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8/3:9日目:瀋陽→丹東 丹東国境遊覧船、国境ウオッチング/ 丹東stay<br />旅行記では紹介できない中朝国境鴨緑江をまとめて紹介。<br />おまけは、丹東の朝鮮族と韓国人オルシンたちと過ごした丹東の夜です。乞うご期待!! <br /><br />画像:みなみやまは当然ハングルで話をした?<br />白シャツの男性が、朝鮮族の現地ガイド。 <br />生まれはハルピンだそうだ。 <br />中国語、ハングル両方ぺらぺらだ。 <br />韓国から大連へ飛行機、大連からは大型バスで今日丹東に着いた。 <br />明日は、早朝に長白山へ向かう。 <br />特に年配の男性をみんなが「オルシン」と呼んでいた。 <br />このオルシンと仲良くなったのだ。 <br /><br />

みなみやま丹東/朝鮮族と韓国人オルシンたちと過ごした丹東の夜

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2008/08/03 - 2008/08/04

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みなみやま

みなみやまさん

8/3:9日目:瀋陽→丹東 丹東国境遊覧船、国境ウオッチング/ 丹東stay
旅行記では紹介できない中朝国境鴨緑江をまとめて紹介。
おまけは、丹東の朝鮮族と韓国人オルシンたちと過ごした丹東の夜です。乞うご期待!!

画像:みなみやまは当然ハングルで話をした?
白シャツの男性が、朝鮮族の現地ガイド。
生まれはハルピンだそうだ。
中国語、ハングル両方ぺらぺらだ。
韓国から大連へ飛行機、大連からは大型バスで今日丹東に着いた。
明日は、早朝に長白山へ向かう。
特に年配の男性をみんなが「オルシン」と呼んでいた。
このオルシンと仲良くなったのだ。

旅行の満足度
3.5
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 再び、市内中心部に戻る。 <br />といっても、古い町並みと再開発のための取り壊しが無秩序に広がる。 <br />二輪タクシーや小型車が幅を利かせているのは、やはり地方の小都市だ。 <br />ただ、国境を背景に開発が進んでいるのも確かだ。 <br />いったいこの国は、朝鮮半島とどのように付き合うのだろうか。 <br />疑問が残る。 <br />オリンピックの影響で外国人の泊まれない賓館も多い。 <br />

    再び、市内中心部に戻る。
    といっても、古い町並みと再開発のための取り壊しが無秩序に広がる。
    二輪タクシーや小型車が幅を利かせているのは、やはり地方の小都市だ。
    ただ、国境を背景に開発が進んでいるのも確かだ。
    いったいこの国は、朝鮮半島とどのように付き合うのだろうか。
    疑問が残る。
    オリンピックの影響で外国人の泊まれない賓館も多い。

  • 丹東から鴨緑江を河口まで行くと「東港」がある。 <br />ここには、韓国のフェリーが週2回就航している。 <br />丹東の朝鮮族住宅街には、食料品店に韓国製品がそろっているのだ。 <br />道端に、東港行きバスが何台も並んでいた。 <br />東港行きバス(東港には仁川から韓国フェリーが来る) <br /><br />

    丹東から鴨緑江を河口まで行くと「東港」がある。
    ここには、韓国のフェリーが週2回就航している。
    丹東の朝鮮族住宅街には、食料品店に韓国製品がそろっているのだ。
    道端に、東港行きバスが何台も並んでいた。
    東港行きバス(東港には仁川から韓国フェリーが来る)

  • 街中には、街路樹が植えられている。 <br />中国らしい風景だ。 <br />小型タクシーが主流だ。<br />これは新型三輪車?

    街中には、街路樹が植えられている。
    中国らしい風景だ。
    小型タクシーが主流だ。
    これは新型三輪車?

  • 夕食がてら、町へ再度出てみる。 <br />今日は8月3日。 <br />日曜日だ。 <br />中国旅行も9日目。 <br /><br />食事に出たが、どうも入りやすい店がない。 <br />とにかく、これまでは気軽に入れる店があったのだが、東北三省ではうまくいかない。 <br />町の中をさまよった。(汗) <br />丹東の街中では、屋外の鉄板焼きの店が繁盛していた。 <br />魚や肉や野菜を焼いている。 <br />家族連れが多かった。 <br />とにかく、丹東は中朝国境だが、満州族が多い。 <br />あとでわかるが、肉は羊肉が多いのだ。 <br />

    夕食がてら、町へ再度出てみる。
    今日は8月3日。
    日曜日だ。
    中国旅行も9日目。

    食事に出たが、どうも入りやすい店がない。
    とにかく、これまでは気軽に入れる店があったのだが、東北三省ではうまくいかない。
    町の中をさまよった。(汗)
    丹東の街中では、屋外の鉄板焼きの店が繁盛していた。
    魚や肉や野菜を焼いている。
    家族連れが多かった。
    とにかく、丹東は中朝国境だが、満州族が多い。
    あとでわかるが、肉は羊肉が多いのだ。

  • それでも、街のいたるところでハングルを見る。 <br />習性で、ハングルにつられて住宅街に入っていくのだが、街灯がないのですぐに暗闇の中に閉ざされてしまう。 <br />

    それでも、街のいたるところでハングルを見る。
    習性で、ハングルにつられて住宅街に入っていくのだが、街灯がないのですぐに暗闇の中に閉ざされてしまう。

  • そんな中で、ピョンヤンの名前を見ることができた。 <br />北朝鮮系の店もある。 <br />

    そんな中で、ピョンヤンの名前を見ることができた。
    北朝鮮系の店もある。

  • 「平壌七宝山」の看板もある。 <br />入る勇気はなかった。 <br /><br />

    「平壌七宝山」の看板もある。
    入る勇気はなかった。

  • それから、資金を調達するために、まちなかのATMでキャッシングをした。 <br />このATMもすっかりなれた。 <br />おもしろいのは、盗難防止にドアにロックがかかっている。 <br />クレジットカードを通すと扉が開くのだ。 <br />みなみやまと相性が良いATMは中国工商銀行だ。 <br />それに、どの町にも必ずある。 <br />正確ではないがキャッシング1回1000元で出している。 <br />一回の最高額は不明だが、この日は、二回繰り返してみた。 <br />2000元の資金調達である。当分大丈夫。この日は日曜日だったが。 <br />帰りに、近くの超市でビールを買って部屋で飲むことにした。 <br />これで終わりのはずだった。 <br />

    それから、資金を調達するために、まちなかのATMでキャッシングをした。
    このATMもすっかりなれた。
    おもしろいのは、盗難防止にドアにロックがかかっている。
    クレジットカードを通すと扉が開くのだ。
    みなみやまと相性が良いATMは中国工商銀行だ。
    それに、どの町にも必ずある。
    正確ではないがキャッシング1回1000元で出している。
    一回の最高額は不明だが、この日は、二回繰り返してみた。
    2000元の資金調達である。当分大丈夫。この日は日曜日だったが。
    帰りに、近くの超市でビールを買って部屋で飲むことにした。
    これで終わりのはずだった。

  • 大酒店に戻った。<br />一人で一杯を始めた。<br />ところが、<br />廊下でにぎやかな声がした。 <br />団体客のようである。 <br /><br />ところが、しばらくして部屋をドンドンたたくのだ。 <br />出てみると、年配の男性。 <br /><br />言葉はハングルだとすぐ分かった。 <br />一人さびしかったみなみやま。 <br />すぐに適当なハングルが出てくるから不思議だ。 <br />なんと男性を部屋に引き入れ、オルシンにビールを飲ませたのだ。 <br />臨機応変である。 <br /><br /><br /><br />

    大酒店に戻った。
    一人で一杯を始めた。
    ところが、
    廊下でにぎやかな声がした。
    団体客のようである。

    ところが、しばらくして部屋をドンドンたたくのだ。
    出てみると、年配の男性。

    言葉はハングルだとすぐ分かった。
    一人さびしかったみなみやま。
    すぐに適当なハングルが出てくるから不思議だ。
    なんと男性を部屋に引き入れ、オルシンにビールを飲ませたのだ。
    臨機応変である。



  • その後、別のオルシンが呼びに来て、彼らの部屋に移動宴会が始まった。 <br />こうなると、さすがに言葉が通じなくて苦労したが、夜の満州族屋台に誘われた。この団体は、長白山ツアーのご一行。ソウル市の金浦在住だそうだ。 <br />白シャツの男性が、朝鮮族の現地ガイド。 <br />生まれはハルピンだそうだ。 <br />中国語、ハングル両方ぺらぺらだ。 <br />韓国から大連へ飛行機、大連からは大型バスで今日丹東に着いた。 <br />明日は、早朝に長白山へ向かう。 <br />特に年配の男性をみんなが「オルシン」と呼んでいた。 <br />このオルシンと仲良くなったのだ。 <br /><br />

    その後、別のオルシンが呼びに来て、彼らの部屋に移動宴会が始まった。
    こうなると、さすがに言葉が通じなくて苦労したが、夜の満州族屋台に誘われた。この団体は、長白山ツアーのご一行。ソウル市の金浦在住だそうだ。
    白シャツの男性が、朝鮮族の現地ガイド。
    生まれはハルピンだそうだ。
    中国語、ハングル両方ぺらぺらだ。
    韓国から大連へ飛行機、大連からは大型バスで今日丹東に着いた。
    明日は、早朝に長白山へ向かう。
    特に年配の男性をみんなが「オルシン」と呼んでいた。
    このオルシンと仲良くなったのだ。

  • 屋台で料理は朝鮮族ガイドが注文してくれる。 <br />羊の串焼きだ。 <br />お酒は、多分焼酎か? <br /><br />後で気づいた時には、みなみやまの足には部屋のサンダル(紙のスリッパではなかった)を履いたままだった。<br />靴を履き替える余裕もなかったのだ。 <br />酔っ払っていたのかもしれない。(危ない!!自己責任。)

    屋台で料理は朝鮮族ガイドが注文してくれる。
    羊の串焼きだ。
    お酒は、多分焼酎か?

    後で気づいた時には、みなみやまの足には部屋のサンダル(紙のスリッパではなかった)を履いたままだった。
    靴を履き替える余裕もなかったのだ。
    酔っ払っていたのかもしれない。(危ない!!自己責任。)

  • 適当に会話しながら、時間が過ぎて行った。 <br />支払いは、当然あちらの払いだ。 <br />こんな気楽なことはない。 <br /><br /> <br /><br />

    適当に会話しながら、時間が過ぎて行った。
    支払いは、当然あちらの払いだ。
    こんな気楽なことはない。



  • ひさしぶりに、愉快な夜の時間を過ごすことができた。 <br />帰りに、飯店の近くで鴨緑江ビールを買うことは忘れなかった。 <br />ビン代入れて3元。 <br />ちなみに、ビンを返すと0.5元返してくれる。 <br /><br />中国の大瓶ビンビールは350?缶ビールより安いのが相場だ。

    ひさしぶりに、愉快な夜の時間を過ごすことができた。
    帰りに、飯店の近くで鴨緑江ビールを買うことは忘れなかった。
    ビン代入れて3元。
    ちなみに、ビンを返すと0.5元返してくれる。

    中国の大瓶ビンビールは350?缶ビールより安いのが相場だ。

  • 大酒店に戻る。<br />テレビをつける。<br />ローカル放送だ。

    大酒店に戻る。
    テレビをつける。
    ローカル放送だ。

  • 明日はいよいよ10日目。 <br />大連へ高速バスで向かう予定だ。 <br />北京オリンピック開会式まで後あと5日と迫っていた。

    明日はいよいよ10日目。
    大連へ高速バスで向かう予定だ。
    北京オリンピック開会式まで後あと5日と迫っていた。

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