2012/08/26 - 2012/08/31
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kazuuzooさん
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2012年8月26日:マラガ-ミハス‐ジブラルタル‐アルへシラス
2012年8月27日:アルへシラス‐タンジェ‐シェフシャウエン
2012年8月28日:シェフシャウエン‐ティトアン‐セウタ‐アルへシラス
2012年8月29日:アルへシラス‐タリファ‐アルコス・デ・ラ・フロンテーラ‐サアラ・デ・ラ・シエラ
2012年8月30日:サアラ・デ・ラ・シエラ‐ロンダ
2012年8月31日:ロンダ‐マラガ
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タリファを出発して2時間ほど。ようやく絶壁の上に街並みが広がるアルコス・デ・ラ・フロンテーラへとやってきました。
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到着したとき、3時前のまさに暑さのピーク!歩かなくていいように、なるべく街の中心の近くに駐車したいけど…場所が見つからず、結局坂の下のバス停があるところの駐車場を利用することに。ここから、中心まで坂道を15分くらい歩いて行かなくてはなりません。
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中心へと歩いているときに気がついたことが…お店がやってない!シエスタ??夏休み??とにかく閑散としてます。でもシエスタのシステム、分かる気がします。なぜならこんな暑さの中、働く気がしません。結構効率的なのかも!?
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坂道を上ってサンタマリア教会までやってきました。
この脇の道を入ると… -
カビルド広場という広場に出ます。ここに面して建つ塔の建物、実はこれもサンタマリア教会。他の教会もそうですが、教会って見る角度から全く違う姿を見せてくれますね。
あれっ、でも教会閉まってる…休み??残念だなぁ。
それにしても、“熱い”
ちょっと、パラドールでお茶休憩。お〜っ、パラドールの中、冷房効いてて最高!! -
なんてお茶して出てきたら、なんと教会が開いてました!
どうも教会もシエスタらしいです。
というわけでサンタマリア教会の中へ。 -
カビルド広場でサンタマリア教会の反対に面した所にある展望台。ここからはアルコス・デ・ラ・フロンテーラの断崖絶壁の上からの眺望が楽しめます。
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断崖絶壁に上からの眺望はこんな感じです。
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続いて向かったのは断崖絶壁からの写真にも写ってる塔の建物、サン・ペドロ教会です。
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せっかくなのでこちらも内部見学です。
サンタマリア教会と比べてちょっと規模が小さいでしょうか。 -
この後、街並みを散策です。
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坂を下りていくと湖が見えてきました。
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そして坂を降りるということは、上りが待っています!
このあたりは各家で鉢植えを飾っていてちょっといい感じ。 -
ちょっと怖いモニュメント発見です。2008って書いてあるんでまだ新しいのかな!?
"Semana Santa"って書いてるんで何かなって思ったらキリスト教の宗教行事なのだそうです。イースターはキリストの復活際ですがその1週前からセマナサンタは始まるそうですこの期間は、キリストが十字架にかけられたりと受難を受け復活するまでの期間で、イースターと関係するカトリックでは重要な行事なのだそうです。特にスペインではこのセマナ・サンタの期間全土でモニュメントのように全身を覆って行進したりと、色々なイベントが繰り広げられるそうです。 -
そろそろ、本日の最終目的地、サアラ・デ・ラ・シエラへと移動することにしました。ブラブラを終えて駐車場に戻る頃、気持ちお店が開いていた様な気も…
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アルコス・デ・ラ・フロンテーラから再び車で移動開始。そして本日の宿泊地、サアラ・デ・ラ・シエラが見えてきました。
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宿にチェックインしてちょっとゆっくりして日が暮れる頃、少し街の散策をすることに。
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まずやってきたのはデル・レイ広場。そこに建っているのはサンタマリア・デ・ラ・メサ教会です。
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続いてサン・ジュアン・デ・ラテランチャペルです。このチャペルの前が一番の繁華街!?
この時間になると人が外に出てきてました。チャペルの前でも井戸端会議?? -
この後、もう少し散策して…
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時計の塔までやってきました。実はこの塔、サン・ジュアン・デ・ラテランチャペルの裏側にある塔。夕日が当たりきれいです。
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街全体が赤く染まっています。そして山の上にある砦みたいな建物がアラブ時代に建てられたお城の跡。サアラ・デ・ラ・シエラの街は元々アラブ人が8世紀に造った街なのだそうです。
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そして日が暮れていきます…
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この後、夕食を軽く食べて少しブラブラ。
城跡は夜になるとライトアップ!
この日はちょうどレアルマドリッドxバルセロナの試合があって、歓声やらどよめきやら悲鳴やらがこんな田舎でも夜遅くまで響いていました。
やっぱりこの2チームの試合はマドリッド、バルセロナ以外でも多くの人が興味があるんですね。 -
翌朝、再び天気は良好!朝一番に昨日街から見えた城跡に向かうことにしました。
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遊歩道を上がって上がって…もう少しです。
でも昼の一番暑いときは35度超えてると思いますが、朝は涼しい!20度以下で歩いていても気持ちいいです。 -
そして城跡に到着。残念ながら中には入れませんでしたが…
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上からの景色を堪能しました。山の影になってしまっているサアラ・デ・ラ・シエラの街です。
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この貯水池、池とは言うもののかなり大きいです。そして水遊びをしたりすることもできるそうです。
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サアラ・デ・ラ・シエラの街から見える湖、実は貯水池です。そしてその向こうに広がる山のふもとに広がるのが隣町!?アルゴドレナスです。ちょうど街の部分に雲が掛っていてここから見るとちょっと幻想的です。
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景色を堪能して、街へと戻る途中。ウサギも景色を堪能中!?
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この後、改めて少しブラブラ。街が小さいので昨日と同じようなところからの写真を何枚か。まずはサン・ジュアン・デ・ラテランチャペル。
既に人が座っていてだれか知り合いが来たら、井戸端会議開始!? -
街の人もおばあちゃんが話しかけてきてくれたり、とてもフレンドリー。
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そしてさっきまでいた城跡を最後に目に焼き付けて、サアラ・デ・ラ・シエラの街を出発します。
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出発して間もなく、貯水池の向こう側にサアラ・デ・ラ・シエラの街並みが。思わず車を停めて写真をパチリ。
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貯水池から道は逸れ、サアラ・デ・ラ・シエラの街ともバイバイ。
そして…あれっ、道間違えた〜。次の目的地のピレタ洞窟に行きたかったのですが道が違う!某ガイドブックの情報から多分12時出発の回までに参加しないとシエスタに突入しちゃうと想像。到着したのが11時45分。なんとか12:00のガイドツアーに参加することができました。 -
ピレタ洞窟は1924年にこのあたりの農民だったホセ・ブロン・ロバートという人が発見したそうで、この洞窟では人が暮らしていたそうです。全長は2‐3km高さは高い所で30m、大きな空間では幅60mもあるところがあります。
10000-30000年前に初めてここに住み始めてから、3500-8000年前までの間、この中で生活が営まれていたそうです。中には約3000の絵が描かれているそうで、時代によって線が黒かったり、ちょっと赤かったりしています。残念ながら中は写真撮影禁止です。 -
でもこんな絵って伝えたいので、案内板の写真をパチリ。馬っぽい動物や魚の絵など、その当時ここで生活していた人になじみ深い生き物が描かれていたようです。
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ちなみに洞窟周辺の外の景色はこんな感じ。ただの山間部。この山の地面の下にあんな空間があるなんて想像できません。
へぇ〜って思うことがたくさんあったピレタ洞窟を後にして、ロンダへと向かうことにしました。
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