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この旅の最大の目的、グランドキャニオンへ。<br />紆余曲折ありましたが、何とか行く事が出来ました。<br />当日の大変だったこと、思いがけない出来事、<br />伝えきれない感動、思いの丈を書き込みたいと思います。

ロサンゼルス旅行パート4

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2012/08/21 - 2012/08/27

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卓珍さん

この旅の最大の目的、グランドキャニオンへ。
紆余曲折ありましたが、何とか行く事が出来ました。
当日の大変だったこと、思いがけない出来事、
伝えきれない感動、思いの丈を書き込みたいと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
  • 4日目。<br />いよいよこの日がやってきました。<br />興奮はまず、前日の夜寝れない所から<br />始まりました。<br /><br />っていうか、前日夜の11時過ぎに<br />ホテルに戻って来て、それから風呂入って、<br />すぐにベッド入っても、寝れるわけありません。<br />タダでさえ時差ボケ。横になって何とか寝ようと<br />努力しているうちに、起床時間の3時を迎えました。<br /><br /><br />昨日のディズニー疲れを引きづったまま、<br />ホテルのロビーへ。夜中のロビーは<br />写真のように、何とも幻想的でした。<br />(ホテルのスタッフが床掃除してましたが)<br />でも、ソファでグッタリしてると、ついつい<br />ウトウトしちゃってきます…ZZZ…<br /><br />とりあえず今日は車でラスベガスまで行き、<br />そこから現地のツアー会社に便乗して、<br />グランドキャニオンへ行きます。<br /><br />待つ事10分弱。ドライバーの方が<br />ロビーに迎えに来てくれました。<br />『さぁ、こちらへどうぞ』と連れられて…<br />さて、俺らの乗る車は…ん?目の前のこの車?<br />え!?こんな高級車乗るの?ただ<br />ラスベガスに行くだけなのに?<br />『道中長いですから、ゆったりした車を<br />御用意しました。特別に車種の<br />指定は受けなかったので』<br /><br />いや、だからってリンカーンって…。<br />(写真は後ほど)<br /><br />『片道大体5〜6時間かかりますので、<br />ゆっくり過ごして下さい』だって。<br />確かに、後部座席は溺れるくらいの<br />広さを誇っていました。<br /><br />ロサンゼルスからラスベガス、果ては<br />グランドキャニオンまでの道のりは、<br />日本で言うと東京から北東北くらいまで<br />行くようなものらしいのですが、<br />まぁ、日本国内でも遠出は慣れていますし、<br />ドライバーさんはもう何回も<br />ロスとベガスを往復しているとか。<br />まぁ、何とかなるでしょ。自分で<br />運転するわけじゃないし。<br /><br />さぁ、お願いします!

    4日目。
    いよいよこの日がやってきました。
    興奮はまず、前日の夜寝れない所から
    始まりました。

    っていうか、前日夜の11時過ぎに
    ホテルに戻って来て、それから風呂入って、
    すぐにベッド入っても、寝れるわけありません。
    タダでさえ時差ボケ。横になって何とか寝ようと
    努力しているうちに、起床時間の3時を迎えました。


    昨日のディズニー疲れを引きづったまま、
    ホテルのロビーへ。夜中のロビーは
    写真のように、何とも幻想的でした。
    (ホテルのスタッフが床掃除してましたが)
    でも、ソファでグッタリしてると、ついつい
    ウトウトしちゃってきます…ZZZ…

    とりあえず今日は車でラスベガスまで行き、
    そこから現地のツアー会社に便乗して、
    グランドキャニオンへ行きます。

    待つ事10分弱。ドライバーの方が
    ロビーに迎えに来てくれました。
    『さぁ、こちらへどうぞ』と連れられて…
    さて、俺らの乗る車は…ん?目の前のこの車?
    え!?こんな高級車乗るの?ただ
    ラスベガスに行くだけなのに?
    『道中長いですから、ゆったりした車を
    御用意しました。特別に車種の
    指定は受けなかったので』

    いや、だからってリンカーンって…。
    (写真は後ほど)

    『片道大体5〜6時間かかりますので、
    ゆっくり過ごして下さい』だって。
    確かに、後部座席は溺れるくらいの
    広さを誇っていました。

    ロサンゼルスからラスベガス、果ては
    グランドキャニオンまでの道のりは、
    日本で言うと東京から北東北くらいまで
    行くようなものらしいのですが、
    まぁ、日本国内でも遠出は慣れていますし、
    ドライバーさんはもう何回も
    ロスとベガスを往復しているとか。
    まぁ、何とかなるでしょ。自分で
    運転するわけじゃないし。

    さぁ、お願いします!

  • ベテランドライバーによるドライブは<br />超快適で、尚且つ非常にスピーディーで、<br />あっという間に都市部を<br />抜けて何もない一本道に突入します。<br /><br />かつてロサンゼルスもラスベガスも、<br />何もない砂漠地帯だったようで、町と町の<br />間は、本当に道しかない所でした。<br /><br />道中、寝てようかな…とも思ったのですが、<br />ドライバーさんとの会話が大盛り上がり。<br /><br />…なんでもこのドライバーさん。<br />元は日本の方。見た目も思いっきり日本人。<br />40年以上前、初の海外旅行でアメリカに<br />来てから、そのまま日本に帰国せずにいた<br />…という強者。<br /><br />こんな人に話を聞かない方がおかしいでしょ?<br /><br />その後、アメリカ国籍を取得し、<br />1回日本に行っただけで、それ以降、<br />ずっとアメリカに居住しているとか。<br />40年以上いると、さすがに酸いも<br />甘いも噛み分けられてるみたいです。<br />すっげぇ。<br /><br />気が付いたら朝日が昇り始めました。<br />写真でご覧のとおり、朝焼けがきれいに<br />景色を彩ります。あまりにきれいな景色が<br />続いたので、車窓からシャッターを<br />連発しました。<br /><br />この時点で、予定よりだいぶ早く進んでいたみたいです。

    ベテランドライバーによるドライブは
    超快適で、尚且つ非常にスピーディーで、
    あっという間に都市部を
    抜けて何もない一本道に突入します。

    かつてロサンゼルスもラスベガスも、
    何もない砂漠地帯だったようで、町と町の
    間は、本当に道しかない所でした。

    道中、寝てようかな…とも思ったのですが、
    ドライバーさんとの会話が大盛り上がり。

    …なんでもこのドライバーさん。
    元は日本の方。見た目も思いっきり日本人。
    40年以上前、初の海外旅行でアメリカに
    来てから、そのまま日本に帰国せずにいた
    …という強者。

    こんな人に話を聞かない方がおかしいでしょ?

    その後、アメリカ国籍を取得し、
    1回日本に行っただけで、それ以降、
    ずっとアメリカに居住しているとか。
    40年以上いると、さすがに酸いも
    甘いも噛み分けられてるみたいです。
    すっげぇ。

    気が付いたら朝日が昇り始めました。
    写真でご覧のとおり、朝焼けがきれいに
    景色を彩ります。あまりにきれいな景色が
    続いたので、車窓からシャッターを
    連発しました。

    この時点で、予定よりだいぶ早く進んでいたみたいです。

  • 神秘的に昇っていく朝日を眺めつつ、<br />気が付いたらすっかり辺りは<br />朝になっていました。<br />(結局、ウトウトしてしまったんですね)<br /><br />目覚めるとトイレに行きたくなってしまったので、<br />ドライバーさんにその旨を伝えました。<br /><br />偶然にも、すぐ近くにハイウェイ唯一の<br />休憩所があり、そこに立ち寄ってもらいました。<br />写真は、そこで撮ったものです。<br />我々夫婦とドライバーさんの影が、偶然にも<br />入り込んでいます。<br />大自然が生み出した芸術とも言えましょう(笑)<br /><br />で、写っている3台の車のうち、黒い車が<br />我々の乗った『リンカーン』です。<br />こうして見ると普通のセダンと変わりなく<br />見えてしまいますが、実際は大きく、<br />内装もかなり高級感のあるリムジンでした。<br /><br />さて、トイレ休憩を早々に切り上げ、再出発します。

    神秘的に昇っていく朝日を眺めつつ、
    気が付いたらすっかり辺りは
    朝になっていました。
    (結局、ウトウトしてしまったんですね)

    目覚めるとトイレに行きたくなってしまったので、
    ドライバーさんにその旨を伝えました。

    偶然にも、すぐ近くにハイウェイ唯一の
    休憩所があり、そこに立ち寄ってもらいました。
    写真は、そこで撮ったものです。
    我々夫婦とドライバーさんの影が、偶然にも
    入り込んでいます。
    大自然が生み出した芸術とも言えましょう(笑)

    で、写っている3台の車のうち、黒い車が
    我々の乗った『リンカーン』です。
    こうして見ると普通のセダンと変わりなく
    見えてしまいますが、実際は大きく、
    内装もかなり高級感のあるリムジンでした。

    さて、トイレ休憩を早々に切り上げ、再出発します。

  • 『ここから2時間もしないで<br />ラスベガスに到着しますよ。』とは<br />ドライバーさんの言葉。<br />第一目的地まではもう少しかかるようです。<br /><br />しばらく走っていると、遠くの方で<br />湖のようなものが見えてきました。<br />『おぉ、砂漠地帯とはいえ、さすがに<br />こういうオアシスみたいなものも<br />あるんだなぁ』と思っていたら、ドライバーさん、<br />『あぁ見えてあれは水じゃないですよ』<br />えっ!?じゃあ何だろう?<br />『近くまで行けば分かりますよ。水ではないはずです』<br /><br /><br />…水でした(爆)<br />ドライバーさん、意外な景色に拍子抜け。<br />なんのこっちゃ。<br /><br />どうやら我々が来る数日前、この辺りや、<br />周辺を含む広範囲で、相当な大雨が降った模様で、<br />写真の様子は、その雨によってできた<br />大きな水たまりです。<br />ドライバーさんが『水ではない』と言っていた<br />水です(←しつこい?)<br /><br />しかしドライバーさん、この光景に非常に<br />ビックリした様子で『いや、これは本当に<br />珍しい光景ですよ』と目を丸くしていました。<br />この地域はこの夏の時期、滅多に雨は降らないとの事。<br />(降ってもスコール程度)<br />それがこの光景ですから、相当な雨が降った…と<br />推測される訳です。<br /><br />現にドライバーさんはこの前の週に<br />同じ道路を通ったみたいですが、<br />この水たまりのところは、全くの<br />砂漠地帯だった…と言っていました。<br /><br />我々が滞在初日に食らった、<br />別会社に申し込んでいたグランドキャニオン<br />ツアー中止の理由も、この大雨が<br />原因だったのではないか…?と気が付いたのは<br />最終日になってからの話(遅!)<br /><br />さてさて、ラスベガスに向かってラストスパートです!

    『ここから2時間もしないで
    ラスベガスに到着しますよ。』とは
    ドライバーさんの言葉。
    第一目的地まではもう少しかかるようです。

    しばらく走っていると、遠くの方で
    湖のようなものが見えてきました。
    『おぉ、砂漠地帯とはいえ、さすがに
    こういうオアシスみたいなものも
    あるんだなぁ』と思っていたら、ドライバーさん、
    『あぁ見えてあれは水じゃないですよ』
    えっ!?じゃあ何だろう?
    『近くまで行けば分かりますよ。水ではないはずです』


    …水でした(爆)
    ドライバーさん、意外な景色に拍子抜け。
    なんのこっちゃ。

    どうやら我々が来る数日前、この辺りや、
    周辺を含む広範囲で、相当な大雨が降った模様で、
    写真の様子は、その雨によってできた
    大きな水たまりです。
    ドライバーさんが『水ではない』と言っていた
    水です(←しつこい?)

    しかしドライバーさん、この光景に非常に
    ビックリした様子で『いや、これは本当に
    珍しい光景ですよ』と目を丸くしていました。
    この地域はこの夏の時期、滅多に雨は降らないとの事。
    (降ってもスコール程度)
    それがこの光景ですから、相当な雨が降った…と
    推測される訳です。

    現にドライバーさんはこの前の週に
    同じ道路を通ったみたいですが、
    この水たまりのところは、全くの
    砂漠地帯だった…と言っていました。

    我々が滞在初日に食らった、
    別会社に申し込んでいたグランドキャニオン
    ツアー中止の理由も、この大雨が
    原因だったのではないか…?と気が付いたのは
    最終日になってからの話(遅!)

    さてさて、ラスベガスに向かってラストスパートです!

  • 華やかな街並み、楽しそうなビルディング、<br />爽やかな日差し…。<br />着きました、ラスベガス。ウキウキする雰囲気を<br />タップリ醸し出しています♪<br /><br />一応、グランドキャニオンツアーには<br />11時に出発の予定なので、時間潰しに<br />ドライバーさんがラスベガスを案内してくれました。<br /><br />古い建物は新しく改装し、リニューアルして<br />再び顔を出す…ラスベガスのホテルは、<br />その繰り返しだそうです。<br />ホテルにはカジノを併設しているところが<br />多いみたいですね。<br />実際、我々が参加するツアーの出発地点ホテル<br />(モンテカルロホテル)にも、1階には<br />広々とカジノスペースがありました。<br /><br />『まだまだ時間はありますし、スロットでも<br />回してみたらいかがですか?』<br />ドライバーさんにも勧められたことだし、<br />記念だからやってみるかな?<br /><br />そもそも、予定通りに事が進んでいたら、<br />ラスベガスには足を運ぶことはありませんでした。<br />予定が狂ってくれたおかげで来れたラスベガス。<br />Japanese Say『災い転じて福となす』<br />ということで、やってみましょう!スロット!!!<br /><br />…写真にはありませんが、$1札を入れて、<br />Betして、自分でドラムロールを止める<br />ボタンもありますが、勝手が分からなかったので、<br />自然の流れに身を任せると、$2くらい簡単に<br />スっちゃいました(汗)これは危険です!<br />ちなみに、隣ではカミさんが$1を$2にしていました。なかなかやりよるのぅ…。<br /><br /><br />さて、適当にホテル内を見学して、<br />グランドキャニオンの出発地点である<br />空港に向けて、バスに乗り込み出発!<br />30分強、バスに揺られます〜〜〜

    華やかな街並み、楽しそうなビルディング、
    爽やかな日差し…。
    着きました、ラスベガス。ウキウキする雰囲気を
    タップリ醸し出しています♪

    一応、グランドキャニオンツアーには
    11時に出発の予定なので、時間潰しに
    ドライバーさんがラスベガスを案内してくれました。

    古い建物は新しく改装し、リニューアルして
    再び顔を出す…ラスベガスのホテルは、
    その繰り返しだそうです。
    ホテルにはカジノを併設しているところが
    多いみたいですね。
    実際、我々が参加するツアーの出発地点ホテル
    (モンテカルロホテル)にも、1階には
    広々とカジノスペースがありました。

    『まだまだ時間はありますし、スロットでも
    回してみたらいかがですか?』
    ドライバーさんにも勧められたことだし、
    記念だからやってみるかな?

    そもそも、予定通りに事が進んでいたら、
    ラスベガスには足を運ぶことはありませんでした。
    予定が狂ってくれたおかげで来れたラスベガス。
    Japanese Say『災い転じて福となす』
    ということで、やってみましょう!スロット!!!

    …写真にはありませんが、$1札を入れて、
    Betして、自分でドラムロールを止める
    ボタンもありますが、勝手が分からなかったので、
    自然の流れに身を任せると、$2くらい簡単に
    スっちゃいました(汗)これは危険です!
    ちなみに、隣ではカミさんが$1を$2にしていました。なかなかやりよるのぅ…。


    さて、適当にホテル内を見学して、
    グランドキャニオンの出発地点である
    空港に向けて、バスに乗り込み出発!
    30分強、バスに揺られます〜〜〜

  • さてさて、空港に到着しました。<br />お世話になるのは、シーニック空港という<br />航空会社。おそらくグランドキャニオンなど、<br />その周辺のツアーを組む観光ツアー会社でしょう。<br /><br />空港に着くと、まずはチェックイン。<br />パスポートを見せて身分を証明し、<br />ツアー申込者たちを色別に班分けします。<br />(我々は茶色班)胸に該当色のシールを張り、<br />搭乗を待ちます。<br /><br />待つこと数分、すぐに搭乗することになりました。<br />乗り込む飛行機は…あれなの?<br />写真に写っているセスナ機です(汗)<br />小っちぇ!乗客席19席。乗組員は2人。<br />キャプテンはいかにも『アメリカのお父さん』<br />的な感じの方。副操縦士の方は女性で、<br />日本のタレント、吉木りさちゃんを色黒に<br />した感じの、キュートな人でした。<br /><br />座席前のポケットには、エチケット袋が<br />3枚も入っていました。<br /><br />…え、そんなに気持ち悪くなるの???…

    さてさて、空港に到着しました。
    お世話になるのは、シーニック空港という
    航空会社。おそらくグランドキャニオンなど、
    その周辺のツアーを組む観光ツアー会社でしょう。

    空港に着くと、まずはチェックイン。
    パスポートを見せて身分を証明し、
    ツアー申込者たちを色別に班分けします。
    (我々は茶色班)胸に該当色のシールを張り、
    搭乗を待ちます。

    待つこと数分、すぐに搭乗することになりました。
    乗り込む飛行機は…あれなの?
    写真に写っているセスナ機です(汗)
    小っちぇ!乗客席19席。乗組員は2人。
    キャプテンはいかにも『アメリカのお父さん』
    的な感じの方。副操縦士の方は女性で、
    日本のタレント、吉木りさちゃんを色黒に
    した感じの、キュートな人でした。

    座席前のポケットには、エチケット袋が
    3枚も入っていました。

    …え、そんなに気持ち悪くなるの???…

  • フライト中はヘッドホンにより日本語の<br />アナウンスが聞けました。<br />下を見ると大自然の芸術が早くも現れ、<br />我々を魅了します。<br /><br />写真はその絶景のごく一部。<br />岸壁から顔をのぞかせる、地層の断面や、<br />写真にはありませんが、フーバーダムという、<br />カリフォルニアへ提供している水源となるダムも<br />見えました。<br /><br />ただ、所々で発生する、普通の飛行機では<br />味わえない揺れに、若干の気分の悪さを覚えそうで…。<br />途中から遠くを眺める時間が長くなりました。<br /><br />カミさんはすでに隣で『…オエッ…』って言ってました。<br />頼むぞ〜、やめてくれよ〜、リバースだけは…。<br /><br />約1時間後、グランドキャニオン空港に到着です。

    フライト中はヘッドホンにより日本語の
    アナウンスが聞けました。
    下を見ると大自然の芸術が早くも現れ、
    我々を魅了します。

    写真はその絶景のごく一部。
    岸壁から顔をのぞかせる、地層の断面や、
    写真にはありませんが、フーバーダムという、
    カリフォルニアへ提供している水源となるダムも
    見えました。

    ただ、所々で発生する、普通の飛行機では
    味わえない揺れに、若干の気分の悪さを覚えそうで…。
    途中から遠くを眺める時間が長くなりました。

    カミさんはすでに隣で『…オエッ…』って言ってました。
    頼むぞ〜、やめてくれよ〜、リバースだけは…。

    約1時間後、グランドキャニオン空港に到着です。

  • 空港に到着してから、まずはバスで<br />国立公園まで移動します。<br />そこには日本語ガイドさんもいて、詳しく<br />公園内の事を説明してくれました。<br /><br />…が、前日の不眠と長時間の移動により、<br />このバス内で完全にノックアウト。<br />気が付いたらまず最初の公園へ到着してました。<br /><br /><br />到着すると、ランチボックスを渡され、<br />サンドイッチとリンゴ、ポテトチップス、<br />水が入っていました。小腹が空いていたので<br />ガツガツ頬張り、空腹を満たしたところでさて見学へ。<br /><br /><br />をををををををををををっっっっっっっ!<br />これだ!これなんだ!俺が待っていたものは!<br />超感動!!!なんという絶景でしょう!<br />日本じゃまず見ることはできません。<br />自然がこうした芸術を作り出したとは、<br />何とも神秘的!エクセレントじゃ!<br /><br />きっとグランドキャニオンだけで200枚くらい<br />写真を撮ったかもしれません。<br />それだけ、景色の最高な場所だ…という事です。<br /><br />このあと、お土産屋さんに寄って、<br />『ドリームキャッチャー』を購入。一応、<br />アメリカ先住民の末裔の方が作った物だそう。<br />ご利益ありそうだなぁ〜。<br /><br />さて、次なるポイントへ移動すべく、<br />再度、バスに乗り込みます。<br /><br />これまた、バスの揺れが気持ち良くて爆睡。<br />あっという間に移動出来ちゃいました。

    空港に到着してから、まずはバスで
    国立公園まで移動します。
    そこには日本語ガイドさんもいて、詳しく
    公園内の事を説明してくれました。

    …が、前日の不眠と長時間の移動により、
    このバス内で完全にノックアウト。
    気が付いたらまず最初の公園へ到着してました。


    到着すると、ランチボックスを渡され、
    サンドイッチとリンゴ、ポテトチップス、
    水が入っていました。小腹が空いていたので
    ガツガツ頬張り、空腹を満たしたところでさて見学へ。


    をををををををををををっっっっっっっ!
    これだ!これなんだ!俺が待っていたものは!
    超感動!!!なんという絶景でしょう!
    日本じゃまず見ることはできません。
    自然がこうした芸術を作り出したとは、
    何とも神秘的!エクセレントじゃ!

    きっとグランドキャニオンだけで200枚くらい
    写真を撮ったかもしれません。
    それだけ、景色の最高な場所だ…という事です。

    このあと、お土産屋さんに寄って、
    『ドリームキャッチャー』を購入。一応、
    アメリカ先住民の末裔の方が作った物だそう。
    ご利益ありそうだなぁ〜。

    さて、次なるポイントへ移動すべく、
    再度、バスに乗り込みます。

    これまた、バスの揺れが気持ち良くて爆睡。
    あっという間に移動出来ちゃいました。

  • グランキャニオン国立公園内には、<br />いくつもの野生の動物が生息しており、<br />中でもリスは簡単に見つける事が<br />できました。<br />しかし、リスに噛まれると非常に厄介らしく、<br />狂犬病などの危険な病原体の元を<br />持っている可能性が高いらしく、そういった<br />病気に感染する事があるみたいなんです。<br /><br />ですので、万一リスに噛まれた場合は<br />即病院行きだとか。足元に現れたリスも、<br />可愛い顔してながら何て憎いやつ。<br />写真を撮るときもそーっと…ね。<br /><br />なかなかグッドな一枚ですな、これ。<br />やっぱりウチのカミさん、『ゴッドハンド』です。<br />

    グランキャニオン国立公園内には、
    いくつもの野生の動物が生息しており、
    中でもリスは簡単に見つける事が
    できました。
    しかし、リスに噛まれると非常に厄介らしく、
    狂犬病などの危険な病原体の元を
    持っている可能性が高いらしく、そういった
    病気に感染する事があるみたいなんです。

    ですので、万一リスに噛まれた場合は
    即病院行きだとか。足元に現れたリスも、
    可愛い顔してながら何て憎いやつ。
    写真を撮るときもそーっと…ね。

    なかなかグッドな一枚ですな、これ。
    やっぱりウチのカミさん、『ゴッドハンド』です。

  • 次のポイントでも、絶景は続きます。<br />しかしどこもかしこも高い所ばかり。<br />大人になってからプチ高所恐怖症に<br />なった私は、柵のギリギリまで行けても、<br />下を覗くのがなかなかできませんでした。<br /><br />日本語ガイドさんから一言忠告。<br />『ご覧の通り、高い所で非常に危険です。<br />柵の無い所には行かないでで下さい』<br />そりゃそうだ。危ねぇもん。<br /><br />続けてこう言いました。<br />『毎年必ず、柵の外に出て写真を撮り、<br />バランスを崩して谷底に落ちて死ぬ人がいます。<br />まぁ、私に言わせりゃアホですけどね』<br />ハハ…死人が出てるんだ…笑えねぇな、こりゃ。<br />『どれだけ止めてもやる人がいるので、<br />そういう人は各自、アメリカ式で言う<br />「自己責任」でお願いします』<br />ですな。<br /><br />そう言ってる矢先、すでに柵を越え<br />崖ギリギリで記念撮影をする輩を発見。<br />あ〜、知らねぇぞぉ、落っこっても。<br /><br />しかし、そのおっかない光景をみた<br />ウチのカミさん、ボソッと一言。<br />『…いいなぁ…行ってみたい…』<br /><br />マジかよぉ〜…やめておけよぉ…<br />『分かったよ、やりません!』<br />当たり前じゃ!何かあったらどうするんだ!<br /><br />でも、結局そこそこ危ない所で写真を撮りました。<br /><br />結局、国立公園での滞在時間は3時間弱。<br />短い時間でしたが、この旅一番の目的を<br />達成する事が出来ました!よかった!<br /><br />帰りのセスナ機の中で、あの揺れの中で<br />奇跡的な睡眠がとれ、モンテカルロまでの<br />バスの中でも睡眠がとれ、今までの<br />睡眠不足がここで解消されそうでした。<br /><br />そして、ラスベガスから一路、ロサンゼルスまで<br />逆戻り。待機してくれたドライバーさんには<br />本当に頭が下がります。<br /><br />夕飯をとるために途中でファミレスに<br />寄ってもらい、その後、記憶が完全に<br />吹っ飛びました。ドライバーさん、スミマセン…

    次のポイントでも、絶景は続きます。
    しかしどこもかしこも高い所ばかり。
    大人になってからプチ高所恐怖症に
    なった私は、柵のギリギリまで行けても、
    下を覗くのがなかなかできませんでした。

    日本語ガイドさんから一言忠告。
    『ご覧の通り、高い所で非常に危険です。
    柵の無い所には行かないでで下さい』
    そりゃそうだ。危ねぇもん。

    続けてこう言いました。
    『毎年必ず、柵の外に出て写真を撮り、
    バランスを崩して谷底に落ちて死ぬ人がいます。
    まぁ、私に言わせりゃアホですけどね』
    ハハ…死人が出てるんだ…笑えねぇな、こりゃ。
    『どれだけ止めてもやる人がいるので、
    そういう人は各自、アメリカ式で言う
    「自己責任」でお願いします』
    ですな。

    そう言ってる矢先、すでに柵を越え
    崖ギリギリで記念撮影をする輩を発見。
    あ〜、知らねぇぞぉ、落っこっても。

    しかし、そのおっかない光景をみた
    ウチのカミさん、ボソッと一言。
    『…いいなぁ…行ってみたい…』

    マジかよぉ〜…やめておけよぉ…
    『分かったよ、やりません!』
    当たり前じゃ!何かあったらどうするんだ!

    でも、結局そこそこ危ない所で写真を撮りました。

    結局、国立公園での滞在時間は3時間弱。
    短い時間でしたが、この旅一番の目的を
    達成する事が出来ました!よかった!

    帰りのセスナ機の中で、あの揺れの中で
    奇跡的な睡眠がとれ、モンテカルロまでの
    バスの中でも睡眠がとれ、今までの
    睡眠不足がここで解消されそうでした。

    そして、ラスベガスから一路、ロサンゼルスまで
    逆戻り。待機してくれたドライバーさんには
    本当に頭が下がります。

    夕飯をとるために途中でファミレスに
    寄ってもらい、その後、記憶が完全に
    吹っ飛びました。ドライバーさん、スミマセン…

  • 帰りの車の中、記憶が飛ぶ前に、<br />ドライバーさんとこんな話をしていました。<br /><br /><br />ド『明日はどういった予定なんですか?』<br />我々『ショッピングですね』<br />ド『そうですかぁ。いいですね』<br />我々『それで、お昼はホットドッグを<br />  食べようと思うんです』<br />ド『どちらで食べる予定なんですか?』<br />我々『PINKSっていうお店なんですけど、<br />  ドライバーさん知ってます?』<br />ド『あぁ、あのお店は並びますよぉ。<br />  明日は土曜日だからかなり待つでしょう』<br />我々『そ、そうなんですか…』<br />ド『明日、並ぶより、今日のうちに<br />  行っちゃいますか?確かあそこ、<br />  24時間営業ですから』<br />我々『本当ですか!?助かります!』<br /><br />ってな流れで、ロスに辿りついたら<br />PINKSに行ってもらう事になりました。<br /><br />PINKSというホットドッグ屋さんは、<br />ロサンゼルス内でも超有名店で、<br />多くの有名人が来店するほどの名店。<br />なので、行った際は我々も長時間待ちを<br />覚悟していました。<br /><br />到着したのがおよそ夜の12時頃でしたが、<br />多くの客で賑わっていました。<br />夜中にホットドッグ食べる感覚って、<br />どんなんでしょう???<br />って言いながら、我々も並んじゃった訳ですが。<br /><br /><br />写真のホットドッグが名物のチリドッグ。<br />チーズ入りとキャベツの酢漬けがトッピング<br />されたものです。しっかし、サイズがデケぇ。<br />半分も食えずにホテルに持って帰りました。<br />ホットドッグとコーラ、最高ですな♪<br /><br />これまで充実した1日を過ごした日は、<br />今までの人生でもそう無いと思います。<br />そして、この日の夜、やっとベッドで<br />ゆっくり寝る事が出来ました。よかった。<br /><br /><br />さて、続きましてパート5に向かいましょう。

    帰りの車の中、記憶が飛ぶ前に、
    ドライバーさんとこんな話をしていました。


    ド『明日はどういった予定なんですか?』
    我々『ショッピングですね』
    ド『そうですかぁ。いいですね』
    我々『それで、お昼はホットドッグを
      食べようと思うんです』
    ド『どちらで食べる予定なんですか?』
    我々『PINKSっていうお店なんですけど、
      ドライバーさん知ってます?』
    ド『あぁ、あのお店は並びますよぉ。
      明日は土曜日だからかなり待つでしょう』
    我々『そ、そうなんですか…』
    ド『明日、並ぶより、今日のうちに
      行っちゃいますか?確かあそこ、
      24時間営業ですから』
    我々『本当ですか!?助かります!』

    ってな流れで、ロスに辿りついたら
    PINKSに行ってもらう事になりました。

    PINKSというホットドッグ屋さんは、
    ロサンゼルス内でも超有名店で、
    多くの有名人が来店するほどの名店。
    なので、行った際は我々も長時間待ちを
    覚悟していました。

    到着したのがおよそ夜の12時頃でしたが、
    多くの客で賑わっていました。
    夜中にホットドッグ食べる感覚って、
    どんなんでしょう???
    って言いながら、我々も並んじゃった訳ですが。


    写真のホットドッグが名物のチリドッグ。
    チーズ入りとキャベツの酢漬けがトッピング
    されたものです。しっかし、サイズがデケぇ。
    半分も食えずにホテルに持って帰りました。
    ホットドッグとコーラ、最高ですな♪

    これまで充実した1日を過ごした日は、
    今までの人生でもそう無いと思います。
    そして、この日の夜、やっとベッドで
    ゆっくり寝る事が出来ました。よかった。


    さて、続きましてパート5に向かいましょう。

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