2012/08/19 - 2012/08/19
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Elliott-7さん
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・・・ 讃岐・善通寺詣で・・・
今年も青春18切符で鈍行列車の旅に出ることにした。例年になく天候不順なので「旅」に出る気になれなかったが、やっと晴れ間が見えるようになったので出かけることにしたという訳・・
行き先は、讃岐の総本山・善通寺である。早朝自宅を出て鈍行列車で岡山へ、岡山から快速マリンライナーに乗り換え(青春切符で乗れる)坂出へ、ここから予讃線で多度津を通り、電車は予讃線から土讃線になり善通寺に到着したのはお昼前だった。
駅前から総本山・善通寺まではゆっくり歩いておよそ15分、善通寺の正門である大きな門・南大門が目に入る。門のすぐ傍には高さ45mもある総欅造りの五重塔が迎えてくれた。
善通寺は東院(伽藍)と西院(誕生院)の二つあり、まず東院の南大門を入りまっすぐ行くと突き当たりに善通寺の本堂にあたる「金堂」に着く。ここにはご本尊の「薬師如来像」が中央に鎮座している。
ここで参拝したのち、中門・仁王門を抜けて西院へ・・、
西院は「誕生院」と言われるように、お大師様が誕生になったところでそのメインは「御影堂・みえどう」で、この御影堂を中心に聖霊殿・地蔵堂・護摩堂などがある。
御影堂の地下に100mほどの真っ暗な「戒壇めぐり」がある。
入場券500円(宝物館含む)を払い地下へ下りていくと、薄明かりもない真っ暗闇の世界である。何も見えない真っ暗だから前に進むにも不安になってしまう。前に歩むためには壁に手をそえて一歩々々進むしかない。
後ろから誰かやってこないだろうか、前の人にぶっつかないだろうか、いやいやこういう邪心を捨てなければいけないのだろう。「無心」な気持ちで歩を進めなけれならいのが「戒壇めぐり」である・・。
暗闇の中で自己をみつめなおし、お大師さまと結縁できる「道場」なのだそうだ。
この「戒壇めぐり」は、信州長野の善光寺にもあったのを思い出した。
再び駅まで元来た道を戻るが、ここまでやって来て名物讃岐うどんを食べないわけにはいくまい。
一軒のうどん屋さんに入り、ぶっかけうどんを注文する。さすがうどんの本場だけあって美味い!
JR善通寺駅から再び岡山まで戻り倉敷へ、今夜の宿は倉敷である。
総本山・善通寺のHPをどうぞ・・・
http://www.zentsuji.com/
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