2010/03/20 - 2010/03/21
911位(同エリア1219件中)
naoさん
2010年3月20日から21日まで、尾道方面をドライブ旅行しました。
今回の旅の目的は、尾道の坂道探訪です。
瀬戸内海に面する尾道は、南の尾道水道、北の千光寺山など、海と山に挟まれた坂の町で、レトロな町並みや瀬戸内海の風光明媚な景観はもとより、全国でも有数のお寺の町として、点在する古寺も多くの人々を魅了しています。
これらの歴史的風土や自然景観を備えた風情豊かな町が、度々映画の舞台として取り上げられ、映画のまちとしての知名度も全国に浸透しています。
さらに、徒歩や自転車でも渡れる「しまなみ海道」の本州側の起点ということもあって、近年多くのハイカーやサイクリストを集めています。
この日の昼食は尾道ラーメンを食べると決めていたので、到着早々「つたふじ」というお店の行列に加わりました。
「つたふじ」は屋台からスタートしたお店で、豚の背脂が入った醤油味のスープに細めのストレート麺を組み合わせていて、背脂が入っている割に脂っこさはなく、美味しいラーメンでした。
昼食後、千光寺山ロープウェイで一気に千光寺公園へ昇り、古いお寺やお店などに寄りながら、坂道や階段伝いに徒歩で降りてくることにします。
ロープウェイを待っている時、すぐ横にワッフル専門のカフェがあるのを見かけたので、「昇る前に食べるべきか、降りてから食べるべきか」迷ったのですが、降りたあと寄ることにしました。
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロープウェイで千光寺公園へ着きました。
安藤忠雄氏の設計で改修工事をした尾道市立美術館が見えています。 -
美術館の中は禁煙なんでしょうか、外でタバコを吸っている方がおられます。
-
建物に沿ってスロープをのぼり・・・
-
コンクリート壁の角を左へ曲がると・・・
-
エントランスホールに導かれます。
-
千光寺公園からは瀬戸内の島々が一望のもとに臨めます。
-
右の橋が尾道と向島を結ぶ新尾道大橋で、左下で斜めに写っている黒い線はロープウェイのワイヤーロープです。
-
尾道水道を挟んで向島が浮かんでいます。
尾道側からみれば、しまなみ海道の最初の島になります。 -
今度は千光寺の本堂から新尾道大橋を望みます。
-
千光寺から少し下ったところでは、すでに開花しているソメイヨシノがありました。
大阪に比べかなり早い開花です。 -
さらに下ると、天寧寺の海雲塔が見えてきました。
-
このソメイヨシノは蕾が膨らむ程度です。
-
石垣と板塀に挟まれた、なかなか雰囲気の良い石畳です。
奥には、これまた雰囲気の良いカフェがあります。 -
天寧寺の坂道です。
とても風情があるので、つい振り返って見ました。 -
ネコでも歩いていれば良い絵になるのですが・・・。
-
このあたりの階段は、ゴツゴツとした自然石がそのまま使われていますが、これはこれで良い雰囲気を醸し出しています。
-
「昇る前に食べるべきか、降りてから食べるべきか」と迷ったワッフルを食べに来ました。
千光寺山ロープウェイ乗り場のすぐ横にあるワッフル専門店「COMMON」さんは、シックなインテリアの落ち着いた雰囲気のお店で、ワッフルの種類が豊富で選ぶのに迷うほどです。
歩き疲れた後の小腹の足しを癒すのにちょうどいいお店です。
「COMMON」さんを出たあと、尾道本通り商店街を散策しました。
「大和湯」という古い銭湯の面影を生かして改装したカフェ兼土産物屋さんや帆布屋さんなどを覗きながら、JR尾道駅まで歩きます。 -
今度は、駅の方から坂道を散策します。
-
小学校横の道路の正面に「持光寺」と書かれた石標が建っています。
-
千光寺新道と呼ばれる坂道にやって来ました。
蔵のような造りの建物が、坂道の景観にぴったり溶け込んでいます。 -
坂道を昇れば、建物越しに尾道水道が見えます。
-
千光寺前踏切に出たので、そろそろ今夜の宿を予約している福山へ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
尾道(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22