2008/08/08 - 2008/08/08
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みなみやまさん
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今日の予定は以上です。「14日目:8月8日青島→高速鉄道CRH→シ博(しはく)市→高速鉄道CRH→青島→夜行列車で北京へ」
開業したばかりの青島(チンダオ)火車站。
同時に、高速鉄道が北京から済南(ジーナン)そして青島(チンダオ)まで、専用線路を使った高速鉄道が開通していた。
一度乗ってみたかった。
「D604青島→済南10:17開」
乗車する列車は10時17分発済南(ジーナン)行き。
シ博(しはく)往復にした。
シハクの情報は中国版「自助遊」以外は皆無。
完全な乗り鉄である。
到着予定は、12時17分。2時間。
この日は北京オリンピック開会式の日だった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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青島(チンダオ)火車站CRH2
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青島(チンダオ)火車站CRH2
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青島(チンダオ)火車站CRH2
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青島(チンダオ)火車站CRH2
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青島(チンダオ)火車站CRH2
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「D604青島→済南10:17開」
乗車する列車は10時17分発済南(ジーナン)行き。
シ博(しはく)往復にした。
シハクの情報は中国版「自助遊」以外は皆無。
完全な乗り鉄である。
到着予定は、12時17分。2時間。 -
青島(チンダオ)火車站
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青島(チンダオ)火車站
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青島(チンダオ)火車站
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青島(チンダオ)火車站
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青島(チンダオ)火車站トイレびっくり洗面所はTOTO製
トイレもきれいだ。
洗面所は、洗面台が何とガラス製?
斬新なデザインだ。
これがどこまで維持できるかは、予想できない。
半年後、1年後に検証できるだろう。 -
-
南候車室は地下だ。
とにかく、構内はぴかぴかだ。
完成というよりは、工事途中で新青島站を開業したという感じだ。
だから中はまだきれいなまま。 -
青島(チンダオ)火車站ホームには、エスカレーターで上がる。
屋根は光線が入る構造で、一部青空が見えている。
鉄路の服務員も新しい制服が使われている。
まさに、中央政府の大号令が出されたようだ。 -
今回は、1等車だ。(軟座とは料金体系が違って高い。)
先頭車両がちょうど一等車だった。
しっかり、先頭車両の写真を撮る。
一様、服務員に断るが、特に問題はない。
完全にみなみやまは、鉄道ファン(鉄チャン)になりきる。
中国では、まだまだ鉄道ファンは少ないらしく、撮影をするのは少ない。
それでも何人かはそういう人を見かけた。 -
車内に入る。
一等車は、二人がけニ列。
日本の新幹線よりは、軌道幅が広く、車内もゆったりしている。
サービスで、CRH専用のチベット産のミネラルウオーターが配られる。
D列車は、定刻に発車した。
座席はほぼ満席だ。 -
-
列車には、電光掲示板でテロップが流される。
定期的に時速が表示される。
ただ、撮影はタイミングがずれるので、難しい。
それでも、ここでは、遠慮なくとり続けた。
和諧号動車組がCRHの正式の呼び名だ。略称は「D車」。 -
-
まず、最初は160km/hまで出る。
そして、高架線路の専用線に入るとスピードが上がる。
この軌道の最高速度は250キロと聞いていたが、247キロまで確認が出来た。
専用線の沿線は、田園地帯だ。
緑の畑が続いていた。 -
無事、2時間でシ博(しはく)站に到着した。
ここは在来線の站である。
再び、ホームの先頭で写真を撮った。 -
-
シ博(しはく)站前に出る。
すぐに集票処に向かって青島までの帰りのチケットを取る。
2時台発は、満席だった。
結局3時台の切符になった。
2時間ほどの時間が出来た。
淄博(しはく)市内を歩くことにした。
全くどこへ行くのやら。 -
-
站前はただ広いだけ。
真夏の真昼は暑い。
このままでは、干上がってしまう。
そこで、思いつきで公共汽車に乗ることにした。
終点まで乗ってみようと。
しかし、それは無謀だということもわかったのだ。
昼ごはんを食べるところを探そう。 -
手持ちの漢語版「中国自助旅遊」に地図がある。
帰りの時間は午後3時。
乗れるところまで行こう。
料金は1元だった。
バスは、走り出した。 -
淄博(しはく)の街は、站前以外には高層ビルは見当たらない。
バス道路には、街路樹が茂っている。
普通の中国の地方都市だ。
繁華街を過ぎると、見晴らしがいいが何もない町並みが続いた。
終点まで行くとどれだけ時間がかかるかわからなくなった。
そこで、突然現れたショッピングセンターで人の後について降りる。
それが、「大潤發RT-MART」ダールンファー・アールティマート だったのだ -
「大潤發RT-MART」は台湾全土に24店舗を展開するチェーン店。 タイペイナビより
店内を歩いてみた。
スーパーと専門店が入っているテナントだった。
真夏の暑さの中でスーパーマーケットは涼むことが出来る。
時計を見て、帰りの和諧号の時間を確かめながら、時間をすごした。
そこで、「永和豆漿」で、食事にすることにした。 -
実は、"「永和豆漿」山東省煙台の百盛百貨店で一度見かけて入ろうと思ったが、断念したのだった。
初めての店は、緊張するのだ。
メニューと金額が写真入で掲示されている。
「油状3元/根」「豆漿3元/份」
「揚州炒飯10元/份」「台式炒麺11元/份」
「牛肉麺13元/份」
食堂では「牛肉麺」が5元前後だから、割高だ。
しかし、チェーン店などでばらつきは少ない。
単品だったら、マクドより割安だ。
こんな調子で、昼食を楽しんだ。 -
時間を逆算して、通りを渡ってバス停でバスを待つ。
当然2路バスだ。
それがなかなか来ない。
終点は、工科大学のはずなのだが。
やっと、2路バスが来る。
帰りは、街の様子を見る余裕が出てきた。
のんびりした街だ。
ただ、平地が広がっているので、道路沿いしか見えない。
写真は撮らないことにした。
今日夜にはオリンピック開会式。
トラブルは、ごめんだ。
無事、シ博(しはく)站前に着く。
この駅は、古い駅だが、站前広場が二階建てになっている。
駅舎の入口は、2階部分だ。
站前広場は、真夏の白昼、閑散としていた。
ただ広いだけ・・・。 -
シ博(しはく)站の候車室は、和諧号と一般列車は、分けられていた。
電光掲示も見られる。
みなみやまは、和諧号のチケットを持っていたが、一般座席に座って和諧号候車室の乗客を観察することにした。 -
和諧号のチケットは割高である。
乗客の懐具合で当然差が出てくる。
しかし、和諧号の利用者が多いのも事実だ。
列車もほぼ満席だ。
いったい、中国は今どうなっているのだろうか?
確実に、全体が豊かになってきているのだろうか?
そんな思いで乗客の観察を続けた。 -
小さい子どもと若い父親。
和諧号の乗客である。 -
青島行きD55次。8月8日15:11シ博(しはく)発。新設の北京南站発だ。
和諧号がホームに入ってくる。
こんなチャンスはないので、しっかり撮影することにした。
座席は都合がいいことに3車16号で先頭のようだ。 -
連続で撮影する。
うまいこと、シャッターが切れる。
ここにきて、完全にテッチャン(鉄道ファン)気分だ。
満足する。 -
ホームは従来通りだが、架線と線路は新しくなっているようだ。
定刻に発車、満席だ。
ただし日本のように立ち席はない。
しかし、どの列車も空席はほとんどない。
1時間で、濰坊で停車。
ここで、煙台、威海方面の列車の乗換えとなる。
やっと、空席が出た。
そして、無事、青島駅に到着したのだった。 -
列車が到着したのは、青島站の西側の站台だった。
進行方向と逆に、出口があった。
すべての乗客がそちらに向かう。
乗車口は、地下だったから全く違う駅へ来たようだ。
ホーム・站台は明るい。 -
出たのは、西出站口だった。
よく考えると、新青島站の東側と北、南側は見ていたが、西側はまだだった。
景色がまたまた違うのだ。
やはり、中国の站は、乗るのと降りるのでは随分流れが違うのだ。
教訓である。
時間は、8月8日、17時06分。 -
新青島火車站。駅舎はきれいだが、站前はまだ未整備。
食事が出来るところが少ない。
ただ、站前の地下街の入口に、地下のドライエリア(地下だが屋根がなく地上に繋がっている)があり、インフォメーションがあるので利用が出来る。
また、海側には、新しいショッピングビルがある。
そこで、夕食にした。 -
いわゆるアメリカ資本のマクドナルドである。
セットメニューをいただいた。
値段は約300円。
日本の値段とあまり変わらない。
時間は、午後5時30分。
これで、短いが、連泊した青島とはお別れだ。
あと2時間で、北京オリンピック開会式。
歴史的な、瞬間を中国の地で迎えることとなった。
記念すべき日だったのだが・・・・・。
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