アンダルシア地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
某月刊誌で偶然“アンダルシア特集”を見て以来、構想5年(笑)・・・、やっと実現できたアンダルシア地方の白い村巡り。実は、アンダルシア地方には、学生時代にも一度訪れた事が有るのですが、当時は、“白い村”なんて、殆ど知らず、ユーレイルパスを使って、コルドバ、グラナダ、セビリアなど、主な都市を廻っただけでした。今回、初めて白い村巡りをしましたが、どの村も迷路のような路地ばかり、おまけに起伏が激しく、急な坂が多かったのには参りましたぁ。お陰で、この歳になって、大いに足腰を鍛えることが出来ました(笑)スペインは今、失業率が高い・・・と言うことで、出かける前は治安面での不安も有りましたが、危険な目に遭うことなど一切無く、安心して村巡りが出来ましたぁ。

アンダルシア地方に行ってきましたぁ。

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2013/06/17 - 2013/06/25

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47

99

ないはん男前

ないはん男前さん

某月刊誌で偶然“アンダルシア特集”を見て以来、構想5年(笑)・・・、やっと実現できたアンダルシア地方の白い村巡り。実は、アンダルシア地方には、学生時代にも一度訪れた事が有るのですが、当時は、“白い村”なんて、殆ど知らず、ユーレイルパスを使って、コルドバ、グラナダ、セビリアなど、主な都市を廻っただけでした。今回、初めて白い村巡りをしましたが、どの村も迷路のような路地ばかり、おまけに起伏が激しく、急な坂が多かったのには参りましたぁ。お陰で、この歳になって、大いに足腰を鍛えることが出来ました(笑)スペインは今、失業率が高い・・・と言うことで、出かける前は治安面での不安も有りましたが、危険な目に遭うことなど一切無く、安心して村巡りが出来ましたぁ。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • バンコクのスワナプーム空港から13時間掛かってやっとマドリッドのバラハス空港に到着しました。<br />幸い機内はがらがらで、フルフラット・エコノミー確保、比較的疲れずに到着することが出来ましたぁ。<br />タイ航空は、ターミナル1に到着なので、空港内のシャトルバスでターミナル4に移動、スペイン国鉄(RENFE)の近郊線で、南バスターミナルの側にあるメンデル・アルバロ駅に向かいました。

    バンコクのスワナプーム空港から13時間掛かってやっとマドリッドのバラハス空港に到着しました。
    幸い機内はがらがらで、フルフラット・エコノミー確保、比較的疲れずに到着することが出来ましたぁ。
    タイ航空は、ターミナル1に到着なので、空港内のシャトルバスでターミナル4に移動、スペイン国鉄(RENFE)の近郊線で、南バスターミナルの側にあるメンデル・アルバロ駅に向かいました。

    アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港

  • 事前にネットで予約していたグラナダ行きのバス発車までかなり時間があったので、南バスターミナルのコインロッカーに荷物を預け、マドリッド市内を少しだけ観光することにしました。<br />でも、コインロッカー1日5ユーロって、ちょっと高くないですかね?<br />取りあえず地下鉄に乗ってプエルタ・デル・ソルへ。<br />偶々、地下鉄駅のプラットフォームの間に立てられていた大型モニターでは、日本の皇太子さんが、スペインを訪問されたニュースが流されていました。<br />やはり街の中心だけ有って、観光客と思われる人も沢山、近くにはパトカーも停まっており、観光客の安全確保に当たっているようで、何となく安心。<br />生憎、天気は曇り空、半袖では、やや肌寒い位でした。

    事前にネットで予約していたグラナダ行きのバス発車までかなり時間があったので、南バスターミナルのコインロッカーに荷物を預け、マドリッド市内を少しだけ観光することにしました。
    でも、コインロッカー1日5ユーロって、ちょっと高くないですかね?
    取りあえず地下鉄に乗ってプエルタ・デル・ソルへ。
    偶々、地下鉄駅のプラットフォームの間に立てられていた大型モニターでは、日本の皇太子さんが、スペインを訪問されたニュースが流されていました。
    やはり街の中心だけ有って、観光客と思われる人も沢山、近くにはパトカーも停まっており、観光客の安全確保に当たっているようで、何となく安心。
    生憎、天気は曇り空、半袖では、やや肌寒い位でした。

  • そのまま、徒歩でマヨール広場に・・・・。<br />残念ながら、広場の中心には何やらイベント用か、仮設の建物が建てられており、ちょっと雰囲気ぶち壊しでした。<br /><br />観光案内所にも立ち寄りましたが、簡単な地図を貰っただけ・・・。

    そのまま、徒歩でマヨール広場に・・・・。
    残念ながら、広場の中心には何やらイベント用か、仮設の建物が建てられており、ちょっと雰囲気ぶち壊しでした。

    観光案内所にも立ち寄りましたが、簡単な地図を貰っただけ・・・。

    マヨール広場 広場・公園

  • 更に歩いて王宮へ・・・。<br />但し、中には入らず、塀の外から写真を撮っただけ・・・(笑)

    更に歩いて王宮へ・・・。
    但し、中には入らず、塀の外から写真を撮っただけ・・・(笑)

    マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿

  • 更に歩いて、スペイン広場へ・・・。<br />この辺り、歩いて行ける範囲に観光地が固まっているので便利です。

    更に歩いて、スペイン広場へ・・・。
    この辺り、歩いて行ける範囲に観光地が固まっているので便利です。

    スペイン広場 広場・公園

  • ここに来たらお約束の、ドンキホーテとサンチョ・パンサの像を撮影。<br /><br />これ、定番ですよねぇ〜。

    ここに来たらお約束の、ドンキホーテとサンチョ・パンサの像を撮影。

    これ、定番ですよねぇ〜。

  • その後、グランビア通りを歩いて、再びプエルタ・デル・ソルの駅から、地下鉄で南バスターミナルに戻りました。<br /><br />写真は、午後3時半発のグラナダ行きバス。<br />事前に、ALSA社の豪華バス、スープラのチケットをネットで購入していました。車内は横3席ですが、シートピッチは、普通のバスと同じようで、全然広くなくガッカリ。確か、WIFIも利用可・・・と書いてあったような気がしましたが、それも無しでした。<br />普通のバスの2倍程の料金払う値打ち無いですね。

    その後、グランビア通りを歩いて、再びプエルタ・デル・ソルの駅から、地下鉄で南バスターミナルに戻りました。

    写真は、午後3時半発のグラナダ行きバス。
    事前に、ALSA社の豪華バス、スープラのチケットをネットで購入していました。車内は横3席ですが、シートピッチは、普通のバスと同じようで、全然広くなくガッカリ。確か、WIFIも利用可・・・と書いてあったような気がしましたが、それも無しでした。
    普通のバスの2倍程の料金払う値打ち無いですね。

  • バスはハイウェイを快適に飛ばし、時刻表通りにグラナダに到着。<br />バスターミナルの表に出ると、丁度、市内中心部に向かう市バスが発車するところでした。<br />中心部に近いホテルにチェックインし、早速、町歩きに出かけました。<br />日没は午後10時前なので、それまでに、アルハンブラ宮殿のライトアップを見物出来るよう、バスでサン・ニコラス展望台に向かったのですが、私が降りたのは、サン・クリストバル展望台でした・・・orz.<br />折角なので、そこでも数枚写真を撮り、その後、アルバイシンの路地を歩き、サン・ニコラス展望台を目指しました。<br />無事、日没までに到着、撮れた写真がこれデス。

    バスはハイウェイを快適に飛ばし、時刻表通りにグラナダに到着。
    バスターミナルの表に出ると、丁度、市内中心部に向かう市バスが発車するところでした。
    中心部に近いホテルにチェックインし、早速、町歩きに出かけました。
    日没は午後10時前なので、それまでに、アルハンブラ宮殿のライトアップを見物出来るよう、バスでサン・ニコラス展望台に向かったのですが、私が降りたのは、サン・クリストバル展望台でした・・・orz.
    折角なので、そこでも数枚写真を撮り、その後、アルバイシンの路地を歩き、サン・ニコラス展望台を目指しました。
    無事、日没までに到着、撮れた写真がこれデス。

  • バスで帰っても良かったのですが、ぶらぶらとアルバイシンの路地を歩いて帰ることにしました。<br />適当な方向に向かって歩いたのですが、途中、こんな景色が見えたので、写真を・・・。<br />意外とお気に入りの写真です。

    バスで帰っても良かったのですが、ぶらぶらとアルバイシンの路地を歩いて帰ることにしました。
    適当な方向に向かって歩いたのですが、途中、こんな景色が見えたので、写真を・・・。
    意外とお気に入りの写真です。

  • 更に路地を下ると、ちょっとした広場に出ました。

    更に路地を下ると、ちょっとした広場に出ました。

  • その脇にあったのが、この門。<br /><br />後で調べると、エルビラ門という門でした。

    その脇にあったのが、この門。

    後で調べると、エルビラ門という門でした。

  • 翌日ですぅ。<br />この日は、午後2時からアルハンブラ宮殿の見物。<br />(事前にネット予約した際、既に午前中のチケットは売り切れで、午後しか取れませんでした)<br />と言うことで、午前中は、昨晩登ったサン・ニコラス展望台に再び向かうことにしました。<br />川沿いの細い道をぶらぶらしながら、徒歩で向かいました。

    翌日ですぅ。
    この日は、午後2時からアルハンブラ宮殿の見物。
    (事前にネット予約した際、既に午前中のチケットは売り切れで、午後しか取れませんでした)
    と言うことで、午前中は、昨晩登ったサン・ニコラス展望台に再び向かうことにしました。
    川沿いの細い道をぶらぶらしながら、徒歩で向かいました。

  • 途中から左に折れると、急な坂道が続きます。<br />ま、これも修行と自分に言い聞かせ・・・、坂を登りました。<br />でも、途中の街並みもなかなか良かったです。

    途中から左に折れると、急な坂道が続きます。
    ま、これも修行と自分に言い聞かせ・・・、坂を登りました。
    でも、途中の街並みもなかなか良かったです。

  • 再び、サン・ニコラス展望台に来て、昼間のアルハンブラ宮殿の遠望を撮影。遙か後方のシェラネバダ山脈には、まだ残雪が見えました。<br />その後、展望台の直ぐ下にあったギャラリー?を見せて頂き、今度はバスで街の中心に戻りました。<br /><br />ヌエバ広場にあるレストランで、“本日の定食”を食べ、午後からのアルハンブラ宮殿見物に備えました。勘定は14ユーロ程でしたので、50ユーロ札で支払い、釣り銭を待ったのですが、一向に持ってこない。しびれを切らせて、ウェイトレスを呼びつけ、やっとの事で釣り銭を手に・・・。まったく、気分を害したレストランでした。

    再び、サン・ニコラス展望台に来て、昼間のアルハンブラ宮殿の遠望を撮影。遙か後方のシェラネバダ山脈には、まだ残雪が見えました。
    その後、展望台の直ぐ下にあったギャラリー?を見せて頂き、今度はバスで街の中心に戻りました。

    ヌエバ広場にあるレストランで、“本日の定食”を食べ、午後からのアルハンブラ宮殿見物に備えました。勘定は14ユーロ程でしたので、50ユーロ札で支払い、釣り銭を待ったのですが、一向に持ってこない。しびれを切らせて、ウェイトレスを呼びつけ、やっとの事で釣り銭を手に・・・。まったく、気分を害したレストランでした。

  • 再び、バスに乗り、アルハンブラ宮殿に向かいました。チケット売り場には、当日券を求める人か?長い行列が出来ていましたが、私は、その横を通り過ぎ、チケット発券機で、発券。私が機械を操作していると、隣の白人が、機械の操作方法が判らないらしく、私に尋ねて来ました。取りあえず英語表記になるようボタンを押してあげたのですが・・・、それでも悩んでいました。その間、私は、予約で使ったクレジットカードを機械に挿入し、ボタンを押したのですが、一向にチケットが出てこない・・・?何度か、操作を繰り返している内に、私の足下に、チケットらしきモノが落ちているのが見え、それを拾い上げると、正しく、私のチケットでした。<br />どうやら、私が隣の白人の相手をしている間にチケットが勢いよく出て、足下に落ちたようでした(笑)<br />取りあえずチケットも入手出来たので、長い行列を横目に、さっさと入場しました。

    再び、バスに乗り、アルハンブラ宮殿に向かいました。チケット売り場には、当日券を求める人か?長い行列が出来ていましたが、私は、その横を通り過ぎ、チケット発券機で、発券。私が機械を操作していると、隣の白人が、機械の操作方法が判らないらしく、私に尋ねて来ました。取りあえず英語表記になるようボタンを押してあげたのですが・・・、それでも悩んでいました。その間、私は、予約で使ったクレジットカードを機械に挿入し、ボタンを押したのですが、一向にチケットが出てこない・・・?何度か、操作を繰り返している内に、私の足下に、チケットらしきモノが落ちているのが見え、それを拾い上げると、正しく、私のチケットでした。
    どうやら、私が隣の白人の相手をしている間にチケットが勢いよく出て、足下に落ちたようでした(笑)
    取りあえずチケットも入手出来たので、長い行列を横目に、さっさと入場しました。

  • ナスル朝宮殿への入場時間が午後5時半からだったので、先にフェネラリッフェに向かいました。<br /><br />アルハンブラ宮殿を訪れるのは、実はこれで2回目なのですが、前回はかなり前になるので、どんな様子だったか、殆ど記憶に残っていません。(写真は少し残ってますが・・・)<br /><br />取りあえず、お決まりの場所から、定番の写真を・・・。

    ナスル朝宮殿への入場時間が午後5時半からだったので、先にフェネラリッフェに向かいました。

    アルハンブラ宮殿を訪れるのは、実はこれで2回目なのですが、前回はかなり前になるので、どんな様子だったか、殆ど記憶に残っていません。(写真は少し残ってますが・・・)

    取りあえず、お決まりの場所から、定番の写真を・・・。

  • フェネラリッフェから眺めたアルバイシン地区。

    フェネラリッフェから眺めたアルバイシン地区。

  • ナスル宮殿入場時間まで、充分時間の余裕があったので、フェネラリッフェをゆっくり見物後、カルロス5世宮殿、アルカサバ、ベラの塔など、途中休憩を挟みながら廻りました。<br /><br />写真は、ベラの塔の上、結構風が強く、立てられていた大きな旗もご覧の通り。

    ナスル宮殿入場時間まで、充分時間の余裕があったので、フェネラリッフェをゆっくり見物後、カルロス5世宮殿、アルカサバ、ベラの塔など、途中休憩を挟みながら廻りました。

    写真は、ベラの塔の上、結構風が強く、立てられていた大きな旗もご覧の通り。

  • 午後5時に入場する人たちの列が前に進み始めた頃、5時半組の私も、列に並ぶことにしました。<br />時間が来て、やっとナスル宮殿に入場。<br /><br />写真は、これもアルハンブラ宮殿見物では、定番の写真撮影地点から摂った、コマレスの塔。

    午後5時に入場する人たちの列が前に進み始めた頃、5時半組の私も、列に並ぶことにしました。
    時間が来て、やっとナスル宮殿に入場。

    写真は、これもアルハンブラ宮殿見物では、定番の写真撮影地点から摂った、コマレスの塔。

  • 続いて、ライオンの中庭。

    続いて、ライオンの中庭。

  • 因みに、この写真は、今の私ではなく、前回、アルハンブラ宮殿を訪れた際に撮った写真(笑)<br />何年前かは、秘密です(爆)<br />  <br />  若かったですねぇ〜。

    因みに、この写真は、今の私ではなく、前回、アルハンブラ宮殿を訪れた際に撮った写真(笑)
    何年前かは、秘密です(爆)
      
      若かったですねぇ〜。

  • ライオンの中庭から次の建物に移動した際、窓ガラスに、こんなのが・・・・。<br />誰かが、素手でガラスを触ったようで、一部、ガラスが汚れていたのを、ハンカチで拭き取って撮りましたぁ。

    ライオンの中庭から次の建物に移動した際、窓ガラスに、こんなのが・・・・。
    誰かが、素手でガラスを触ったようで、一部、ガラスが汚れていたのを、ハンカチで拭き取って撮りましたぁ。

  • ナスル宮殿の見物も、流れ作業のように終え、最後は貴婦人の塔です。<br />写真は、貴婦人の塔の窓から覗き見たアルバイシン地区。

    ナスル宮殿の見物も、流れ作業のように終え、最後は貴婦人の塔です。
    写真は、貴婦人の塔の窓から覗き見たアルバイシン地区。

  • 貴婦人の塔<br /><br />この後、夕日に染まるアルバイシン地区を撮影したかったのですが、アルハンブラ宮殿の見物時間、午後8時まで粘っても、日はまだ高いので、諦めてホテルに戻ることにしました。<br /><br />翌朝は、朝7時発のバスでネルハに向かい、バスを乗り換えてフリヒリアナに立ち寄るつもりだったので、早めに寝ることにしました。

    貴婦人の塔

    この後、夕日に染まるアルバイシン地区を撮影したかったのですが、アルハンブラ宮殿の見物時間、午後8時まで粘っても、日はまだ高いので、諦めてホテルに戻ることにしました。

    翌朝は、朝7時発のバスでネルハに向かい、バスを乗り換えてフリヒリアナに立ち寄るつもりだったので、早めに寝ることにしました。

  • 翌日ですぅ。<br /><br />7時のバスに乗るため、朝暗い内(と言っても、6時過ぎですが・・・)にホテルをチェックアウト。 その際、“市バスはもう走っていますか?”と尋ねると、“7時頃からでないと走らない”と言うことだったので、少々不本意ですが、タクシーでバスターミナルに向かうことにしました。<br />フロントの女性が電話でタクシーを呼ぶと、直ぐに、側の路地まで、タクシーがやって来ました、因みに、車両は、トヨタのプリウスでした。<br />バスターミナルまで7ユーロ余りでした。<br />バスターミナルの切符売り場もまだ開いて居らず、数人の客が手持ちぶさたに待っていました。 チケットブースのオープンと同時にネルハまでのチケットを購入し、無事、予定通りネルハへ・・・。

    翌日ですぅ。

    7時のバスに乗るため、朝暗い内(と言っても、6時過ぎですが・・・)にホテルをチェックアウト。 その際、“市バスはもう走っていますか?”と尋ねると、“7時頃からでないと走らない”と言うことだったので、少々不本意ですが、タクシーでバスターミナルに向かうことにしました。
    フロントの女性が電話でタクシーを呼ぶと、直ぐに、側の路地まで、タクシーがやって来ました、因みに、車両は、トヨタのプリウスでした。
    バスターミナルまで7ユーロ余りでした。
    バスターミナルの切符売り場もまだ開いて居らず、数人の客が手持ちぶさたに待っていました。 チケットブースのオープンと同時にネルハまでのチケットを購入し、無事、予定通りネルハへ・・・。

  • 途中で見かけた白い村。

    途中で見かけた白い村。

  • ネルハでは30分くらい乗り継ぎ時間がありましたが、どこにも行かず、そのままフリヒリアナ行きのバスに乗車し、やっと、今回の旅で最初の“白い村”に到着です。

    ネルハでは30分くらい乗り継ぎ時間がありましたが、どこにも行かず、そのままフリヒリアナ行きのバスに乗車し、やっと、今回の旅で最初の“白い村”に到着です。

  • この村は嘗て、“スペインで最も美しい村”に選ばれたことがある・・・と言うことですが、私にとっては、初めて訪れた“白い村”なので、他との比較が出来ません。<br />でも、こぢんまりとした村で、石畳の路地も殆どのところで、綺麗な模様が描かれ、確かに美しい村でした。

    この村は嘗て、“スペインで最も美しい村”に選ばれたことがある・・・と言うことですが、私にとっては、初めて訪れた“白い村”なので、他との比較が出来ません。
    でも、こぢんまりとした村で、石畳の路地も殆どのところで、綺麗な模様が描かれ、確かに美しい村でした。

  • 偶々来ていた、若者達の一団が、ちょっと騒がしかったですが、それさえなければ、ホント、観光客の数も適度で、静かな田舎の村・・と言うた佇まいでした。

    偶々来ていた、若者達の一団が、ちょっと騒がしかったですが、それさえなければ、ホント、観光客の数も適度で、静かな田舎の村・・と言うた佇まいでした。

  • しかし、狭い路地は坂道ばかり、上り下りの繰り返しで、これには、普段運動不足の私は参りました・・・orz.<br /><br />ただ、どこを撮っても絵になる街並みに、疲れも少しは和らぎましたが・・・。

    しかし、狭い路地は坂道ばかり、上り下りの繰り返しで、これには、普段運動不足の私は参りました・・・orz.

    ただ、どこを撮っても絵になる街並みに、疲れも少しは和らぎましたが・・・。

  • バンコクに戻ってから、今回の旅行の切っ掛けになった、5年前から取っておいた月刊誌を見ると、この写真とそっくりな写真が掲載されているのに気が付きました。<br /><br />んんん、プロのカメラマンが撮ったのであろう写真と同じようなアングルで写真を撮るとは、“私のセンスも捨てたモノではないなぁ〜”などとニタリ・・・。

    バンコクに戻ってから、今回の旅行の切っ掛けになった、5年前から取っておいた月刊誌を見ると、この写真とそっくりな写真が掲載されているのに気が付きました。

    んんん、プロのカメラマンが撮ったのであろう写真と同じようなアングルで写真を撮るとは、“私のセンスも捨てたモノではないなぁ〜”などとニタリ・・・。

  • 朝から何も食べていなかったので、途中、路地から少し入ったところにあった喫茶店で、チーズケーキと紅茶を頂き、休憩。<br />セットで4ユーロ位で、観光地にしては良心的なお値段でした。

    朝から何も食べていなかったので、途中、路地から少し入ったところにあった喫茶店で、チーズケーキと紅茶を頂き、休憩。
    セットで4ユーロ位で、観光地にしては良心的なお値段でした。

  • 遠方に見えるのは地中海。

    遠方に見えるのは地中海。

  • バス停近くにあった土産物屋さん。

    バス停近くにあった土産物屋さん。

  • フリヒリアナはホント、小さな村なので、2時間もあれば廻れました。<br />お昼過ぎのバスでネルハに戻りました。<br /><br />20分ほどでネルハに到着、バスを降りて、マラガ行きのバスを待とうと思っていると、一人のおばさんが、“あのバスがマラガ行きよ・・・”と、前に止まっているバスを指さしてくれました。 バスの前に回って、行き先表示を確認すると、確かにマラガ行き。、私が飛び乗って暫くしたらバスが発車しました。<br />何と、いいタイミング・・・。<br /><br />でも、あのおばさん、どうして私の次の行き先判ったんでしょうね?

    フリヒリアナはホント、小さな村なので、2時間もあれば廻れました。
    お昼過ぎのバスでネルハに戻りました。

    20分ほどでネルハに到着、バスを降りて、マラガ行きのバスを待とうと思っていると、一人のおばさんが、“あのバスがマラガ行きよ・・・”と、前に止まっているバスを指さしてくれました。 バスの前に回って、行き先表示を確認すると、確かにマラガ行き。、私が飛び乗って暫くしたらバスが発車しました。
    何と、いいタイミング・・・。

    でも、あのおばさん、どうして私の次の行き先判ったんでしょうね?

  • スムーズに乗り継げたお陰で、マラガには、当初の予定より早く到着出来ました。<br />マラガのバスターミナルでこの日の目的地、ロンダ行きのバスの発車時間を見ると次は午後4時発でした。<br />時間に余裕があったので、バスターミナルの隣にある駅に行って食事を摂りました。<br />マラガの駅は、ショッピングセンターと一緒になっているような建物でした。<br /><br />午後4時発のバスでロンダに向かいましたが、この区間の車窓の景色は、とても雄大で、一見の価値あり! でした。<br />あの景色を見るために、もう一度この区間のバスに乗ってみたい程です。<br />余りに圧倒され、写真を撮るの、忘れたくらいです(笑)<br />この写真の風景なんか、全然大したこと有りません・・・・。

    スムーズに乗り継げたお陰で、マラガには、当初の予定より早く到着出来ました。
    マラガのバスターミナルでこの日の目的地、ロンダ行きのバスの発車時間を見ると次は午後4時発でした。
    時間に余裕があったので、バスターミナルの隣にある駅に行って食事を摂りました。
    マラガの駅は、ショッピングセンターと一緒になっているような建物でした。

    午後4時発のバスでロンダに向かいましたが、この区間の車窓の景色は、とても雄大で、一見の価値あり! でした。
    あの景色を見るために、もう一度この区間のバスに乗ってみたい程です。
    余りに圧倒され、写真を撮るの、忘れたくらいです(笑)
    この写真の風景なんか、全然大したこと有りません・・・・。

  • ロンダのゲストハウスには、到着予定時間を“午後8時頃”とメールで伝えていましたが、予定より早く、午後6時半過ぎには到着出来ました。<br />ただ、このゲストハウス、通常、チェックインは午後6時半までで、それ以降は、人が居なくなるようで、玄関には鍵が掛けられ、“用のある人はXXXXに電話してくれ”との看板が掛けられていました。仕方なく携帯で電話を入れ、名前を告げると、“はいはい、5分で行くから、ちょっと待ってて・・・”とのお返事。<br />5分余りして、小さな子供を連れた黒人男性が車でやってきました。<br />その人がオーナーの様でした。<br /><br />チェックインをして、部屋の鍵と玄関の鍵を頂きました。<br />このゲストハウス、夜間は、宿泊客だけになります・・・・。

    ロンダのゲストハウスには、到着予定時間を“午後8時頃”とメールで伝えていましたが、予定より早く、午後6時半過ぎには到着出来ました。
    ただ、このゲストハウス、通常、チェックインは午後6時半までで、それ以降は、人が居なくなるようで、玄関には鍵が掛けられ、“用のある人はXXXXに電話してくれ”との看板が掛けられていました。仕方なく携帯で電話を入れ、名前を告げると、“はいはい、5分で行くから、ちょっと待ってて・・・”とのお返事。
    5分余りして、小さな子供を連れた黒人男性が車でやってきました。
    その人がオーナーの様でした。

    チェックインをして、部屋の鍵と玄関の鍵を頂きました。
    このゲストハウス、夜間は、宿泊客だけになります・・・・。

  • こう書けば、スムーズにゲストハウスに辿り付けた様ですが、実は持っていた地図が判りづらかったので、一旦、直ぐ近くまで行っていたにも拘わらず、逆方向に戻ってしまいました。人通りの少ない裏道を、ウロウロしていた私に、一人の地元のおじさんが、“ホテル探してるのかい?”と、助けの手を差し伸べてくれました。<br />丁度“渡りに船”と、ゲストハウスの予約書を示して、場所を尋ねました。<br />おじさんは、スペイン語しか話しませんでしたが、重要なところはそれこそボディーラングエージで、懸命に伝えてくれました。<br />このおじさんのお陰で、なんとかゲストハウスにたどり着けた・・と言うのが実情です。<br /><br />写真は、翌朝、ゲストハウスから、ヌエボ橋方面に歩いていた時に見かけた景色。

    こう書けば、スムーズにゲストハウスに辿り付けた様ですが、実は持っていた地図が判りづらかったので、一旦、直ぐ近くまで行っていたにも拘わらず、逆方向に戻ってしまいました。人通りの少ない裏道を、ウロウロしていた私に、一人の地元のおじさんが、“ホテル探してるのかい?”と、助けの手を差し伸べてくれました。
    丁度“渡りに船”と、ゲストハウスの予約書を示して、場所を尋ねました。
    おじさんは、スペイン語しか話しませんでしたが、重要なところはそれこそボディーラングエージで、懸命に伝えてくれました。
    このおじさんのお陰で、なんとかゲストハウスにたどり着けた・・と言うのが実情です。

    写真は、翌朝、ゲストハウスから、ヌエボ橋方面に歩いていた時に見かけた景色。

  • これは、途中にあったサンタ・マリア・ラ・マヨール教会。<br /><br />

    これは、途中にあったサンタ・マリア・ラ・マヨール教会。

  • イスラム時代の門・・・だそうです。

    イスラム時代の門・・・だそうです。

  • ロンダに来れば必見のヌエボ橋。<br />橋の上を何気なく歩いているだけでは、何てことありませんが、下を覗くと、凄い崖で、びっくり!

    ロンダに来れば必見のヌエボ橋。
    橋の上を何気なく歩いているだけでは、何てことありませんが、下を覗くと、凄い崖で、びっくり!

  • ヌエボ橋の袂にあるパラドールの脇から崖沿いの遊歩道を通り、闘牛場方面に歩いていったところにある公園の見晴台。<br /><br />因みに、公園の中には、横浜だったか?、日本から贈られた石の灯籠が、檻に囲まれた状態で置かれていました。

    ヌエボ橋の袂にあるパラドールの脇から崖沿いの遊歩道を通り、闘牛場方面に歩いていったところにある公園の見晴台。

    因みに、公園の中には、横浜だったか?、日本から贈られた石の灯籠が、檻に囲まれた状態で置かれていました。

  • 見晴台からの雄大な景色を堪能した後、翌日の、アルコス・デ・ラ・フロンテーラ行きのバスの出発時間を確認するため、バスターミナルに向かいました。<br /><br />アルコス行きの時刻を確認した後、他の時刻表を見ていると、丁度、もう少しで、セテニル行きのバスが出発する事が判りました。セテニルからの帰りのバスの時刻も確認した上で、そのままセテニルに行くことにしました。<br /><br />30分程でセテニルに到着、バスの終点の一つ手前で、大勢の人が降りたので、私もそこで降車。 少し先に歩くと、ガイドブックで見た通りの、洞窟の下に造られた家が見えました。  この辺りは、住宅ではなく、殆どがレストランやバルでした。<br />

    見晴台からの雄大な景色を堪能した後、翌日の、アルコス・デ・ラ・フロンテーラ行きのバスの出発時間を確認するため、バスターミナルに向かいました。

    アルコス行きの時刻を確認した後、他の時刻表を見ていると、丁度、もう少しで、セテニル行きのバスが出発する事が判りました。セテニルからの帰りのバスの時刻も確認した上で、そのままセテニルに行くことにしました。

    30分程でセテニルに到着、バスの終点の一つ手前で、大勢の人が降りたので、私もそこで降車。 少し先に歩くと、ガイドブックで見た通りの、洞窟の下に造られた家が見えました。  この辺りは、住宅ではなく、殆どがレストランやバルでした。

  • セテニルも白い村で、当然、上り下りのきつい狭い路地ばかり・・・。<br />村全体が見渡せる高い場所を探してうろうろ。<br /><br />この写真は、村の中を流れる小さな川に掛けられた橋の上から・・・。

    セテニルも白い村で、当然、上り下りのきつい狭い路地ばかり・・・。
    村全体が見渡せる高い場所を探してうろうろ。

    この写真は、村の中を流れる小さな川に掛けられた橋の上から・・・。

  • やっと見つけた高い場所からの一枚。 ほぼ全体が見渡せます。<br /><br />セテニルの村を2時間ほどうろつき、ロンダに戻ることにしました。<br />バス停で帰りのバスを待っていると、学校帰りか、数人の地元の小学生みたいなのが、話しかけて来ました。 疲れていたので最初は無視していたのですが、私の近くでバスを待っていたアジア系の顔をした若者が、子供達にスペイン語で話しかけ、その後、私に日本語で話してきました。 聞くと、彼は、父親がスペイン人で母親が日本人のハーフだとか・・・。それで、日本語も少し話せるそうでした。<br />それが切っ掛けで、子供達とも少し会話。田舎の子供達でしたが、それでも、“こんにちは”程度の日本語は知っているようでした。

    やっと見つけた高い場所からの一枚。 ほぼ全体が見渡せます。

    セテニルの村を2時間ほどうろつき、ロンダに戻ることにしました。
    バス停で帰りのバスを待っていると、学校帰りか、数人の地元の小学生みたいなのが、話しかけて来ました。 疲れていたので最初は無視していたのですが、私の近くでバスを待っていたアジア系の顔をした若者が、子供達にスペイン語で話しかけ、その後、私に日本語で話してきました。 聞くと、彼は、父親がスペイン人で母親が日本人のハーフだとか・・・。それで、日本語も少し話せるそうでした。
    それが切っ掛けで、子供達とも少し会話。田舎の子供達でしたが、それでも、“こんにちは”程度の日本語は知っているようでした。

  • 再びロンダに戻り、来たときとは違う道を通って、一旦、ゲストハウスに戻り休憩しました。

    再びロンダに戻り、来たときとは違う道を通って、一旦、ゲストハウスに戻り休憩しました。

  • 前日の夕方(と言っても午後9時半を過ぎていましたが・・・)ヌエボ橋の袂で見た景色が綺麗だったので、午後8時前、カメラを片手にまた出かけました。<br /><br />その前に、それまで行ったことのなかった、ゲストハウスの先の方に行ってみました。なんと、少し行ったところに、立派な昔の城壁の門があったので驚き。

    前日の夕方(と言っても午後9時半を過ぎていましたが・・・)ヌエボ橋の袂で見た景色が綺麗だったので、午後8時前、カメラを片手にまた出かけました。

    その前に、それまで行ったことのなかった、ゲストハウスの先の方に行ってみました。なんと、少し行ったところに、立派な昔の城壁の門があったので驚き。

  • ヌエボ橋近くで軽く夕食を摂り、日没近くまで、パラドールの前に置かれていたベンチで待機(笑)<br /><br />その後、パラドールの脇から裏にかけてある遊歩道に出かけました。<br />写真は、遊歩道からの景色、広大な大地が、少し夕日に染まっています。

    ヌエボ橋近くで軽く夕食を摂り、日没近くまで、パラドールの前に置かれていたベンチで待機(笑)

    その後、パラドールの脇から裏にかけてある遊歩道に出かけました。
    写真は、遊歩道からの景色、広大な大地が、少し夕日に染まっています。

  • 橋の向こう側の崖にある建物も、ほんのりと夕日に染まり始め、昼間とは違う雰囲気に・・・。

    橋の向こう側の崖にある建物も、ほんのりと夕日に染まり始め、昼間とは違う雰囲気に・・・。

  • 公園の先にある展望台にも、山に沈む夕日を見物に来ている人たちが居ました。

    公園の先にある展望台にも、山に沈む夕日を見物に来ている人たちが居ました。

  • 翌日ですぅ。<br /><br />ゲストハウスで朝食を摂り、その後、朝9時半発のバスで、アルコス・デ・ラ・フロンテーラに向かいました。2時間ほどでアルコスのバスターミナルに到着。<br />予約していたホテルに向かいました。<br />このホテルは比較的広い道路に面しており、迷うことなくすんなりと辿り着けました。

    翌日ですぅ。

    ゲストハウスで朝食を摂り、その後、朝9時半発のバスで、アルコス・デ・ラ・フロンテーラに向かいました。2時間ほどでアルコスのバスターミナルに到着。
    予約していたホテルに向かいました。
    このホテルは比較的広い道路に面しており、迷うことなくすんなりと辿り着けました。

  • 暫く休憩した後、パラドールに向かいました。<br />ここに来たのは、このアングルの写真を撮りたかったから・・・・です。<br /><br />但し、このアングルで撮るためには、パラドールのテラスに出る必要があります。<br />宿泊しているわけでもないのに、勝手にテラスに出るのは気が引けるので、昼食をここで摂ることにしました。<br />その後、このテラスに出て、遠慮無く撮影・・・(笑)<br /><br />因みに、写真に小さく写っている白人の夫婦も、私と同じような目的の人のようでした。

    暫く休憩した後、パラドールに向かいました。
    ここに来たのは、このアングルの写真を撮りたかったから・・・・です。

    但し、このアングルで撮るためには、パラドールのテラスに出る必要があります。
    宿泊しているわけでもないのに、勝手にテラスに出るのは気が引けるので、昼食をここで摂ることにしました。
    その後、このテラスに出て、遠慮無く撮影・・・(笑)

    因みに、写真に小さく写っている白人の夫婦も、私と同じような目的の人のようでした。

  • これも、パラドールのテラスから眺めたサン・ペドロ教会。<br />この村も凄い崖の上・・・。

    これも、パラドールのテラスから眺めたサン・ペドロ教会。
    この村も凄い崖の上・・・。

  • 村の中をうろうろ、端っこの行き止まりに辿り着いたら、展望台の手前にこんなのが・・・。<br /><br />因みに、アルコスとは、“アーチ”の意味だそうです。

    村の中をうろうろ、端っこの行き止まりに辿り着いたら、展望台の手前にこんなのが・・・。

    因みに、アルコスとは、“アーチ”の意味だそうです。

  • 暑くなってきたので休憩をするため、ホテルに戻っていると、偶然、壁のペンキを塗り替えている人を発見。<br /><br />この人が、村を白くしている張本人の一人のようでした(笑)

    暑くなってきたので休憩をするため、ホテルに戻っていると、偶然、壁のペンキを塗り替えている人を発見。

    この人が、村を白くしている張本人の一人のようでした(笑)

  • ホテルへの帰りは、下り坂ですが、傾斜が結構急なので、楽な訳ではありません。 ま、上り坂よりはかなり楽ですが・・・。

    ホテルへの帰りは、下り坂ですが、傾斜が結構急なので、楽な訳ではありません。 ま、上り坂よりはかなり楽ですが・・・。

  • 旧市街から新市街方面を眺めた景色。

    旧市街から新市街方面を眺めた景色。

  • ホテルで休憩した後、やはり折角なので、村の全体を写真に納めたくなり、適当な場所を探して再びうろうろ。<br />最初は、低い位置から見上げる形で、全体を撮ろうと狙ったのですが、私が行った場所からは、崖ばかりが写って、どうもバランスが良くない。<br /><br />それでやっと見つけたのがこの場所。恐らく地元の人も余り行かない場所だと思いますが、ここから眺めた村は、非常に美しく、苦労した甲斐がありました。

    ホテルで休憩した後、やはり折角なので、村の全体を写真に納めたくなり、適当な場所を探して再びうろうろ。
    最初は、低い位置から見上げる形で、全体を撮ろうと狙ったのですが、私が行った場所からは、崖ばかりが写って、どうもバランスが良くない。

    それでやっと見つけたのがこの場所。恐らく地元の人も余り行かない場所だと思いますが、ここから眺めた村は、非常に美しく、苦労した甲斐がありました。

  • 翌日ですぅ。<br />この日は、実は今回の旅で一番期待していたベヘール・デ・ラ・フロンテーラに向かいました。<br />アルコスからベヘールにバスで向かうには、一旦、カディスに出てバスを乗り換える必要がありました。 カディス行きの朝一番のバスは時刻表では、8時半発となっていたのですが、何故か8時10分に出発。早めにバスターミナルに向かって正解でした。<br /><br />写真は、カディスに向かう途中に見かけたひまわり畑。<br />バスの窓に遮光フィルムが張られていたので、こんな色になってますが・・・。

    翌日ですぅ。
    この日は、実は今回の旅で一番期待していたベヘール・デ・ラ・フロンテーラに向かいました。
    アルコスからベヘールにバスで向かうには、一旦、カディスに出てバスを乗り換える必要がありました。 カディス行きの朝一番のバスは時刻表では、8時半発となっていたのですが、何故か8時10分に出発。早めにバスターミナルに向かって正解でした。

    写真は、カディスに向かう途中に見かけたひまわり畑。
    バスの窓に遮光フィルムが張られていたので、こんな色になってますが・・・。

  • カディスのバスターミナルには9時過ぎに到着、ベヘールに向かうバスの出発は11時なので、取りあえずチケットを買ってから、サンドイッチとコーヒーで朝食を摂りました。バスターミナルで時間を潰そうか・・・とも思ったのですが、やっぱり貧乏性の私は、折角なので、カディスの街も少し・・・と、バスターミナル近辺にあるカテドラルでも見ようと・・・、うろうろすることにしました。でも最初に向かったのは、城壁のある方向。この広場、“憲法広場”とか・・・。

    カディスのバスターミナルには9時過ぎに到着、ベヘールに向かうバスの出発は11時なので、取りあえずチケットを買ってから、サンドイッチとコーヒーで朝食を摂りました。バスターミナルで時間を潰そうか・・・とも思ったのですが、やっぱり貧乏性の私は、折角なので、カディスの街も少し・・・と、バスターミナル近辺にあるカテドラルでも見ようと・・・、うろうろすることにしました。でも最初に向かったのは、城壁のある方向。この広場、“憲法広場”とか・・・。

  • それから、カテドラルらしき建物を目指して海岸方向に向かったのですが、ハズレで、何か他の建物でした。しかし、その脇の道に、カテドラル方向を示す看板があったので。それに従って、裏側からカテドラルに到着することが出来ました。<br /><br />んで、この写真がカテドラルです。

    それから、カテドラルらしき建物を目指して海岸方向に向かったのですが、ハズレで、何か他の建物でした。しかし、その脇の道に、カテドラル方向を示す看板があったので。それに従って、裏側からカテドラルに到着することが出来ました。

    んで、この写真がカテドラルです。

  • カテドラルの前からは市庁舎や港に向かって、おしゃれな通りとなっていました。<br />写真は、市庁舎前の広場。<br /><br />実は、バスターミナルもこの直ぐ近くなのですが、私が最初に向かった方向が悪く、結構な回り道となってしまいました。

    カテドラルの前からは市庁舎や港に向かって、おしゃれな通りとなっていました。
    写真は、市庁舎前の広場。

    実は、バスターミナルもこの直ぐ近くなのですが、私が最初に向かった方向が悪く、結構な回り道となってしまいました。

  • バスターミナルに戻り11時発のベヘール方面行きのバスに乗りました。<br />土曜日だったからか、珍しく、始発からほぼ満員、市内にある次のバス停では、積み残しが出る程でした。<br />バスのドライバーは、バス停に停まる度に、積み残し客に説明や運賃の払い戻しをしていたようで、結構時間が掛かり、通常なら1時間程で行けるベヘールまで、何と2時間近くも掛かってしまいました。<br /><br />宿への道のりは、ここも上り坂の連続でしたが、ベヘールは小さな村なので、そう迷うこともなく無事到着。<br /><br />私が泊まった宿は、この路地の右側に看板が写っています。<br />路上で立ち話をしている男性の、白いシャツの方が宿の主人です。家族経営みたいで、到着した時も、“ようこそ、我が家へ・・・“って挨拶されました。

    バスターミナルに戻り11時発のベヘール方面行きのバスに乗りました。
    土曜日だったからか、珍しく、始発からほぼ満員、市内にある次のバス停では、積み残しが出る程でした。
    バスのドライバーは、バス停に停まる度に、積み残し客に説明や運賃の払い戻しをしていたようで、結構時間が掛かり、通常なら1時間程で行けるベヘールまで、何と2時間近くも掛かってしまいました。

    宿への道のりは、ここも上り坂の連続でしたが、ベヘールは小さな村なので、そう迷うこともなく無事到着。

    私が泊まった宿は、この路地の右側に看板が写っています。
    路上で立ち話をしている男性の、白いシャツの方が宿の主人です。家族経営みたいで、到着した時も、“ようこそ、我が家へ・・・“って挨拶されました。

  • 部屋に案内されてから、到着したのが午後の暑い時間だったのと、坂道を登って、少し息を切らせていた私に、ご主人が早速、大きなペットボトルの水を持ってきてくれ助かりました。<br /><br />写真は、宿から2,30メートル離れたところにあった家の庭。

    部屋に案内されてから、到着したのが午後の暑い時間だったのと、坂道を登って、少し息を切らせていた私に、ご主人が早速、大きなペットボトルの水を持ってきてくれ助かりました。

    写真は、宿から2,30メートル離れたところにあった家の庭。

  • 部屋で一息入れた後、早速、村の探索に出かけました。<br />まずは、村の中心と言っても良い、スペイン広場へ。<br />ここには、泊まりたかったホテル、カリファが有るのですが、部屋代がやや高いので躊躇している間に、満室になってしまい、泊まれませんでした。<br /><br />実は、私が今回アンダルシアに出かける切っ掛けとなった某月刊誌の表紙には、このホテルのテラスから撮影した写真が載っていて、私も、同じ位置から写真を撮りたい・・・などと思っていたのですが・・・・。

    部屋で一息入れた後、早速、村の探索に出かけました。
    まずは、村の中心と言っても良い、スペイン広場へ。
    ここには、泊まりたかったホテル、カリファが有るのですが、部屋代がやや高いので躊躇している間に、満室になってしまい、泊まれませんでした。

    実は、私が今回アンダルシアに出かける切っ掛けとなった某月刊誌の表紙には、このホテルのテラスから撮影した写真が載っていて、私も、同じ位置から写真を撮りたい・・・などと思っていたのですが・・・・。

  • 仕方ないので、カリファの後方の路地を進み、視界が開けたところから撮ったのがこの写真。

    仕方ないので、カリファの後方の路地を進み、視界が開けたところから撮ったのがこの写真。

  • この村も、狭い路地が迷路のように走っています。

    この村も、狭い路地が迷路のように走っています。

  • 遅めの昼食を摂ったレストランで・・・。

    遅めの昼食を摂ったレストランで・・・。

  • 午後2時を過ぎると、人通りがめっきり減ります。<br />やっぱりシエスタの時間??

    午後2時を過ぎると、人通りがめっきり減ります。
    やっぱりシエスタの時間??

  • 旧市街を囲む城壁の南側から眺めた新市街方面。

    旧市街を囲む城壁の南側から眺めた新市街方面。

  • 城壁の門から望む新市街。<br /><br />帰国後気が付いたのですが、このアングルの写真も、例の月刊誌に掲載されていました。

    城壁の門から望む新市街。

    帰国後気が付いたのですが、このアングルの写真も、例の月刊誌に掲載されていました。

  • 歩き疲れたので一旦宿に戻って休憩。<br /><br />夕方、出かける前に、宿の屋上に上がってみました。<br />丁度、ご主人が、屋上に置いている鉢植えの花に水を上げているところでした。<br />ご主人は、南の方を指し、“ほら、あれがアフリカですよ・・・“と。<br /><br />折角なので、私は、“街全体を見渡せる場所はありませんか?“と尋ねると、<br />私が持っていた地図に、高台への道順を書いてくれました。

    歩き疲れたので一旦宿に戻って休憩。

    夕方、出かける前に、宿の屋上に上がってみました。
    丁度、ご主人が、屋上に置いている鉢植えの花に水を上げているところでした。
    ご主人は、南の方を指し、“ほら、あれがアフリカですよ・・・“と。

    折角なので、私は、“街全体を見渡せる場所はありませんか?“と尋ねると、
    私が持っていた地図に、高台への道順を書いてくれました。

  • これも、宿の屋上からの景色。

    これも、宿の屋上からの景色。

  • 宿の主人に教わった高台からの風景。<br />白いところが、ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ旧市街。

    宿の主人に教わった高台からの風景。
    白いところが、ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ旧市街。

  • 海側に広がる大地。

    海側に広がる大地。

  • 高台の近くにには、古い風車小屋もありました。

    高台の近くにには、古い風車小屋もありました。

  • 夕食は、街中のスペイン広場にあるレストランででも・・・と思って出かけたのですが、ど〜も、親父一人では入りにくい雰囲気で、結局、宿に併設されているレストランで食べることにしました。<br /><br />その時、宿の主人が、“今夜、フラメンコがあるよ・・・、あんた興味有る?“と尋ねてくれました。確かに、宿の直ぐ近くにフラメンコ場のようなレストランがあるのは判っていましたし、村の中にも、フラメンコのポスターが結構貼られては居ましたが・・・。<br />始まるのは夜10時くらいから・・・と言うことだったので、食事を終えてから出かけてみました<br />この日のフラメンコは、歌とギターだけ、残念ながら踊は有りませんでした。<br />何か、この村の住民達の、フラメンコ・歌唱コンクールのようでした。<br />

    夕食は、街中のスペイン広場にあるレストランででも・・・と思って出かけたのですが、ど〜も、親父一人では入りにくい雰囲気で、結局、宿に併設されているレストランで食べることにしました。

    その時、宿の主人が、“今夜、フラメンコがあるよ・・・、あんた興味有る?“と尋ねてくれました。確かに、宿の直ぐ近くにフラメンコ場のようなレストランがあるのは判っていましたし、村の中にも、フラメンコのポスターが結構貼られては居ましたが・・・。
    始まるのは夜10時くらいから・・・と言うことだったので、食事を終えてから出かけてみました
    この日のフラメンコは、歌とギターだけ、残念ながら踊は有りませんでした。
    何か、この村の住民達の、フラメンコ・歌唱コンクールのようでした。

  • 私が会場に行った時には、既に殆どの席が埋まっており、偶に空席があっても、予約している人が居る状態でした。偶々、宿で料理を作ってくれた若い兄ちゃんが、会場にいて、私のために、席を一つ譲ってくれるよう、他の人に話を付けてくれました。この兄ちゃん、このお店でも料理をしているようでした。<br /><br />全部で8人が、自慢ののどを披露すると言うことでしたが、これは、前半を終え、休憩中の様子。

    私が会場に行った時には、既に殆どの席が埋まっており、偶に空席があっても、予約している人が居る状態でした。偶々、宿で料理を作ってくれた若い兄ちゃんが、会場にいて、私のために、席を一つ譲ってくれるよう、他の人に話を付けてくれました。この兄ちゃん、このお店でも料理をしているようでした。

    全部で8人が、自慢ののどを披露すると言うことでしたが、これは、前半を終え、休憩中の様子。

  • 私は、前半だけ見て、宿に帰りましたが、何しろ会場が直ぐ近くなので、部屋にいても歌声が聞こえてきました。結局、この日のコンクールは午前1時半頃まで続いたようでした。<br /><br />写真は、宿の玄関辺りから撮った路地。

    私は、前半だけ見て、宿に帰りましたが、何しろ会場が直ぐ近くなので、部屋にいても歌声が聞こえてきました。結局、この日のコンクールは午前1時半頃まで続いたようでした。

    写真は、宿の玄関辺りから撮った路地。

  • 翌日ですぅ。<br />この日は実質的な、スペイン滞在最終日。<br />翌日の帰国に向け、マドリッドに帰る日です。<br />朝9時15分発のバスに乗るため、8時過ぎにチェックアウトをするつもりで階下に降りていきました。丁度ご主人が居て、“朝食食べないとお腹空くよ・・・“と言うことで、朝食を用意してくれました。<br />それと昨夜の夕食代も支払っていなかったので、部屋代と一緒に支払うことになったのですが、ご主人は、“ところで、あんた、夕べ何食べたんだっけ??“って(笑) 正直に食べたものを告げ、精算して宿を後にし、バス停へ・・。<br />バスは10分ほど遅れてきましたが、カディスには予定通りに到着。<br />その後セビリア行きのバスに乗り継ぎました。<br />写真は、セビリアのプラド・デ・サン・セバスチャン・バスターミナル。

    翌日ですぅ。
    この日は実質的な、スペイン滞在最終日。
    翌日の帰国に向け、マドリッドに帰る日です。
    朝9時15分発のバスに乗るため、8時過ぎにチェックアウトをするつもりで階下に降りていきました。丁度ご主人が居て、“朝食食べないとお腹空くよ・・・“と言うことで、朝食を用意してくれました。
    それと昨夜の夕食代も支払っていなかったので、部屋代と一緒に支払うことになったのですが、ご主人は、“ところで、あんた、夕べ何食べたんだっけ??“って(笑) 正直に食べたものを告げ、精算して宿を後にし、バス停へ・・。
    バスは10分ほど遅れてきましたが、カディスには予定通りに到着。
    その後セビリア行きのバスに乗り継ぎました。
    写真は、セビリアのプラド・デ・サン・セバスチャン・バスターミナル。

  • セビリアからマドリッドへは午後3時45分発の高速列車AVEを予約していたので、時間的な余裕が出来、バスターミナルに荷物を預けて、少し、観光することにしました。<br />まずは直ぐ近くにあったスペイン広場へ。

    セビリアからマドリッドへは午後3時45分発の高速列車AVEを予約していたので、時間的な余裕が出来、バスターミナルに荷物を預けて、少し、観光することにしました。
    まずは直ぐ近くにあったスペイン広場へ。

  • その後、トラムに乗ってカテドラル周辺に向かいました。

    その後、トラムに乗ってカテドラル周辺に向かいました。

  • カテドラル。残念ながらヒラルダの塔は、一部修復作業中でした。

    カテドラル。残念ながらヒラルダの塔は、一部修復作業中でした。

  • サンタ・クルス街。

    サンタ・クルス街。

  • インディアナ古文書館の前で、ギターを弾いていた男性。<br />結構腕が良いようで、大勢の人が聞いており、演奏が終わると拍手が起こっていました。<br /><br />私も、2,3曲聞きたかったのですが、時間的な余裕がなかったので、聞けず終いでした。

    インディアナ古文書館の前で、ギターを弾いていた男性。
    結構腕が良いようで、大勢の人が聞いており、演奏が終わると拍手が起こっていました。

    私も、2,3曲聞きたかったのですが、時間的な余裕がなかったので、聞けず終いでした。

  • 15時45分発の高速列車 AVEに乗るため、30分ほど前に駅に着きました。<br />私が到着して直ぐに、丁度、ホームへの入場が開始されました。<br /><br />AVEの発着ホーム。<br />ホーム手前で、X線での手荷物検査があります。

    15時45分発の高速列車 AVEに乗るため、30分ほど前に駅に着きました。
    私が到着して直ぐに、丁度、ホームへの入場が開始されました。

    AVEの発着ホーム。
    ホーム手前で、X線での手荷物検査があります。

  • 私が乗ったのは、写真右側の列車です。

    私が乗ったのは、写真右側の列車です。

  • プチ贅沢で、クラブ・クラスに乗ってみました。<br />私が乗った列車は、途中停車駅はコルドバのみで、セビリアーマドリッド間を2時間半で走り抜けました。<br />車内では、飛行機同様、飲み物や軽食のサービスがありました。<br />座席も当然ゆったりしてましたが、何故か、リクライニングしないんですね??

    プチ贅沢で、クラブ・クラスに乗ってみました。
    私が乗った列車は、途中停車駅はコルドバのみで、セビリアーマドリッド間を2時間半で走り抜けました。
    車内では、飛行機同様、飲み物や軽食のサービスがありました。
    座席も当然ゆったりしてましたが、何故か、リクライニングしないんですね??

  • AVEの車窓から・・・・。<br /><br />マドリッド、アトーチャ駅には、時刻表に記載されていた予定到着時刻より、5分余りの早着でした(笑)

    AVEの車窓から・・・・。

    マドリッド、アトーチャ駅には、時刻表に記載されていた予定到着時刻より、5分余りの早着でした(笑)

  • 今回の旅行で最後の夜は、マドリッド、アトーチャ駅近くにある4星ホテルに泊まりました。空港バスや空港行き列車の利用にも便利、近代的で使い勝手の良いホテルでした。<br /><br />帰りの飛行機は来る時とは打って変わって、ほぼ満席。おまけに私が座っていたゾーン担当のCAは、二人合わせて100歳は超えると思われる、おばさん達。<br />サービスの際も、タイ人なのに微笑むこともなく、全くサービス精神感じられない、最悪のフライトでした。<br /><br />    <br /> 今回は長い旅行記になりましたが、これでお終いです。

    今回の旅行で最後の夜は、マドリッド、アトーチャ駅近くにある4星ホテルに泊まりました。空港バスや空港行き列車の利用にも便利、近代的で使い勝手の良いホテルでした。

    帰りの飛行機は来る時とは打って変わって、ほぼ満席。おまけに私が座っていたゾーン担当のCAは、二人合わせて100歳は超えると思われる、おばさん達。
    サービスの際も、タイ人なのに微笑むこともなく、全くサービス精神感じられない、最悪のフライトでした。

        
     今回は長い旅行記になりましたが、これでお終いです。

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この旅行記へのコメント (47)

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  • きなこさん 2015/07/20 18:28:27
    白い村
    こんにちは〜ないはん男前さん

    いつも有難うございます
    アンダルシアの旅行記とっても楽しく拝見しました

    私も9月に白い村に行って来ます
    凄いステキな街並みですねぇ
    白い壁と青い空そして真っ赤な車!むちゃむちゃ良いです〜〜

    私もフリヒリアナとセテニルを回って来ます
    最初はセテニルは知らなかったので予定していなかったんですが、何かのサイトで写真を見てから必死で探しました
    ロンダからバスで30分程だとあったので急遽スケジュールを変更してロンダ1泊してセテニルに行って来ます
    バスの本数が少なくってちゃっちゃと回らないとバスに置いて行かれちゃいます(笑)
    それにしてもセテニルって面白い自然の造形ですね
    白い村と奇岩の両方楽しめそうです


       きなこ

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2015/07/21 09:49:03
    RE: 白い村
    きなこさん、こんにちわぁ〜。

    9月にアンダルシアに行かれるとは、とても羨ましいです。
    私も、また、行きたい・・・・などと、思っております。
    白い村は、天気が良いと、凄く綺麗ですよ。

    ただ、坂道が多いので、事前に体力作りしておいたほうがいいですよ。

    ロンダは、予想以上に良い街でした。1泊ではもったいないです。
    セテニルは、私が行った時は、意外と観光客も少なく静かな街でした。ロンダからセテニルに向かうバスも、途中で通過する村では、バス1台がぎりぎり通れる狭い道を器用に通って、面白かったですよ。

    旅行、楽しんできてください。
    旅行記、楽しみにしてます。

     ないはん男前

  • イタリア大好きさん 2014/12/04 15:44:19
    教えてください
    初めて書き込ませていただきます。
    アンダルシアの旅行記、楽しく読ませていただきました。
    南スペインは交通がバスが便利と聞いていますが、トランクはバス移動の際、どうされるのでしょうか。
    以前、イタリアのアマルフィに行った際、ナポリからバスでアマルフィ泊を計画したのですが、トランク(大型)を車内に持ち込むわけにも行かず、かといって、バスの横にある「トランク」だと目がとどかないので不安で、アマルフィ泊をあきらめて、ソレントから日帰りで通いました。
    やっぱり、バスの「トランク」」部分に入れるしかないですよね?

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2014/12/04 22:41:01
    RE: 教えてください


    イタリア大好きさん はじめまして。

    私の場合、大きな荷物はバスのトランクに入れました。
    おっしゃるように、目が届かないとやっぱり心配なので、
    なるべく、トランクの扉の開け閉めが見える座席に座るようにしました。

    アンダルシア地方のバス、それ程便利じゃ無いですよ。
    小さな村ですと、運行本数が1日僅か数便と言うところも結構有ります。

     ないはん男前

    イタリア大好き

    イタリア大好きさん からの返信 2014/12/04 23:36:21
    さっそくのお返事ありがとうございます
    わかりました。今度は、バスのトランクに挑戦してみます。
    グラナダって、電車じゃいきにくそうですね。
    白い村はミハスぐらいしか知らなったもので、旅行記参考になります。
    南スペイン、非常に興味あります。
    どうもありがとうございます。
  • ペリカンさん 2014/11/10 21:47:41
    スペイン・・・行きたくなってしまいました〜♪
    ないはん男前さん 今晩は 初めまして

    旅行記、拝見しました。
    アンダルシアの白い街々、懐かしく思いました。
    ロンダ、アルコス・デ・ラ・フロンテーラ等々、本当に美しい街ですよね!
    綺麗な写真を拝見する度に胸がキュンキュンしてしまいました♪

    最近はダイビングに目覚め、ヨーロッパはご無沙汰していますが、
    旅行記を拝見してまた、行きたくなってしまいました。

    素晴らしい旅行記をありがとうございました。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2014/11/11 19:23:32
    RE: スペイン・・・行きたくなってしまいました〜♪
    ペリカンさん、初めまして。

    この度は、コメントありがとうございますぅ。
    私もまたスペイン行きたいなァ・・・などと思っておりますが、
    諸般の事情・・・(お金が無いだけですが)により、
    なかなか実現できません。他にも、行きたい所有りますし・・・。

    私の旅行記見て、他の人がそこに行きたくなる・・と言うのは、
    ホント、嬉しいです。

    ペリカンさんも是非行って、旅行記アップしてください。

     ないはん男前
  • ことりsweetさん 2014/11/08 17:55:43
    訪問ありがとうございました。
    ないはん男前さん、はじめまして。

    ボストン〜カナダプリンスエドワード島の旅記事を書いたものです。

    スペイン、興味がある国なのですが
    真っ白な壁の風景がとてもきれいです。
    白い村巡り、でも
    あるくにはキツそうですね〜
    お土産やさんの入口の写真がよかったです(^^♪

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2014/11/09 09:39:29
    RE: 訪問ありがとうございました。
    ことりsweetさん

    おはようございます。
    この度は書き込みありがとうございますぅ。
    白い村巡り、坂ばっかりで、運動不足の私には
    確かにきつかったですが、苦労以上の満足感を得ることが出来ましたョ。

     ないはん男前
  • はじめのいっぽさん 2014/05/19 15:44:53
    はじめまして
    素敵な写真が多くて、見惚れてしまいました。

    アンダルシア地方は、光と影のコントラストがとてもはっきりしていて、絵になりますね。アルハンブラ宮殿や白い壁と花々の美しさに、癒されました。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2014/05/19 22:03:58
    RE: はじめまして
    はじめのいっぽさん

    こんばんわぁ。
    写真、褒めて頂いてありがとうございます。

    アンダルシア地方は、絵になる風景が多かったのと、
    お天気に恵まれたお陰だと思います。


     ないはん男前
  • koyoriさん 2013/11/12 13:43:31
    素敵な旅ですねっ。
    アンダルシア、私も1度行ったのですけれど
    予約し忘れて、アルハンブラ入れなかったのですよね。
    今度はぜひ入ってみたくなりました。
    写真がとってもきれいで、素敵です。
    ゆったりアンダルシアに行きたくなりましたー。
    計画しようかなぁ。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/11/12 21:54:33
    RE: 素敵な旅ですねっ。
    koyoriさん

    初めまして&こんばんは。

    この度はコメントありがとうございます。
    アンダルシアに行って、アルハンブラ宮殿見なかったって、
    もったいないことをしましたね。
    朝早くから並べば、当日券も入手できるようですよ。

    私は、構想5年でしたから、見たいところは見逃さないよう、
    万全の体制で出掛けました(笑)
    次は、いつ行けるかも判りませんし・・・・。

    今度行かれる時は、事前準備しっかりとして楽しんで下さいね。

     ないはん男前
  • fuzzさん 2013/10/15 12:53:37
    アンダルシアの写真、綺麗ですね(*゚▽゚*)
    ないはん男前さん、こんにちは(^。^)/

    アンダルシアの写真全てが写真じゃなくて何だろう、現実より綺麗?
    って思うほどです。

    私のデジカメ、パナソニックのLUMIXなんですが、ないはん男前さんのから比べると、恐らくオモチャレベルなんでしょうね。

    私の写真が恥ずかしくなるほどです。

    まあ、仕方ないな。
    とにかく素晴らしくって見とれてしまいました。

    fuzz (^O^)

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/10/15 14:35:41
    RE: アンダルシアの写真、綺麗ですね(*゚▽゚*)
    fuzzさん、こんにちわぁ。

    この度は、嬉しいコメントありがとうございます。
    私も、以前はLUMIX使ってましたよ。

    カメラを変えると、やっぱり、お金を掛けた分、そこそこ満足出来る写真、
    撮れるようになりました(笑)

    それに、アンダルシアの白い街には、絵になる景色が沢山だったのも
    要因だと思います。

    これからも、絵になる風景求めて、旅行したい・・ですね。

     ないはん男前

  • 歩さん 2013/09/01 20:29:03
    どこも素敵ですね!
    アンダルシア地方の旅、どこも絵になる素敵なところですね。
    アルハンブラ宮殿のライトアップもですが、何気ない町の風景がとてもいいです。
    昼間もですが、夜の『白い町』の路地もいい雰囲気を醸し出していますね。
    月刊誌と同じアングルの写真があったとのことですが、私に言わせると、どれも月刊誌に載せていいような写真になっていますね。
    私が以前訪れたのは冬でしたが、そのときも晴れでとても天気がよかったのですが、6月も良い天気の日が多いようですね。
    素敵なスペインの街並みと、ないはん男前さんの写真の腕前に拍手!!

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/09/02 17:06:04
    RE: どこも素敵ですね!
    歩さん、初めまして。

    この度はコメントありがとうございます。
    今、旅行中で、返事が少し遅れてしまいました。

    旅行時期ですが、6月頃は、暑くなる前で、日没も非常に遅く、日中の時間が長いので、1日を有効に使えると考えたからでした。
    それに、晴れの日が多いのも、理由でした。

    > 月刊誌と同じアングルの写真があったとのことですが、私に言わせると、どれも月刊誌に載せていいような写真になっていますね。

    どこか、雑誌にでも取り上げてくれませんかね?(笑)

     ないはん男前
  • HaNaさん 2013/08/19 23:04:40
    アンダルシア!
    ないはん男前さん、こんばんは。
    私のアンダルシアの旅行記、見て頂いてありがとうございます!
    途中、失速して消えそうになりながら何とかフリヒリアナまでたどり着きました(祝)。

    ところで、旅行時期がほぼ同じで、ロンダやアルコスあたりは数日違いで
    訪れていてそれだけでもスゴイ偶然ですが、ないはん男前さんが白い村に
    行ってみたいと思うきっかけになった月刊誌F、私が行きたいと思う
    きっかけになった雑誌と同じものなのです。

    正確には私のきっかけになったのは2008年度版の一コ前のバージョン
    ですが、2008年度版も持っていて何度も読みかえし、旅行中コピーを持ち
    歩いていました。

    何年か前に同じ雑誌を手にして、いつか行ってみたいと思い、同じ時期に
    訪れてしまうなんて、ホントにスゴイ偶然だ!って思ってました。

    ないはん男まえさんの写真は、白い建物が太陽の光でキラキラ輝いて
    いてほんとに綺麗ですね!私が目にした白い風景そのものです。
    そして、バスを乗りこなす術も巧みで素晴しく尊敬します!

    ベヘール・デ・ラ・フロンテーラの白い街並みは、旅行記見せて頂いて
    私もいつかきっと自分の目で見てみたいと思いました。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/08/20 09:05:58
    RE: アンダルシア!
    HaNaさん、おはようございますぅ。

    アンダルシアの旅行記、楽しく拝見させて頂いています。
    旅行の切っ掛けと言い、訪れた場所と言い、
    結構似ているので、ちょっと驚きました(笑い)

    例の月刊誌、かなりインパクトがあったようですね。
    あの雑誌を見て、アンダルシアを訪れた人、結構居るんじゃないでしょうか?

    > 何年か前に同じ雑誌を手にして、いつか行ってみたいと思い、同じ時期に
    > 訪れてしまうなんて、ホントにスゴイ偶然だ!って思ってました。

    これは、単なる“偶然”では片付けられないですね。
    きっと“必然”だったのではないでしょうか?(笑)


    > バスを乗りこなす術も巧みで素晴しく尊敬します!

    今回の旅行で、最も気を遣ったのが、この点でした。
    アンダルシア地方は、意外とバスの本数少ないので、事前にかなり調べました。

    > ベヘール・デ・ラ・フロンテーラの白い街並みは、旅行記見せて頂いて
    > 私もいつかきっと自分の目で見てみたいと思いました。

    実は、今回、最も行きたかった街が、ベヘールでした。
    こじんまりとして、個人的には、フリヒリアナよりもお気に入りです。

    私も、いつか、また行ければいいな・・・と思っています。

     最後になりましたが、旅行記の続きも、楽しみにしてます。

      ないはん男前
  • sattsさん 2013/08/02 21:05:01
    いいな!いいな!
    ないはん男前さん、初めまして。

    アンダルシア、白い村いいなぁ〜行きたいです!!

    スペインとポルトガルは私の憧れの地です。
    空と白い壁のコントラストがまぶしいですね!
    私も足腰が達者なうちに行かれるといいなぁ。

    今後もステキな旅行記楽しみにしています。

    satts

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/08/02 23:39:33
    RE: いいな!いいな!
    sattsさん

    こんばんわぁ、初めまして。
    この度は、コメントありがとうございますぅ。

    ラテン系の国は良いですよね〜、ご陽気で・・・(笑)
    白い村々、今回初めて訪れましたが、迷路のような狭い道路と
    上り下りのきついのには、ちょっと参りました。

    白い村巡りは、是非、体力のある内にど〜ぞ(笑)
    今後も、時々お目通し頂ければ幸いです。

     ないはん男前

  • pokoさん 2013/07/29 20:56:12
    いいなーーーー^0^
    スペイン!アルハンブラ宮殿・・・・
    いいなーーー^0^
    何年か前行ったんですよ・・・・・こうして久しぶりに風景を見ると。嬉しくなりますね^-^そしてついこの前のように、思出だして、行きたくなりますね^0^
    インパクト強いですよね。又行きたいよ----^-^
    しばらくの間は、ないはん男前さんの旅行記で思いで懐かしませて頂きますね^−^

    by.poko

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/07/29 22:07:42
    RE: いいなーーーー^0^
    pokoさん

    こんばんわぁ。
    この度は、コメントありがとうございますぅ。

    アルハンブラ宮殿、一度行った事があるので、この旅行を計画した当初は、実は予定に入れてなかったんですけど、・・・やっぱり行くことにしました。 さすが、有名観光地だけあって、よく手入れされているようで、前回に行ったときよりも、綺麗になってたような・・・(笑)

    今回は、気候が暑くなる前で、天候的にも最高のコンディションな中で廻れ、満足出来る旅行になりました。

    pokoさんも、また、行けるといですね。

     ないはん男前

  • しゅんたまさん 2013/07/20 23:39:35
    ベヘール、素敵なところですね
    ないはん男前さん

    こんばんは!初めまして、しゅんたまと申します。
    何度か私のページにもお越し頂ていたようで、どうもありがとうございます。


    ないはん男前さんの旅行記を拝見し、べヘールというところを初めて知りました。
    白いお家や広場がとても雰囲気があって素敵なところですね!


    実は8月にスペインへ行く計画を立てておりまして、アンダルシア旅行記がとても参考になりました。
    マドリードからトレド、セビーリャ、ロンダ、グラナダ、バルセロナを周るのですが
    真夏にタイトなスケジュールにしてしまったので体力的に心配です・・・。


    またちょこちょことお邪魔させていただくかと思いますが、
    よろしくお願いいたします。


    しゅんたま



    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/07/21 08:40:01
    RE: ベヘール、素敵なところですね
    しゅんたまさん

    おはようございますぅ、初めまして。
    この度は、コメントありがとうございます。

    実は、ベヘールとアルコスが、今回の旅行で、一番行きたかった場所でした。ベヘールは、ガイドブックにも余り載っていないような小さな村ですが、期待通りのいい村でした。 お勧めです。

    8月のスペイン旅行、暑い(特にアンダルシアは・・・)でしょうが、
    無理せずに、楽しんできて下さいね。
    私の旅行記、多少なりともお役に立って幸いです。

    帰国後の旅行記、楽しみにしてます。

     ないはん男前


  • May822さん 2013/07/11 22:50:47
    写真がすてきです!
    こんばんは、私も6月上旬にスペインに行きました!
    アンダルシア地方本当にとても素敵でした。
    例の月刊誌…私もさんざん眺めたので、お写真一目見てあっ!と思いましたよ。
    私はあれを見てコルドバのバイリオ坂にどうしても行きたくなり、わざわざコルドバに1泊しました。
    アンダルシア地方あまりあちこちはいけなかったのでないはん男前さんの写真を見て楽しませていただきましたが、ネルハ、フリヒリアナ、グラナダなど同じ場所にも行っているのに自分が撮った写真と全然違うんですよね〜、自分の写真の下手さにちょっとがっくり。

    すっかりスペインファンになって絶対にまた行きたいと思っているので、旅行記参考にさせていただきます!

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/07/12 09:06:30
    RE: 写真がすてきです!
    May8221さん

    おはようございます。

    私が見た(今も保存してますが・・・)のは、2008年1月に発行されたフィガロで、May8221さんのおっしゃってる月刊誌とは、別のモノの様です。
    私のには、コルドバは掲載されていませんから・・・・。
    ま、こんな事はどうでも良いことですが、“写真を見て、あっ・・・“と思われた・・・と言うことは、多分、May8221さんが見られた雑誌にも、私がたまたま撮った写真とよく似たのが掲載されているんでしょうね。

    アンダルシア地方、私も、満足な旅が出来ました。ホントは時間が取れれば、もっといろんな町や村をゆっくりと廻りたかったのですが・・・。
    今回見落としたところは、次回(いつになるか判りませんが・・・)のお楽しみに、と言うことで・・・。


    アンダルシア地方の旅行記、準備編見せて頂きましたが、実際の旅行記も、アップされるの楽しみにしています。

    最後になりましたが、写真、お褒め頂きありがとうございます。
    こういうコメントを頂くのが、実は一番嬉しいです(笑)

     ないはん男前


    May822

    May822さん からの返信 2013/07/13 08:00:54
    RE: RE: 写真がすてきです!
    おはようございます!May8221です。
    お返事ありがとうございます。

    私が持っているのは2013CREA Travellerのスペイン特集で違う雑誌でしたが、
    これ、↓なんですよ〜。ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ。
    http://crea.bunshun.jp/articles/-/2514
    表紙がないはん男前さんのと同じショットなのです。
    それで勘違いしちゃいました。
    ちなみに中にも同じ場所の写真がもう一枚掲載されてます!

    旅行記去年のものも書き終わっておらず…(汗)、
    早くそちらを完成させて、記憶の新しいうちにスペインへ編に挑みたいと思います!

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/07/13 09:08:14
    RE: RE: RE: 写真がすてきです!
    May8221さん

    おはようございます。

    リンク先見て、びっくりしました(笑)
    全く同じ場所からの写真が、なんと表紙に載っていますね。

    私が持ってる古いフィガロの表紙は、ベヘール・デ・ラ・フロンテーラにあるホテル・カリファのテラスから撮影した写真で、私は、そのホテルには泊まらなかったので、残念ながら、同じ位置からの写真撮れませんでした。

    でも、偶然とは言え、クレアの表紙と同じの撮ってたとは・・・・。

    わざわざ、リンク張って頂き、ありがとうございました。

      ないはん男前
  • ちびでぶさん 2013/07/10 08:50:07
    なんて美しい!
    以前、2.3回訪れたと思います。この白壁の美しさを見てまた訪れたくなりました。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/07/10 22:58:51
    RE: なんて美しい!
    ちびでぶさん、
    こんばんわぁ。

    コメントありがとうございます。
    もう、2,3回も訪れてる・・・って、羨ましいです。
    私も、是非、もう一度訪れたいと思っています。

     ないはん男前

    ちびでぶ

    ちびでぶさん からの返信 2013/07/10 23:06:50
    RE: なんて美しい!
    > 以前、2.3回訪れたと思います。この白壁の美しさを見てまた訪れたくなりました。
    何回行っても感動すると思います。
  • 丸ちゃんさん 2013/07/07 19:40:15
    グラナダ いいですね
    ないはん男前さん
    こんにちは
    グラナダいいですね
    おじさんがやっている食料品店でアルハンブラビールと薄切り量り売りのハムで近所の人と2時間程度ゆっくりした時間を思い出しました。 グラナダでびっくりしたのはグラナダの街路樹がオレンジの木で オレンジが手の届く高さになっていました この暑さなのでクルーズカンポストか 飲みたくなりました

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/07/08 08:51:25
    RE: グラナダ いいですね
    丸ちゃんさん

    おはようございます。
    この度は、書き込みありがとうどざいます。

    私は、余り意識していなかったので、街路樹がオレンジとは気が付かなかったのですが、そ〜言えば、アルハンブラ宮殿の中で、結構、オレンジの木があるのを見かけ、実がなっていたので写真にも撮りました。

    地元の人と2時間も話せるなんて、丸ちゃんさん、スペイン語出来るんですか?


      ないはん男前

    丸ちゃん

    丸ちゃんさん からの返信 2013/07/08 14:18:59
    RE: グラナダ いいですね
    > ないはん男前さん
    > こんにちは
    > グラナダいいですね
    > おじさんがやっている食料品店でアルハンブラビールと薄切り量り売りのハムで近所の人と2時間程度ゆっくりした時間を思い出しました。 グラナダでびっくりしたのはグラナダの街路樹がオレンジの木で オレンジが手の届く高さになっていました この暑さなのでクルーズカンポストか 飲みたくなりました

    こんにちは
    スペイン語、フランス語はほとんど話せませんし、読めません。
    スペイン、アルゼンチン、チリ、ウルグアイなどスペイン語圏を歩きましたが、飲み物と食べ物さえ口に合えば何とかなるものです。いつもこのスタイルで渡り歩いております。
    東南アジアを結構歩かれておられますね
    行く際は情報交換させて下さい
  • ぴぴまるさん 2013/07/05 18:14:19
    素晴らしい!!
    ないはん男前さん

    こんにちは、ぴぴまるです。
    アンダルシア地方とても素晴らしいですね。
    青い空と白い家々。
    前から漠然と行ってみたいな〜とは思っていましたが、ないはん男前さんの旅行記のおかげで絶対行きたいところになりました。

    目の覚めるようなステキな写真ありがとうございました。

    ぴぴまる。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/07/05 22:29:45
    RE: 素晴らしい!!
    ぴぴまるさん

    こんばんわぁ。

    この度は、嬉しいコメントありがとうございます。
    旅行中は、初日のマドリッドを除き、ずっと天候に恵まれ、
    太陽の国、スペインを満喫出来ました。
    おまけにこの時期は、陽が長いので、1日を有効に使えました。

    ひびまるさんも、是非、行ってみて下さいね。
    アンダルシア地方、きっと感動出来ると思います。

    写真、お褒め頂き、ありがとうございます。

    ないはん男前


  • sola_papaさん 2013/06/29 21:49:41
    素晴らしい!
    こんばんは、はじめまして。旅行記もさることながら全ての写真が美しく素晴らしいと感動しました。白い村は行ってみたいです。いつか・・。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/06/29 22:39:39
    RE: 素晴らしい!
    sola_papa さん

    こんばんわぁ、初めまして。
    この度は、嬉しいコメントありがとうございます。
    心臓がこそばゆい気分です(笑)

    アンダルシアには白い村が沢山あり、私が行ったのは、ごくごく一部でした。私も、チャンスがあれば、他の村も訪れてみたいと思っています。

     ないはん男前

    > こんばんは、はじめまして。旅行記もさることながら全ての写真が美しく素晴らしいと感動しました。白い村は行ってみたいです。いつか・・。
  • 青山蒼渓さん 2013/06/29 17:57:44
    後ろからポカリ?
    今日は、

    白い村、アルハンブラ、美しい所ですね、苦労して行く甲斐がありそうですね。是非、これを参考に、訪れてみたいです。

    所で、治安の悪化しているらしいスペイン、夜に城から歩いて帰ったりすると、後ろからポカリとされそうな気がするのですが、アンダルシアはどうなんですか?

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/06/29 19:23:41
    RE: 後ろからポカリ?
    青山さま、こんにちわぁ。

    書き込みありがとうございます。

    構想5年、やっと実現できた旅でしたので、感慨もひとしおでした。
    白い村々は、確かに美しく、のどかなところでした。

    村まで行くのは、それほど苦労ではありませんが、村の中は坂道ばかりなので、村に着いてからの方が、苦労多いです(笑)

    > 所で、治安の悪化しているらしいスペイン、夜に城から歩いて帰ったりすると、後ろからポカリとされそうな気がするのですが、アンダルシアはどうなんですか?

    私も、行く前は、治安に関する懸念が若干あったのですが、案ずるより産むが易し・・・で、全く危険な雰囲気は感じませんでした。
    村の中や、グラナダのアルバイシンの入り組んだ路地なんかは、昼間でも人通りが少なかったですが・・・ラッキーだったのか? 特にどうって事は無かったです。 ま、用心するに越したことは有りませんが・・・。

     ないはん男前
  • ミッキーマーチさん 2013/06/29 14:28:41
    はじめまして
    こんにちは、ないはん男前さん。
    いつもご訪問ありがとうございます。

    スペイン、アンダルシアの白い村、ほんとにきれいですね!
    真っ白な壁に飾られた植木鉢がはえます。
    また、個人でいったからこそ、自由に回れ、素敵な風景を堪能することができるんですね〜 うらやましい!

    いつか、スペインに行くことができれば、ひとめ見てみたいです。

    これからも、よろしくお願いします

      ミッキーマーチ

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/06/29 19:14:20
    RE: はじめまして
    ミッキーマーチさん

    はじめまして、書き込みありがとうございます。
    白い村、確かにきれいですけど・・・、村の中は狭い路地が迷路のようで、
    石畳の坂道ばかり・・(笑)
    実際に行ってみると、凄く足腰鍛えられました(笑)

    でも、苦労が多い方が、綺麗な景色を見れたときの感慨もひとしおでした。
    それに、真っ白な壁に掛けられている鉢植えの花も、目を和ませてくれます。

    いつか・・・と言わず、白い村は、是非、体力のある内に・・・(笑)

     ないはん男前
  • かものはしさん 2013/06/28 14:44:09
    わア〜
    すてきですね。
    なんだか、昔の扉のカギ穴のように見えます。
    日本だと前方後円墳w
    観光用のライトアップをされているのでしょうか?
    それにしても、すばらしい雰囲気です。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/06/28 23:26:55
    RE: わア〜
    かものはしさん、
    こんばんわぁ。

    そう言えば、鍵穴のように見えますね(笑)
    この門、偶々、通りかかったのですが、
    何か、歴史がありそうな雰囲気だったので、撮影してみました。
    後で見ると、確かに何やら、言い雰囲気ですよね。

     ないはん男前

  • tamaemonさん 2013/06/28 00:25:44
    お天気もよくて、青い空に白い建物が映えてますね。
      ないはん男前さん、ご無沙汰しております。

     珍しくヨーロパの旅行記ですね。
    スペインのアンダルシアは、行ったことはないのですが、南ポルトガルのモン・サラーシュという小さな村に似ています。スペイン国境近くということもあるかもしれませんね。
     季節もちょうどよい季節で、お花も空も本当に綺麗、白い建物がさらに美しく輝いてますね。
     特に岩場のバルなどがあるところで、天井が岩?まるで絵のようで、この目で見てみたくなりました。

      また、遊びに来ますね!

                   tamaemon

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2013/06/28 09:45:35
    RE: お天気もよくて、青い空に白い建物が映えてますね。
    tamaemon さん、

    おはようございます。
    4トラをやり始めてから、初めてのヨーロッパでした。
    因みに、前回(・・・と言っても10年余り前ですが)は、
    ポルトガルのリスボンとその周辺を少し・・・でした。

    ヨーロッパに行くなら、気候が良く陽の長い6月と以前から決めていましたので、一度チャンスを逃すと、翌年・・・と言うことになり、なかなか実現できませんでした。

    偶に脚を延ばして行くと、アジアとは全く文化が違い、新鮮に感じられます。
     今後も、出来れば時々訪れたいですねぇ。

     ないはん男前



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