2011/09/06 - 2011/09/15
625位(同エリア1025件中)
Akiさん
オリーブ畑の見学に行きました☆
スペインはオリーブオイルの生産量が世界一なんだって!
さらに、世界で使われるオリーブオイルの3分の1が
アンダルシア産。
普段、料理にもよく使ってるから興味津々です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
HOLA(オラ)!
Buenos días(ブエノス ディアス)♪
(おはようございます)
今日もアンダルシアは、抜けるように真っ青な空。 -
おはよ♡
-
駅までホアンさんに車で送ってもらって、セビリア市内へ向かいます
田舎だし、古い駅なんだろーなーと思ってたら。。
超近代的!
私が住んでる最寄り駅(大阪)よりキレイだよ。
でも電車から見える景色は広大な大地が広がってて、
南スペインへ来たんだーって感じがした。
ガイドさんとポルトガル領事館の前で待ち合わせなんだけど、駅着いてから場所が分からなくて。。
通りすがりのキレイなお姉さんに聞くと、
「あっちですよ」というふうに指をさして教えてくれたから、時間もないから走った!
グラシアス、お姉さん! -
何とか間に合って、ガイドさんと合流。
セビリアに住む日本人女性の方です。
今からオリーブ畑を案内してもらうのです♪
一緒にバスに乗って。。
ここで降りました。 写ってるのがガイドさんです。
ここからは車で行くらしく、運転手待ちです。
時間に遅れてるのか、結構待つ。。
あぢ〜〜(≧□≦;)
容赦ない暑さが私を襲う。
ガイドさんは平気そうだし、やっぱ慣れってあるのかな!?
やっと車が来た。
車から出てきた優しそうなおじさんと、親しげに話すガイドさん。
途中で車が故障して、それで遅れたんだって。 -
オリーブ畑に到着☆
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何か想像してたのより、可愛い♡
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オーナーの家や工場で働く従業員たちの休憩所なんだって。
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乙女心くすぐられまくりー♡
テンション上がっちゃう! -
このオリーブ色のポロシャツを着た人がいろいろ説明してくれます!
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オリーブオイルの生産量が世界一なのは、
なんとスペイン!
イタリアのイメージがあった! -
オリーブの栽培にぴったりなのは、
年間平均気温が15℃〜20℃、日当りがよく寒暖の差がゆるやかで、適度に乾燥した地域。
この条件を満たしているのが地中海沿岸地域で、
中でもアンダルシア地方は国内生産の約80%を占めるそーです。
さらに、世界で使われるオリーブオイルの3分の1がアンダルシア産なんだって♪ -
スペイン産のオリーブオイルの品質は古来から高く評価されてて、古代ローマ時代の美食家・アピシウスは、ラテン語で記した最古の料理書の中で
「最高級のオリーブオイルを使うなら、イスパニア(スペイン)のものを」
と書いているとか。
アンダルシアの人々とオリーブオイルは、
昔から密接に結びついてたんだね。 -
これを使って実を傷つけないよう木からとります。
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収穫した実はこの中へ。
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木になってるオリーブって初めて見たかも。
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次は、同じ敷地内にある博物館へ。
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昔の人が使ってた道具が展示されてます♪
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さっき持ってた入れ物と一緒だね。
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ここのオーナーさん。
昔はこういう道具でオイルを抽出してたから、いろんな味や匂いが混じってたそう。 -
次は、白衣をはおって工場の中へ。
一定の温度に調節された工場内は、ひんやりしてて涼しい〜
白衣着た3人が写ってるの分かるかな?(笑) -
不純物を取り除いた、純粋なオリーブオイルが抽出されます。
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最後は試飲。
純度の高いもの、普通、低いものの3種類を比べました。
まずは香りから。
一番品質のいいオイルの香りにびっくり!
すっごくフルーティーなんです!!
青いトマトやバナナのような香り♪
私の驚きように、案内人もうれしそう(笑)
「オリーブオイルは、オリーブという果実からできるジュースなんです」 と言ってた言葉の意味がよく分かる。
味わいも深くて、教えてもらった飲み方で飲んでみると、甘み、苦み、最後に辛みを確かに感じることができました。
芳醇な香りと味には、本当感動です☆
オリーブオイルは前から興味があって見学したいと思ったんですが、ますますその魅力にひかれました♡ -
ショップもあったので、美味しいオリーブオイルをおみやげに。
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本場で買えて、大満足♡
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オリーブ畑&工場見学、勉強にもなったし、楽しかったです!
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これからオリーブオイルを買ったり使ったりする時、
ここのアンダルシアの大地を思い出すだろうなぁ。 -
帰りもバスで。
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道路にはヤシの木が植えられてて、
南国ムードたっぷり♪ -
ピンクが似合うステキなセニョール♪
セニョールは英語のミスター、フランス語のムッシューに当たる言葉。
ちなみに女性はセニョーラ、独身はセニョリータ。
私はセニョリータ、去年のフランスではマドモアゼルって呼ばれてました! -
素肌にシャツ、ジーンズのセニョールをよく見かけます。
しかも、シャツは第二、第三ボタンくらいまで開けて、胸板&胸毛を惜しげもなく見せてくれてます(笑) -
可愛いアンダルシアっ子。
学生かな? -
一緒のバスに乗りました。
次回は、アンダルシアの州都であるセビリア市内をぷらぷらします♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2012/09/07 12:12:23
- オリーブの勉強
- こんにちわ。
オリーブと聞きてっきりグルメ情報と思いましたが勉強になりました(^^)
私も、オリーブと聞くとイタリアのイメージでした。
オリーブオイルの3分の1がアンダルシア産というのもびっくり‼
オリーブオイルはジュースですか…
本場で味わいたいですね(^^)
それにしても空が青いですね!
冬はどうなんでしょうかね。
- Akiさん からの返信 2012/09/09 01:55:01
- 本場の
- オリーブオイル、ぜひ味わってほしいです☆
新鮮で純度が高いオリーブオイルは、
フルーティーな香りがするというのも、ビックリでした!
アンダルシアの空は、抜けるように青かったですよ☆
冬は行ったことないので分かりませんが。。
その分、すごく暑かったです!
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