2011/09/09 - 2011/09/11
2130位(同エリア3045件中)
おうよさん
2011年9月にドイツをうろうろしました。
以前仕事で数時間だけ滞在したドイツ。やっとプライベートで
来ることができました。
ケチって安宿にとまったり節約旅でしたがなんとか無事に(ヨメの
文句を除けば)帰ってこれました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日はICEでミュンヘンまで移動しますが、その前に
チケットの問題(IDとしてのクレジットカードを
持って来るのを忘れた)を解決します。
窓口で聞くと、やっぱりIDなければ乗れないとの事。
ID持っていないのがバレた場合、不正乗車とみなされ、
割増運賃取られるらしいです。 -
しかたがないので20%のキャンセル料払って
キャンセルしました。
そのうえで3日間のジャーマンレイルパスを
買いました。 -
さっきまで必死で全然気づきませんでしたが、
ココはドイツ。
窓口で英語対応してくれたのはラッキー
だったのかな?
それともみんな英語ができるのかな? -
Hbfとはhauptbahnhofの略で、中央駅の事。
それくらいなら何とか分かる、、、かな? -
ICE用車両。
-
戦争裁判で有名ですな。
-
ICEの事を「ドイツ新幹線」と紹介している
ガイドブックありましたが、それはちょっと
正確ではないのでは?
確かに、特急列車というには日本のそれと比べ
最高時速があまりにも速いですが、
専用線(新幹線)はわずかしかなく、ほとんどが
在来線の上を走ります。 -
従って、Rのきついカーブや、ポイントや、
信号待ちが結構あって、速度が速くなったり
遅くなったり。
速い時は、確かに速いです。(日本の新幹線車両
よりも速く運行しているそうです) -
とかなんとかブツブツ言ってるうちに
着きました。
フランクフルトからミュンヘンまで
2時間半くらいです。 -
お疲れ様でした。
-
Easy Palace というバッパー宿に荷物を預け、
歩いて美術館へ向かいます。 -
3美術館
アルテ・ピナコテーク
ノイエ・ピナコテーク
モダン・ピナコテーク
共通券を買い、全部見る予定です。が、
アルテ、ピナコテークの入口が分からない、、、
こんなドア、何も書いてないしわからんすよ。 -
アルテ・ピナコテーク。
いろいろ置いてありましたが
なぜか展示物の写真はありません。 -
ノイエ・ピナコテーク。
こちらの入り口はすぐ分かりました。 -
一応名前書いてあります。
-
結構大物が普通にゴロゴロしてます。
-
ドラクロアとか。
-
ゴッホとか。
-
マネとか。
-
マネとか。
-
絵の事はあまり分かりませんが、
クリムトは好きです。
一番見たかった絵。
他にも、ゴーギャンとか、たくさんありました。 -
モダンピナコテーク。
-
いろいろ置いてあるのですが、
現代美術とかはよく分かりません。 -
散らかってるようにしか見えない、、、
-
帰り道、突然リンゴが落ちてきました。
明日はザルツブルクへ行きます。 -
おはようございます。
昨日はザルツブルクへ行きました。
ザルツブルクは別編で書こうと思っています。
今日はドイツ博物館へ行きます。 -
駅前のホテルから、ドイツ博物館まで歩きます。
ひたすら歩く。たっぷり30分はかかります。 -
あと100メートル。
-
やっと着きました。
-
ドイツ博物館。
テーマは「科学」だそうです。 -
機械関係の展示多数。
船舶用重油エンジンの巨大なコンロッドや
ピストンや、 -
様々な内燃機関や
-
発電機など、置いてあります。(1階)
-
2階は主に飛行機関係。
ちょっとテンション上がります。
A300のキャビン部分の輪切り。
他ユンカースとか置いてありました。 -
メッサーシュミット。
-
時代順に歴史的な名機が並べてありました。
でも、ドイツ製が中心で日本製は1機もありませんでした。
写真はドルニエDO-X。
空の豪華客船と言われた当時世界最大の飛行艇。
エンジンが6箇所に並列で12発も付いていますが、
それでもパワー不足だったようで。
これを見るといかに現代のエンジンが進化したか
分かります。787みたいな巨大な機体でも
2発でラクラクですから。 -
ドイツ機中心の展示でもやはりコレは外せない。
世界初のジェット旅客機、
デハビランド・コメット DH.106(英)
その名の通り、彗星のように現れ、彗星のように
消えていった不朽の名機。
金属疲労による空中分解が多発したため、生産中止
となった迷機でもあります。
パイオニアの栄光と悲劇を一身に背負ったような
実に歴史的な存在です。 -
3階は宇宙関係の展示でしたが、写真ありません。
また歩いて帰ります。 -
さて、夕食はホテル近くのレストランで
シュニッツエルを食べます。
もう、いい加減あきてきました。
ドイツ人は食べる事に興味がないのか、手ごろな
レストランが本当に少ない。
あっても、シュニッツエルか、ポテトか、ソーセージか
レパートリーが少ない、、、 -
でもビールは本当に安くてうまい。
明日はレンタカーでうろうろします。
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