2012/01/06 - 2012/01/06
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naocomさん
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- 旅行記57冊
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- Q&A回答2件
- 116,522アクセス
- フォロワー15人
訪問国:イギリス(ロンドン・リバプール)
テーマ:ビートルズ・自己啓発
同行者:夫
日数:7日
キャリア:ブリティッシュエアウェイズ
旅費:1人あたり 21万円
旅のプロローグはDay1をご覧ください。
本日の訪問場所
・アビーロード(Abby Road)
・ボンドストリート(Bond Street)
・コンランショップ(Conran Shop)
・ロココチョコレート(Rococo Chocolate)
・ゴールデンハインド (Golden Hind)
・セルフリッジ
・ジョンスメドレー(John Smedley)
・モルトンブラウン(Molton Brown)
・トリーバーチ(Tory Burch)
・セヴィルロー(Savile Row)の警察署
・フォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)
・大英博物館(British Museum)
・サヴォイ(The Savoy)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なぜか4時台に目が覚めた。それから眠れないのでおふろに浸かる。ロンドンのガイド本『散歩するように旅するロンドンとっておきの休日』を見ながら、きょうはチョコレート屋に行きたいと思った。
きのう買ってきたミューズリーと牛乳で朝食にする。当初はホテルで一度フルイングリッシュブレックファストを食べてみる気でいたけど、お腹がすかなかったし、すでに機内と列車内でイングリッシュブレックファストを食べていたので、まあいいかという気になっていた。旅の出費もかなりの額になっていそうだ。まあ、私の買いもののせいだけど。 -
スーパーで買ってきたヌードル。なんというか、日本のカップ麺のおいしさを再確認できる一品。
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きょうはまず、絶対はずせないアビーロードへ。9時前の電車に乗るべく出発したら、WiFiが動かなくなってしまった。YはWiFiがないと道順がわからないと言う。結局駅で試していたらただの接触不良だった。WiFiはなかなか動作が安定しない。
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チューブの車内をぽちっと撮影。
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ウェストミンスターからジュビリーラインに乗り、スイスコテージ駅で降りた。アビーロードスタジオの最寄駅ではないけど、Yがアビーロード沿いのとある集合住宅を見たがったのだ。
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イギリスの典型的な住宅街を歩く。空はやっと晴れたけど、朝の空気が冷たい。
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10分ほど歩いて集合住宅に到着。Alexandra & Ainsworth Estateという名前らしい。
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集合住宅はこのあたりにはめずらしいコンクリートづくりでたしかに壮観。
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居住者は低所得層なのか、雰囲気はちょっとすさんでいる。移民系も多い。
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ひととおり写真を撮ったら、アビーロードを南下してアビーロードスタジオを目指す。
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スタジオ前は人が群がって写真を撮っているのですぐにわかった。白い塀にはものすごい落書き。
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世界中のアーティストがこぞってここで録音する。
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横断歩道でもみんな撮影している。私たちも写真を撮った。
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人も多いし、同じアングルで撮るには車道の真ん中に出なければならず、かなり難しい。
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実際にはこの分離帯に立って撮影するとまあまあ近いアングルになる。
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クラクションを鳴らされても動かないアグレッシブな人たちもいた。
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結局ベストショットと言えるほどの写真は撮れず、半ばあきらめモードでその場をあとにした。
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Yが事前にチェックしていた、チューブの駅に併設されたビートルズコーヒーショップ。しかしそこは店というよりもコーヒースタンドで、申し訳程度のスペースにおみやげが並んでいるだけだった。
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コーヒーとカフェモカをオーダーし、Yはアビーロードボールペンやマグカップなど、おみやげを数点買った。
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チューブに一駅乗ってボンドストリートへ。構内にはシャーロックホームズのデコレーション。
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駅出口にはホームズの像。
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Yがホームズの住居にも行きたいと言うので行ってみると、なんとその手前にさきほどよりも格段に大きなビートルズショップがあった。
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ホームズのドアで記念撮影。ミュージアムもあったけどそこには入らなかった。
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そして、ビートルズショップでももちろん買いもの。
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タブレットの地図を見ながらチョコレート店のロココチョコレート(Rococo Chocolate)に行く途中、偶然コンランショップを発見した。ミシュランハウスの本店には行けなかったのでちょっとうれしい。
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ロココチョコレートでは値段の高さに目をまるくしながら買いもの。
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商品パッケージはこんな柄で統一されている。チョコレートはおいしかったけど、かなり高いのでもし日本にあっても買わない気がする。
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さらに南下し、フィッシュ&チップスの名店、ゴールデンハインドに行った。運よくすぐに着席でき、トイレを我慢していたので交代でトイレに行った。
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魚とチップスは別々に注文するようになっていて、揚げ魚のほかに蒸した魚もあるようだ。私はSmall Cod、Chips、Garkin(ピクルス)、Sparkling Waterを注文。Smallでも十分大きく、おいしい。ビネガーのほかケチャップやタルタルソースもついてきた。満足。
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地元の人、しかも年配の人でにぎわっている。Steamedもなかなかの人気。ここはめずらしくサービス料込ではなかった。
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ロンドンのスタバは街並みに溶け込んでいてかわいい。
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さらに歩いて大きな通りに出た。オックスフォードストリートだ。デパートのセルフリッジに入ってみる。セール中でかなりの人。若者向けファッションが中心で靴のフロアが大きい。とくにほしいものはない。
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道を戻ってジョンスメドレー。こちらもセール中。ベーシックなニットでもと思っていたけど、今度はサイズがない。
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次にモルトンブラウン。下調べしてあったので目当ての商品だけゲットして長居しなかった。Sea Mossのボディソープは日本未発売なのだ。本国のモルトンブラウンはロイヤルワラントだけど、日本の店舗ほど高級路線ではなくてボディショップくらいの位置づけに見えた。
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店を出ると近くにリバティの建物が見えた。
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次に、ロンドンではマイナーなトリーバーチ。2階もあるようだったけど、1階だけざっと眺めて、全然安くないので退出。
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ここで、Yの携帯の被害届を出すために警察署へ。入ってすぐの受付のようなせまい部屋でYが事情を説明すると、慣れた手つきであっさりと証明書を発行してもらえた。心が軽くなる。
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警察署の街灯。かわいい。
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警察署はセヴィルローに面していた。背広の語源となった通りで、たしかにテーラーショップが目立つ。警察に行かなければ見すごしてしまうところだった。
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「極度乾燥(しなさい)」と書いてある超気になるブランド。なかなかの人気。半年後に行った杭州でも着ている人がいてびっくりした。
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次の大通りに出た。見覚えのある風景だと思ったらピカデリーサーカスだ。三洋の看板のあったところはヒュンダイにとって代わられていた。これが現実!
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フォートナム&メイソンに入ってトイレを探したがよくわからないので、近くの大型書店に行ってトイレをすませ、音楽本コーナーに行った。Yはいくつか大型本が気になるみたいだったけど、Amazonで買えることがわかったので何も買わず。
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店の階段の踊り場には数々の有名人の来店写真が掲げてあった。ポールマッカートニー、村上春樹もある。
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裏通りを通ってロンドン三越に入ると、あまりに貧相なのでびっくりした。日本人ツアー客しかいない、せまい店内。品ぞろえもとほほな感じ。早々に出て、フォートナム&メイソンに戻った。
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買いものはあと回しにして、休憩のためとりあえず2階でお茶。紅茶とスコーンのみのクリームティーにした。2階のティールームは1階のものと比べて簡素でテーブルクロスもなく、接客も心なしか粗雑。でもスコーンはおいしかった。
上の階から買いもの開始。そういえば、Yママにおみやげを買わないといけないと思った。誕生日プレゼントをYを通して受け取っていたのに、まだお礼も言っていない。店内の手洗いにも置いてあったハンドソープとハンドクリームのセットにした。会計時にギフトラップを頼もうとすると、3階のラッピングコーナーに行ってくれと言われたので、そこに行ってカウンターのベルを鳴らし、ラッピングをお願いし、ソファーに座って待つ。この時点で、かなりよれよれに疲れていた。 -
グランドフロアで実家にコーヒーとティーバッグを買ったあと、フォートナム&メイソンの前からバスで大英博物館に向かう。今回の旅行ではじめてのバス。バスの2階に上ると、道沿いの劇場の看板などがたくさん見られて楽しい。バスの窓から見えた『スリラー』の看板。ちょっと見たかった。ミュージアムストリートで下車。
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大英博物館は毎週金曜日に開館時間を延長しているのだ。夕方にさっさと店が閉まってしまうロンドンでは、こうした時間の有効活用がとても大事。
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初の大英博物館に到着。クロークに1.5GBP払って荷物を預け、広い館内を歩きだした。疲れているのでベンチで休みつつ進む。日中はもっと人が多いのかもしれない。
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ところぜましと並べられた展示物。多すぎてわけがわからない。古代ギリシャ、エジプト、中世ヨーロッパ・・・と年代別地域別に部屋が分かれている。
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私のお気に入り。
中国の翡翠の部屋で椅子に沈み込んで休んだ。夕食は、アフターヌーンティーを予約しそこねたサヴォイに行くことにしていた。あらかじめコピーしておいたメニューをながめながら、疲れすぎていてまったくアルコールはほしくないと思った。 -
モアイのある部屋とアフリカの展示を見て、クロークで荷物を受け取った。Yはクロークの向かいのみやげもの屋でふくろうの置物を買った。もうひとがんばり、サヴォイまで歩かないといけない。
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道中、パブの前に人が群がって騒いでいた。金曜日の晩。コベントガーデンの前にさしかかり、「ここも来たことあるはずなんだけど」と思いつつもやっぱり別の場所に思えるのだった。
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サヴォイは荘厳ともいえる麗々しい内装のホテル。
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玄関はオリエンタル調。乗ったことないけど、オリエント急行ってこんな雰囲気だったのだろうかと思う。
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ホテルの中心部にあるラウンジ、Thems Foyerのなかに、大きな鳥かごのようなスペースにグランドピアノ。となりの部屋では演奏会をやっているようだ。
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予約を伝えて席に案内してもらう。テーブル担当は小錦ふうの顔立ちの黒人スタッフ。ふだん何語を話すのですか?と聞かれて日本語と答えると、日本語を話すトルコ人スタッフを連れてきた。この日本好きのトルコ人は日テレの番組ネタや沖縄旅行の話をして私たちを和ませてくれた。
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注文したのはローストビーフサンド、オニオングラタンスープ、フルーツサラダのアイスクリーム載せ、玄米茶(!)、アイスティー。変な組み合わせだけど、私のうしろに一人で座っていた青年は、iPadで動画を見ながら携帯をいじりつつ、コーラとハンバーガーを食べていた。
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夕ごはんの時間に甘いものを食べるのが好きなY。もちろん玄米茶もYの仕業。
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ほかにはビジネスパーソンふうの男女がワインを飲んでいたりと不思議な空間。今度こそアフターヌーンティーで来てみたい。願わくば宿泊も・・・。
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食べ残したパンをつめてもらい、川沿いの道をテンプル駅まで歩いた。街灯の足元にこんな装飾が!真横からロンドンアイが見えた。ホテルに帰りついたときにはへろへろ。
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本日の戦利品。ビートルズ関連とモルトンブラウンが中心。荷物はYが持ってくれるので重くても平気!
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この旅行記へのコメント (4)
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- わんぱく大将さん 2013/08/07 19:42:35
- アビーロードスタジオ
- naocomさん
ここは前に住んでいた家の近くで。
ロンドンはいろいろな音楽スタジオが多いとことで。仕事で音楽スタジオ、いろいろまわりましたが、もちろんこの中も入らせていただきました。
アビーロード、結構交通量多いところです。
- naocomさん からの返信 2013/08/08 11:30:48
- RE: アビーロードスタジオ
- 大将さんこんにちは。
イギリスにご在住でしたか。てっきりスペインにお住まいかと思っていました。
アビーロードスタジオ前で同じアングルで写真を撮るのは至難の業ですね。交通量も昔とは全然ちがいそうですし、そこに詰めかける多くの観光客・・・。
あのあたりは雰囲気も良く、たしかに住んでみたいと思いました。
naocom
- わんぱく大将さん からの返信 2013/08/08 20:33:04
- RE: RE: アビーロードスタジオ
- > 大将さんこんにちは。
>
> イギリスにご在住でしたか。てっきりスペインにお住まいかと思っていました。
>
> アビーロードスタジオ前で同じアングルで写真を撮るのは至難の業ですね。交通量も昔とは全然ちがいそうですし、そこに詰めかける多くの観光客・・・。
>
> あのあたりは雰囲気も良く、たしかに住んでみたいと思いました。
>
> naocom
nacom殿
BCNの前にLONにいました。 ややこしくさせて、すんません。 大将
- naocomさん からの返信 2013/08/08 20:50:45
- 失礼しました
- 大将さん
年末年始のロンドン日記読ませていただいて納得しました。こちらこそよく読まずに失礼いたしました・・・。バルセロナとはさらにうらやましいです!
naocom
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