2012/08/31 - 2012/09/02
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Darkrideさん
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上海に行ってきました。
2006年以来の2度目の上海です。
尖閣諸島問題で中国各所でデモが発生している最中です。
デモに巻き込まれて、生卵をぶつけられたりしないのか?
中国版新幹線で事故に遭い、列車ごと地中に埋められたりしないのか?
一抹の不安を抱えての出発です。
2泊3日の旅だったので、3編に分けての掲載になります。
1日目:外灘・浦東編
2日目:蘇州編
3日目:豫園・泰康路編
※写真は夕暮れの山塘街
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
1日目『外灘・浦東編』からの続き
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10707458/
旅2日目は、初訪の蘇州観光です。
「東洋のベニス」と言われている蘇州です。
世界遺産の街・蘇州です。
実は、今回の旅のハイライトでもあります。
テンション上がります。
まずは、昨日予約購入した中国版新幹線で蘇州に移動するため上海駅へ。 -
中国の鉄道は発車10分前くらいまで待機スペースで改札を待たなければいけません。
30分前に到着したので、20分ほどここで待ちました。 -
乗車するのは上海9時33分発のG7048便。
中国版新幹線の和諧号は列車番号に"G"がつきます。 -
一等車の車内。片側2列のためゆったりしています。
二等車は2列+3列らしいです。
30分の小旅行。
時速約300kmってこともあって、あっという間に蘇州駅に到着。
速すぎて車窓からの風景も堪能できず・・・ -
蘇州駅の到着フロア。
だだっ広い通路が続きます・・・ -
蘇州の観光エリアは駅から離れているため、バスで移動。
運賃先払いで1乗車2元(≒24円)。
クーラーなしの旧車両タイプだとさらに安く、1元です。 -
観光前にちょっと早めの昼食。
やって来たのは、蘇州麺のお店「同得興」。
11時なのに、店内は地元民らしい人たちでほぼ満席です。
期待が持てます。 -
レジで料理をオーダーし、受取口で料理を受け取ってから、席につきます。
オーダーしたのは、一番人気といわれる「水晶胆麺」。
最新の「地球の歩き方」では20元となっていましたが、25元(≒300円)に値上げしていました。
白湯ベースの細麺で、豚肉と鶏肉がトッピングされます。
お味は普通ですけど、このお値段だったらまあまあ満足できますね。 -
食後は、町一番の繁華街といわれる観前街へ。
歩行者天国になっています。
特にめぼしいもののなく散策というよりは素通りで踏破。 -
観前街のこの銅像では記念撮影する人多し。
何で??? -
観前街から北へ1kmほどの獅子林へ。
世界遺産にも登録されている、蘇州四大名園のひとつです。
入場料は30元(≒420円)。 -
太湖で採られる太湖石という白い奇岩がふんだんに庭園に使われているとのこと。
-
園内での滞在時間は30分ほど。
次は四大名園最大の庭園、拙政園を目指します。 -
獅子林から徒歩数分で拙政園に到着。
入場料は70元(≒980円)。
高いナー・・・ -
入場料が高いだけあって、園内は広いです。
閑静で和みます。 -
園内からも北塔を望むことができます。
-
滞在時間は1時間ほど。
ベンチに腰掛けて、のんびりできました。
蘇州市内には他にも世界遺産に登録されている庭園があるとのことですが、庭園はこの拙政園と獅子林の2つでお腹いっぱい。 -
拙政園から西へ10分ほど歩き、北塔報恩寺へ。
入場料は20元(≒280円)。 -
高さ76mあるという塔に登ります。
-
塔の入り口。
-
最上階は9階。
階段をえっちらおっちら、ひたすら登ります。
上りと下りが同じ階段ですので、譲り合ってすれ違います。
塔内の壁には落書きが一杯。 -
9階に到着。
360度、蘇州の街を見渡すことができます。 -
北塔報恩寺をあとにして、古い町並みを再現している山塘街を目指します。
東洋のベニスと言われている蘇州ですが、これまでその片鱗を見ることができず・・・
確かに庭園は水をテーマにして造られているけど、ベニスの雰囲気にはほど遠く・・・(っていうか、ベニスに庭園ってあったっけ?) -
北塔報恩寺から徘徊すること30分。
ようやく目的地の山塘街に到着。
途中、かなーり細い路地裏に入り込んでしまって、迷子になっちゃいました。
おっ、ようやく「東洋のベニス」的な風景に遭遇! -
山塘街の入口付近。
-
山塘街は観光客でにぎやかです。
ただ写真では分かりませんが、異臭がするんです・・・
尿の臭い??? -
山塘街は4kmほどあるそうですが、古い町並みが再現されているのはその一部の500m程度。
ちょっと物足りません。
遊覧船で山塘街沿いの川をクルージングできるそうですが時間の関係でパス。 -
夕食は、山塘街の一角にある松鶴楼へ。
写真は牛肉のグリル。
お値段は80〜90元くらい???
あまり記憶にないけど、ちょっと高めってのは憶えてる。 -
もうひとつオーダーしたのは、昨日に引き続き、焼き小籠包。
お値段は40〜50元くらい???
こちらも記憶にないけど、昨日のやつの10倍近いぞ。
前述の牛肉といっしょにオーダーしたのに、出てきたのは20分以上遅れました。
店員は英語が通じないし、値段高いし・・・
コストパフォーマンスは最悪でした。
お味だけはまあまあ・・・ -
料理のサーブが遅かったせいで、外はすっかり日が暮れていました。
夜の山塘街はライトアップされて、趣があります。 -
蘇州19時58分発の列車を予約してあるため、19時前に山塘街を発ちました。
地図で見る限りでは蘇州駅までは1kmちょっと。
途中まで徒歩で向かいましたが、歩道が蘇州駅に通じていないことに気付き(ひょっとしたらあるかもしれません)、引き返してバスに乗車。
途中のロスがありましたが、発車30分前には蘇州駅に到着。 -
例によって、発車10分前までは待機フロアで待ちます。
-
予約してあったシートは先頭車両の2列目の席。
最前列の席が空いていたので、こちらに移動しました。
往路同様、30分ほどで定時に上海駅到着。 -
ホテルに戻る途中、甘いものが食べたくなったので、新天地近くの鹿港小鎮へ。
日本で言うところのかき氷のミルク金時+αをオーダー。
スモールサイズで25元(≒300円)。
コメダ珈琲よりもお値打ち。
隣のアメリカ人のカップルも運ばれてきた現物を見て、同じものをオーダーしていました。 -
サタデーナイトの新天地は、かなーりにぎやかです。
とはいえ、先ほどのかき氷でお腹は満たされているので、そのままホテルへ帰還。
そのままご就寝zzz
3日目『豫園・泰航路編』に続く
http://4travel.jp/traveler/jagr68/album/10707623/
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