2012/08/09 - 2012/08/17
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worldspanさん
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コソボ滞在二日目は首都プリシュティナからペーチ(アルバニア語でペーヤ)、デチャン、プリズレンと一気に回るつもりだったが、3歳の娘を連れているとどうしても時間的な余裕などの小回りが聞かず、デチャンを落とし、そしてプリズレンは最終バスの都合で1時間もいられない惨状に。プリズレンについてはバスの車内からしか街を見ることしかできなかったが、モスクが立ち並びとても美しい街だったので、本当に滞在ができないことを悔いた。もう一度プリズレンのためにコソボに訪れたくなるような魅力的な雰囲気だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プリシュティナのバスターミナルからペーチを目指す。
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ペーチ行きのバスは15分間隔で1番線から出発する。4ユーロで所要は約1時間半
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ペーチまでの道路はとてもよく整備されている。戦争の影響だろう。
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信じられないような豪邸がたくさん建設中。こんな貧しい国でいったい誰が住むのだろうか
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コソボ解放軍で戦った兵士(民兵)を弔う
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破壊されたままのセルビア人の民家。そして中傷
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ペーチまでの途中にはまだまだ多くの戦争の痕がのこる
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やはりアルバニア人の墓にはアルバニア国旗があるのか・・・。民族問題は本当に深刻だ
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戦後10年以上経過しているのにセルビア人の民家は放置されたままなのか。
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こんなのどかな村でも戦争では破壊された。
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数世紀に渡りアルバニア人とセルビア人は民族問題を抱えこの地に住んできた。
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ペーチは地元の「ペーヤ」というビールで有名。ビール工場が見えてきたら、終点もすぐソコだ。
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ペーチのバスターミナルに到着。そして街歩きへ・・・
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時刻表。是非参考に!
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ダウンタウンの様子
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旧市街はとてものどかだ
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モダンな建物もある。
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アルバニア人に焼かれてしまったセルビア人が経営していたカフェ。アルバニア人系のカフェに様変わり。とても痛々しい。地元の人たちはセルビア人たちを殺して焼き払ったあとにこのカフェで飲んで何を思うのか??
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旧市街の細い路地
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八百屋さん
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改築中?
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街のピザ屋さん
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高級住宅、かな??
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アルバニア人の子供
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廃墟の家
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バイラクリモスク。15世紀に建設された
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アルバニア人の子供たち。
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アルバニア人の子供たち。
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こんな通りを見るとプリシュティナからかなり後進地域だなと感じる
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ハヒベウトハンマムとモスク。
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ペーチの中心部からタクシーで5分、ペーチ総主教修道院に。修道院はコソボ治安維持軍を構成するスロベニア軍の兵士が守備する。娘は兵士に「ドバルダン!」とスロベニア語で挨拶し、兵士も流石にこれには笑顔だった。
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ゲートでパスポートの確認を終えるとビジター証を受け取り敷地に入る。
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この扉の向こうにペーチ総主教修道院がある。
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世界遺産のペーチ総主教修道院。13世紀には建設されたといわれている。
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修道院の敷地はとてものんびりしていて休息するにも良い。
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ペーチ総主教修道院の魅力はやはり壁画だ。
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娘も感動した壁画。とても美しく畏怖すら感じる。
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修道院のドームの場所にはキリストが描かれている。
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修道院を見学後、路線バスでバスターミナルへ戻る。
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バスターミナルにはカフェがあるので、ふたりでケバブを食す。娘はコソボやアルバニアのケバブやドネルが合っていたようで本当によく食べた。
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予定よりも1時間遅れてプリズレンに出発。プリズレンまで2時間のバスの旅。3ユーロだったか4ユーロだったか。。。
この時点でプリズレンからプリシュティナに向かう最終便との間に運がよければ1時間半位はあるかなーとプラス思考で乗っては見たが、渋滞にかかったりして逆に到着が30分近く遅れる。
結果的にプリズレンではわずか50分の滞在となり、観光は全くできず、最終便のバスでプリシュティナにとんぼ返りすることに。。
これならペーチから12キロ離れたデチャン修道院にタクシーで行ってペーチに戻り、そこからプリシュティナに戻ればよかった・・・。 -
プリズレンのバスターミナル。
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とても残念だが、観光も全く出来ることなく、プリシュティナに向かう。
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でも車窓からプリズレンの街並みが!とても美しくコソボに再び訪れてみたいと思わせる街並だった。本当に惜しいことをしてしまった。
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バスでプリシュティナに向かう途中、窓からぼーっと外を眺めていると、峠で突然写真の車が目の前に飛び込んでくるように入ってきた。一瞬ではあるが、運転手の顔は引つりハンドルを思いっきり握っていた姿はとてもインパクトがあった。飛び込んできた瞬間、私もバスにぶつかる!!と思てすぐに凄まじい金属音がし、後ろを振り返ると車がバスに突っ込んでいた。自分たちから二つ目の席の場所だ。
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幸い大事故ではなく、両者にけが人は発生しなかったが、狭い道で車が動かなくなり、運転手どうしでけんかのようなものが始まったり、上下線とも渋滞となり、いろんな運転手が集まってきたりとすごかった。結局これでプリシュティナへの到着がおおはばに遅れてしまった。
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大型バスがこんなに狭い道をゆく。
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通り道に生教会があると、アルバニア人に襲われやしないか本当に心配になる。
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プリシュティナには事故のせいで、1時間以上も遅れて到着。
プリズレンとデチャンを見ることができなかったが、何はともあれ無事コソボの滞在も終わり乾杯!ビールはペーチのビール
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この旅行記へのコメント (2)
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- りんごあめさん 2012/09/25 00:08:55
- 事故!
- worldspanさん、こんばんは。
バスと車の接触事故、恐かったですね。
予定どおりに観光は出来なかったですが、けががなくて良かったです(> <)
ペーチ総主教修道院、美しいですね。
お嬢さんも素直に美しいって思ったのでしょうね。
実際に見てみたいな〜。
りんごあめ より。
- worldspanさん からの返信 2012/09/25 07:50:55
- RE: 事故!
- りんごあめさん
おはようございます。
バスの事故は、ホンマ一瞬の出来事でした。運転手の歯をくいしばったあの顔は一瞬見えただけですが、強烈なインパクトでした。以前にもセルビアからボスニアに抜ける夜光バスで、バスが雪が積もる峠道でスリップして、崖側のガードレールにぶつかって、その反動で山側のガードレールにぶつかって何とか止まり、ゾッとしたことがありましたが、バスやタクシーというのは事故の確率が高いので海外で乗るときは怖いですよね。
コソボに行って思ったのが、治安も大変よく(ただし、セルビア人地域とアルバニア人地域が接した場所は緊張感があると思います)、非常に旅行しやすい印象でした。また中世セルビア帝国の修道院も素朴でありながらも威厳があり神々しさを感じる雰囲気は東方正教会の教会や修道院ではよく見られる雰囲気で、とりわけ、素朴な作りの中において輝きを放ち、人々から敬愛もされるアルメニアの教会を思い出してしまいました。カトリックや新教の教会とは全くことなるので、是非りんごあめさんにも、こうした教会をみていただけたらな~っと思います。
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