2012/07/14 - 2012/07/16
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旅するきのこちゃんさん
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イギリスは7月頭にウィンブルドンテニスが終わると、もう秋と言われていて…
日本の感覚だとこれから夏だ!という時期なのに、毎日冷たい雨が降り続くばかり。
よし、真夏を感じる場所に行こう!ということで、わざわざ暑い時期のイスタンブールへ。
真夏の天気はもちろんのこと、街や人の勢いと熱気に圧倒されっぱなし。
シンプルでスパイシーなおいしいトルコ料理で元気をつけ、朝から夜までイスタンブールを満喫。
これぞ異国情緒!アジアにもヨーロッパにもないトルコらしい風景をたくさん目に焼き付けた3日間。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン市内からヒースロー空港を結ぶ道路の一番右側のレーンが、公式車両用のオリンピックレーンに様変わり!
オリンピック開催中は通れないので、今のうちにこのレーンを思うぞんぶん走ってヒースロー空港へ。 -
朝7時前、今回はめずらしく(?)格安航空会社ではなく、ブリティッシュエアウェイズでイスタンブールへ。
この日も雨模様…早く脱出したい!!! -
ブリティッシュエアウェイズの朝食は、お気に入り♪
トルコに向かう便なので、ポークは禁物。
ベーコンもありません。 -
約4時間のフライトで、イスタンブールへ。
今回のお宿は、『Doubletree By Hilton Istanbul Old Town』。
トラムのLakli Univ.駅が目の前にあり、アクセスしやすさバツグン。
空港からはタクシーで約35リラ(約1500円)。 -
部屋は新しく、清潔。
フロントで、焼きたてのクッキーをサービスしてくれた。
ビジネスセンターではパソコン&プリンターが使いたい放題だったので、とても便利。
通りに面した部屋だったので、夜は少しうるさかったかな… -
お腹がすいてしょうがなかったので、東へ東へ歩いてブルーモスク周辺へ。
まずは肉を食べて精を出そうと、キョフテを食べに『セリム・ウスタ』へ。
ラムのケバブ(10リラ、約430円)、最高においしーーい!
地元のお客さんのマネして、店員さんにチリソースをたっぷりとお皿にのっけてもらい、おいしさ倍増↑↑
http://www.arukikata.co.jp/city/IST/gourmet_1.html#3395 -
じゃじゃーんと、ブルーモスク。
わたしはノースリーブのワンピース姿だったので、持っていたストールで頭と肩を隠して、貸してくれた水色の布を腰下に巻いて中に入ることに。 -
モスクの中。
とっても繊細な装飾と崇高な雰囲気に包まれ、しばし恍惚タイム。。 -
こんな雰囲気の中でも、座り込んで家族だんらん。
-
女子禁制の一角も。
夫は、なにかお祈りしたのかな。 -
モスクを出るときに5リラ寄付したら、なにやら証明書をくれた。
-
トルコの国旗がゆらゆら。
-
街のあちこちに、水道があったのが印象的。
モスクに入る前に手や足をジャブジャブ洗って、身を清めるらしい。
トルコの人たちは、貧富はともあれみんな清潔好き! -
さぁ、トラムに乗ってボスポラス海峡を見に行こう!
手のひらにあるジュトン(1.5リラ)が切符の役割。
ちゃんと絵が刻印されてて、なんともかわいい。 -
ジュトンをチャリンと、改札機に入れて…
-
最新式のトラムで、Eminonu駅へ。
駅員さんがキセル乗車を発見して、トラムに乗り込んで少年を捕まえる一幕も。
他のヨーロッパの国より、よっぽど取り締まりが厳しい様子。 -
Eminonu駅に着いたら、すっかり港町の雰囲気!
船の向こうには、ボスポラス海峡。 -
暑さを忘れる気持ちよさー。
-
ガラタ橋の下にある『ARUNA cafe』で、景色を見ながらお茶タイム。
物価が安い国では、遠慮せずにお茶できてうれしい。 -
橋のたもとで、モスクをのんびり眺めて。
-
ガラタ橋の上には、たっくさんの釣り人たち。
みんな、小魚をたくさん釣ってお家で食べるのかな!? -
近くまで来たので、エジプシャンバザールへ。
もうすぐ閉店の時間なのに、すごい混雑。 -
色とりどりのスパイスがずらり。
-
食品だけでなく、ベリーダンスの衣装や、かわいい雑貨・絨毯・ランプなど、なんでもござれ〜
-
とうもろこし好きの夫は、屋台で焼きとうもろこしをゲット。
「焼き」と「茹で」が選べるけど、「焼き」はハズレ!
ゴリゴリ硬くて、食べられるもんじゃない!
試すなら、ぜったい「茹で」をおススメ。 -
お次の食べ歩きは、名物のサバサンド。
ゆらゆら揺れるきらびやかな船の中で、店員さんがキビキビとサバを焼いてくれる。 -
これが、サバサンド!
パンにサバとレタスと玉ねぎを挟んだ、シンプルなサンドイッチ。
塩をたくさんかけるのを忘れずに。
見た目は大きいけど、意外とぺろり。おいしくいただいた。 -
サバサンドと一緒に、ピンク色のピクルスジュースを飲むのがトルコ流。
そ、それは…パスだな。 -
デザートは、はちみつがたっぷりしみ込んだ揚げドーナツ。
女の子たちが食べてて、おいしそうだったから…
うむ、最高に甘いけどおいしい! -
この混沌とした雰囲気と、たくさんの屋台の活気、きれいな夕日を浴びながら、格別のディナーを堪能。
ガヤガヤ、ごちゃごちゃが、イスタンブールのエネルギー。 -
イスタンブール2日目。
こんなに晴れちゃって、どうしましょう!? -
無宗教の文化財、アヤソフィアに入るまで長い行列。
炎天下、20分ほど並んだのでオンラインで買っておくほうがベター。
https://www.muze.gov.tr/buy_e_ticket -
高さ5〜60メートルもある巨大ドームの中へ…
-
西暦360年に建てられてから、何度も消失・破壊・再建を繰り返したという歴史の深さが漂うドーム内。
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無数の、でも主張しすぎないランプが、とにかくきれい。
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水玉模様のタイルがかわいくて。
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巨大ドームを支える、立派な柱。
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2階の回廊は、開放的な空間。
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2階からの眺め。
ローマ帝国時代にはキリスト教の総本山、オスマン帝国成立後にはイスラム教のモスクになった、宗教融合を意味する聖堂なんだとか。 -
お気に入りの腰掛け?遺跡?
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アヤソフィアを出た所で、スイカ売りの少年を発見!
トルコで食べるスイカは甘くておいしかったー。
ちなみに夫が着ているのは、前の日に露店で買った偽ラルフローレンのシャツ(10リラ、約430円)。
首のタグには「Made in USA」、腰のタグには「Made in Turkey」とあって、複雑 笑
何回も着てるけど、今のところ難ナシ!いいお買い物♪ -
暑すぎて、バテる寸前。
肉、肉を食べなきゃあ〜と、駆け込んだレストラン。
夫は、シシケバブをオーダー。 -
わたしは、スパイシーなトマトソースに鶏肉やシシトウが入った料理をいただく。
トルコ料理は、何を食べてもおいしい! -
次は、ヨーロッパとアジアを見渡せる丘に建つトプカプ宮殿へ。
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宮殿の中にある、ハレムへ(別料金)。
いろんな人種の中から選ばれた美しく健康な女性は、スルタンの目に留まるように、ここハレムで幼少期から教育された。 -
とんがり帽子の暖炉。
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きれいな貝がはめられた、木工細工の扉。
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こんなお部屋で教育を受けたら、誰でも美しくなれそう!?
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ハレムを出て、あまりの暑さに夫はバテバテ。
木陰で休んだり、カフェで一息ついたり…
のんびりのんびり、宮殿内を散歩。 -
丘にある宮殿からは、遠く離れたいくつものモスクが見えて。
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宮殿内には、ハレム並みの豪華なお部屋がいくつも。
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まぁ!
-
トプカプ宮殿を出て、一度ホテルに戻ってシャワータイム。
2人して、とんでもない量の汗をかいた…
スッキリして、ディナーを求めてブルーモスク周辺へ。
しばし、フォークダンスの野外ステージに見とれる。 -
夕暮れどきのアヤソフィア。
-
夕暮れどきのブルーモスク。
地元の人々が憩う、気持ちのいい広場。 -
ディナーは、ブルーモスクから歩いて6〜7分の『Cafe Mesale』へ。
オープンエアの、のんびりできるレストラン。
写真はトルコ料理の冷たい前菜、「メゼ」の盛り合わせ。
ヨーグルトと茄子の和えものは微妙な組み合わせだったかな。。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293974-d2281755-Reviews-Mesale_Cafe-Istanbul.html -
メインは、肉料理の盛り合わせ。
肉料理にぴったりという、ヨーグルトドリンク「アイラン」と一緒に。
すごいボリュームだったけど、チリソースをたっぷりつけて完食!
食後は、「エルマチャイ」という温かいアップルティーをサービスしてくれた。 -
舞台では、「セマー」という民族舞踊がお披露目。
この人、ただずーーーっと回り続けているのです!
調べてみると、メヴレヴィー教団による祈りの旋回舞踊なんだとか。
詳しくは、こちらのYou Tubeにて↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=VuzHDKL40dk&feature=player_embedded -
夜のブルーモスク。
昼も夜も、神秘的な姿に変わりありません。 -
夜のアヤソフィア。
よりゴージャスに、イスタンブールの夜を演出。 -
イスタンブール3日目、最終日。
ただひたすら買い物をしよう!という1日。
まずは、グランドバザールへ。
お土産の物色に集中しすぎたため、中の写真はございません 笑
物が溢れすぎて、バザールが広すぎて、わたしが優柔不断で、夫は少しイライラ。
結局、初日に訪れたエジプシャンバザールに歩いて移動@@ -
エジプシャンバザールのほうが、こぢんまりして見やすい!
◆イラン産のサフラン
◆粉末のアップルティー
◆イチジクの形をした一輪ざし?(わたしはルームディフューザーとして使用中)
◆トルココーヒー
写真の他にはトルコ産のカモミールティー、マロングラッセをどっさりお買い上げ!
バザールでは、売り子さんに日本語で話しかけられまくり。
一番おもしろかった売り文句は、「よりどりみどり黄緑 五月みどり」!! -
そのあともたくさんのお土産屋さんを巡って…
疲れ果てたあげく、ランチのためレストランへ。
わたしはどうしても食べたかったトルコ風ピザをいただき!
予想以上に、かなりおいしかった。 -
デザートは、トルコの伸びーるアイス「ドンドゥルマ」。
売り子さんに遊ばれ遊ばれ…アイスが手に入るまで5分以上はかかったな…
とにかく、甘ーーい。 -
何もかも満喫して、帰りもタクシーで空港へ。
毎日汗だくで、正真正銘の夏を過ごした満足感でいっぱい。
イスタンブールの熱気、活気、勢いは、他の国にないパワフルさを感じた。
静かで落ち着く街も好きだけど、たまにこんな刺激的な街が恋しくなるかも。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Cabbageさん 2012/10/08 04:27:28
- 残念。
- こんにちは。
イギリスからトルコは近くていいですね。
日本からだと13時間半かかります。
鯖サンドの屋台で売っている漬物ジュース?を飲みました。
味は美味しいとは言えないけれど、口に残る鯖の臭みを消してくれ
のんだ後はさっぱりするので、お薦めですよ。
次回、トルコに行かれる事があれば試してみてください。
- 旅するきのこちゃんさん からの返信 2012/10/19 03:42:12
- RE: 残念。
- cabbageさん、コメントありがとうございました!
漬物ジュース、飲んだことがあるんですね。
確かに、和食でも脂っぽいモノの後の漬物は、サッパリしますもんね。
わたしも夫も酸っぱい漬物嫌いで、なおかつ異様なピンク色だったもので敬遠してしまいました。。
旅をしていろんな挑戦をして、少しずつ苦手なものを減らせるようにしたいものです!
オススメありがとうございました。
旅するきのこc.
> こんにちは。
>
> イギリスからトルコは近くていいですね。
>
> 日本からだと13時間半かかります。
>
> 鯖サンドの屋台で売っている漬物ジュース?を飲みました。
> 味は美味しいとは言えないけれど、口に残る鯖の臭みを消してくれ
> のんだ後はさっぱりするので、お薦めですよ。
>
> 次回、トルコに行かれる事があれば試してみてください。
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