2008/08/03 - 2008/08/04
194位(同エリア259件中)
みなみやまさん
- みなみやまさんTOP
- 旅行記105冊
- クチコミ37件
- Q&A回答2件
- 100,841アクセス
- フォロワー2人
8/3:9日目:瀋陽→丹東 丹東国境遊覧船、国境ウオッチング/ 丹東stay
旅行記では紹介できない中朝国境鴨緑江をまとめて紹介。
おまけは、丹東の朝鮮族と韓国人オルシンたちと過ごした丹東の夜です。乞うご期待!!
画像:みなみやまは当然ハングルで話をした?
白シャツの男性が、朝鮮族の現地ガイド。
生まれはハルピンだそうだ。
中国語、ハングル両方ぺらぺらだ。
韓国から大連へ飛行機、大連からは大型バスで今日丹東に着いた。
明日は、早朝に長白山へ向かう。
特に年配の男性をみんなが「オルシン」と呼んでいた。
このオルシンと仲良くなったのだ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
再び、市内中心部に戻る。
といっても、古い町並みと再開発のための取り壊しが無秩序に広がる。
二輪タクシーや小型車が幅を利かせているのは、やはり地方の小都市だ。
ただ、国境を背景に開発が進んでいるのも確かだ。
いったいこの国は、朝鮮半島とどのように付き合うのだろうか。
疑問が残る。
オリンピックの影響で外国人の泊まれない賓館も多い。 -
丹東から鴨緑江を河口まで行くと「東港」がある。
ここには、韓国のフェリーが週2回就航している。
丹東の朝鮮族住宅街には、食料品店に韓国製品がそろっているのだ。
道端に、東港行きバスが何台も並んでいた。
東港行きバス(東港には仁川から韓国フェリーが来る) -
街中には、街路樹が植えられている。
中国らしい風景だ。
小型タクシーが主流だ。
これは新型三輪車? -
夕食がてら、町へ再度出てみる。
今日は8月3日。
日曜日だ。
中国旅行も9日目。
食事に出たが、どうも入りやすい店がない。
とにかく、これまでは気軽に入れる店があったのだが、東北三省ではうまくいかない。
町の中をさまよった。(汗)
丹東の街中では、屋外の鉄板焼きの店が繁盛していた。
魚や肉や野菜を焼いている。
家族連れが多かった。
とにかく、丹東は中朝国境だが、満州族が多い。
あとでわかるが、肉は羊肉が多いのだ。 -
それでも、街のいたるところでハングルを見る。
習性で、ハングルにつられて住宅街に入っていくのだが、街灯がないのですぐに暗闇の中に閉ざされてしまう。 -
そんな中で、ピョンヤンの名前を見ることができた。
北朝鮮系の店もある。 -
「平壌七宝山」の看板もある。
入る勇気はなかった。 -
それから、資金を調達するために、まちなかのATMでキャッシングをした。
このATMもすっかりなれた。
おもしろいのは、盗難防止にドアにロックがかかっている。
クレジットカードを通すと扉が開くのだ。
みなみやまと相性が良いATMは中国工商銀行だ。
それに、どの町にも必ずある。
正確ではないがキャッシング1回1000元で出している。
一回の最高額は不明だが、この日は、二回繰り返してみた。
2000元の資金調達である。当分大丈夫。この日は日曜日だったが。
帰りに、近くの超市でビールを買って部屋で飲むことにした。
これで終わりのはずだった。 -
大酒店に戻った。
一人で一杯を始めた。
ところが、
廊下でにぎやかな声がした。
団体客のようである。
ところが、しばらくして部屋をドンドンたたくのだ。
出てみると、年配の男性。
言葉はハングルだとすぐ分かった。
一人さびしかったみなみやま。
すぐに適当なハングルが出てくるから不思議だ。
なんと男性を部屋に引き入れ、オルシンにビールを飲ませたのだ。
臨機応変である。 -
その後、別のオルシンが呼びに来て、彼らの部屋に移動宴会が始まった。
こうなると、さすがに言葉が通じなくて苦労したが、夜の満州族屋台に誘われた。この団体は、長白山ツアーのご一行。ソウル市の金浦在住だそうだ。
白シャツの男性が、朝鮮族の現地ガイド。
生まれはハルピンだそうだ。
中国語、ハングル両方ぺらぺらだ。
韓国から大連へ飛行機、大連からは大型バスで今日丹東に着いた。
明日は、早朝に長白山へ向かう。
特に年配の男性をみんなが「オルシン」と呼んでいた。
このオルシンと仲良くなったのだ。 -
屋台で料理は朝鮮族ガイドが注文してくれる。
羊の串焼きだ。
お酒は、多分焼酎か?
後で気づいた時には、みなみやまの足には部屋のサンダル(紙のスリッパではなかった)を履いたままだった。
靴を履き替える余裕もなかったのだ。
酔っ払っていたのかもしれない。(危ない!!自己責任。) -
適当に会話しながら、時間が過ぎて行った。
支払いは、当然あちらの払いだ。
こんな気楽なことはない。
-
ひさしぶりに、愉快な夜の時間を過ごすことができた。
帰りに、飯店の近くで鴨緑江ビールを買うことは忘れなかった。
ビン代入れて3元。
ちなみに、ビンを返すと0.5元返してくれる。
中国の大瓶ビンビールは350?缶ビールより安いのが相場だ。 -
大酒店に戻る。
テレビをつける。
ローカル放送だ。 -
明日はいよいよ10日目。
大連へ高速バスで向かう予定だ。
北京オリンピック開会式まで後あと5日と迫っていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みなみやまさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15