとんどない道路沿いで待ち続けたので、汗だくになりました。 -
バスターミナルに戻り、宿の隣のビルのフードコートで昼食
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(名前は覚えていませんが)チキンチャーハン(3ドル)とフルーツジュース(2.5ドル)
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川沿いを歩いて
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ヤヤサンSHHBコンプレックスからオールドモスクを再び観賞
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主な見所はほとんど回ってしまったので、オールドモスク前の水上集落を歩いてみました。
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橋を渡ってケダヤン川の西岸へ
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橋の上からの眺望(ヤヤサンSHHBコンプレックス、オールドモスク方面)
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取りあえず向こうに見えるモスクを目指します。
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木の通路の下には、水道管なども通っていました。
水上集落の住居にはもちろん電気も通っており、衛生放送のアンテナが付いている家もあって、陸上の住居とあまり変わりないようでした。 -
ただ、下水は川に垂れ流しのようでした・・・
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モスクに到着(名称不明)
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川沿いの道を更に先に進んでみましたが
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行き止まりに突き当たったので引き返しました。
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墓地
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水上集落の西端付近
自転車に乗っている人もいました。 -
向こうに見えるのが王宮のようです。
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来た道を引き返してダウンタウンに戻ります。
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先ほどより引き潮(?)で水位が低くなっていました。
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いったん宿に戻り
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新たな部屋にチェックイン
窓があって昨日の部屋よりよい感じです。 -
しばらくヤヤサンSHHBコンプレックスの中を巡っていると、日が暮れてきたので、再びオールドモスクのライトアップを観賞
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ナイトマーケット
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夕食にBakso(細い麺や肉団子のようなものが入ったスープ。3ドル)とTEH C SPECIAL(とても甘い紅茶のような飲み物。1.5ドル)
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食後は川沿いを散歩して宿に戻りました。
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3日目(最終日)の朝
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再びオープンマーケットや
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オールドモスクを散策してから
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23番のバスで空港へ
2F出発ロビー前で下車できました。 -
旅客サービス料(空港税)12ドルを支払ってチェックイン
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展望デッキからの眺望
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搭乗ゲート付近
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