2012/09/01 - 2012/09/08
317位(同エリア1512件中)
AKさん
9月のパラオは雨期真っ盛り、シーズンオフだそうですが、そんなことは気にせず、ビーチリゾートを楽しんできました。
ダイビングのメッカということもあり、周りはほとんどスキューバダイビング目当ての人でしたが、私たちは、2歳の子供がはしゃぐのを見ながら、のんびりリゾートステイ。
幸い半分程は良い天気で、また雨の浜辺も趣あってそれはそれで良く、夢のような一週間でした。
帰って来てからも、なかなか現実復帰出来ないのが困り者ですが。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
パラオ共和国は、今住んでいる台湾(R.O.C.)と国交のある数少ない国であり、台北からは毎日直行便が飛んでいます。
その為か、昨年はパラオを訪れる旅行者の第一位は台湾人だったそうです。(それまでは、ずーっと日本人が第一位だったそうです。)
中華航空のB737-800型旅客機で、台北桃園空港からパラオに向かいました。
(写真は、台北での出発前。) 飛行機はほぼ満席でした。 私の周りにいる台湾人の多くは、旧暦7月は海に入るのを嫌がるのですが、気にしない人も大勢いるようです。 -
写真は、台北桃園空港からパラオに向かう飛行機の窓からの写真。 パラオの群島の上空を飛んでおり、間もなく到着する、というところ。 -
パラオの空港(ROR)到着。
-
横には、Palau Airways の航空機が泊まっていました。
-
パラオの空港は小さく、到着してから空港外に出るのはあっという間でしたが、飛行機の到着は18時過ぎだったので、ホテルに着いたのは日が暮れた後。
天気もあまり良く無く、小雨がぱらついていたものの、はやる気持ちを抑えられない2歳の息子は、着衣のまま、プールに突入しました。(その後、家族三人水着に着替え、雨の中の夜のプール、堪能しました.) -
2日目。
朝も天気はイマイチ。
暴風が吹いている様子で、ヤシの木の葉が唸る音、高い波の音を聞いていると、テンションが上がって来ました。 (なお、この日の暴風はかなり強かったらしく、近くの街では一部停電したそう。) -
波、風は強い状況でしたが、雨が止んだので、はやる気持ち抑えられず、早速砂浜に出ました。
強風の海辺に立つと、気分がシャンとしていい感じでリフレッシュします。
勢いで海に入ったところ、大波にのまれて溺れかけてしまう、というハプニングもありました。
浜辺で手を振る妻子の笑顔がかすんで見え、「ヤバいかも」と思った瞬間、うまく珊瑚礁に足がつき、大事には至りませんでしたが、荒れる海は危険です。 -
気を取り直し、ランチはコロール島中心部にあるハンバーガー屋へ。 ホテルの人のオススメで、「Bem Ermii(ベム・エルミィ)」という店に行きました。
ボロい建物ですが、かなりの人気店らしいです。 (ナインティナインの岡村や東野幸治も、とあるTVのロケで来たらしいです。) -
ダブルチーズバーガー。
ボリュームたっぷりで、かつ美味でした。 -
3日目。
初めて射す日。
やっぱり天気が良い(曇ってますが)と、気分は良いものです。 -
ランチはホテルのビーチで。
木陰でちょっとキツめのカクテルを飲みつつ海を眺めると、リゾート気分満開です。 -
夜は、コロールの 居酒屋 夢 に繰り出しました。
この店、かなりオススメ。 味良く、コストパフォーマンス良く、今回パラオで行ったレストランの中でも一番良かった店の一つです。 -
シャコ貝刺身 & 刺身盛り合わせ。
この店に限らず、全般的に言えたことですが、マグロの刺身がおいしかったです。 南洋のレモンを搾って食べると、更に美味。 -
シャコ貝の「ひも」の辛味噌和え。
パラオで食べた料理の中で、実はこれが一番美味しかったです。
ビールとの相性抜群でしたが、美味しい日本酒が飲みたくなりました。 -
4日目。
午前中は、ホテルでアレンジしてもらったグラスボートツアーに参加。
短時間でしたが、予想以上に楽しめました。水中よりも、きれいなパラオの景色を見ながら、のんびりクルーズ出来たのが良かったです。
シュノーケルを一緒に出来ない年齢の子供連れの方には、特にオススメ。
(詳細は、別旅行記に書きます。) -
グラスボートは、「パラオ・ロイヤル・リゾート」発着だったので、グラスボートツアー終了後は、パラオ・ロイヤル・リゾートにてランチしました。
こちらのホテルは、パラオ・パシフィック・リゾートと比べると、ビーチは狭く、また、風が通らず暑い(爽やかさが少ない)ように感じました。 ただ、ホテル従業員のサービスレベルは、パラオ・ロイヤル・リゾートの方が上のようにも感じました。 -
パラオ・ロイヤル・リゾート レストラン近くからの浜辺の風景。
-
午後は、Palau Pacific Resortに戻り、ホテルの浜辺で過ごしましたが、天気は上々。
天気が悪くても、それはそれで楽しめますが、ビーチリゾートは、やっぱり天気が良い方がいいことを痛感しました。 -
海に沈む夕陽も、素晴らしくキレイでした。
-
夜は、Jive Cafe & Restaurant(ジャイブカフェ&レストラン)へ。
海辺で良い感じのレストランでした。
水辺の席に座っていたので、料理が運ばれてくるまでの間、子供と海を眺めていました。(小さな熱帯魚がちょろちょろ動いているのが見えます。)
また、オウム、こうもり、猿(モンキチ)なども飼われていて、子供も喜んでいました。 -
ブイヤベース。 美味でした。
-
あと、魚をまるごと欧州風の味付けで。
オリーブの香りが効いていて、こちらも美味でした。
(完食しましたが、おなかがはち切れそうになりました。) -
5日目。
朝ご飯のレストランにて。
パラオには、にわとりっぽい鳥があちこちにいて、地ビール(Rooster Beer)の名前、ロゴにもなっているのですが、ホテルの敷地内にもうじゃうじゃいます。
朝ご飯時間のレストランは、彼らにとっても、最高の場所のようで、ひな鳥をたくさん連れたルースターがほぼ毎日現れていました。
うちの子供(2歳)もかなり喜んでいたのですが、この日は床に落ちた食べ物が少なかったのか、親鳥は必死。
うちの子供がクロワッサンをまさに食べようとしたその時、親鳥がそのパンを強奪していきました。
子供はギャン泣き。 それ以降、子供はルースターを恐れるようになりました。。。。 -
この日の夕方は、ホテルロビー付近で、カクテルパーティがありました。
-
ヤシの実の中の身が、オツマミで準備されていたのですが、醤油をつけて食べると魚の刺身のようで、かなり美味。 ハマりそうです。
-
この日の夜は、ホテルの中でシーサイドバーベキューを楽しみました。
この日、午後から生憎の雨模様であったことも有り、BBQ会場はガラガラ。
が、ちょうど雨はやみ、写真のような神秘的な美しい夕焼けを見ながらバーベキューを楽しむことが出来ました。 -
日が暮れた後は、民族ダンスのパフォーマンス。
静寂の中を澄んだ歌声が響き、なかなか良い雰囲気でした。 (しかもガラガラで、ほとんど貸切り状態) -
6日目。
この日は、朝から良く晴れました。
写真は部屋からの風景。 朝起きて、天気がよいと、やっぱりテンション上がります。 -
息子も、起床早々、はやる気持ちを抑えられない様子。
-
PPR前の海でのシュノーケルは、お手軽ながらなかなか素晴らしいです。 特に日が差している時は最高。
シュノーケルしながら、沖の浮き板(なんて言うのか知りませんが)までプラプラ泳ぎました。 (この日に限らず、1日数往復泳ぐのが日課でしたが、日によって透明度にはかなり差があり、天気がよかったこの日が最高でした。) -
一方、子供は砂遊びを満喫していました。
-
夕方には、ホテル内のフィッシュポンドでのフィーディング(餌やり)に参加。
エイの餌やりも体験しました。
魚にはパンをちぎってあげるのですが、エイは魚の切り身を直接あげます。 -
この日も、夕焼けは美しかったです。
部屋のテラスにて、ビールを飲みながら観賞しました。 -
この日の夜は、コロール島中心部の MogMogというレストラン(居酒屋?)へ。 パラオ料理盛り合わせ というメニューが有ったので注文しました。 いろいろ入っていて、楽しめます。 これをつまみながらひたすら飲む、というのでも、良い気がします。
-
7日目。
この日は、朝から1人抜け出し、ペリリュー島の戦跡巡りをして来ました。
(詳細は別の旅行記<http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/palau/palau/travelogue/10705622/>に書いています。) -
ペリリューから帰って来た後は、砂浜で夕焼けを楽しむことにしました。
雲の多い空ですが、夕陽はキレイそうな予感。 -
砂浜の夕陽その2。
-
その後、子供の希望でプールに移動。
-
すると、みるみるうちに空が真っ赤に。
一週間の滞在の中で、最高にきれかった5分間でした。 -
当たり前ですが、皆さん夕陽をバックに記念撮影していました。
-
8日目。
いよいよ帰る日。
名残惜しさ胸いっぱいの中、朝ご飯もお腹いっぱい食べました。
朝食ビュッフェで毎朝楽しみにしていた具沢山ベーグルサンドともしばしの別れ。 -
午前中は、思い残すこと無いよう、チェックアウト(12時)ギリギリまでプールを満喫しようと思っていたところ、10:30に子供から「十分遊んだ」宣言がでました。
-
お昼は、マラカル島のカープレストランへ。
地元の食堂っぽい雰囲気で、それまで食べていた食事と比べると、遥かにコストパフォーマンス良く、食べることが出来ました。
「カープレストラン」という名前につられて注文したお好み焼きは今ひとつでしたが、全般的に美味しかったです。 -
カープレストランの前からは、マラカル島の港が見えます。
丁度、コンテナ船のコンテナの積み降ろしをしていました。 戦時中、日本の船が入って来ていたのも、この港のかなぁ、などと思いながら見ていました。 -
カープレストランからパラオ・ロイヤル・リゾートは歩いてすぐ。
折角なので、最後に、パラオ・ロイヤル・リゾートも散歩しました。 やっぱり風は通らず暑いですが、リゾートっぽい景色は良いものです。 -
その後、一旦パラオ・パシフィック・リゾートに戻り、ホテルにて手配してもらっていたクルマで空港へ。
-
台北行きの飛行機ということで、空港にいる人はほとんど台湾人。 空港のお土産屋さんは、中国語で賑わっていました。 (久しぶりに聞く中国語に、何故だか懐かしさを覚えました。 何を言っているのかは分からない場合がほとんどなのですが。。。)
-
再生可能エネルギーに関連して、日本から援助が出ているようです。
尚、聞くところでは、パラオは90%が公務員であり、日本やアメリカからの援助に頼りきっているのが現状のようです。 観光業については、たくましく稼いでいるようにも思いますが。 -
あと、パラオはサメの宝庫のようです。 ワニもたくさんいると聞きましたし、ダイビング、安全なんでしょうか? (皆さんやられてて、事故の話はあまり聞きませんから、もちろん、安全なんでしょうけどね。)
-
帰りの飛行機です。
楽しい、夢のような1週間でした。
尚、余談ですが、帰国後約1週間、夢うつつの状態が続き、仕事、かなりキツかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50