2012/08/21 - 2012/08/26
2389位(同エリア6451件中)
グダグダさん
高校男子と女子大生を含む、家族4人で初めてのウイーン。(写真はヴァッハウ)
jtb旅のアウトレットシリーズで、航空機、ホテル、空港からのお迎えだけがセットになった価格重視のツアーです。
まずは日本でのユーロ両替について。三井住友銀行での両替が換金率がよいというので、渋谷の支店へ。円高なので手数料を含めても1ユーロ約98円でした。通常の窓口とは開店時間が違うので、要チェックです。
旅の感想?とにかく暑かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
午前中にウイーンに到着。ガイドが付かないツアーなので、交通情報は自分で調査。このサイトは地下鉄、路面電車、バスの経路や時刻表が分かります。
http://www.wienplan.com/select/plaene.html
72時間チケットをタバコ屋で購入。改札が無いのでまるで乗り放題。
まずはシェーンブルンへ。マリアテレジアイエローが美しい・・・、けどメチャクチャ暑い。 -
蒸し風呂状態の宮殿を出て外に出ると灼熱地獄。お庭はちらっと見るだけでいいわと思っていたら、外に出て解放された息子は「オレ、上まで登るわ」と遥かかなたに見えるグロリエッテまで走りだし、結局我らも行くことに・・・。
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上からはウイーンの街が一望できます。こんな風景を見ながら、為政者は何を思ったのでしょうねえ。
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お約束のザッハトルテ。子供らは当然のようにオーダー。思ったよりも甘くなく、おいしかったそうです。でも濃いので縁の部分はやや苦戦。
親は暑さに負けてビールをグビグビ。ザッハーでビールって、なんか変。 -
市民の市場ナッシュマルクト。地元の人が食事を楽しむ、こなれた感じのレストランもたくさんありました。でもハエや蜂がショーケースにいるので、息子が「オレ、ここダメだわ。」ああ、情けない。
疲れすぎてレストランに行けず、SPAR(スーパー)で食料を調達してホテルで食事。 -
翌日は西駅から(写真)世界遺産のヴァッハウ渓谷へ。
行き方は交通局のホームページで検索。乗り換えの駅やプラットフォームの番号までわかります。
http://www.oebb.at/en/index.jsp
コンビチケット(電車、船、メルクの修道院の入場券がセット 1枚49ユーロ)を購入。 -
メルクと言えば修道院。街並みもかわいらしく、お店もたくさん。もっとここで過ごしたかった。お土産も買いたかったけど、男どもは買い物を嫌がり、ちっとも見せてくれません。ああ、悲しい。
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イチオシ
修道院内の教会内部。ここはすごい。写真でこのすごさは伝わらない。金、金、金。えらいもの見ちゃったー、というくらい度胆抜かれました。今までの海外旅行で経験した観光でもトップクラス。この旅行で一番の見どころでした。
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修道院のベランダからの眺め。どこを撮っても絵葉書の様。
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この船でヴァッハウ渓谷の古城めぐり(世界遺産)をします。船のスケジュールは
http://www.austria.info/media/14848/timetable13_wachau_schiff.pdf
で確認できます。
このヴァッハウのツアーはお勧め。私は大きな街中より、中程度の街の方がその国の特色がよくわかる気がして好きです。 -
古城めぐりスタート。ちょっと曇っていて良かったわ。それほど暑くないので、一番上の席で風を感じながら見物。優雅だわー。
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廃墟となったお城も。
次第にお天気になり、ジリジリ焼けるよう。屋根のある船内はレストランになっていますが、一番フロント部分の席以外は何も注文しなくてもOK。男どもは船内に避難。 -
デュルンシュタインで下船しました。
ブドウ畑が広がる可愛い町。この古城でお茶したかったー。 -
このホイリゲでランチ。ポーク、お魚、チキンソテーのプレートと自家製ワインで乾杯。でも、ハエが1匹いて、息子は腕を振り回しながら食事。もー、現代っ子は。
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再び船に乗り、終点クレムスに到着。ほとんどの人はオプショナルツアーらしきお迎えのバスに乗り込みます。あれ、そうなの?歩く人、いないの?
クレムスの駅は少々遠く、デュルンシュタインからバスか電車でクレムスの駅に行った方が良かったかも。暑かったし・・・。 -
帰りはハイリゲンシュタットで電車を降りて、ウイーンの森の麓のホイリゲへ。このお店はアコーディオンとギターの生演奏がありました。
ぶどう棚の下でお食事、つまり野外なのでハエが・・・。またしても息子は両肘を張ってぶんぶん振りながら食事。ああ・・・。 -
3日目。ホーフブルグの庭園。モーツァルトの像。ト音記号が素敵だけど、お花たちは暑さでバテ気味。
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自然史博物館。我らはお向かいの美術史博物館へ。
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ホーフブルグ内。ウイーンの街中は馬車がたくさん走っています。
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カフェ・ツェントラル。クリムトの絵がプリントされたケーキ。食べるのがもったいないけど、えいっ!おー、ナッツが効いて濃厚なお味。夕方からのピアノコンサートが聞きたかった。
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ユリウスマインル。日本で言ったら紀伊国屋かな。息子はここが一番気に入ったそうです。もう、素敵な食べ物たちがいっぱい。もっとここでお土産買うんだった。オリジナルのチョコがおいしかった。
写真はハート形や帽子型のパスタ。もう一度行きたい。 -
さすが音楽の都。路上でハープだの、ピアノだの、サックスだの、思い思いに演奏してらっしゃる。
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シュテファン寺院。この裏手にあるMANNER(お菓子屋さん)で夏のお土産にグッドなウエハスを大量購入。何しろ暑くても溶けない。
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夜はオペラ座でモーツァルトコンサート。
朝、オペラ座近くでモーツアルトの格好をした客引きのお兄ちゃんに会いました。この人から直接買うの?大丈夫?と思ったら、オペラ座の正面に連れて行かれ、係の人から買うシステムになっていました。安心。学生は半額。要学生証!当日でも朝のせいか、いい席が買えました。コンサート情報はhttp://www.mozart.co.at/date_jp.htm や http://www.wien.info/ja で探しました。 -
何階に座ったんだっけ。3階か5階?一番前の席なのでよく見えますが、階段が急で怖い。下を見下ろすと落ちそう。息子「こえー。怖くて寝れない。」
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8月はバカンス期間なので、プログラムの内容も観光客向け。ドレスコードは無し。演奏者の様子がよく見え、途中で眠ってヨダレを拭く人も。ありゃりゃ。
最後はラデツキー行進曲と美しき青きドナウで締めくくり。サービス精神たっぷり。おかげで眠くはならないメニューでしたが、一番行きたがっていたはずの旦那はグーグー。 -
ホテルにて。暑い、暑い、とにかく暑かった。朝夕は涼しくなりますが日中は30度以上なので、とにかく水を買いました。炭酸入りの水のおいしさに目覚めたかも。娘は「水はもう嫌!麦茶がいい。」
ホテル(セナトールホテル)は街中からはずれていて、あまり便利とは言えず部屋のカードキーも運が良ければサッと開く、という状態でしたが朝食は品数が多くグッド。バスタブ無しでシャワールームのみでしたが、清潔でした。不便な場所のおかげで、路面電車は乗り倒しました。 -
「ウインナーシュニッツェル、ウインナーシュニッツェル!どうしてもこれを食べたい」と執念に燃えて旦那が空港内のレストランでオーダー。満足しながらも「肉が薄っ。これ、ハムカツやん。」確かに。
忙しい旅でしたが、家族全員笑顔の旅行でした。
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