2012/08/21 - 2012/08/27
2065位(同エリア4188件中)
卓珍さん
初めてのアメリカ大陸上陸!目的は大地を噛みしめる事とショッピング!
出発から帰国まで、その間の様々な出来事や、現地での面白かったこと、
また、知らないで行ってみたら、実際はこうだった!というような発見など、
体験してきた事を、熱の冷めないうちに記していきたいと思います。
そして、近々ロスへ旅行に行く方への参考になれば、幸いに思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
8月21日(火)待ちに待ったロサンゼルス旅行
出発の日です。
朝10時40分地元駅出発のバスに乗り込み、
いざ成田空港へ。
バスの中は、いつもウキウキするものです。
成田空港到着直前、あるモノを自宅に
忘れた事をカミさんに指摘される。
それはESTAの控え。
実際、渡航許可が認められれば必要ないのだけど、
念のためにプリントしておいたものを
うっかり忘れてしまいました。
カミさんからはグチグチいじられ、仕方なく
JALのカウンターで
再度、プリントしてもらい一安心。
さて、気を取り直して飛行機へ乗り込みます。
…このちょっとした忘れ物が、この後の多難さを物語るとは想像もしていませんでした…
飛行機が離陸してから数時間後、最初の機内食が出ました。
2種類あったようですが、私達夫婦が座った座席が
機内でも後ろの方だったので、
順番が回ってきた時にはすでに1種類は品切れ。
残った一方を仕方なく選びました。
その食事が写真のもの。
ハンバーグライスのプレート…
というのでしょうか?美味しかったですよ!
一番搾りが異常に美味く感じました。
実は出発前に、寿司をつまみながら
同じく一番搾りを飲んだのですが、
やはり美味かったです。
キリンさん、腕上げましたな???
食後、雑誌を読んで過ごそうと思ったのですが、
小刻みに揺れる中、字を追いかけると
気持ち悪くなりそうだったので、
ゲームをする事に。
そうこうしているうちに、機内の照明が落ちて、
暗くなってきたので、大人しく寝ることにしました。
アイマスク&耳栓を装着して、就寝体制へ。
…しかし、そう簡単に寝れるもんじゃありません。
エンジンの音が気になりますし、
タダでさえエコノミー。
狭いスペースで無駄にデカい体を
休めようってのが無理な話です。
結局、ウトウトしたままロクに寝れず、朝を迎えました。 -
しっかり窓から朝日が差し込んできた時間に、
朝食が配られました。
何と!モスバーガーのお米バーガー!
JAL機内限定のモノだそうです。
お米なので結構、食べごたえがありました。
我々が座った席は3列だったのですが、
一番窓際には高校生くらいの女の子が
座っていました。
カミさんが話を聞くと、どうやら旅行の予約を
入れたのがギリギリだったようで、
飛行機の座席が家族でバラバラになってしまったとの事。
それでも、彼女は明るく楽しく私達と
会話をしてくれました。感謝感謝。
こういう事も、旅の醍醐味。
到着後は楽しい時間を過ごせたかな???
さて、ロサンゼルス空港(LAX)到着。
入国する時ってなんかいつも緊張するんですよね〜。まぁ、何もトラブルなく入国できてよかったです。
税関を通り、到着ロビーでJALパックの人を見つけて、さぁ!ロスだ!…
この後、信じられないニュースを聞かされるのでした。 -
日本を出発する前、旅行会社を通じて
オプショナルツアーであるオプションを
頼んでおきました。
それは、今回の旅行の最大の目的である
『グランドキャニオン日帰りツアー』でした。
初めてアメリカ大陸に上陸するんだから、
大地を感じられる、景観の良い所に行こう!が
我々夫婦の合言葉。
しかし、出発前からこの旅行会社を通じて
このオプションを頼んでる人が我々しかいない…
という連絡が入って来ていました。
調べると、ロス発グランドキャニオン行の
ツアーを組んでいる会社というのは1社のみで、
どこのオプション会社に頼んでも、
結局はそこに辿りつくようで、
事前にその会社に連絡をして、
催行するかどうか確認しました。
『その日は大丈夫だよ』との連絡を受けていたので、
安心して出発したはずだったのですが、
当日、LAXで告げられた言葉は、
『グランドキャニオンツアーは、機材不良の為に中止になりました』
…はぁ?????何言ってるのこのおっさん???
じゃあ、どうすればいいの???
何をどうしても行けないの???
本来でしたら、ロス到着後はすぐにハリウッド観光と
簡単にビバリーヒルズ周辺をドライブするはず
だったのですが、改めて作戦を練る事に…。
空港で足止めする事約1時間。
添乗員さんに携帯電話を借りて、あらゆる所へ電話しまくり。
時間が無くなっちゃうので、とりあえずハリウッドへ出発。
その車内でもずっと電話しっぱなしの私でした…。 -
ハリウッドへ向かう際、ちょっとしたモールへ
案内しますと言われ、ザ・グローブへ。
しかし、ここは最終日にお土産を買うために予定を
組んでいた場所であるため、
確認程度に30分くらいいただけ。
さっさとハリウッドへ行ってもらいました。
そして、世界のエンターテインメントプレイス、
ハリウッドへ。
有名人とかいるのかな?手形いっぱい見れるかな??と
期待に胸を躍らせていると、次なる不幸が訪れました。
『運が悪い事なんですが、あの手形のある所。今日は封鎖されています』
はぁ?????何言ってんのこのおっさん?????
嫌がらせかよ!?何なんだよ!!!
ただ、このチャイニーズシアターは、結構撮影やら
何やらでこういう状況が起こるらしく、
珍しい事ではないみたいで。
単純に我々が本当に運が無いだけでした(泣)
悔しい気持ちを何とか抑え、とりあえず案内して
もらいました。
やっぱりハリウッドと言えばハリウッドサイン。
写真に収めましたが、これ、精一杯ズームした状態です。
それだけ距離が離れているんですね。
肉眼で見ると本当に小さくしか見えませんでした。
その後、1時間ほど自由時間を与えられたので、
空腹を満たすべく、ハンバーガー屋さんに行く事にしました。 -
ハンバーガー屋さんへ向かう最中、歩きながら
明日以降の予定をカミさんと確認していました。
というか、この時点でカミさんはテンションガタ落ち。
無理もありません。そして、完全に投げやり。
『もうどうでもいい』を連呼。私も頭に来ていたので、
何もフォローしませんでしたが。
添乗員さんから携帯電話を借りていたので、
お願いしておいたツアー会社の人からの連絡を待つと、
いいタイミングで電話がなりました。
とりあえず、当初予定していた様々なオプションを
全てずらして、グランドキャニオンに行けるように
何とか確保してもらいました。
『最終確認をしますので、もう一度連絡します。』
と、一度電話を切り、ハンバーガーショップ
『イン-アンド-アウトバーガー』へ。
写真のハンバーガーがチーズバーガーセットなんですが、
極めてシンプルな味わい。ただ、ポテトの量が
日本の比ではないくらい多いです。
しかし、腹が減っていたので非常に美味しく感じました。
しかし、英語が苦手だと、チーズバーガー一つ頼むのに
一苦労。何せ自分の英語が通じないし、相手が何言ってるか
分からない。『something onion?』(玉ねぎはどうだい?)が
聞き取れませんでしたし。(↑カミさんが聞き取ってくれました)
食い終わってから、再びチャイニーズシアター周辺へ戻りました。 -
戻っても相変わらず閉鎖されている、手形のある所。
しかし、歩いているうちに、ちょっとしたスキを
カミさんが発見しました。
『あそこに行けば、何個か見れるんじゃない?』
まるで何かを嗅ぎ付けたかのように歩を進めるカミさん。
私はそれについて行くのが精一杯で、旧コダックシアターを
グルッと一周するように歩き回ると…
ありました!
数名の手形が閉鎖されているエリアからはみ出ており、
ここなら写真を撮っても平気だ!と思い、記念にパチリ。
でも、この手形が誰なのか、未だに分かっていません。
何はともあれ、カミさんのおかげで最悪の結果は
免れました。 -
このチャイニーズシアター周辺の歩道は、
写真のような星形のモニュメントが埋め込まれていました。
『おお〜、これがウォーク・オブ・フェイムかぁ』と
思いながら、有名人の名前を探し、写真を撮りました。
この写真の名前は誰だか、皆さんお分かりですね?
今回の旅は、オプション以外の移動手段は
バスになるだろうと思い、ハリウッドの地下鉄の駅で
TAPを購入することにしました。
※ここでTAP最新情報。
TAPの購入に関して、色んな噂があります。
実際に私達も惑わされましたが、まず、バスで購入できるという
情報はダウト。駅で買うのがベストだそうなので、
例に漏れず我々も駅で購入しましたが、正直、どのボタンを
押していいのか分からないので、最悪の場合は誰かに
聞いて下さい(アドバイスになってない…)
あとは、ラルフズなどのスーパーでも購入可能だそう。
本来なら、ダウンタウンのユニオン駅に行って、
インフォメーションに行けば早いんでしょうけど、
我々はこの旅でダウンタウンに行く予定はなかったのでね。
カミさんの『神の手』により、TAPカードを2枚
購入することに成功。
時間を多少、オーバーしつつ、添乗員と合流。
ここで、グランドキャニオン行きが最終決定。
当初の日程とは大幅にずれましたが、とりあえず
行ける事になりました。飛行機が飛べば…ですが。 -
添乗員にホテルまで連れて行ってもらいチェックイン。
部屋の確認を早々に済ませ、早速近くのショッピングモールへ
出かけました。(詳細は後程)
歩くこと十数分。ウエストフィールドへ到着。
アメリカのショッピングモールを堪能することに。
カミさんがお気に入りのお化粧品を購入するという事で、
ショップへ入ると…
写真にはありませんが、明らかに『オカマ』思われると
出で立ちの男性が接客に当たってくれました。
…どうしてメイクの世界って、オカマ系の男子が
多いのでしょうか?これは万国共通なんでしょうか?
誰か、教えて下さい。
カミさん曰く、日本で買うより相当安く手に入るみたいで、
オカマちゃんの英語もいとも簡単に理解していました。
しかし、カミさんの言いたいことを私が英語で言うと
『WHAT?』と言われるだけ。
この時点で、私の英語に対する自信は、音と共に崩れ落ちました。
完全に…ね。(英語なんて大っ嫌いだぁ!)
お気に入りの化粧品を購入し、カミさんもご機嫌。
フードコートで夕食を済ませ、ホテルへ戻りました。 -
この旅で宿泊するホテルは、センチュリーシティーにある
『インターコンチネンタル センチュリーシティ ロサンゼルス』です。
巷じゃ高級ホテルだ…なんて言われていましたが、
年に1度の自分達へのご褒美ですもの。いいじゃないすか!?
リッチな気分になったって!
…ハードルを上げ過ぎたせいか、部屋に入るやいなや、ちょっとガッカリ。
だって、いたって普通なんですもの。ベッドがやや大きいだけで、
冷蔵庫は無いし、ミニバーは使えないし(ロックされてました)、
ミネラルウォーター有料だし。キレイはキレイでしたが、
日本語の説明書きなど何も無いし、エアコンイジると
いきなり暖房になっちゃうし(写真参照)
これでまたカミさんに怒られました。
っていうか、俺が悪いんじゃなくてエアコンが悪いんですけど。
飛行機で寝られず、日中はツアー会社との連絡の取り合い、
そしてハリウッド観光などで疲れていたせいか、
夜10時にはグッタリ就寝…したのですが、12時頃に
バッチリ目が覚めてしまい、その後4時近くまで
全く寝れませんでした。
生まれて初めての『時差ボケ』を体験した旅行になり、
以後、この旅行では時差ボケが私を苦しめました。
では、2日目以降の出来事は、PART?に続きます。
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