2012/08/28 - 2012/09/04
108位(同エリア8872件中)
びっぱワンさん
- びっぱワンさんTOP
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- クチコミ2645件
- Q&A回答10件
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- フォロワー72人
ハノイで少し遊んでから いよいよ憧れのシェムリアップです。
ツアーで郊外に行ったり
個人で、ルモー(トゥクトゥク)をチャーターして遺跡を回ったり
昼真っからパブストリートで飲んでたり
けっこうのんびり遺跡や街を楽しめました。
日程
1日目 到着
2日目 アンコールワット アンコールトム アプサラ
3日目 バンテアイ・スレイ トンレサップ湖・・
4日目 郊外(クバール・スピアン ペンメリア ロリュオス・・)
5日目 小回りコース カンボジア文化村
6日目 大回りコース 博物館
7日目 コーケー
8日目 アンコールトム・・
ほぼ毎日 パブストリート
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
ソマデヴィホテル
夜 シェムリアップ着
安いホテルだけど、けっこう立派なホテル
まずは、荷物を出して、明日からの旅の準備です。 -
で、今から飲みに行くのもっていう時間だし
機内食なんかで、あまりお腹は空いてないし。
ということで、近くにあるスーパー(アンコールマーケット)
に行って、ビールとつまみを仕入れてきました。 -
シェムリアップ
実質1日目 今日はツアーで定番コースを回ります。
その前に、チケット売り場へ
一番長い1ヶ月券(1か月で7日使用可)のチケットをゲット
確か60$
写真付きでパウチされてる入場券で、ちょっとうれしい気分
〜1日入場するごとに1カ所穴を空けていきます。 -
バイヨン
ツアーの始まりは、いきなりメインのバイヨン
入場する前からワクワク感です。
わ〜 本当に来たんだみたいな。 -
バイヨン
バイヨンの壁には、様々なレリーフがあります。
綱引きだったり、戦いだったり。
これはちょっと気に入った船のレリーフです。 -
バイヨン
ヒンズーの神に似せて造ったという仏顔
(おかげで破壊を免れたとか)が遺跡のあちこちに彫られています。
しかも、手で触れるような近さにいっぱいある。 -
バイヨン
こんなふうに、こんなすごい遺跡に
こんなに普通に入れてしまいます。 -
バイヨン
ちょっと離れて全景です。
この後、象のテラスとか見学したんだけど、
最終日に、もう一回ゆっくり見たので、写真はそちらに -
南大門
バイヨンの南側の入口です。
〜ここが一番大きい
向かって左側に神様が
右側に阿修羅が
それぞれ並んでナーガの綱引きをしています。 -
ここで街の方に戻って昼食
初アモックでしたが、
ちょっと一般的なものではなく
カレー味なんかもついてました。 -
ソマデヴィ アンコール ホテル
昼食後は、ホテルに戻って一服
いいお天気だったので、プールで一泳ぎ
〜ここのプール いつでも空いてました。 -
アンコールワット
午後からは、いよいよアンコールワットです。
まず、堀の外側からの写真
アンコールワットにつながる通路は、
一部日本が補修しているとのことでした。 -
イチオシ
アンコールワット
門を越えて 少し歩くと
いよいよアンコールワット ついに来てしまいました。
正面にド〜んと
池に写る姿も またきれいです。 -
アンコールワット
中に入ると、いくつもの塔が
2重の回廊の中に さらに回廊
第3番目の回廊は、回廊というより
全体で一つの建物みたいな感じでした。 -
アンコールワット
第3回廊への登り口です。
上から写してみましたが、けっこう急ですよね
ガイドブックには、一回に登れる人数は100人なので、
待つこともありますとか書いてましたが
行った時間が良かったのか、すぐに登れました。 -
アンコールワット
第3回廊の内部です。
みんな まったり見物してました。 -
アンコールワット
第3回廊の中央部にある中央塔です。
バイヨンとかと比べると 小さくてシンプルな感じですが
全体とマッチして いい味だしてました。 -
アンコールワット
上から 正面方向を見た写真です -
アンコールワット
第2回廊のはじっこの塔です。
結構急で、すり減っている階段でしたが、
つい 登ってしまいました -
アンコールワット
ここは、胸をたたくと反響する部屋です。
けっこう大きく反響してました。
〜〜ちなみに 私の太鼓腹でもやってみましたが
不思議と反響しませんでした。 -
イチオシ
アンコールワット
外にで出て、入口の前にある台みたいなところで、
しばし まったりです。
曇ってるけど、いちおう夕日見れないかなと待って見たんですが
そちらのほうは残念
でも、アンコールを見ながら、30〜40分まったり
本当に 至福の時間でした。 -
アンコールワット
いよいよ日も暮れてきたので、
後髪を引かれつつ帰路に
〜〜でも、来てよかった って本当に思えました。 -
クレーン?
夕食は、これも定番アプサラ・ダンスを見ながらのビュッフェです。
正直 普通に きれい という というレベルかな
でもまあ 最後まで見て
(途中で帰っちゃうツアーの人たちもけっこういました。)
ちなみに 料理も 普通に普通でした。 -
イチオシ
アンコールワット
3日目は、朝早く起きて
朝日鑑賞ツアーに
どうです、
完全な朝日ではないけど、きれいな朝焼けがなんとか
雨期の期間にしては ラッキーだそうです。 -
アンコールワット
自分的には とっても感激だったので
写真を もう一枚 -
バンテアイ・スレイ
いったんホテルに戻って
午前中は ちょっと郊外にある ここに行きました。 -
パンテアイ・スレイ
この遺跡は 平らな敷地に
比較的背の低い塔や回廊が配置されてます。 -
パンテアイ・スレイ
建物の色は 他の遺跡と違って若干赤色
イメージは 燃える炎とか
「女の砦」という別名もあるそうです。 -
パンテアイ・スレイ
お堀の外から写しました。
林の中の 素朴な遺跡 っていう感じでしょうか。 -
オールドマーケット
街に戻って オールドマーケット見物
お土産には全然興味ないので(絵はがきくらいしか買わなかった)
〜ここで買うといちいち値段交渉も面倒くさいし
ちょっと、においはしたけど、
食料品売り場なんかを散歩しました。 -
トロピカル
ランチは ここトロピカル
新しいきれいなレストランです。 -
トロピカル
タイスキと飲茶がメインという
コンセプトがいまいち不明なレストラン
新しいせいか、注文を忘れたり 従業員はもう一つでしたが
飲茶の味自体は悪くなかったです。 -
トンレサップ湖
午後は、遺跡ではなく湖に行ってきました。
(日本で、ネット予約してたツアーです。)
船に乗る前から こんな水上生活を見ることができます。 -
トンレサップ湖
船は こんな小さな船でした、
若者と 先頭にいる少年がクルー
お客さんは ガイドさんを入れて4人でした。
この少年にはマッサージをしてもらいました。
(ネットの口コミにあったとおり、1$のチップ) -
トンレサップ湖
こんな のんびりした生活風景も見ることができます。
確かに 観光施設みたいな部分もありますが、
こんな感じでくつろいでたり、網から魚をはずしてたり、
普通に生活している様子も見ることができました。 -
イチオシ
トンレサップ湖
ちょっと上から見た集落?風景です。
家と船 水が道路で船が車や自転車という感じでしょうか。 -
トンレサップ湖
これ何か分かります?
もちろんトンレサップ湖なんですが(広いですよね)
左側にある 黒い点みたいなの
なんと
たらいの舟に乗った子供です。
けっこう沖合なのに 大丈夫なのかなあ -
トンレサップ湖
湖に浮かぶおみやげ屋さんです。
といっても 商売っけゼロ(単に貧乏に見えたのかもしれませんが)犬なんかも、のんびりしてました。
ちょうど、この時にかなりのスコールになったので、
ちょっとゆっくりさせてもらいました。 -
クメールキッチン
ちょっと早いけど パブストリートに戻って夕食です。
やっぱりカンボジア料理でしょう とうことで
クメールキッチンに決めました。
定番ぽく アモック 春巻き クメールカレー そして誰かの口コミにあったクメールスタイルスープ
素朴な味だけど クセもなく本当に美味しい
特にスープは確かに絶品でした。
ちなみに ビール飲み続けてたので、たまには奮発してワインでお食事でした。 -
クバール・スピアン
4日目は、郊外の4カ所の遺跡を回るツアーです。
(これも、日本でネット予約)
お客さんは、我々2人だけ〜完全貸し切りツアーでした。
車を降りると、さっそくこんな道を歩きます。
けっこう坂があったり、プチハイキング気分です。
(お年寄りには ちょっとつらいかも) -
クバール・スピアン
ですが、歩く価値はあります。
清流の あちらこちらにレリーフ
川の底にだったり こんな岩にだったり
川の水もきれいだし、すてきなハイキングでした。 -
クバール・スピアン
わんちゃん なぜか分からないけど
ずっとついてきてくれました。
(別にえさを欲しがるふうでもなく、つかず離れずっていう感じで)
わんちゃんも暑いのか、川に入って一休みです。
〜〜もちろんわんちゃんの下も遺跡です。 -
クバール・スピアン
こんなふうにさりげにレリーフが配置されてます。
ちょっとした宝探し気分です。 -
クバール・スピアン
川底のリンガです。
リンガを流れたから聖なる水
ということみたいです。 -
クバール・スピアン
最後は 小さいながら滝がありました。
滝の水で顔を洗ってみましたが、
日本のように冷たいっていう訳にはいかないまでも
汗だくになってたので気持ちよかったです。 -
プノン・クーレン
2つめの遺跡はプノン・クーレンです。
けっこう山の中に入って行きます。
でも、途中、こんなきれいな景色があったり
けっこう楽しいドライブでした。 -
プノン・クーレン
到着したのはお寺の参道みたいなところ
お土産屋さんや食堂が並んでいました。
ちょっと美味しそうですよね。
〜連れは 焼きバナナを買ってました。 -
プノン・クーレン
こんな参道を登っていきます。
遺跡というより お寺
ちょっと毛色が違って 面白かったです -
プノン・クーレン
登りきると、岩の上にお寺があって
こんな大仏さんが寝ていました
(けっこう大きいんで 顔だけアップ)
なにか愛嬌のある顔してますよね -
プノン・クーレン
なんか カンボジアの遺跡というより
タイのかどっかの田舎に着た気分
でも、なんか落ち着く雰囲気です。 -
プノン・クーレン
ここの もう一つの見所は やっぱり川の中の遺跡
(ちょっと水が多くて、写真にはよく写らなかった)と
二つの滝〜こちらは大きなほうの滝です。 -
プノン・クーレン
小さいほうの滝では、みんな水浴びをしてました。
と よく見ると
滝の真下には、日本の修行のように
滝に打たれてる人もいっぱいいました。
あと、ここのそばで昼食だったんですが、ツアーについているお弁当 激マズ〜現地の食堂があまり衛生的じゃないっていうのは分かりますが、それにしても っていうお弁当でした。〜同じツアーに参加される方がいましたら、スーパーかどっかで食料を調達していくことをお勧めします。 -
イチオシ
ペン・メリア
3カ所目は あのラピュタのモデルになったとも言われるペン・メリアです(違うという人もいますが、雰囲気があるので、ラピュタのイメージは確かにあります。)
さっそく、木に埋もれそうな遺跡のお出迎えです。 -
イチオシ
ペン・メリア
この 崩れかけた感じと それが木と一体になっている感じ
たまりません。 -
ペン・メリア
タ・プロームは太い根っこがどーんっていう感じなのに比べて
ここは、こんなふうに細い根がいくつもからみついている感じです。
派手さは、さほどないけど、緑とマッチしてとってもいい雰囲気です。
ガイドさんも言ってましたが、ここは緑のきれいな雨期(今ごろ)来るのが大正解ですね。 -
ペン・メリア
そして、この崩れたまんまみたいな雰囲気
いいいですよねえ -
ロレイ(ロリュオス)
本日の最後は ロリュオス遺跡群
残念ながらロレイは補修中で中には入れませんでした。 -
バコン(ロリュオス)
ここは、けっこう大きな遺跡です。
ピラミッドのように5層になっていて、
もちろん上まで登れます。 -
バコン(ロリュオス)
ガイドブックにあった 絵画のように見えるポイント
真似して写してみたけど いまいちでしたね。 -
バコン(ロリュオス)
最上階です。
ちなみに 階ごとに意味があって、
1階のナーガの世界からはじまって
最上階5階は、神の世界だそうです。 -
バコン(ロリュオス)
上から下を写してみました
こんなに、広くて立派な遺跡なのに
訪れる人も少なく ゆっくり見学できました。 -
プリア・コー(ロリュオス)
この日最後の遺跡です。
けっこうシンプルな遺跡ですが、
アンコール遺跡中、最古の寺院ということで
趣はあります。 -
プリア・コー(ロリュオス)
そして 牛の像が何体もありました。
聖なる牛で このお寺の名前の由来にもなっているそうです。 -
カフェ・インドシン
4カ所巡ると、さすがに疲れた感もあって、
この日の夜は、パブストリートではなく、ホテルのそばのカフェ・インドシンにしました。
とってもおしゃれな造りのレストランで
料理も クメール料理といいながらちょっと上品な感じで
特別ではないけど、きちんと美味しいレストランでした。 -
カフェ・インドシン
店の中の様子です。
空いていたので(我々を含めて4組くらい)庭に面したテラスで食事ができました。
お庭もきれいで、気持ちのいいテラスでした。 -
5日目です。
この日は、ルモー(トゥクトゥク)を1日チャーターして
小回りコースを回る事にしました。
運転手さん 親切だったし
カタコトだけど(お互い様ですが)英語も通じるし
風も気持ち良かったし
安いし
とっても良かったです。 -
勝利の門
まずは、バイヨンを左手に見て
勝利の門に行きました。
南大門ほどは大きくないけど、それなりの門
(ただ、ちょっと通路が狭いかな)
両側には やっぱりナーガの綱引きの像が並んでいました。 -
勝利の門
門から見るとこんな感じです。
ここを兵士たちが凱旋してきたんですね -
トマノン(小回りコース)
最初の遺跡です。
さほど大きくはないけど、
デバターもレリーフもきれいなのがいっぱいありました。 -
チャウ・サイ・テポーダ(小回りコース)
こちらも、さほど大きな遺跡ではありませんが、
こういうのも、いい感じです。
というか、こういうのも安心して楽しめてけっこう好きです。 -
チャウ・サイ・テポーダ(小回りコース)
それに、人が少ないのもいい -
タ・ケウ(小回りコース)
と言ってたら、次は、大きな遺跡でした。
立派なピラミッド式の遺跡なんですが、
残念 全景は、いまいち写真に残っていなかった。 -
タ・ケウ(小回りコース)
ピラミッドなので、当然 階段も急
だけど、やっぱり登ってみなくては -
タ・ケウ(小回りコース)
上から見るとこんな感じです
けっこう高いのが分かりますかね -
タ・プローム(小回りコース)
この遺跡 とっても良かったです。
あまり、整備されてなくて
自然の中にあった年代を感じさせてくれます。
写真は、入口です。 -
タ・プローム(小回りコース)
タ・プロームといえば、ここですかね
スポアンの根っこです。
この遺跡 いたるところにこの根がからみついています。 -
イチオシ
タ・プローム(小回りコース)
この根もいいですよね
屋根に落ちた種が 根をつけ、成長して
遺跡と一体になっていく
そんな姿を 普通に見せてくれます。 -
タ・プローム(小回りコース)
裏側から見ると こんな感じです。
これもまたいいですよねえ -
バンテアイ・クディ(小回りコース)
タ・プロームの次に見たので 地味に感じますが
けっこう そんなことはないです。
中は、平面ですが、かなり広くて
多くの遺跡があります。 -
バンテアイ・クディ(小回りコース)
中は、こんなふうに、迷路さながらに
建物と通路が入り組んでいます。
僧房の砦という意味があるそうです。 -
こいつ あっちこっちにいっぱいいました
(遺跡の中にも 町中にも)
〜しかも、雨期のせいかとっても元気
口にくわえている緑のは
つかまえたばかりのバッタです。 -
スラ・スラン(小回りコース)
ちょっといっぷくというわけではありませんが
バンテアイ・クディの前にある大きな池です
王様の沐浴のためにつくられたとか -
プラサット・クラヴァン(小回りコース)
写っているのがすべての
とってもシンプルな遺跡です。 -
プラサット・クラヴァン(小回りコース)
ここの良さは、建物というより
建物の中にあるきれいなレリーフ
建物の内側にあるのは とっても珍しいみたいです。 -
バクセイ・チャムクロン
ちょっと昼まで時間があったので
アンコールトムのほうに戻って、ここに寄ってみました。
ここも、シンプルな遺跡ですが、誰もいなくて
いい雰囲気でした。 -
アモック
ランチは、パブストリートに戻って
まだ、クメール料理がいいかなと
アモックへ
注文したのは、5種類のアモックセット
と もちろん アンコールビール
美味しくいただきました。 -
カンボジア文化村
午後は、また遺跡から離れてカンボジア文化村に
とっても広い敷地内に
蝋人形館があったり伝統的建物が再現されてたりとか
はあるんですが、
まあ それ自体は 正直たいしたことは・・ -
カンボジア文化村
むしろ、見所は あちこちで行われる
ショーやダンス
写真は、結婚式を再現したショーです。
(けっこうコメディっぽかったけど) -
カンボジア文化村
一つのショーが終わると、みんなぞろぞろ歩いて行くのでついて行くと オープニングの音楽が聞こえてきて 別の会場に
結局、連続して 4つくらいのショーを見てしまいました。 -
スープ・ドラゴン
夕食は 口コミで評判の良かったここにしました。
南国で鍋というのもどうかなあとは思いましたが
確かにけっこう美味しかった
(個人的には、特別というほどまではなかったですが)
店員さんも親切に説明してくれたり、
鍋をつくってくれたり、感じのいい店でした。 -
スープ・ドラゴン
鍋はこんなふうです。
具材は、肉 キノコ ミートボール 湯葉みたいの 各種野菜
等など てんこ盛り
〜小1つで、この鍋2杯分ありました。 -
ブルー・パンプキン
2件目は おしゃれそうな この店に
エアコンも効いていて 有名な広いソファーも
実は、若い娘ばかりで入りづらいのかなあとか思っていたんですが、そんなことはなく
けっこう普通な感じでした。
メニューをみても、おしゃれなものから 麺類やハンバーグなんかもありましたし -
ブルー・パンプキン
店内の様子です
けっこうおしゃれな店が多いシェムリアップのなかでも
確かに おしゃれな感じの店でした。 -
プリア・カン(大回りコース)
6日目も昨日と同じルモーをチャーターして
今度は大回りコースを回ってみました。 -
プリア・カン(大回りコース)
ここは、中もいいんですが 入口に入る前の橋
この雰囲気がとっても素敵でした。 -
プリア・カンプリア・カン(大回りコース)中は、とっても広くて ここも迷路状態
写真は メインの建物から出た所にあった建物ですが、
建物の中も祠堂があったりリンガ台があったり
見所はいっぱいです。 -
ニャック・ポアン(大回りコース)
ここは、残念 改修中で
柵の外からの見物でした。 -
タ・ソム(大回りコース)
ここは、小さな遺跡です。
でも 手をつけられていない感があっていい感じです。 -
タ・ソム(大回りコース)
ここにも、木の根に覆われた遺跡が
ここは、他のところと違って
完全に建物が根で覆われていました。 -
東メボン(大回りコース)
ここも そこそこ大きな遺跡です。
昔は貯水池の中にあったみたいです。 -
東メボン(大回りコース)
そして 周壁の4隅には こんな象の像があります。
さすがカンボジアは 象が身近だったんでしょうね -
プレ・ループ(大回りコース)
次の遺跡が また大きい3段のピラミッドの上に
5つの建物(祠)があります。 -
プレ・ループ(大回りコース)
入口と反対方向にあった通路です。
こんなに立派なので
こちらが正面なのかなと思ってしまいます。)
(遺跡自体もすごく大きいので、単なる裏口かもしれませんが) -
バンブーレストラン
お昼は パブストリートにある なんとなくこじゃれた店にしてみました。
セットみたいのをたのんだんですが、
正直 値段も味も 可もなく不可もなくというところ
竹をいっぱい使った店の雰囲気は悪くなかったです。 -
シハヌーク・アンコール博物館
昼からは、雨になったので博物館めぐりにしました。
1カ所目はここ
ですが 正直けっこう地味
仏像等に造詣のある人にはお勧めとはおもいますが -
雨が降ってきたので、
ルモーも雨よけを出してくれました。
が、 けっこう蒸し暑い
少しして、多少ぬれてもいいからと
サイドだけあけてもらいました。 -
アンコール国立博物館
ここは良かったです。
ものすごい数の仏像なんかが年代順に転じされています。
〜もちろん仏像だけではなく、レリーフ、ビデオ上映 と
展示に工夫が凝らされています。
あと 日本語のイヤホンガイドもあるしビデオは日本語バージョンで見ることもできたりと、日本人には優しい施設です。
ただ1つ残念なのは、内部の写真はNGでした。 -
バイヨン1
夕食は 影絵鑑賞にしてみました。
ただ、お客さんはあまり多くなく
少ないお客のうち7〜8が日本人だったような
(ツアーの団体がいないのは良かったですが)
影絵自体は さほど面白いものではなく
話の種に一回見ておけばいい レベルに感じました。
あと、料理も 正直それほどでもないような・・ -
バイヨン1
ちなみに、影絵の裏側です。
伝統芸能なのでベテランがやっているのかと思ったら
そうではなく
若者というか学生さんくらいの人ばかりでした。 -
7日目はコーケーへのツアーです。
遠いし 値段も高いし(1人100$)
行こうかどうか迷っていたんですが、
やっぱり行きたくなって、現地の旅行会社で申し込みました。
片道2時間超のドライブです。
写真は途中にあった市場
なんとなく それらしい感じの市場です。 -
途中の道路
若干 雨模様だったので けっこう泥道
途中大きな水たまりがあったり、轍があったり
普通の乗用ではちょっとつらそうな道でした。 -
イチオシ
プラサット・プラム(コーケー)
本当は、コーケーとペンメリアのセットになったツアーだったんですが、
お客さんが我々だけだったんで、ペンメリアをパスして
コーケーをたっぷり見せてもらうことにしました。
最初に行ったのはここなんですが、
すごいと思いません?完全に森林に埋もれた遺跡です
(もちろん お客さんも誰もいませんし) -
プラサット・プラム(コーケー)
大きくはないけど とってもいいですよね
まさに 遺跡っていうかんじです。
〜ところで、人物の後に盛り上がっている赤い土は
蟻塚だそうです。 -
プラサット・ニエン・クマウ(コーケー)
シンプルに1塔だけ建っています。
壁は火災で黒くなっていて
「黒い貴婦人」と呼ばれているそうです。 -
プラサット・クナ(コーケー)
コーケーって ピラミッドばかりが有名ですが
実は とってもたくさんの遺跡からなる遺跡群です。
中には こんな小さな遺跡があったりします。 -
プラサット・ダムレイ(コーケー)
ここにも象がいました。〜しかも4体も -
プラサット・チュラップ(コーケー)
ここは、完全に壁面が崩れていました。
内部が黒くなっていましたので 火災のせいかもしれません -
プラサット・バンデアイ・ピーチョン(コーケー)
ここも、完全に木に埋もれています。
修復もされず、本当に そのまんまになっている遺跡です。 -
プラサット・クラチャップ(コーケー)
他にも 小さな遺跡を見たんですが省略して
ここの遺跡は ちょっとかわった三角屋根の遺跡でした。
〜〜ちなみに ここまで全遺跡 完全貸し切りでした。 -
プラサット・リンガ(コーケー)
建物は壊れているんですが、巨大リンガは残っています。
この大きさったらないですよね。
同じような遺跡(リンガ)が3棟並んでいました。 -
プラサット・トム(コーケー)
昼食をとって
こんなところや、堀のそばをしばし歩いていきます。 -
イチオシ
プラサット・トム(コーケー)
そして、とうとう来ました
コーケーのピラミッド
来てよかった〜〜
本当に実感です。 -
プラサット・トム(コーケー)
残念ながら、ピラミッドの上には登れません
なので 柵のぎりぎりまで行って1枚 -
イチオシ
プラサット・トム(コーケー)
雨期限定の 逆さコーケーです。
正面から見ても 横から見ても とってもよかったです。 -
クメール バーベキュー
とっても幸せだった1日の打ち上げは またパブストリートで
この日は 焼肉にしてみました。
といっても セットにあったのは
牛 ワニ カエル カンガルー ヘビ と盛りだくさん
もちろん美味しくいただきました。 -
レッド ピアノ
2軒目じゃない もう一件ピザも食べたので
3軒目は 有名なレッド ピアノにしました。
通路側の席でまったり のんびりできるお店でした。 -
酔った勢いでドクターフィッシュの店に
(もちろん ここでもビール)
何故か 私にだけ大量の魚が・・足が汚いせい?
ロシア人のおじさんと オーストラリア人のおじいさんと
思わぬ国際交流をしてしまいました。 -
キリングフィールド
8日目 いよいよ最終日です。
行ってなかったところと思ってここからにしました。
奥にあるのは 人骨の納めてある慰霊塔です。 -
キリングフィールド
ここは、慰霊塔だけではなく
学校があったり、お寺があったりします。
このお寺では、おばあさんがせっせとお掃除してました。 -
パプー・オン
最終日なので どこに行こうか ちょっと迷いましたが
やっぱり アンコールトムをガッツリ見ることにしました。
(初日のツアーでは、さらっとなぜただけだったので)
で 最初はパプー・オン
子供を隠したという伝説があるそうですが
それしては大きすぎ
それほど整備もされておらず、色合いといい
歴史を感じるような遺跡です。 -
パプー・オン
上から見た様子です。
けっこう急な階段だし 登ってみるとけっこう高い
写真の奥方向には バイヨンがあります。 -
パプー・オン
遺跡を降りて 王宮に向かう途中です。
とてもきれいな格好をした(顔もきれい)中国系のお姉さんが
写真とってたので
片言の中国語で 綺麗 写真写してもいい? って聞いたら
ピースサインしてくれました。
お姉さんも 後の木も素敵でした。 -
ピミアナカス
王宮跡 池なんかをのんびりお散歩すると、ここに出ます。
ちょうど象のテラスの後側になります。 -
象のテラス
象のテラスの真上です。
奥にまっすぐな道が続いてますが
この先が勝利の門です。 -
象のテラス
象のテラスの奥のほうです。
ちょっと 象っぽくないかな。 -
ライ王のテラス
象のテラスの上から見たライ王のテラスです。
綺麗なレリーフがいっぱい -
プリア・パライ
テラスの向こう 大仏なんかを見て ここに来ました。
テラスからすぐなのに 観光客は ほぼゼロ
そこそこ趣があるんですけどねえ -
バイヨン
最後の最後は やっぱりバイヨンにしました。
上のほうは人がいっぱいなので、
下のほうを中心に見物 しかも、
正面ではなく 空いてる西側から入ってみました。 -
バイヨン
でも メインの正面より
こっち側のほうが遺跡らしい気がするんですが
どうでしょう? -
バイヨン
とは言いながら、そこは観光客らしく
こんな皆さんと写真を撮ってもらいました。
料金は、2人 写真4枚で10$だったかな。 -
バイヨン
ルモーの運転手さんお勧めの 逆さバイヨンです。
これも雨期ならではですかね -
カフェ プカプカ
連れの希望で ここに再訪
マンゴーアイスが食べたかったようですが、
私的には 正直 たいしたことは・・・
従業員とかお店の雰囲気は悪くないんですけどね -
チャンペイ
最後のランチは、やっぱりクメール料理でした。
ちょっとリッチそうな(といっても2人分で20$ちょっと)セットメニューですが、
けっこう素朴というか 自然な味
最後の食事も とっても満足でした。 -
ワット・プリア・プロム・ラス
パブストリートからの帰り道にあるお寺です。
(はじめて、明るいうちに通れた)
とっても広くて きれいなお寺でした。 -
シェムリアップ川
街のそばを流れている川なんですが
こんなに真っ茶色(大陸の川の特徴ではありますが)なのに
子供たちは水遊びをしていました。
たくましくて いいですね。 -
1か月用の入場券です。
遺跡に行くと、1日に一カ所穴をあけてくれます。
(郊外では使えないところもあります)
7日行けるんですが、残念ながら 穴6個で使用終了でした。
今回の旅も これで終了です。 -
最後に もう一枚
アンコールワットの朝焼けです。
もう少し もう少し と思ってたらこんな写真の数になってしまいました。(途中で 別の旅行記にすればよかった)
こんな とりとめもなく長い旅行記
もし、最後まで見てくれた人がいましたら、
本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ☆そら☆さん 2014/08/31 15:27:36
- はじめまして!
- びっぱワンさま
先日は、私の旅行記にご訪問下さいまして、ありがとうございました。
アンコール遺跡のご旅行記、拝見いたしました!
私も去年の5月に行ったので、とても懐かしかったです。
アンコールワットの夜明けと夕焼け、私も感動しました。
一番、行って良かったな〜と心に残っているのは、アンコールトムです。
バイヨンが立派でした(^−^)
時間がなくて、クバールスピアンなど水辺の遺跡には行けなかったので、
びっぱワンさまのご旅行記を読ませて頂き、行った気分になりました♪
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします☆
☆そら☆
- びっぱワンさん からの返信 2014/09/01 23:24:56
- 訪問ありがとうございます。
- ☆そら☆さま
こちらこそ、訪問いただき、そのうえ掲示板に書き込みまでいただき、ありがとうございました。
今月の連休+αで、白川郷から北陸方面に旅行しようかなと思って、参考におじゃまさせていただきましたが、参考というより、きれいな写真の数々
本当に楽しませていただきました。
そして、また、今回帯広の旅行記におじゃまさせていただきましたが、
実は、昔、帯広に住んでいたこともあって、とっても懐かしく、
こちらも楽しませていただきました。
(写真がきれいで・・こんなにうまく撮れるのがうらやましいです。)
また、おじゃまさせてください。
びっぱワン
- ☆そら☆さん からの返信 2014/09/02 18:54:59
- ありがとうございます!
- びっぱワンさま
わ〜、帯広に住んでおられたのですね!
帯広、自然いっぱいでのんびりとした場所で、大好きになりました。
富良野・美瑛に比べて、あまり観光地化されていない(?)ところがとてもいいですね♪
旅行で赴くのと、住むのとでは、また全く違うのでしょうね。
できることなら一度住んでみたい・・・
ですが、叶わぬ夢なので、せめてまた行ってみたいです。
北陸方面も、見どころがたくさんありますね。
私は、欲張りすぎた上に弾丸トラベルだったので、一つ一つをじっくり見て回ることができませんでしたが ^_^;
素敵な景色のオンパレードだったので、それが少しでも伝わっていたら嬉しいです♪
写真、誉めて下さってありがとうございます!
びっぱワンさまも、良い旅になりますように。
ご旅行記、また楽しみにしています(^−^)
☆そら☆
-
- pedaruさん 2014/02/05 05:39:59
- アンコール
- ひっぱワンさん はじめまして
アンコールの旅行記をたくさん見ましたが、ひっぱワンさんのアンコールは最高です。私もアンコールワットに行きましたが、パックツアーでしたので、効率よく回れましたが、いまいち物足りなさを感じます。
とくに誰もいない遺跡に立てるなんて・・・・、しみじみと、繁栄していた王朝を想像するだけで、ゾクゾクするほどの感動を覚えますよねぇ。
私の知らないアンコール、有難うございました。
pedaru
- びっぱワンさん からの返信 2014/02/05 23:10:54
- 訪問ありがとうございました。
- pedaruさん
つたない旅行記に訪問いただきありがとうございました。
pedaruさんの旅行記おじゃまさせていただきましが、
なんてきれい そして丁寧
とっても楽しませていただきました。
また、おじゃまさせていただきます。
>
-
- 備前屋ねこさん 2012/10/05 23:48:48
- ご訪問&ご投票ありがとうございます
- びっぱワンさん
こんにちは。
旅行記にご訪問&ご投票いただいてありがとうございます。
シェムリアップとハノイの旅行記拝見させて頂きました。
私も今年の4月にシェムリアップに行きました。
プノン・クーレンやクバール・スピアンといった水辺の遺跡に行ってみたかったのですが、行ったのが4月上旬の乾季で水があまりなさそうなのと少々距離もあったので行かずじまいになっていました。
びっぱワンさんが行かれたのは9月頃なので水量があったみたいですね。
びっぱワンさんの旅行記で少しだけ行った気分を味わう事ができました。
またお邪魔させていただきますね^^
- びっぱワンさん からの返信 2012/10/07 07:02:24
- 楽しそうな旅ですね
- 備前屋ねこさん はじめまして
こちらこそ、旅行記見ていただきありがとうございました。
四国の八十八カ所めぐり +四国観光は
とってもしてみたい旅の一つでしたので、楽しませていただきました。
と
掲示板に書き込みいただき 再訪させていただくと、
すばらしい 東南アジアの旅行記が!
1か月 自由に東南アジアのあちこちを巡る
(しかも 温泉まで)
ほんとうに うらやましい旅ですね
旅行記を見て こちらまで楽しい気持ちにさせていただきました。
こちらこそ、またおじゃまさせていただきます。
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